お気に入り700件突破しました。
御愛読ありがとうございます。
ただUA・PVは順調に減り続けて居るので、おそらく30か40話あたりで読者0人とかになってしまう可能性があります。
コレを書いている時、異世界のんびり農家タグ付き作品が未だに今作だけでした。
誰か偉い人、書いて......
牛乳に鍋で温めながら、塩とレモン汁を加えて弱火でかき混ぜ、固まり始めたら火を消して10分ほど放置。
その後布の上に移してお好みの時間水切りすれば簡単なチーズの完成だ。
もちろん、チェダーチーズも別に作っている。
完成したチーズのは細かく千切った後、トマトソースを塗った薄い生地の上にばら撒き、他にもいくつかの野菜を乗せた後に石窯へ。
つまりピザだ。
ついに我が畑は、ピザを作ることに成功したのだ!
「って、あれ?ピザはどこに消えた?」
「うむ、美味いな。」
「これは、おいしい。みんなにくばってくるから、ついか、やいといてね。」
「俺の分は!?」
なんという事でしょう。
まず試作品という名目で自分用に作ったピザは、すでにオボロとルイの腹の中。
しかも俺は次々と焼き続けなければならないらしい。
というかオボロさん!?
あんたは同じ転生者なんだから、手伝ってくれても良いのでは!?
「私の家庭科の成績は“料理に挑戦しないでください”だ。」
あ、はい。
配膳だけで良いです。
この後めちゃくちゃチーズを量産しながら、ピザを焼いた。
最後に残ったチーズでグラタンを作ったら、2/3をルイとオボロに持っていかれた。
牛乳、もっと取れるように増やさなきゃなー。
牛肉を食えるのは、だいぶ先になりそうだ。
酒に再チャレンジする事にした。
今回はアシスタントとして遠征に来ていたロキ・ファミリアより、ドワーフであるガレス・ランドロックさんの来ていただきました。
「儂、酒造りに詳しいわけじゃないんじゃが......」
知ったこっちゃないです。
基本的な作り方を教えてくれるだけで、完成品を1壺......いえ、10壺用意しときますよ?
というわけで教えていただきました。
米を蒸すとか、思いつきませんでした。
とりあえず教わった工程通りの作業をし終え、発酵を待つのみである。
ついでに樽の作り方も教えていただきました。
蒸気で蒸したり、火を入れたり......こちらも中々工程が複雑だったが、こちらも何とか成功。
黒葡萄皮付き、皮剥き、白葡萄皮付き、皮剥きを5つずつ用意して蓋をした。
赤ワインと白ワインの差は、皮を剥いたかどうかだったはずだ。
日本酒が完成した。
完成した日本酒を常温保存する事で、更に酢も作れた。
......卵、食用油、酢を融合!
マヨネーズを融合召喚!
更にこの間寿命で死んだ鶏を生贄に捧げ、鳥唐揚げを召喚!
美味しい。
後日、鳥唐揚げを求めて、鶏を効率よく量産する方法を議論するモンスター達の姿が目撃された。
そしてそこには、再び地上へ鶏を買いに行かされる事が確定して項垂れる、オボロと竜骨(仮)の姿がよく見られた。
えー、感想欄にて
「Lv4のベルが倒せたジャガーノートにLvが負けるか?」
という質問があったので、こちらにも書きます。
今作でのジャガーノートは誕生時、付近に居る冒険者の中から最も強い相手を基準に強化される仕様です。
つまり、ジャガーノート(Lv6)相当となります。
更に特典が魔法として発現しているため、相性が悪すぎます。
後日、オボロに作って貰った塩おにぎりは、緑色に発光する謎の物体になっていた。
目を離した一瞬の間に、一体何が起きたのか......