いよいよ美九編が始まります。ここが序盤の山場となると思います。この章は前編と後編で分ける予定です。
前編を「美九トータルウォー」
後編を「美九ホープ」
この章名です(後編は変更が入るかもしれないです)
前編ハイライト
『相棒………泣いて、いるのか?』
赤い龍 ドライグ
「この歌は………この歌だけは、最後まで聞かせてくれ」
赤龍帝 五河士道
「困った時はこの僕に任せてくれたまえ―――てれれれってってってーん………『性転換銃』!!」
次元の守護者 ソロモン
「輝け―――『
『Vanishing Dragon Sinking Divider !!!!!!!』
AST隊員 鳶一折紙&白い龍 アルビオン
「ぐへへへへへ!!おっぱいの力を抜けよお前たち、そんなにおっぱいに力が入ってると、勝てるもんも勝てなくなるぜ?」
「も、揉むな!!」「あ、こらやめんか!」「淫猥。やめて下さい!」「もう士道、怒るよ!?」
精霊トリオ 十香、耶倶矢、夕弦。幼なじみ 園神凛袮
「これから私はラタトスクの為………兄様のために私は戦います―――『禁手化』ッ!!」
士道の実妹―――崇宮真那
序盤の山場だけあって、六華クライシス以上にDxD要素がてんこ盛りです!
一話 文化祭の季節です。
夏休みが開けて九月八日。未だ真夏と言っても良いほど蒸し暑さが残る昼下がり。
講堂の舞台上で、非常な宣告が下されようとしていた。
「我が身可愛さの推薦合戦の結果―――二年の天央祭の実行委員長は、我らがリア充モンスター『五河士道』くんに決定しました!!」
ドンドンパフパフ〜
亜衣麻依美依トリオの亜衣が、手に持つスイッチをポチると―――士道がスポットライトに照らされた。
いきなり天央祭の実行委員に任命された士道は間が抜けた顔を浮かべた。そして、約数名を除いた他の者は安堵の息を漏らしていた。
「っざけんな―――なんで俺なんだよ!?去年同様に『奇跡の小川』でOKだろ!!」
スポットライトに照らされた士道は、堪らず舞台まで駆け上がって文句を吐き散らした。
………天央祭の実行委員は、朝八時半時出勤で二〇時退社のサイクルが週六で続く。
その上殆どが書類仕事と実行委員の仕事は、準ブラック企業並に過酷なのだ。
これに任命された者は、拒否権は無く強制で行わなければならないのだ。これから逃げると学校での立場は完全に失い、強制的にスクールカーストの最下層へと転落させられるのだ。
「………残念ながら、小川くんは僅差で敗れました(本当は小川くんの方が投票数多かったけど、彼が委員長だと私たちバンドできないから………)キミは二年の代表として選ばれた。当然だがキミにこれを他人に譲渡すること、拒否することは許されない!」
「安心して、ちゃんと骨は拾ってあげるから(これで私たちがステージに立てる!)」
「マジ引くわ〜(これで少しは星照さんとイチャコラする時間が減るかしら?)」
天央祭とは天宮市内の十校合同で行われる文化祭だ。毎年『展示』『模擬店』『ステージ』の三部門で各校それぞれ出し物を行い、投票によって順位が決まる。
天宮市内では最も大きなイベントであり、多くの者がそれを楽しもうと都内はもちろん、他県からも人が訪れるほどだ。
去年の天央祭―――士道達が一年時に来禅高校の一年生の実行委員長を務めたのが、同じクラスの小川だ。
先程に士道が述べた『奇跡の小川』と言ったのは、天央祭が始まってから約十年の間、常に最下位だった来禅高校を総合三位まで跳ね上げた功労者だからだ。
天央祭の評価基準は投票制のため、小川は来禅高校の最大の欠陥が音楽を知らない素人が、毎年ステージに上がっていた事にあると分析した。
………去年の天央祭でステージ部門には、亜衣たちがバンドを披露する予定だった。
だが委員長の小川はそれを許すことなくステージから蹴っ飛ばして、吹奏楽部の顧問と部員に『ステージ部門で演奏を披露して欲しい』と土下座で頼み込んだ。
小川の読みは見事に的中し、去年来禅高校は最下位から第三位の栄冠を収め『奇跡の小川』と言う呼び名が付いたというお話だ。
「頑張れよ五河!」
「俺たちの今年の目標は『最優秀賞』だ『奇跡の小川』を超えてくれ!!」
「俺たちの恋路を悉く邪魔した報いだ!せいぜいこき使われて病院送りになりやがれ!」
「この野郎!本音出しやがったな!?」
士道が最後のセリフに反応して舞台の上にある演台に蹴りをぶちかますと、プツンとマイクが切れる音がした。
そして、最後に亜衣がこの学年集会を閉幕すべく手を叩く。
「さあ、最後に新たな文化祭実行委員長の就任を祝して―――」
『五河士道、万歳!』『五河士道、万歳!』『五河士道、万歳!』
二年の男子が全員で士道が実行委員長に選ばれたこと(過労で倒れること)を心から祝して両手を空へと振り上げた。
これを見た士道は、演台に八つ当たりの回し蹴り!!
「これが民主主義か!?人の不幸を祝うとは―――お前ら人間じゃねえ!!」
『相棒、それはドラゴンと言う人外代表が言っても、説得力が皆無だぞ?』
バゴオオオンッ!!
士道から放たれた回し蹴りは、演台に命中すると共に爆発を起こしたように木っ端微塵に吹き飛んだ。
ドライグ先生は、士道の言葉に冷静にツッコミを入れる………赤龍帝コンビは今日も平常運転だ。
これで二年の実行委員が選出されて一旦は、休憩時間となりそこで解散となった。
………理不尽というのは畳み掛けるように迫り来るもの。士道は改めてそれを痛感する事になった。
「これはちょっとやってられねえ。こういう時は―――お前に限る」
士道は強制的に実行委員長を任された事への、やり場のない怒りを忘れるために一人屋上に上がっていた。
背中をフェンスに預けてスマホの中にある極上のオカズに慰めてもらっている。
「うおっ、ヤッベェ!!令音さんのネグリジェ姿マジパネェ!!おっぱいが、おっぱいが透けてるよおおおお!!ドライグ分かるか!?薄い青紫色の生地のワンピースから、白い肌を覗かせておっぱいが―――いや、乳首まで透けてるんだよ!!
こういうネグリジェをノー下着で着るって発想が大人だ!これは裸を見る以上に滾って来やがる!うおおおおおおおおおおお!!」
『………ううっ、ぐすん。怖い、おっぱいが怖いぃぃぃ!!うっぐっ、はぁはぁ………ど、動悸が!心臓が止まりそうだ!!』
スマホの中にある令音の映像に士道くんのテンションは天元突破をする勢いでブーストされていった。
令音は六華に先を越されて以来、士道に毎日のように着替えの写真を送っている。令音は貞操こそ六華に譲ったが、妻の座まで譲ったつもりはない………隙があれば一気に仕掛けようと、日々その機会を伺っている。
それとは対照的に………ドライグ先生は、毎日のように送られてくる令音の着替えの写真で、止まらない乳ネタ地獄に精神が消耗。
戦いに影響が出るのではないかと心配な今日この頃………しかし!そんな小さなことを気にするな士道くんではない!
「………よう五河、随分といい顔してるな」
士道がスマホを眺めていると、ペンタハウスの上から仁徳正義が飛び降りてきた。
その時、鼻血を止めるために突っ込んでいたティッシュが着地した衝撃でポロッと落下。
仁徳は落ちたティッシュを上着のポケットに仕舞い込むと、新しいものを鼻へと突っ込んだ。
「悪いな仁徳。副委員長なんかやってくれて………」
「気にするな。この天央祭は俺も楽しみにしていたものだ。今年はどんな可愛い幼女が現れるか今からワクワクしている………俺のオススメは仙城大付属だな。あそこはエスカレーター式たがら、初等部と中等部の子達もくる―――お嬢様系幼女は見ていて本当に癒されるからな」
………この男もまた平常運転である。正義は副委員長を決める時に、誰よりも早く手をあげて「俺に任せろ」と宣言した。
当然ながら誰も文句を言うものはいなかった。進んでブラック企業のような仕事をやってくれるという点もあるが、何よりも―――文句の一つでも言おうものなら、血祭りに上げられると全員思ったからだ。
「俺が言うのもなんだが………本当にブレないな。それで、仙城大付属にはロリ巨乳の幼女はいるか?」
士道の言葉に、正義は亜空間からバインダーを取り出して挟んである紙をペラペラとめくると………首を左右に振る。
「悪い五河、俺はロリ貧乳が至高なんだわ。ロリ巨乳の幼女はこの通りリストアップされていない」
「そうか………いい子がいればお持ち帰りしようと思ったんだけどな………」
正義のリストにロリ巨乳の幼女がリストアップされていない事を知ると、士道はため息を吐いて肩を落とした。
ちなみに正義はロリ貧乳派だ。彼の中での幼女と聞いて思い上がるのは成熟しきっていない、つるぺたボディ。
琴里や四糸乃はストライクゾーンの真ん中高め。イッセーの世界では小猫もストライクゾーンに入っている。
裏京都のドンである九尾の狐『八坂』の娘―――九重はストライクゾーンのド真ん中。恐らく正義は九重を見ると、鼻血を大量に吹き出して悶絶死するかもしれない。
その時、左の甲から音声が聞こえてくる。
『六華に殺されるぞ相棒?見てみろ、六華はすぐ後ろだ』
「何言ってやがる、六華が屋上にいるわけ――――――六華さまぁ!?」
ドライグの声に士道はそんなことがあるはずがないとたかを括っていたのだが、ゆっくりとスマホが宙に浮きあがる様子を見て慌てて振り向くと―――神雷を纏った槍を片手に笑みを見せる六華の姿が。
「士道さま。少し………頭を、冷やしましょうか」
「ご、ごめんなさああああああい!!」
スマホを六華に取り上げられると、士道くんは迷わずDO☆GE☆ZAを披露した。
六華はため息を吐くと、令音から送られてきた写真を消去してスマホを士道に返した。
お気に入り登録していた写真が消えた事に、士道は膝をついた。
「け………消された。ネグリジェ令音さんの写真が!!」
『六華、良くやった。ほめて使わす』
ドライグ先生が六華を褒めると、六華は「ありがとうございます」と微笑みを返した。
「なんかお前たちを見ていて癒された………五河、天央祭の総合優勝をもぎ取ろう」
「ああ、やるからには勝つ!それだけさ」
正義と士道は互いに拳を合わせると、三人はそれぞれの教室へと帰っていった。
しかし、ブラック企業社員も真っ青と言われる実行委員の仕事に士道と正義が初日で狂わされたのは、また別のお話。
―――◇◆―――
「ぐへ、ぐへぐへ、ぐへへへへへ!おっぱいが一つ………おっぱいが二つ………」
『これは深刻な事態やもしれんな』
短縮授業で他の生徒たちが一二時過ぎに帰る中、士道と正義は一九時三〇分まで拘束される羽目になった。
山ほどある書類仕事に襲われて、士道くんはおっぱいゾンビになりながら帰宅を余儀なくされていた。
体力仕事なら士道や正義には何ら問題はない。しかし、実行委員の仕事は情報をもとに頭を使う仕事が大半なのだ。初日で精神の大半を削られた士道と正義は、これからやっていけるのかと不安しかなかった。
「ぐへへへ、ぐへへへへへ。ドライグ、あそこに幼女が見える。左手にパペットをつけた幼女が――――――あれは、うおおおおおおおおおおお四糸乃おおおおおおおお!!」
「のわああああ!?」「ぬわああああああ!?」「やまだあああああ!?」
大切な癒し成分を放つ幼女―――四糸乃を見つけた士道くんは、街行く人々を片っ端から吹き飛ばして全力疾走。そして………そのまま四糸乃を抱き上げ、成長途中のロリおっぱいに頬ずり!
「ひぐぅ!?し、士道さん!?何を、やって………」
『んああ。こりゃあよっぽど四糸乃の癒し成分が必要なくらい追い込まれたんだねぇ。四糸乃、士道くんにナデナデしてあげて』
「うおおおおおお四糸乃おおおおおお!!疲れた、俺はもう疲れたよおおおおおおお!!四糸乃おお、俺を慰めてくれえええええ!!」
「………お疲れ、様でした」
突如体が持ち上げられた事に四糸乃は声が漏れ出たが、その犯人が士道である事に気付きさらに戸惑っていた。
ただ、相棒のよしのんが士道の状態を見抜くと、四糸乃は士道の頭に手を置きナデナデと手を動かし始めた。
ロリニュウムも同時に吸収できて元気百倍のおっぱいドラゴンへと復活を遂げた士道くんだった。
「………サンキュー四糸乃、助かった。でもこんな時間に二人で出歩くなんてお兄さん感心しないな。四糸乃みたいな可愛い女の子がこんな時間に出歩いてたら―――路地裏に連れ込まれて、それはそれはイケナイ事をされるんだぞ。
いいか四糸乃、世の中には俺様のような聖人君子のような人間ばかりじゃ無い………分かってくれたか?」
「は、はい?」
『あらまぁ、よしのんたち路地裏に連れ込まれちゃってるよ』
そんな事を言いながら、四糸乃を担いで路地裏へと連れ込みンフー!と鼻息を荒げる士道くん。
………言ってる事とやってる事が完全に真逆。しかし、これは必要な行為だった。四糸乃に手を出そうものなら琴里や六華がどんな暴挙(粛清)に出るか分かったものじゃ無い!
合法的に四糸乃の癒し成分を吸収するにはこれしかないのだ!!
『………相棒、それ犯罪だからな?』
「知るか!逮捕が怖くてスケベができるかッ!!」
無駄にいい笑顔で決め台詞を残して、抱えた四糸乃のロリおっぱいに頬擦りを再開する。
何度も顔を上下させて、四糸乃の成長途中の体を満喫していた。令音や六華のようにおっぱいが強く押し返してくる感触はないものの、やはり女性ならではの柔らかい感触に士道は癒しを超えて滾りが始まる!!
「ぐへへへへ!みなぎってきたああああああ!!」
「士道、さん。くすぐっ、たいです」
『ビーストモードだねぇ。四糸乃、いつでも押し倒される覚悟をしておくんだよ?』
『おい!そこは四糸乃を助けんかよしのん!』
頬擦りをしながら、戦闘態勢を整える士道を見たよしのんは四糸乃に心構えをさせると、四糸乃はボンッ!という音を立てて顔を真っ赤に染めた。
ドライグ先生は、特に四糸乃を助けようとしないよしのんに物申すが、よしのんがまさかのスルー!
………しかしながら、路地裏に駆け込んでくる黒い影があった。
「士道さん、四糸乃さんをこんなところへと連れ込んで―――って!何を、しているんですの!!」
四糸乃へ欲望のままに頬擦りをする士道にドン引いた様子で声を裏返したくるみん。路地裏に無垢な幼女を連れ込んで何をしていたかと思えば………堂々とスケベ行為に走っていたからだ!
くるみんが現れた事に気付いた士道は、四糸乃を下ろして視線を変える。
「なんだ………くるみんも一緒だったのか。四糸乃一人でこんな所に来たと思っていたけど、くるみんがいたなら安心だ………さてさて今日のくるみんの下着は――――――おっ、良いですねぇ!これは、この前のデートで買ってあげたやつではありませんか!!」
「ひっ!?み、見ないで下さいまし!!」
台詞の途中で神速を発動し、後ろに回り込んで地べたに這いつくばってスカートをひらりと捲し上げると………目の前に姿を表したのは、デートの時にくるみんにプレゼントした下着のお出迎え。これには士道くん、思わずニッコリ!
「いいもん見れたわ。それで、何でまたこんな時間に四糸乃と出歩いていたんだよ?」
「士道さんの帰りがあまりに遅いから、四糸乃さんと琴里さんが心配だと言ったんですの。六華さんとわたくしが『実行委員の仕事がある』と伝えましたが、お二方とも一八時を回っても士道さんが帰って来ない事に、何かあったのかと言い出しまして………」
四糸乃は昼過ぎに五河家へと遊びに来たのだが、士道が留守のため六華と琴里とでテレビを見たりトランプをしたりしていた。後に十香やくるみんが来て、みんなでワイワイ楽しく過ごしていたのだが、時間が経つにつれて士道が帰って来ない事を不安に思い始めた。
一九時になっても士道が帰って来なかった時には、四糸乃はサンダルを履いて外の世界へと飛び出していた。それを見たくるみんが慌てて四糸乃を追いかけ、くるみんと一緒に士道を探していたのだ。
「四糸乃、心配かけて悪かった。でも大丈夫だ、俺は四糸乃の前からいなくなったりはしない。でもまあ、今回みたいに暗くなってから外に出るのはこれっきりだぞ?」
「はい。すみませんでした」
『士道くんも、あんまり四糸乃を困らせないであげてよね?』
四糸乃が頭をペコリと下げると、士道はその頭を撫でた。よしのんが士道にも同じ事を言うと、士道は後頭部を描きながら言う。
「おう、俺も気を付ける。四糸乃、くるみん―――二人とも飯はもう済ませたか?」
「はい。十香さんのお腹が鳴ったタイミングで六華さんがご飯を作ってくれました」
「わたくしも十香さんたちと一緒に済ませましたわ」
………四糸乃たちは既にご飯を済ませたようだ。済んでいないものなら、近くのレストランでもご馳走しようかと思っていたが、それはどうやら無しになりそうだった。
「んじゃあ帰るか。これ以上遅くなると琴里の鉄拳が――――――」
ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………
帰路につき始めようとしたその時、空間震警報が鳴り響く。士道はブレザーの中に仕込んだインカムを手に取り、耳に付ける。
『―――士道、分かっているわね?』
インカムを耳に付けると、フラクシナスから琴里から通信が入っていた。そして、士道はそれを聞くなりすぐに首を縦に振った。
………新たな精霊が現れた事に。
「琴里、くるみんと四糸乃を回収してくれ………精霊は近くにいる。この距離なら自分で飛んだほうが早い」
『分かったわ。すぐに四糸乃と狂三を回収するわ―――さあ、私たちの
「ああ………やってやる!」
琴里が四糸乃とくるみんをフラクシナスで回収すると―――士道は霊装を纏って星が輝く空へと羽ばたいた。
新たな精霊を攻略するための戦争が今ここに幕を開けようとしていた。
如何でしたでしょうか?良ければ感想等お待ちしております。
前書きでほぼネタバレしていますが………筋肉モリモリマッチョマンの士道くんに女装は不可能です。
ドライグ先生の次回予告。
ドライグ「新たに現れた精霊は………巨乳だ。もうビックリするほどの巨乳だ!!もうこれだけで相棒が暴走する三秒前だ!!
目の前にある巨乳を前に相棒は理性を保つことができるのか!?
次回デート•ア•ライブ 〜転生の赤龍帝〜
二話『接触 〈ディーヴァ〉!』
精霊を守りし帝王よ、賢者に――――――ん?相棒、ないているのか?』