ガンダムビルドブレイカーズ Snatchaway   作:ウルトラゼロNEO

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前情報でプロローグの最後のタイトルだけ違うと言ったな?あれは嘘だ。
そしてナイトローグの正体は氷室幻徳だ


ブレイカーの鼓動

「さあ、破壊の時間よ!」

 

 練習の為のバトルが始まった。バトルステージに選ばれたのは工作室だ。

 早速、出現したNPC達へ向かおうとするが、その前にもう既にスイッチが入ったイオリが先陣を切っていく。

 

「あははっ……凄いね、イオリちゃん」

「あれで周りを良く見てるもんだよ」

「そうだね。けど懐かしいなぁ」

 

 やはり慣れないうちは戸惑ってしまうものだろう。サファイアが戦闘を始めるなか、ふとユイが懐かしそうに話す。

 

「子供の頃、こうやってよく一緒に遊んだよね。周りに同い年ぐらいの子、そんなにいなかったし」

「まあ……ほぼ遊び相手は決まってたね。もしくは大人とバトルしたりと……」

「そうそう、大人なのに、あの田舎の人たち、手加減とかしないんだもの。バトルしても全然、勝てなくって、ひどいよねー」

 

 今までギスギスしていたバトルとは違い、落ち着いた雰囲気だからだろう。ふと幼い頃の思い出話に、アラタも懐かしむ。二人とも元は田舎の出だが、それでもその環境はガンプラバトルにおいて魔窟とも言え、大人も大人気ないという言葉は褒め言葉なくらいだ。

 

「でも、そのままあの環境で戦ってきたのなら、君も相当、強くなってるんじゃない?」

「まあ、俺は元々、天s「私も負けないんだから! いっくよー!」……えぇっ」

 

 イオリに続き、まさかユイにまで被せられるとは思わなかったのだろう。人知れず落ち込むなか、ユイのリリィも戦闘に参加していく。

 

 とはいえ、いつまでもそうしてはなれず、アラタも戦闘に参加しようとしたその時であった。センサーが鳴り響き、確認すれば、そこには緑色のカスタマイズされた機体の姿を捉えることが出来た。

 

 

「──RECOCO、行きまーすっ!!」

「レコっ……んん!?」

 

 

 オフラインと聞いていたのに、突然の乱入者に面食らってしまう。RECOCOと名乗る乱入者のガンプラはG-セルフをベースにターンAやV2ガンダムなど富野ガンダムのパーツを組み込んで、作成されたもののようだ。

 驚いているのも束の間、周囲を飛び回って、自身の存在をアピールした乱入者のガンプラ……ガンダム・グリーンドールはガンダムへ向かっていく。

 

 《さあ、殲滅戦が始まりました! 果たして、どのようなバトルが繰り広げられるのかーッ!?》

「放送部まで!? 目当てはこのてn「逃さないよーっ!」 ノゥッ!」

 

 更にはリンコの実況まで始まったではないか。一体、どうなっているのかと驚くのも束の間、グリーンドールがビームライフルを乱射して、ガンダムの動きを牽制してきた。

 これがシミュレーターでなければ、地団駄を踏んでいるところだろうか。兎に角、バトルをせねばとグリーンドールへ意識を向ける。

 

 ガンダムは素早くバーニアを稼動させ、ステップすることで回避すると、ビームは近くのNPCのガンダムキュリオス達を撃破していく。

 計算によるものか、しかしそれを深く考えるよりも早くグリーンドールはガンダムに迫ると、ビームサーベルを引き抜いて、高機動を駆使して、一気に迫ってくる。

 

「やるねっ!」

「まあ、俺はダメダメですけど…………ってぇ、なんで自虐はキャンセルされない!?」

 

 しかし機動力に振り回されず、すかさず鍔迫り合いによってグリーンドールに対応してみせたアラタに称賛されるなか、自虐をするが、天然キャンセルとは違い、誰にも被せられなかったため、アラタは理不尽だとばかりに叫ぶ。

 

「なら、これならどう?」

「ッ!」

 

 嘆きも束の間、グリーンドールのミノフスキードライブの出力上昇とともに出現させた光の翼を爆発力にガンダムを押し切る。流石にはこれには、アラタの表情もビルダーとしてのものになる。

 

 すかさず頭部バルカンを放つことで、グリーンドールを離し、ビームライフルに待ちかえると、ビームを連射して、追撃するが、そのどれもが軽やかに蝶が舞うようにして避けられる。

 

「ッ……。手札が少ない……。せめて、あのガンプラが完成してれば……ッ」

 

 武装面も機動力もグリーンドールには遅れを取ってしまう。ふとアラタの頭の中に作りかけのカスタマイズガンプラが浮かび、苦い顔を浮かべる。

 

 

 

 

 

「──……いや、ガンプラのせいじゃない。やりようはいくらでもあるッ!!」

 

 

 

 

 だが、その考えはすぐに振り払った。言い訳をガンプラのせいにするなどアラタにとって言語道断だ。

 すぐさまアラタは周囲の状況を確認すると、近くに先程、グリーンドールが撃破したキュリオスのデータパーツが落ちているのを見つける。

 

 そこからの行動は早かった。すぐさまデータパーツの中から、ミサイルランチャーのデータパーツを取得するとリアルカスタマイズによって装備すると、グリーンドール目掛けて乱射する。

 

「そんなの、当たらないよー」

 

 しかしその軌道は読みやすいものだったか、軽々と避けられてしまう。しかしアラタは笑みを浮かべていたのだ。

 

「なっ!?」

 

 グリーンドールのモニターに暗がりが生じする。何かと思い、振り返れば、工作室ステージの机の上にある鋭利なデザインナイフなどの工具の数々が無数のミサイルによって傾いて、グリーンドールの周囲に落下してきたではないか。

 

「はぁあっ!」

 

 何とか回避するが、意識を奪われていた為、近づいてくるガンダムに反応が遅れてしまい、タックルをまともに浴びてしまう。バランスを崩したグリーンドールが落下するなか、ビームサーベルを引き抜いたガンダムが迫っていく──。

 

 

「「──ッ!」」

 

 

 両者の目が見開かれる。ガンダムが放ったビームサーベルはグリーンドールのシールドに食い込んでいたのだ。

 

「……凄いね、キミ」

「ね、天才でしょ?」

 

 遅れを取った分を技量でつめてきたアラタをただ純粋にRECOCOが賞賛する。飄々と天才を口にするが、それでも神経を使うものだったようでその額から僅かに汗を流れ落ちる。

 

 

「──邪魔邪魔邪魔ぁあっ!!」

 

 

 お互いにその実力を認め合い、次の一手が行われようとした時だった。二人の間にNPC機達が飛んできて、咄嗟に反発しあうように避けると、NPC機は爆発する。

 

 

「どうしたのっ!? さっさとかかってきないッ!!」

「い、イオリちゃん、落ち着い「さあさあ、次の獲物は誰かしらぁっ!?」 ……えっと……」

 《おぉっ! コウラ・イオリ、まさにオーガの如き戦いっぷりです!》

 

 まさにちぎっては投げである。嵐のようなイオリをユイが宥めようとするが、楽しんでいるため、耳に入らないようだ。ガンダムとグリーンドールが顔を見合わせて肩を竦めるなか、とりあえず殲滅戦へ参加していくであった。

 

 ・・・

 

「これでミッション終了。調整するって言うのも、伊達じゃなかったわね」

 

 バトル終了後、うんっと背伸びしながら満足そうに息を吐くイオリだが、ふと自分に集中するユイとマリカの困惑の視線に気付く。

 

「なに、みんな? もしかして私の動きに問題があった?」

「ええとね、イオリちゃん。イオリちゃんはバトル中、いつもあんな感じなの?」

「え? はい、そうですけど」

 

 しかし何故、そんな目を向けられているのか、分かっていないのだろう。不思議そうに尋ねると、質問を質問で返すようで、申し訳ないが遠回しに聞いてみると、特におかしいとは思っていないのか、コクリと頷く。

 

「もしかして、自覚がないのかな? あのテンションの……?」

「たぶん、そうです……。おふたりは気付いてなかったんですか……?」

「最初にイオリちゃんと組んだ時は、その……そういうところを気にしている余裕がなかったっていうか……」

 

 首をかしげているイオリに背を向け、ユイとマリカのコソコソと話している。

 

「あの、本当に何の話なんですか?」

「ちょっと! ちょっとだけ、ね? イオリちゃんはバトル中の言動に気をつけたほうが良いかなーって」

「……? なんだかよく分かりませんけど、気をつけますね」

 

 話の意味が分からず、戸惑っているイオリにユイは相変わらず遠回しに注意する。

 しかし遠回しに言ったところで当人が分からなければ意味もなく、今一、ピンと来ないまま頷いていた。

 

「まあでも、委員長は楽しんでるし、良いでしょ それでいて周りもちゃんと見てくれるし」

「な、なによいきなり!」

「まあまあ、それよりさっきのバトルだけどさ。あれ本当にオフラインのCPU戦だったわけ?」

 

 すると傍から聞いていたアラタが口を挟んできた。柔らかな笑みを浮かべるその姿を見て、照れ隠しをするイオリを宥めながらも、先程のバトルで気になったことをマリカに尋ねる。

 

「そうね、私には普通のG-cubeのように思えたわ。リンコさんの実況も入ってたし」

「お、おかしいです。オンラインに繋がる筈は……ってあれ?」

 

 グリーンドールだけならば、まだしも実況付きとなるとますますオフラインなのか怪しくなってくる。

 不審には思いつつもマリカはバトルシミュレーターをチェックすると、何かに気付き、後ろの三人は視線を向ける。

 

「誰かからメールが来てます、サイド0宛に……」

「まさか、幽霊……みたいな?」

「やっ、やめてください、ユイ先輩! そんな非科学的な話!」

「委員長、この世には目には見えない闇の住人達がいる。奴等は時として牙を向き、俺達を「やめなさいって言ってるでしょ!!」ぬぅべぇっ!?」

 

 一体、誰がメールを送ってきたのか? ユイは引き攣った笑みを浮かべながら話すと、その手の話は得意ではないのか、僅かに身震いするなか、無神経にも一人、左手の甲の辺りを指先で撫でていたアラタの無防備な脇腹を強めに肘で突く。

 

「これは……定型のフレンド申請メールですね。差出人は“RECOCO”……。さっきのバトルの相手のようです」

「でもオフラインなのよね?」

「……こうなると、わかりません……。もしかすると、生徒会管理外のサーバーに接続していた、という可能性も……。なにぶん、古いシステムなので、わたしも詳しくは……」

「うーん……とりあえず、考えてもしょうがないか。それならそれで良しってことで、結局、バトル出来たわけだしねっ!」

「……ユイ先輩ってやっぱりいい性格してますよね」

 

 頭を一頻り悩ませたが、結局、答えなど出るわけもなく、あっけらかんと片付けるユイの姿に傍からマリカとの会話を聞いていたイオリは肩を落とす。

 

「それより、考えなくちゃいけないのは今後のことよ。私ね……ずっと考えてたの。どうすれば、この学園を元の楽しかったガンブレ学園に戻せるのか、どうすれば、今のこの生徒会のやり方をやめさせて、誰もがガンプラバトルを楽しめるようになるのか……。その方法は……ひとつしかない。それは今の生徒会が教えてくれたことよ」

「まさか、ユイ先輩……」

「ええ、強い者が正義……。それなら私達が今の生徒会を倒して、新しい生徒会を立ち上げる! 新しいルールを、ガンプラを楽しめるための校則を作る! ……それが私の作戦よ!」

 

 今までどこかとぼけ気味だったユイだが、真剣な顔つきで雰囲気を正し、己の、ガンブレ学園を楽しかったあの頃に戻したいという確固たる強い意思を言葉に乗せて宣言する。

 

「名付けて──「V作戦はベタ過ぎますよ、先輩」…うぅっ……なら、星一号作戦──「被害甚大です……」……あーッもう! 作戦名は後で──「どうせ作戦名決めても、今後使わないでしょ」 考えるから良し! 兎に角良し!」

 

 最後までしまらないのが、ユイというべきなのか、なにか喋るたびに後輩三人からつっこまれ、最後は自棄になったように手をぶんぶんと振る。

 

「それより、リーダーを決めないと!」

「……ちなみに、リーダーとして登録すると、手持ちのGB(端末)とこのオンラインバトルシステムがリンクします。バトルの予約や専用メールの送受信、フレンドとのボイスチャットも手持ちの端末で出来るようになります。……これは学園独自のシステムですが」

「便利なシステムだよね。それで……私はリーダーにはアラタ君が相応しいと思うんだけど、どう?」

 

 サイド0のリーダーはユイだろうと、天才を自称するアラタでもそう考えていたが、その他ならぬユイからじきじきに指名をされる。

 

「ユイ先輩がそう仰るなら、異論はありません」

「……わたしのガンプラ、上手く扱ってくれるなら」

 

 まさか指名されるとは思っていなかったため、驚いていると、イオリもマリカも特に異論はないのか、そのままアラタの言葉を待つように見つめている。アラタは何か考えるように深く目を瞑っていた。

 

「なら、リーダーとして勝利を組み立てようか」

 

 だが、やがて軽く深呼吸後に口元に笑みを浮かべると、顔をあげ、自信満々な笑顔で三本指をクルリと回して答えたのだ。

 

「アラタ君ならそう言ってくれると思ってたわ。大変な戦いになるけど、よろしくね!」

「お任せあれ! 学園の愛と平和のために頑張りましょう!」

「それじゃあ、リーダーはアラタ君で決まり! ここから学園を変えていくわよ!」

 

 そんなアラタに頼もしさを感じながら、ユイもつられて笑うと握りこぶしを作り、周囲に目配せをしながらリズムをとると……。

 

「「「えい、えい、おーっ!」」」

 

 イオリとアラタと共に拳を高く突き上げたのだ。

 

「……おー」

 

 後から出遅れたマリカもちょこんと拳を上げていた。

 

 ・・・

 

 夕暮れの帰り道をユイとアラタの二人が歩いていた。残念ながらイオリとマリカは別方向なので、途中まで一緒でであったが。

 

「うーんっ! やっぱりガンプラバトルは楽しいねっ!」

「ずっと同じことを言ってるよ」

「だって楽しかったんだもん! みんなにもこの楽しさを思い出してもらわなくっちゃ!」

 

 背伸びしながら、満足そうに話すユイに呆れながらも何だかんだで微笑ましいのか、ついつい苦笑しながらツッコムと屈託のない笑顔で答えられる。

 

「一年前、私達は今の生徒会長たちにガンプラバトルで負けて……その後の生徒会選挙でも負けちゃって……。だから今みたいな学園になっちゃったのは私達のせいでもあるの……。この前戦った生徒会書記の子……リョウコもね、一緒に生徒会やってた頃はもっと笑う子だったんだ。またあの頃のみんなともバトルしたいな」

 

「出来るよ」

 

 ユイはどこか寂しげに過去のことを思い出している。彼女はただ純粋に楽しいバトルがしたいだけなのだ。どこか湿っぽくなった空気のなか、アラタはポツリと、それでいて強く話す。

 

「俺が何とかする。俺が成長したのは……強くなったのはガンプラビルダーとしての腕だけじゃない。俺はいつまでも手を引かれるような存在じゃないんだ」

 

 夕陽を背にユイへ向き直り、いつもの飄々とした態度ではなく芯を感じさせる強い眼差しと共に宣言したのだ。

 

「俺がユイ姉ちゃんの力になってみせる」

 

 再会しても背伸びがちな弟のように感じていたが、男性らしいまっすぐとした精悍なその顔立ちと表情を前にユイも思わずドキリと鼓動が高鳴り、頬が熱くなっていくのを感じる。

 

「……って、あれ? 今、ユイ姉ちゃんって……」

「あーあー! さあて、天才は沈まないが、日は沈む。さっさと帰りましょうかー!」

「アラタ君、もう一回! もう一回、ユイ姉ちゃんって呼んで! ねえ、アラタくーん!」

 

 ふと先程、アラタが無意識のうちに発した呼称に気付くが、やはりそれで地になっているとはいえ、ユイや人前では恥ずかしいのだろう。わざとらしい態度で足早に歩いていくと、クスリと笑ったユイもからかいながらその後を追う。

 

「──あれが噂のジーニアスね。楽しみだわ」

 

 そんな二人をファインダー越しに見つめる者がいた。そしてカシャリとシャッターを切ると、カメラを外し、その紫色の瞳の少女がアラタ達の姿を見つめていた。

 

 ・・・

 

「やっと出来た……!」

 

 日は沈み、すっかり夜となり、やがて更けて、朝日が昇っていく。

 そんな中、部屋着姿のアラタは私室の作業部スースとして使っている机で笑みを浮かべていた。

 

 彼の目の前には一つのガンプラがあった。HG G-セルフ パーフェクトパックをベースとしているのだろう。頭部はガンダムタイプや一部のパーツを変更し、各所には装着されたクリアパーツはコンパウンドで綺麗に磨かれてキラリと光り、トリコロールカラーで塗られたそのガンプラは正統派な印象を受ける。

 

「最っっっ高だぁっ! 早く使いてぇーっ!」

 

 アラタも会心の出来を自負しているのだろう。徹夜で仕上げたというのに、歓喜のあまり両手で頭を掻き毟って、一刻早くバトルがしたいと子供のような笑みを浮かべている。

 

「あれ、そう言えば名前……。名前を決めてないな」

 

 一頻り、自身の渾身のガンプラを様々な角度から無邪気に見つめていると、ふとまだ名前を決めていないことに気付く。

 

「そうさなぁ……。この子で今の学園のルールを破壊(ブレイク)し、新しいルールを創造(ビルド)するのなら……」

 

 名付けるのであれば、適当な名前はガンプラに失礼だ。今の自分の状況と、これから始まるであろう波乱の学園生活を考え、やがて豆電球が光るように名前が思いついたのか、顔を上げ、笑顔のままガンプラを見下ろすと……。

 

 

「お前の名前はG-ブレイカーだ! 俺と一緒に勝利を組み立ててくれ!」

 

 

 これがやがてガンブレ学園にその名が轟く“ガンダムブレイカー”の誕生だ。

 果たしてこの先、彼はなにを破壊(ブレイク)し、なにを創造(ビルド)するのか……。それは是非、アナタの目で確かめて欲しい。




ガンプラ名 G-ブレイカー
元にしたガンプラ G-セルフ パーフェクトパック

WEAPON ビームライフル(V2ガンダム)
WEAPON ビームサーベル
HEAD ガンダム試作一号機 セフィランサス
BODY ダブルオークアンタ
ARMS G-セルフ パーフェクトパック
LEGS スターバーニングガンダム
BACKPACK G-セルフ パーフェクトパック
SHIELD フォトン装甲シールド
ビルダーズパーツ スタビライザー(バックパック中央)

詳しい外観は活動報告の【ガンブレ小説の俺ガンダム】に某画像投稿サイトへのリンクがありますので、興味がありましたらそちらを参照して下さい。
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