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第一章
僕は、今ライバルの子と産まれ故郷に住んでいた時の幼馴染と一緒にヒーローになる為の学校である雄英高校に入る為の入学試験を受けに来た。
「それにしても、デカイね雄英高校は……」
「確かにデカイがな、俺達を後ろで
「えっ?あー、本当だ。確かに
「一々学校がデカイなとか言うな殺すぞ、そして誰がヴィラン顔だデクと洗脳野郎コラァァッ‼︎」
「「君/お前だよ‼︎」」
「クソがぁぁぁぁぁッ」
僕にそう言ったのは、僕と同じ仮面ライダーで仮面ライダービーストとして古の魔法使いが使っていたビーストドライバーの適合者の
辺りを見渡した時に、地面に石ころなどに埋もれた石板にはめられていた指輪を取ると石板が光、すぐに光は消えるとそこには先まで無かったバックルがあった。
だが、そのバックルは普通のバックルではなかった。真ん中に装飾品みたいな物が備え付けられているバックルで、それを人使君は臍の辺りにあてるといきなりベルトが巻き付いたた。すると辺り一面から
キマイラ曰く、人使君がビーストドライバーを起動させてキマイラと一体化したから魔法が使える様になる代わりに
そして、口が悪くて僕と人使君の事をあだ名で呼んだのは僕の幼馴染の
「そこの人達、退いて‼︎」
僕と人使君とかっちゃんが後ろを振り返ると、女の子が急いで入試会場に走って来た。彼女は余程焦っていたのか、無意識の内に個性が発動してしまい何とか止まった。だが急に個性が止まった勢いで足首が絡まってしまい、すぐ目の前にいたかっちゃんは、何とか彼女を受け止めてやっと止まった。
「おい、いつまで抱きついてるつもりだ。」
「あ、ありがとうございます。」
「爆豪が受け止めてやったから良かったもののいくら急いでいるからって、無意識の内に個性が発動してたら世話ないわな。」
「でも、怪我が無くて良かったよ」
僕達それぞれが、女の子にそう言うと。女の子は頭を深々と下げて最後に本当助けてくれてありがとうございます。と、言って試験を受けに来た他の人達と一緒に試験会場に向かって行き、その後僕達も試験会場に向かった