俺のpspとともに幻想入り   作:bete

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今回 初投稿しました。

初めてなので 下手です。

だから いろいろ勘弁してください・・・


幻想入り!
幻想入り


「どうしてこうなった?」

 

俺は 目の前の神社の前で呟いた。

 

そう、どこかで見たことのある神社だ。

 

「ここは・・・博麗神社?」

 

そう、俺は幻想入りしていたのだ。

 

 

~第一章 幻想入り(パタポン編)~

 

 

少し整理しよう。

 

俺は たしか帰り道でpspをやっていた。

 

そして パタポンを最初からプレイしようとした。

 

そして 最初からプレイするために 「勇者の約定」に誓いを立てたんだ。(パタポンを始めるときゲームの最初に誓う約定。 詳しくは実況動画等で)

 

そしたら 地面に穴があいてここにたどり着いたというわけだ。

 

「なるほど さっぱりわからん」

 

うん?てことはなんだ。 東方の世界で遊べるというわけか。

 

「幻想入り万歳~!万歳~!」

 

霊夢「うるさいわね!!!」

 

バン! という音と共に霊夢が神社から出てきた。

 

霊夢「とりあえず 賽銭箱に金を入れなさい。そうしたら黙ってあげるわ」

 

笑顔でそう話かける。

 

いや 今それどころじゃないんですけど。

 

霊夢「てか あんた誰?」

 

仁来「俺の 名前は (かみしも)仁来だ」

 

俺は そう 自己紹介をした。

 

霊夢「そう。 私の名前は 博麗霊夢。ここで巫女をやっているわ。

  ・・・ あんた、どうやら 外から来たようね」

 

仁来「? なんでそんなことがわかるの?」

 

霊夢「エスパーですから♪」

 

仁来「いや、それ答えになっていないから」

 

霊夢「冗談よ。 言うなれば 巫女の勘?」

 

仁来「なぜそこで 「?」なんですか!?」

 

霊夢「そんなことは気にしない! 私は そうゆう人間ですから!」

 

仁来「ははは・・・ さいですか。」

 

俺は苦笑しながら 幻想入りした理由について 考えていた。

 

仁来「・・・う~ん。 やっぱり あの帰り道の時になんかあったんだな・・・」

 

霊夢「? あなたは どうやってきたの。」

 

俺は 霊夢に これまでのいきさつについて喋った。

 

霊夢「・・・あいつしかいないわね。 どうせそこで見ているんでしょ。紫」

 

紫「あら なんでわかったのかしらね。」

 

そう言って ちょうど俺の後ろにスキマを開いてこっちを見ている紫が出てきた

 

仁来「おぉ。 怖い怖い」

 

紫「初めてなんだから もう少し 驚きなさいよー」

 

霊夢「そんなことより 説明して。めんどいから」

 

・・・ズバッと聞くんだな。

 

紫「その前に 自己紹介をするわ。 

 私の名前は 八雲紫 スキマ妖怪をやっています。」

 

仁来「俺は 裃 仁来だ。よろしく」

 

紫「さて、かなり飛ばし飛ばしの話し方になりますがいいですか。」

 

「大丈夫だ問題ない」

 

・・・我ながら これはフラグだな。

 

紫「まず あなたは もう人間ではありません」

 

・・・what?

紫「あなたは パタポン神・・・いわゆる神です」

 

・・・俺って神になったわけ?

 

紫「見たところ なんともありませんが 能力持ちになっています。」

 

仁来「その能力は何ですか?」

 

紫「あなたの能力は・・・

 

 

 

 

パタポン族の力を操る程度の能力 

 

 

 

・・・よ」

 

 

・・・俺は神になって、パタポンの力を使えるやつになったワケ?

 

紫「ただ・・・ 

 

 

その様子では 能力をうまく使えないようですね」

 

・・・一回試してみよう

 

俺は 頭にパタポンを思い浮かべる。

 

・・・

 

そして 握りこぶしを作り、それを 地面に向かって投げ捨てるように振りかぶした。

 

すると 煙が出てきた。

 

ドォォォォォン!

 

いきなり煙が出てきてこの場の全員が咳き込んだ

 

霊夢「けほけほ。なによいきなり」

 

紫「そうよ なにするの。・・・って ゑ?」

 

そこには 白黒の ギョロ目の 腕が短く細い やりを構えて 兜をかぶっている 

 

・・・パタポンがいた。

 

嘘でしょ・・・

 

やりポン「ぬにゃ! かみポン様 こんにちは!何か御用ですか?」

 

仁来「おう・・ スマン 今回は用はないんだ。 一旦戻ってくれ」

 

やりポンは そうですか! と言いながら 土に 帰っていった。

(・・・漢字は間違ってない! 決して間違っていないぞー!)

 

霊夢たち「「あんた 今の何?」」

 

仁来「今のが パタポンだ。 結構強いと思うぞ」

 

へー と言いながら 頷く霊夢。

 

仁来「さて だいたい今の状況はわかったし これからどうしよう?」

 

紫「・・・ あなた 宿の宛はあるの?」

 

あ・・・ そういえばどうしよう。

 

霊夢「はぁー どうせ 私に泊まらせる気満々でしょ。紫」

 

紫「あら 私は そんな意地悪ではないわ。 ただ あなたが この人を見ないと 定期的に いたずらをするだけよ♪」

 

・・・それは 泊まらせる気満々といいます。

 

 

でも、まぁ これから楽しく過ごせそうだな。

 

 

そう 心に思い、 新しく誕生した神は 楽しくなりそうな顔で 幻想郷の一日を始めた。




・・・ 小説を書くのは大変ですね。
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