緑谷出久は、指輪の魔法使い   作:紺碧の海(改)

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更新ですが、会話文はあんまりないです。誤字脱字があれば教えて下さい。

※出久が住む場所を原作の静岡県から埼玉県に変更しました。


プロローグ 後編

あの忌ま忌ましい『日食事件(サバト事件)』から2年。僕はあの事件の後、僕を心配してアメリカでの仕事を辞めて帰国した輪島の伯父さんに引き取られて幼少期に過ごした街では無く母引子と伯父輪島の故郷である埼玉県に住む為に来た。

事件後、僕はあの白い魔法使いから貰った“ウィザードライバー”と“ウィザードリング”を輪島の伯父さんに見せた。伯父さんには何故これを持っているのかと言われあの事件後に白い魔法使いから貰ったと言うと伯父さんは物凄く後悔したという顔をして僕に謝ってきた。

 

『済まない。済まない。出久。俺がこんな物を作ったばっかりに引子や久君や他の人達まで犠牲になってしまいしかも、お前まで過酷な運命と戦いに身を投じなければならなくなってしまって……』

 

『伯父さん、僕は謝って欲しいわけじゃないんだ。僕はもう二度とあんな悲劇見たくないからだからこそ。僕は魔法使いとしてそして人々の希望になる為にファントムを倒すよ。それにこの指輪を作れるのは伯父さんだけでしょう?それに後悔するより前に進もう?』

 

僕は伯父さんにそう言った。それからは中学校を通いながらファントムや敵が出て来たりゲートの保護の対応して倒したりしていたらある、プロヒーロー夫婦を助けたり。

 

ある時は僕の事をライバル扱い(ある個性を持っている)する子も居てウィザードドライバーと同じドライバーのビーストドライバーを使って仮面ライダービーストに変身して同じくファントムや敵を倒したりしていたらある時に警視庁国家安全局0課の眼鏡を掛けた男の刑事と男の刑事の部下である女の刑事に僕とライバルの子は捕まって何故戦うのかを聞かれた。最初は怒られてファントムや敵とは戦うなとファントムも敵もそしてゲートの保護も自分達警察やヒーローに任せろと言われた。けど、敵に関しては任せられるとしてファントムは僕とライバルの子以外じゃないと倒せないのを知らず、ファントムが出た時に警察やヒーロー達は通常武器や個性を使ってファントムを倒そうとしたが警察やヒーロー達の攻撃は全然効いてはおらず。逆にファントムの攻撃で重傷を負う様な怪我をしてしまっていたりする人達がいた。

 

 

そんな状況を見た女の刑事さんは何とゲートでその光景を見て絶望しかけるが、僕とライバルの子でファントムを倒して絶望しかける女の刑事さんからファントムが生まれない様に、僕は女の刑事さんの心の中の世界(アンダーワールド)にて女の刑事さんのアンダーワールドの中に居たファントムを倒した。その後男の刑事さんからは『今回は、助けて貰った。だが、これからはその力を使っていくのならこれを持ってから戦うんだな』と二枚の一時的な個性使用許可書をぶっきらぼうにしながらも僕とライバルの子にそれを渡してくれた。それから僕とライバルの子はヒーロー達と敵退治やゲートをファントムから守ったりしながら。今日、僕とライバルの子はちゃんとヒーローと認められる為にヒーローになれる学校である。雄英高校の入学試験を受けに来たのである。

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