デート•ア•ライブ 〜転生の赤龍帝〜   作:勇者の挑戦

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嬉モチベーションは上がりますし、本当に嬉しい限りです!

これからも完結を目指して執筆していく次第でございますので、よろしくお願いします。

————更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした!!


七話 大一番です!!

―――♪♪♪と〜あるく〜にの隅っこに〜おっぱい大好きドラゴン住んでいる♪♪♪―――

 

『ぐ、グハッ!?』

 

AM7:00、おっぱいドラゴンの歌が意識の覚醒のトリガーとなって士道が現実世界へと舞い戻る。

それに合わせてドライグは吐血をする。

 

「―――おっ、おっぱい!!」

 

士道は目覚めて最初に述べた言葉が『おっぱい』だった。―――言うなれば、末期だ。

そして、キョロキョロと辺りを見渡すと、自分の思いもよらない幸運が目の前にあることに気付く。

 

「おおっ!?こ、これはぁッ!?」

 

自分の両手が十香のおっぱいを鷲掴みにしていることに気が付く。

………運が良いことに、十香はまだスヤスヤと眠っている。

 

ふにゅっ………

 

「―――んんっ………」

 

士道は鷲掴みにしている十香のおっぱいに力を入れると、十香が喘ぎ声を漏らした。士道はその様子を見て早朝一発目からだらだらと鼻血を吐き出す!!

 

「………あ〜、朝から天国だなぁ!もうこのまま一生このままでいたい!揉んでいるだけで十香のおっぱいはご利益がありそうだぜ!!

―――どうだドライグ、俺と一緒に揉まないか?」

 

鷲掴みにしているの十香のおっぱいを離そうとはせず、ひたすらに感触を楽しんでいる士道くん。

左手だけを十香のおっぱいから離し、神器『赤龍帝の籠手(ブーステッド•ギア)』を具現化させようとした時、ドライグが悲鳴を上げる!

 

『うおおおおおおおおおおんん!!うわあああああああああああ!!うおおおおおおおおおおんん!!』

 

ドライグの悲鳴とともに、眠っていた美少女の眉がピクピクと動く。―――彼女にはドライグの悲鳴が目覚ましとなったようだ。

 

そして―――………

 

「………む?もう朝か」

 

十香が体を起こし、眠そうに目を擦り始めた。それに合わせて士道は慌てて自分の手を引っ込めた。

 

「お、おはよう十香!きょ、今日はいい朝だな!」

 

―――まるで犯罪を起こし、警察に事情聴取をされて必死に偽装工作をする犯人を思わせるように士道は振舞っている。

………それもそうだろう、バレたら塵殺公であの世行きかもしれないからだ。

 

「………おはようだシドー。ところでどうしたのだ、鼻血が出ているぞ?」

 

「―――ん、ああ、気にすんな!そ、それより十香、今日の朝ごはんは何か希望はあるか!?」

 

「―――ごはんと目玉焼き、そして豆腐の味噌汁が希望だ!」

 

朝から部屋の中に輝く癒しの光となる十香の笑顔。

それとは正反対に、墨汁を彷彿とさせるほどの真っ黒な腹を隠しながら下品な笑みを浮かて、ティッシュを鼻に突っ込み、自分がやっていた行為をうまく誤魔化す士道くんだった。しかし―――………正直者のドライグは十香に真実を話す。

 

『―――相棒の鼻血の原因は貴様の胸だ。相棒はつい先ほどまで貴様の胸を揉んでいた』

 

「―――フゥベラアッ!?」

 

ドライグに何をしていたかを暴露され、ベットの上から転がり落ちる士道くん。

これで士道くんのあの世行きは決定する―――かのように思われたが、十香は恥ずかしそうに胸を隠すだけだった。

 

「………し、シドーは特別だ!シドーになら私は何をされても―――」

 

十香の言葉に士道はベット上に光の速さで上がって十香の前で正座をする!

そして、士道は鼻の下を伸ばして十香に迫る!

 

「じゃ、じゃあ―――もう一回触ってもいいか!?」

 

完全にイケルと思った士道くんを止められる者はこの空間には居なかった。十香は顔を茹でタコのようにし、眉根を強張らせ、目を強く瞑る。

 

「………」コクッ

 

十香は無言で首を縦に振った。士道の理性のパーセンテージは一桁になっており、四捨五入をするなら切り捨てられる側の数値を示すほど、彼は限界に達していた。

 

「ぐへ、ぐへへへへへへへへ!!大丈夫だ、優しくするからな?ぐへへへへへへへへへ!!」

 

―――口からヨダレ、鼻から鼻血を垂れ流し、鼻の下はベットに着くかつかないかというぐらいにまで伸びきっている!

士道は両手ををわしゃわしゃとしながら十香の胸へと手を伸ばす!!その姿、完全に人間のクズと罵倒されしキングオブヘンタイ!!

 

「―――飯作れェェェェェェェ!!」

 

ガコーンッ!!

 

「ぎゅう………」

 

両手に持ったフライパンで変態の帝王(士道)の両側頭部を強打する正義の美少女が現れ、十香のおっぱいはこうして守られた。

叩かれた変態の帝王こと五河士道は、ベットから再び床へと倒れこむ。

 

『………グッジョブだ五河琴里。これで平和は守られた』

 

「守られてねえよ!!許可貰ったんだからそこは触らせてくれても良いじゃねえか!!」

 

ガコーンッ!!

 

安堵するドライグとは反対に激昂する士道。正義の美少女こと、士道の妹の琴里はフライパンで再び士道の頭を強打!

―――今度は脳天をフライパンは直撃した!

 

「ご飯を作りなさいよこのおっぱいドラゴン!!作戦があるっているのに、他の女の子にうつつを抜かしてんじゃないわよ!!」

 

琴里はフライパンで頭を強打され床に倒れこむ士道の首袖を引っ張ってキッチンへと士道を運ぶ。

士道は涙を流しながら右手を伸ばし、十香に助けを求める。

 

「十香ああああああ、十香あああああああああ!!」

 

「………シドー、まずは朝ごはんだ!」

 

十香の晴れ渡った笑顔を見た士道は、味方がいないことにようやく気付いた。

―――あとは、琴里にご所望だった朝ごはんを作らされたのは、言うまでもないだろう。

 

 

 

 

 

――――………

 

 

 

 

 

AM9:30。狂三との待ち合わせ時間が一時間前になった時だった。

士道はデートの準備を済ませ、最後の確認をしていた。

 

「よし、寝癖も直したし、歯も磨いたし、スマホも財布もある―――よし、完璧だ!」

 

『………初デートをする少年ではあるまいし、もう少し自信を持ったらどうだ相棒?精霊をデレさせる女たらしというのが、今では相棒の立派な二つ名ではないか。堂々と構えるべきだと俺は思うが?』

 

たしかにこの五河士道という男は、相当なプレイボーイだろう。しかし、デートというものは緊張するものだ。数をこなしているとは言え、今日に限っては大勝負になる。

………慣れろという方が酷というものだろう。

 

「―――人聞き悪いなあおい!!なんかもっとカッコいい二つ名をつけてくれよ」

 

士道の思いをドライグは真っ向から否定し、再び左手の甲を点滅させる。

 

『………歩く性犯罪者、最も女性を辱めた男、卑猥なことしか考えられない人間のクズ―――この辺りの二つ名しか思い浮かばん

………後は、「赤い()()」もなかなか悪くはないな』

 

………この時、ドライグは地雷を踏んでしまったことに気付いていなかった。

士道にとって口にしてはならない禁句をドライグは述べてしまっていた。

―――その言葉を聞いた士道はスイッチが入り、グヘヘへへ!と下品な笑みを再び浮かべる!

 

「―――よし、今日は狂三のおっぱいを『赤龍帝の籠手(ブーステッド•ギア)』で触りまくってやる!!」

 

『………謝るからそれだけは勘弁して下さい、相棒―――いや、五河士道さま!!』

 

誇り高いドラゴンが脆弱な人間に態度を改めて頼み込むほど、ドライグにとって女性の胸はトラウマそのものだった。

それはかつて兵藤一誠が命名された天龍にとっては侮辱以外の何でもないあの二つ名『乳龍帝おっぱいドラゴン』未だにドライグにとっては不愉快だった。

 

「―――さあ行こうか………これは『救う』ための戦争だ!!」

 

『………微妙に文字を変えたな』

 

こうして、狂三を救うためのデートが開始されようとしていた。相手は最悪の精霊『ナイトメア』。

士道は目的地の天宮駅の改札口を目指し、歩き始めた。

 

 

 

 

 

――◆――

 

 

 

 

 

AM10:00を天宮駅の電光掲示板の横にある時計が、その時刻を示していた。士道は目的地に到着し、目的の少女が到着を待った。

 

「やっぱり、紳士の基本は三十分前行動だよな。さすがは俺、紳士の中の紳士だぜ!」

 

『―――自分で言うのはどうかと思うぞ?』

 

ここでも、赤龍帝の不死身のコンビはいかんなく発揮されている。まさに苦楽を共にした最高のパートナーといったところだろう。

―――それはさておき、しばらくすると待ち合わせの場所に全ての衣装を黒一色で整え、高級そうなブラウスにロングスカートを纏った少女が歩いて来た。

 

「士道さん、お待たせ致しましたわ」

 

待ち合わせ時刻の十分前に来た狂三。狂三の姿に士道は一瞬、言葉が出ないほど見惚れていた。

 

「―――ッ!!」

 

『………おい相棒、おめかしをしてきた娘に何も言わないのはどうかと思うが?』

 

(分かってるって!!ちょっと言葉が出なかっただけだい!)

 

じーっと見つめられる狂三は抵抗があったのか、士道に上目遣いで訊ねる。

 

「士道さん、その………そんなに見つめられるとわたくしもその恥ずかしいというか―――今日のわたくしは………士道さんから見ると変、ですの?」

 

狂三が述べた言葉に、士道は首を大きく横に振り、グイッと狂三に近づいて力強く想いを伝える。

 

「いやいや!最っ高に可愛いぜ狂三!でもまさか、黒一色で整えてくるとは思っていなかったよ、膨らませてたイメージとは違ったけど、服も本当によく似合ってるぜ!

こんな美少女とデートなんて本当に鼻が高いぜ!」

 

拳をグッと握りしめて力説をする士道くん。狂三は士道が言ってくれた言葉に顔パアッと明るくさせる!

狂三は嬉しかったようで、顔の周りに虹が見えるような笑顔を見せていた。

 

「うふふ、ありがとうございますわ士道さん。………今日はどちらに行かれるつもりですの?」

 

ここから狂三との本格的なデートが開始されようとしていた。士道は広場へと出て、周りの盾もに比べると頭一つ大きい建物を指差す。

 

「―――あのショッピングモールで買い物でもしよう。あそこは品揃えが豊富で、衣服や書籍だけでなく、フードコートやアクセサリーショップなどもあるんだ。

俺も一度行ってみようと思ってたんだけど、どうかな?」

 

天宮駅の近くにあるショッピングモールは県内では最大とも言われるほどの規模のため、みんながよく知る場所だった。

狂三は笑顔で士道の誘いを快諾する。

 

「まあ、それは素敵ですわね。早速参りましょう士道さん!」

 

「よし、行こうか」

 

士道と狂三の二人は天宮駅の近くのショッピングモールを目指して歩き出した。

 

 

 

 

 

―――………

 

 

 

 

 

目的のショッピングモールに着いた二人が早速向かった先は、書店だった。

書店の方も大した品揃えで、子供用の絵本や漫画、小説、勉強用の参考書や保育などについて書かれてある本などほとんどのジャンルの物が置いてあり、書店内では時々話し声や、店内の放送が聞こえるくらいで、静寂に包まれた書店だった。

 

とある本を読んでいる狂三に士道は声をかける。

 

「―――狂三、その本はどんな本なんだ?」

 

「これはライトノベル『ハイスクールDxD』ですわ。最近わたくしはこの小説にハマっていますの………ちなみに、わたくしは『兵藤一誠』推しですわ」

 

「………………ひょ、兵藤一誠!?」

 

士道は慌ててその小説の一巻に目を通すと、前世の自分が歩んできた過去が書かれてあり、名前だけでなくそのキャラは顔まで前世の自分と瓜二つだったのだ。

それを見た士道は冷や汗を流していた。

 

「………士道さん、何かおありですの?」

 

心配そうに顔を覗き込む狂三に、士道は手を振って大丈夫だと伝える。

………しかし、自分の歩んできた過去について書かれてある小説が存在するなど滅多にないことだろう。

士道は著者の名前を見ると、『次元の守護者•ヘルメス』と書かれてあった。まるで同人誌の感覚で書かれてある感じだった。

 

「―――あ、士道さん。実はこの作品、アニメ化が決定しているのですよ?」

 

「………」

 

狂三の言葉に士道の思考は完全に停止していた。士道は狂三の言葉から混沌が次々と頭の中に現れるため、頭の中がショートしてしまったようだ。

 

『―――今度ソロモンからその「ヘルメス」という男を紹介してもらうか………著作料をぶんどらなければ気が済まんぞ』

 

ドライグさんも、随分とご立腹のようだった。士道は停止した思考を首を振ってリセットし、狂三に話しかける。

 

「………狂三、何か欲しい本があれば言ってくれ。プレゼントするよ」

 

「―――よろしいんですの?」

 

「ああ、勿論だとも」

 

「ありがとうございます。士道さんのご厚意に甘えさせてもらいますわ」

 

士道は狂三から本を受け取り、お会計へと向かった。

ちなみに狂三が欲しいと言った本は、これまた『ハイスクールDxD』の原作最新刊だったのは、触れないでおこう。

 

「•••••さて、そろそろお昼にしようと思うけど、狂三はどうかな?」

 

ふと時計を見ると、時刻は12:00となっており、太陽が中天へと登る時間となっていた。

普通ならこんな時間にご飯って混んでない?―――と思うだろうが、今日の開校記念日は平日だ。休日ならこんなショッピングモールは大混雑で、フードコートもまた然りだが、平日であったことが幸いし、今日はそこまで混雑がひどいわけではないのだ。

 

「士道さん、わたくし案内に書かれてあった六階にある『カレーの此処一番』に行きたいですわ」

 

「―――決まりだな、じゃあ行こうか」

 

士道と狂三は目的のフードコートを目指して歩き始めた。

 

 

 

 

 

―――………

 

 

 

 

「………むぅ、今のところは士道に手を出す気配はなさそうだな―――だが!これは屈辱だ!目の前でシドーとイチャつきおって!!」

 

「………こちらに気付いていないとはいえ、これは非常に不愉快」

 

デートをする士道と狂三を背後から尾行する()()の少女がいた。一人は十香でもう一人は折紙だ。二人とも士道と手を繋いで歩いている狂三を見て不機嫌極まっている様子だった。

特に十香は悔しそうに涙目になっており、拳を握りしめて今にも狂三に背後から襲い掛かりそうな雰囲気を醸し出していた。

 

折紙は士道に誘いを断られてその真意を探るために尾行をしているのだが、その理由が他の女とデートをするためだった―――しかも相手が相手だけに折紙のご機嫌の度合いを表すメーターがあるなら不機嫌の青色を通り越して真っ黒を示すレベルのものだった。

 

「空いているものだと思ったけどやっぱりこの時間だと結構人がいるな………」

 

「―――仕方ありませんわ士道さん。なんといってもお昼ですもの、考えることはみんな変わりませんわ」

 

士道と狂三はカレーの此処一番に入ったが、かろうじてテーブルを確保出来たものの、中はそれなりに混んでいた。

二人を尾行していた十香と折紙もすぐに席を確保し、二人の動向を探っていた。

 

―――十香と折紙に特殊な術式を掛けたのは、ソロモンだ。

ソロモンは朝から士道のことを付け回していた十香と折紙に()()()()でだが、協力をすることにしたのだ。

 

―――“士道くんの身に危険が迫るまで、時崎狂三に手を出さないこと”―――

 

ソロモンが十香と折紙に出した条件はこれだった。最初に内容を聞いた時に折紙は大暴れをしそうになったが、十香がなんとか説得して力を借りたのだ。

ソロモンが十香と折紙に掛けた術式は『認識阻害と気配遮断の効果』を持つ術式だ。

術式の能力はその名の通り、他人から見える姿を変え、さらに気配を察知できないようにする術式だった。

―――しかし、十香と折紙もいつまでも我慢が出来るほどできた人間ではない。

 

「士道さん、あ〜ん」

 

「―――え、えーと………狂三さん?」

 

デートの時に飲食店に入るとこれをやっているカップルをたまに見ることがあるだろう。

狂三が店員が先に持ってきたカレーを士道に食べさせようとスプーンですくって士道の口へと近づける。

士道は周りから感じる視線に顔から嫌な汗を噴き出していたが、それ以上に怖いオーラを纏っている連中の姿が目に入る!!

 

「「―――ッ!!」」

 

ドゴンッ!!

 

士道の近くの席に座っている十香と折紙が同時に机を拳で殴り付けている!!

士道の目にはもちろん、十香と折紙のいつもの姿ではなく、冴えない二人の男の姿が目に移っているだけのため、士道にバレる心配は無かったが、二人ともそろそろ我慢の限界が近づいていた。

しかし、狂三が尾行ブラザーズ(十香と折紙)の忍耐力にトドメを刺す!!

 

「―――やっぱり士道さんは十香さん以外の女性との『あ〜ん』は嫌ですの………士道さんは今、わたくしとデートしているのですよ?」

 

『………』

 

乙女モード全開でおねだりをしてくる狂三と、周りからの視線の怖さに士道は観念して狂三が差し出すスプーンを受け入れる。

ブラザーズの目には両方とも『殺』の一文字が両目に刻み込まれていた。

 

「………お、美味しいよ狂三」

 

受け入れた士道を見た狂三のおねだりはさらにエスカレートする。―――ブラザーズが暴れ出すのはもう時間の問題だったのは言うまでもないだろう。

 

「そうですの………。では、今度は士道さんがわたくしにしてくださいまし」

 

満面の笑顔でおねだりをする狂三に士道は白旗を揚げ、覚悟を決めた。士道はスプーンで自分のカレーを救って狂三の口に近づけた。

 

「………美味しいですわ、士道さん!」

 

「あ、アハハハハハハハ………」

 

『………………………』

 

書店に続き、フードコートまで混沌が満ち溢れる場所へとしてしまった士道くん。狂三との昼餉までで、士道くんの精神力のライフは残り半分を切っていた。

カレーを食べ終えると、満面の笑みを浮かべて満足感に浸っている狂三の手を引っ張って全速力で店を出た。

 

―――しかし………ここから狂三攻略とも言える士道くんの逆襲が始まろうとしていた。




この話から•を小さくして見ました。
こっちの方が読みやすいと意見があったので、参考にして見ました。

———やはりこの五河士道はどうしようもないスケベ野郎ですね••••••••

ヘルメスはオリジナル章の五章『六花クライシス』が初登場になります。
次回はある程度は察しがついているとは思いますが、あの名シーンで士道くんが大暴れをする予定です!
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