ガンダムビルドブレイカーズ Snatchaway 作:ウルトラゼロNEO
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛っ゛!!!?」
レベルの高いバトルは更なるビルダーを次々とフィールドに誘い、より一層の苛烈さを見せるバトルロワイヤル。
そのフィールド内で凡そ似つかわしくない悲鳴が響き渡る。まるでジェットコースターに乗って悲鳴を上げ、そのままありったけを絞り出すようなそんな悲鳴だ。
「えぇい、やかましいぞ!」
その悲鳴の発生源は何とアールシュの愛機であるシヴァキラナからだ。
シヴァキラナのシミュレーター内ではアサヒがぎゅんぎゅんと一瞬で迫ってくるモニター越しの光景に悲鳴をあげ、思わず操縦者であるアールシュの首元に抱き着いてしまっている。
最もその恐怖に駆られての行動はアールシュに抱き着く力を必然的に彼女が持てる全力によるものであり、お陰で非力なアサヒといえど操縦の妨げとなるのか、アールシュは額に青筋を浮かべる。
今尚、フィールド上を自身の庭であるかのように俊敏かつ自由に飛び回るシヴァキラナは並みのビルダーではまず追いつくことは出来ないだろう。
「シヴァに乗せてやっているのだ。少しは慎ましく出来ぬのか!」
「だったらこんな変態機動止めてくださいぃっ!! 目ーがーまーわーるぅぅぅぅぅ!!!!?」
「シヴァを変態と言ったか!? おのれぇいっ!!」
ミツルからの誘い後、アールシュなりの気遣いでシヴァキラナのシミュレーターに一緒に乗ることとなったアサヒだが、蓋を開けてみれば振動の類こそないものの学園上位であるアールシュの類稀なる操縦技術によりモニターを見た瞬間、目を回してしまっている。
そんな矢先であった。
シヴァキラナの行き先を遮るかのようにビームによる一閃が走る。
追従を許さぬほどの機動力を持つシヴァキラナの行く手を遮るほどの腕を持つビルダーによる攻撃に耳元で相変わらずうるさいアサヒを他所に視線を向けてみれば、そこには必要最低限の武装を持つ白いガンダムタイプのガンプラがいたのだ。
「ほぉ、このシヴァの行く道を遮ろうとするとは中々の豪胆さよな」
普段のアールシュであれば、自身を遮る者がいれば不敬と断じるところだが、彼は己とシヴァキラナの実力を正確に把握している人物だ。
そんな自分達を狙い、シヴァキラナ本体を狙うのではなく、その道を遮った技量に興味が湧いたのか、シミュレーターがあの白いガンダムをロックすれば、そこに表示されているガンプラの名はガンダム・グリントという名を持っていた。
「……知っているぞ、そのガンプラ。直に見るのは初めてだが、確か白い閃光とか言ったか」
横で青白い顔でうぇえ、と口元を抑えているアサヒを尻目にアールシュはグリントに関して知っているのか、その機体各部の特徴を見て、鋭く目を細める。
「し、白い閃光ぅ……? 有名なんですか?」
「相対するのはこれが初めてではあるが、バトルの映像と共に噂程度では聞いたことがあるのみよ。相手を一瞬で屠るその姿から白い閃光と呼ばれるビルダーがいるとな」
対してグリントに関しては何も知らないのか、アサヒの問いかけにアールシュはグリントから目をそらさずに少ないながらも自身が知っている情報を口にする。
「奴だけではない。地球規模で流行しているガンプラバトルだ。新星にソロモンの魔女……空に輝く星々のごとくビルダーの数だけ特出した者も出てくる。それらの情報収集は高みを目指すビルダーにとっては当然のことだ。貴様は少々……その辺りが足りんようだがな」
「むぅ……ならアールシュさんはどうだって言うんです? 確かに顔は良いし、学園内でもトップランカーですけど……。顔の良さは認めますがビルダーとしては有名だったりするんですか?」
「貴様、面食いとやらか?」
「否定はしません」
グリントのみならずそれこそイチカやイオリなど名だたるビルダーの情報をアールシュの頭の中にあるようだ。
しかし呆れ交じりの言葉が癪に障ったのか、ぶぅぶぅと唇を尖らせながら煽るような物言いをするアサヒに顔の話題を重複して出されたアールシュは違う意味で呆れを込めた視線を送ると受け流すように彼女はそっぽを向く。
「女連れ……? まあ、兎も角……。俺もそのガンプラは知ってるよ」
アールシュとアサヒのやり取りは聞こえていたのか、グリントを操るビルダーであるアズナ・シンはどこか気怠そうな物言いながらもシヴァキラナを見つめる。
「ガンダムシヴァ……。破壊神の名を関する御大層な名前だけどその実力に偽りはないって聞いたことがある。だからこうしてちょっかいをかけたんだけどな」
「フンッ、星の輝きとて太陽の輝きには勝てぬ。俺と戦う気なら貴様が聞いた話以上のバトルが待っていると心構えよ」
元々、実力者とのバトルを求めていたのか、シヴァキラナへの攻撃理由を語るシンにアールシュは鼻を鳴らしつつも自身に満ち溢れた態度で豪語する。
「……ホント、アールシュさんのそういうところって凄いですよね。私にはない……」
しかしアールシュのその姿はまさに間近にいるアサヒにはこれ以上にない程、眩しく思えた。
ましてや自分に自信が持てないから殊更、どうしてそこまでのことが言えるのであろうと。
「へぇ、アールシュさんかぁ……。面白そうだ」
元々、シヴァキラナを見つけての行動であったが、段々とシヴァキラナのみならず、ビルダーであるアールシュにも興味を持ったのだろう。しかしこれ以上は言葉ではなく、刃を交えたいと思ったのか、ビームサーベルを引き抜き、シヴァキラナも瞬時にGNソードライフルをソードモードに切り替え、次の瞬間、二機はぶつかり合う。
FファンネルとIFSユニットにより、展開されたビームサーベルが二機の周囲を駆け巡るなか、機体同士がぶつかり合い、刃を結べば結ぶほど戦闘も更なる激しさを増していく。
「凄い……」
それをまさに間近で見ているアサヒは感嘆の声を漏らす。
目まぐるしく激化していくバトルは自分ではまず行うことが出来ないだろう。観客としてシミュレーター外のモニターから傍目で見ることはできるが、半ば操縦するビルダーの視点でこのような戦闘を見ることが出来るのは貴重なことであろう。
「当然のことよ」
アサヒからすればポツリと零した独り言のような言葉をアールシュは聞き逃さずにグリントと戦闘を行っているというのに余裕を感じさせる様子で鼻を鳴らす。
「故にこの瞬間の輝きの一つ一つを見逃すな。目を動かせ、脳を働かせろ。このフィールド全ての情報を取り入れるつもりでな!」
グリントと切り結ぶもののグリントだけに囚われず、シヴァキラナを操作してフィールド上をあっという間に駆け巡る。
・・・
バトルフィールドに更なる輝きを齎す“新星”のような存在が現れた。
その名はゲネシスガンダムアンリミテッド。
ビルダーであるアマミヤ・イチカと共に日本のみならず世界にもその名を轟かすガンプラだ。
「まさかアンタとバトルできる日が来るなんてなァッ!!」
当然、それだけの知名度を誇る存在ともなれば、老若男女問わずしてバトルしたいという衝動に駆られるのも無理がないことであろう。
今まさにその衝動に駆られたタツマ操るG-レイダーがゲネシスアンリミデット目掛けて強襲じみた攻撃を仕掛けていた。
「……速い」
だがイチカは一切の焦りも見せず、光の翼を展開して機動力が増したG-レイダーからの攻撃の攻撃の一つ一つを冷静に捌いていた。
「だが、スピードで負けるわけにはいかないんでな」
そして何よりイチカ自身もG-レイダーが誇る機動力に思うところがあったのだろう。
口角を僅かに上げると、ゲネシスアンリミデットはG-レイダーの機動力を試すように更なる機動を持ってタツマを挑発する。
「──もらった」
その時であった。
ゲネシスアンリミデットに狙いを定め、接近してきたバルバトスオーガから高火力を誇る砲撃が敢行される。
当然、対応しようとするイチカだったが、砲撃とゲネシスアンリミデットの間に割って入った機影によってその身に降りかかろうとした危機は取り除かれた。
「……大丈夫か?」
ゲネシスアンリミデットを助けようと動いた機体……。それは先程、イチカやユウヒと共にいたエイジが操るヘイズルベヴァイスであった。無傷のゲネシスアンリミデットを横目にエイジは問う。
「……一応、礼は言うけど、バトルでも一緒にいなくたって良いんだぞ。好きにバトルをすりゃ良い」
「ああ。だからこうして好きにさせてもらってる」
「そうかい」
ゲネシスアンリミデットと共にバトルをするように傍にいるヘイズルベヴァイスに、イチカなりに気遣って声をかけるが、言葉通りなのだろう。あくまでエイジはイチカと行動を共にするつもりなようでイチカは苦笑交じりに軽い溜息をつく。
「らしくないことばかりしてたんだ。たっぷりと付き合ってもらおうか」
G-レイダーやバルバトスオーガなどゲネシスアンリミデットとバトルしようと続々と集まってくるなか、傍にエイジのヘイズルベヴァイスを携えたイチカは不敵な笑みを浮かべて真正面から受けて立つのであった。
・・・
「心火を燃やしてェ……ぶっ潰すッ!」
一方、マスミが操るEz-Aがその自慢の火力を惜しげもなく振るっていた。
その火力に多くのガンプラが葬られるなか、ヒカリが操るルミナスとの戦闘を継続する。
「相変わらず大人気ねえなぁ、カシラは」
「ウザイ……。けど悪くねぇ」
「カシラに負けてらんないねぇ。てりゃああぁぁぁぁ、滅殺ッ!!」
そしてEz-Aの近くにはマスミに懐く三馬鹿のカラミティ、フォビドゥン、レイダーの三機のガンダムがマスミに負けじとバトルを仕掛ける。
その時であった。
Ez-Aに向かってGNファングが迫り、マスミはすぐさま反応し、機体のギリギリの位置ですべてのファングを避ける。
「流石、マスミさんですね。その腕は衰えていないようです」
「はっ、ドロスか。久しぶりじゃねえか」
「ええ、お久しぶりです」
GNファングはすべて主であるサタンギガントの元に戻り、ドロスはにこやかなに挨拶代わりであったとばかりにマスミに通信越しに微笑むと、購買部として面識があったのか、二人は久方ぶりの再会を喜び合う。
「うんうん! やっぱりガンブレ学園の生徒さん達は強いねぇッ!!」
また近くでは同じように挨拶代わりに攻撃を仕掛けていたのか、三馬鹿から距離を取ったドラゴノイドはカラミティ達の出来栄えを画面越しに確認してレンは来てよかったとばかりに満足げな笑みを浮かべる。
「どうです、このままバトルでも。皆さんを相手に私とレンだけで構いませんよ」
「分かり易い挑発を使うじゃねえか。そこまで言われちゃあ乗らねえわけにはいかねえな」
Ez-Aとカラミティ達を一瞥しながら挑発するドロスにその挑発をあえて受けたマスミは先陣を切るように自慢の火力を振るい、それを避けて迫ってくるサタンギガントとドラゴノイドとのバトルを開始するのであった。
・・・
「凄い……。戦うガンプラの全てが輝いて見えるっ!」
その数多くのバトルを駆け抜けるシヴァキラナから見ていたアサヒは改めてバトルでの感想を口にする。
最初こそ乗り気ではなかったが、結果としてアールシュの誘いに乗って良かったか否かは彼女の感想と同じくらい輝かんばかりの笑顔を見れば一目瞭然であろう。
「──それだけこの学園の全てが満ち溢れているってことだね」
そんなアサヒの言葉に同調するような言葉と共にシヴァキラナは自身に迫るガンプラに気付く。
既にそのガンプラはビームソードを振り上げており、咄嗟にGNソードライフルで受け止める。
そこにいたのは一見すれば天使を思わせる白いガンプラであった。
しかし、よく見ればそのデザインは鋭角的に仕上がっており、天使と決めつけるにはあまりに異質だった。
その名はガンダムタブリス。
ガンダムエピオンをベースいたそのガンプラを操るのはセレナ・アルトニクスであり、タブリスの後方には彼女に従事するかのように二機のガンプラの姿がある。
「ほぅ、セレナ・アルトニクスと刃を交えられるとはなぁッ!」
「ボクも君に興味があったかね。この期待……どう応えてくれるかな?」
セレナもこの場の盛り上がりを感じて、バトルロワイヤルに参加したのだろう。
するとここで今まで言葉数がそれほど多くなかったアールシュがバトルロワイヤルに参加して初めて言葉に熱が籠り、その反応にセレナも小悪魔の笑みを浮かべながら挑発するとそれをきっかけにシヴァキラナとタブリスは激しい剣戟を繰り広げる。
セレナとのバトルはそれこそアールシュにとってこの学園生活の全ての時間をも上回る充実した時間なのだろう。
太陽などと自身を称する彼は今まさにバトルの最中でも充実感にあふれた晴れ晴れとした笑みを浮かべながらタブリスに食いつこうとする。
シヴァキラナとタブリスのバトルは凄まじいに尽きるが、それでもタブリスの方が優勢であり、あのアールシュをもってしても圧されている。しかしそんな状況でもアールシュは心底楽しそうなのだ。
「凄いなぁ……。何で、こんなに輝いているんだろ」
そんなアールシュの姿をまさに真横で見つめながら、眩しそうに目を細める。
いや、それだけではない。フィールドを駆け巡る間に見たすべてが輝いて見えた。持って生まれたものなのか、自分では振舞えない姿に憧れを抱いてしまう。
「──それは俺が俺である所以よなぁ」
俯きかけたその時、顔を上げろとばかりにアールシュに声を掛けられる。
顔を上げればアールシュはバトルをしつつも、横目にアサヒを捉えていた。
「俺だけではない。このフィールドにいる全ての者は自分らしくあるがままに振舞っている。楽しい、もっと充実した時間を過ごしたいと。だからこそそれは輝きとなって見る者の心に訴えかける」
アサヒだけではなく、アールシュもまた多くのバトルを見てきた。
だからこそ感じ取っているものがあるのだろう。
「貴様はこの短い時間に多くの輝きを見てきた筈だ。なれば貴様は貴様として今、どうしたい?」
アールシュの言葉に胸が高鳴る。
そう、アサヒは感じていた。多くのバトルを見て、自分の胸の中で少しずつ熱く焦がすような衝動が生まれていることを。
《アサヒちゃん!》
そんな時であった。
唐突にシヴァキラナに通信が入る。何と相手はリンコであった。
《どこにもいないと思って探してたらそんなところにいたんですね。さっき通りすがりの忍者が教えてくれたときは驚きましたよ》
「部長、申し訳ないです……」
《いえいえ、むしろこれは僥倖ですよ!》
文化祭のイベントMCがどこにもいないというだけあってリンコは探していたのだろう。
それがまさかアールシュの傍にいたとは驚きだが、これはこれで良いとばかりに笑みを浮かべ、その意図が読めないアサヒは首をかしげる。
《放送部といえば実況ですよっ! アサヒちゃん、このバトルロワイヤルの実況をまさにその場にいるアサヒちゃんに伝えてほしいんですっ!》
「私に……?」
そう、放送部といえばいつだって実況と共にバトルを彩ってくれた。
普段は俯瞰した立場で実況することが多いが、今まさに生の声を伝えられる場にいるアサヒにその役目を任せたいと言っているのだ。
「私は……」
自分に出来るのか、そんな不安に駆られる。
しかしそんな不安もすぐに胸を焦がす熱が溶かしてくれた。
「私は……私は伝えたいです。自信なんてありません。話術も部長ほどの実況技術もありません。それでも私は私の言葉でこの輝き達をもっと多くの人に広めたい……!」
一度、俯き、大きく深呼吸をして顔を上げたアサヒの顔は先程まで後ろ向きであったマイナスの感情の全てが消えていた。彼女は大きく息を吸い込むとMCとして渡されたマイクを両手でしっかりと握り……。
「皆さん、ご覧になられていますかーッ!? 今まさにフィールドに存在するガンプラの一つ一つが星々のごとく輝いています! 果たしてこの中で誰がアクシズショックの如き輝きを放ち、頂点に立つのか……。その一瞬を見逃すなっ!」
ただただありのままに伝えたいことを吐き出す。
だからこそ彼女は今、ありのままのナグモ・アサヒとしての輝きを放ち始めたのだ。その姿にアールシュも通信越しのリンコも安心したように笑みを零す。
「どうやら君達にはやることがあるみたいだね」
「ああ。口惜しいがこの場に留まるわけにはいかないようだ」
再び刃を重ねて反発するように離れたシヴァキラナとタブリス。
シヴァキラナの反応を見て、何かを感じ取ったのかこれ以上の交戦の意思を見せなくなったセレナの言葉にアールシュは頷くとタブリスに背を向け、一気に離脱していく。
「……本当にこの学園は満たされている。だからこそ君ももう満たされていいはずだ」
シヴァキラナは一筋の流星となって去っていく。
その姿を見つめながらセレナはどこか想いを馳せるように呟く。それは先程、出会った迷える少女に向けて、その身を縛る鎖から解放させるかのように。
ガンプラ名 ガンダムタブリス
元にしたガンプラ ガンダムエピオン
WEAPON ビームソード
WEAPON ツインバスターライフル
HEAD ウイングガンダムゼロ
BODY ガンダムエピオン
ARMS ウイングガンダムゼロ
LEGS ガンダムエピオン
BACKPACK ガンダムエピオン
SHIELD シールド(エピオン)
拡張装備 内部フレーム強化
スラスターユニット×2(両脚部)
レーザー対艦刀×2(背部)
例によって活動報告の機動戦士ガンダム Mirrorsの欄にリンクが貼ってあります
<いただいたオリキャラ&俺ガンダム>
鴨武士さんより頂きました。
アズナ・シン
年齢 18歳
性別 男
容姿 黒髪のオールバック、目はジト目で青色。
身長185と高いが、猫背で低く見られがち。
設定
常にやる気が無さそうに見える言動と容姿だが、たちまち敵を一瞬で屠るその姿から白い閃光と恐れられるビルダー、更に覚醒の力も発動出来る。
本人は確かにマイペースだが、ガンプラバトルに対する熱い想いを秘めており、強い相手がいれば挑戦する。
此度の文化祭で、ガンブレ学園が変わったとの噂を聞きつけやってくる。
新たなるライバルとの出会いを求めて。
ボイス
「俺か?アズナだ、アズナ・シン……ふぁ〜」
「へぇ、アールシュさんかぁ……面白そうだ」
「そうさ、白い閃光とは俺の事……そしてこいつが相棒のガンダム・グリントだ」
「楽しもうじゃねぇか、熱いバトルを」
「アズナ・シン……ガンダム・グリント行くぞ!」
ガンダム・グリント
HEAD ビルドストライク
ARMS Gセルフ パーフェクトパック
BODY ガンダムX
LEGS ペイルライダー
BACKPACK ビギニング30
SHIELD 機動防盾(展開)
ビルダーズパーツ
ifsユニット×4(腕、脚)
射撃武器 強化ビームライフル
近接武器 ビームサーベル(30)
オプション装備
頭部バルカン
ブレストバルカン
ビームサーベル(ペイルライダー)
脚部ミサイルポッド
カラーリング
艶消しの白を主体に、微細に青と黒の差し色がある。
カメラアイの色は赤、他のクリアパーツは水色
機体説明
閃光の名を冠するガンプラ。
武装は最低限に抑えられつつもあらゆる状況に対応でき、機動力は随一。
長時間戦闘となっても継続して安定した戦いを出来るのが最大の長所である。
腕と脚にifsユニットが取り付けられているため、Iフィールドが強化され、バックパックのビームサーベルも遠隔操作が可能となった。
素敵なキャラと俺ガンダムありがとうございました。