アスナ(偽)が往く、自分(意味深)探しの旅   作:AJITAMA5

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お久しぶりです(震え声) 急ですが名前変えました。
進級危機とかテストとか色々あって遅れてました
やっと落ち着いてきたので投稿。

今回はネタ増量かつホモの欲張りセットでお送りします


投稿期間がクソ空いても偶に見てくれる兄貴姉貴達には頭が上がらねぇです……


桐ヶ谷家へイクゾッ!!

さて皆さん!今私はどこに居るでしょうか!(イモト)

こっこでーす!ここ↑ここ↓(論争勃発の火種)

え?文章じゃどこに居るか分からない?(メメタァ

しょうがねぇなぁ(悟空)知りたきゃ教えてやるよ(震え声)

 

今私はぁ、桐ヶ谷家の目の前にいまぁす!(あざとさMAX)

 

……

 

…………

 

………………ヴォエ!!(遅延爆発)

 

自分でやっておいてなんだが非常にキモかった……()

もぅマヂ無理……菅野美穂……(意味不明)

 

……とにかく、まずはインターホンを押そう。じゃなきゃ話が進まねぇ。

今俺は桐ヶ谷家にて初めての剣道をするということで、今日1日道着合わせから稽古までお世話になる予定だ。人生二度目にして初の試みだ。前世はインドアだったからなぁ……(しみじみ)

 

ちなみに今日はカッチャマ……は居ない。今日は職場の呼び出しらしく、非常に悔しそうながらも出勤していった。

 

いやもう凄かったよ。血涙を流さんばかりの勢いだったよ、アレ。

「こんな時にハーミットパープルがあれば……」とか言ってた。

地味に便利そうで不便なやつ選ぶな、オイ。もうちょっと便利なやつを選んだり選ばなかったりしろ(適当)

 

……。

 

さて、インターホンを押そうじゃないか!(忘れてた)

 

 

ピンポーン(迫真)

「はぁい、どちらさまでしょうか?」

なんと出たのはイキリトきゅんでした。間延びした発音が実にかわ……憎らしい。

「ゆうきあすなです、今日1日おせわになります」

親しき仲にも礼儀は必要なので一応敬語で。

「あっ、あすなちゃん!すぐ出るね!」

しばらく待っているとイキリトきゅんがチョモランマさんの手を引きやって来た。

「おーい!」

小さく手を振ってこっちへ向かってくるイキリト。外ではあんなに大人しかったのはきっと内弁慶だからなんだろう。既に陰キャで草生えますよ、もう。

「こんにちは、あすなちゃん!」(ニパー

「こんにちは」(ニパー

 

「結婚しよ」

 

「「けこん?」」

おっと失礼、電波だ。

「何でもないよ!」

「「わかった!」」

 

 

《桐ヶ谷家内部》

 

「はえ^~すっごくおっきい……」

「そら(道場主の家だから)そうよ」

「すごいでしょ!」

いやー和風建築っていいね。天井高いし、涼しいし。

あとチョモランマさんの(ない)胸張りかわいいし。

だが翠さん曰くあまり時間が無いそうなのでさっさと着替えることにしよう。

 

 

《お着替え》

 

あ…ありのまま 

今起こった事を話すぜ!

『おれはイキリトと道着に着替えていて

一、二秒程目を離した隙にイキリトは気づけば着替え終わっていた』

な…何を言っているのかわからねーと思うが 

おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 

催眠術だとか超スピードだとか 

そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 

「じゃあ先にいってるね!」

「アッハイ」

 

 

《道場》

 

で、着替え終わって出てきたんだが。

 

「三人に勝てるわけないだろ!」

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前」

 

なにこれ?(ゴロリ直伝の煽り)なんでイキリトは大人3人と試合ってんの?

ホンマモンのイキリトだったの?気でも失って道場を血に染めんの?

 

「なっ、そ、それはァ!?」

「二刀流だと!?」

「シュバルゴ!?(ダブルニードル)」

 

「イクゾー!(デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!)」

 

なんかイキリトくんが二刀流で無双しだしたんだけど……あ、相手さんの竹刀が壊れた。

 

「「「グワーッ!サ・ヨ・ナ・ラ!」」」

 

ゴウランガ!

 

 

《おわりに》

 

いやぁ、色々あった。楽しかったね。

ん?さっきの3人組?ああ、アレはいい奴等だったよ。

ちなみに今は丁度着替え終わった所よ。チョモランマさん?疲れて寝たよ。

 

「あすなちゃん、のみもの、いる?」

「あ、ほしい。丁度(水分)切らしてた」

「おっけー、とってくるね!リビングでまってて!」

 

 

《リビング》

 

イキリトくんが紅い液体の入った器を二つ持ってきた。

「おまたせ!アイスティーしかなかったんだけどいいかな?」

「あっ……(察し)そっかぁ……(諦観)」

イキリトきゅんがニッコニコ笑顔で(ホモの)紅茶を勧めてくる。

守りたい、この笑顔。だけど殴りたくもある(矛盾)

だけど折角くれたんだ、飲まねぇわけにはいかない。当たり前だよなぁ?(男前)

 

覚悟を決めて、さて1口……

 

 

 

 

 

……バタリ

 

 

 




アスナ(偽)……サッー!(迫真) これもう完落ちじゃないですかねぇ……(困惑)

イキリトきゅん……無自覚チート系オリ主風味な原作主人公。早着替えはどっかの男装したCV.花澤香菜のアレだゾ。どこに道着がしまってあったのか()

チョモランマ……作者が1番キャラを掴めていない子。正直出番的には不憫枠が微レ存。

カッチャマ……もうスタンド使えよ




情報量多くて疲れたナリヾ(:3ヾ∠)_

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