遅くなりますが、そのことも含めて寛容な心で見てください。
俺たちは霧の湖までやってきた。
・・・・一言感想。
仁来「さぶい!!!」
ガロウ「今は冬なんですか?」
霊夢「いや、今は夏よ。」
それでこの寒さ・・・・犯人許すまじ!(誰かは知っているが、何となく言ってみた。)
仁来「この異変が続けばもっと寒くなるだろうな」
まあ、寒いのは大丈夫だな。・・・・だけどずっと紅い空って目が悪くなりそうだよな!(感想)
そんなことを思っていると前から女の子ふたりがやってきた。
チルノ「あたいはサイキョーだから大丈夫だって!」
大妖精「チルノちゃーん、そこの人達と戦っちゃダメだってば!!」
ああ、妖精か・・・微笑ましいな。
霊夢「夢想・・・」
仁来「ちょっと待て。なんでスペカを用意しているのかな?霊夢」
霊夢「なんか、すごく打ちのめしたくなってきたから」
理不尽にも程がありすぎる!!!
仁来「ここは俺に任せてくれ。先に行ってもいいぞ。」
霊夢「先に行くって、言ったってどこに向かえばいいんだかわからないわよ。」
仁来「そこの大妖精さん。この近くに不思議な建物はないかな?」
大妖精「えっと、湖の中心に赤い建物がありました。」
仁来「だそうだ。いってらっしゃい。」
霊夢「その言い方、なんか腹立つけど行ってくるわ。」
そう言って、俺だけ残してほかの人は行ってしまった。
チルノ「なんで大ちゃんは敵と話しているの!?もしかして大ちゃんは敵になったの?だったら敵を倒して大ちゃんを元通りにしてやる!」
大妖精「違うよチルノちゃん~」
・・・・チルノはいい子なんだけど勘違いが多い⑨だからな。
・・・大妖精がかわいそうだな。
仁来「まあいいや。少し遊ぶから今回は勘弁な!」
そう言って俺はスペルカードを構える。
そのスペルカードは、異変解決のためにここに向かっている途中で作ったスペルカードだ。
(つまりは、セーブデータ載っていない作りたてホヤホヤの技だ)
仁来「行くぜ!増援「パタポン出撃!」」
そう言って俺はスペルカードを発動する。
すると周りからパタポンたちがぞろぞろと出現し始めた。
仁来「さ~て、パタポンたち!突撃開始!!!」
そう言って、パタポンたちを突撃させる。え?当たり判定?このスペルカードには当たり判定はパタポンたちにはない。これは時間制の耐久スペルカードだ。(5分間の)
際限なく出てくるパタポンたちは、武器を構えて放ったり、斬ろうとしたり、守ろうとしたりしながら戦っている。
チルノ「なんだこれ!?これはひきょーでしょ!」
仁来「戦いに卑怯など存在しない!卑怯をいうのは敗者の戯言!」
俺は悪役っぽく言ってみた。まあ、本当に思っていることは、我ながら卑怯だなと思っていたりする。
そう思っているけど、面白いからどんどん攻める。
パタポンたちは、もうすでに50体以上になっている。
まあ、チルノが頑張っているからすぐに倒されてそれ以上にはならないけど。
チルノは暴れれば気が済むかなと思うからと思ってパタポンたちをどんどん出している。
チルノ「ああもう!こーなったらこれだ!氷符「アイシクルフォール」!」
そう言って、周りのパタポンたちをどんどん消している。
面白いくらいにどんどん倒される。
でも・・・
仁来「これを五分間耐えることが出来るかな!」
そう言って、出現したパタポンたちを統率して武器(主に弓)を構えさせて放つ用意をしている。
仁来「いけ!ゆみポン部隊!援護をするんだ!」
そういうのを言った直後に、避けれるのか?と問いただしたくなるような弾幕になる。
こんなのをみたら普通逃げる。でもチルノは頑張って避けたり、弾こうとしたりする。
だが・・・・
チルノ「キャ!」
一度ミスをすると、そのミスのせいで身動きが取れなくなり最後には・・・
ピチューン
・・・被弾した。
仁来「悪く思わないでくれよ。また今度遊ぶから」
チルノ「次は勝つからな!!あたいはさいきょーだからね!」
大妖精「ごめんなさい!この子は、いい子なんですから。次も遊んであげてください。」
仁来「大丈夫だよ。そろそろ行くか・・・でもその前に、出てこい!パタポンたち」
トン(やりポン)「ぱ」
チン(たてポン)「た」
カン(ゆみポン)「ぽーん!」
そう言って、三体のパタポンたちが出てきた。
仁来「しばらくは、帰って来れないと思うから、そのパタポンたちと遊んでいて。そいつら結構強い奴だから」
大妖精「ありがとうございます。・・・なんで見知らない私たちに親切にしてくれるのですか?」
仁来「えぇーと・・・気分かな?正直親切という気持ちでやっているわけではないんだよ。まあ、ただの自己満足だから気にしないで。」
大妖精「そうですか・・・なら今度会った時には私にも遊んで欲しいです。」
仁来「わかった。異変が終わったら、宴会に呼ぶからその時に。」
大妖精「分かりました。私たちはいつもこのあたりに居るので、呼ぶときはここに来てください」
仁来「わかった。じゃあそうゆうことで。 チルノ!そいつらを倒したら、また今度相手してやる!」
チルノ「わかった!こいつら倒せば、あいつも倒せる!そしたらあたいはさいきょーね!」
・・・わかってないよねそれは。
そう思いながら、赤い館にむかって飛んでいった。
~チルノside~
チルノ「あの人は赤いところに行ったの?大ちゃん」
大妖精「そうだよ。あの人大丈夫かな・・・」
チルノ「そうだね、あそこからは「ヒュン!」危な!話しているときは攻撃しないでよ!もう怒ったぞ!それ!」
そう言って、あたいが次々と弾を出すけどそれをある程度よけてしまう目の前の一つ目。
当たろうとすると、盾を持った奴がやってきて弾をガードしてしまう。まさにチームワークが生んだ力だ。」
大妖精「チルノちゃん・・・そうゆう言い方は似合わないからやめたほうがいいよ。」
チルノ「でもあいつら、あたいが似合わない言葉を言わせるほどに強いよ!」
でも、こいつらを倒せないと、あいつが倒せない。だからあたいはこいつらに・・・・
チルノ「でも、絶対勝つ!」
そう言って、妖精と白黒のギョロ目は戦い続けた。
どちらかが勝つまで。
大妖精「いつ終わるのかな・・・この戦い。」
正直チルノあたりも戦闘回避でいいかなと思っていたりした。
仁来「いいわけ無いだろ。出番がなくなるからな・・・」
と言いながら、めんどいからってパタポンに丸投げするのはいかがかな?
仁来「使えるものは使うのが賢い戦い方だ。」
・・・賢い、のかな・・・
さてそんなことよりも
仁来「これってそんなこと呼ばわりでいいのか・・・」
まえがきにも言ったとおり、更新が遅くなりそうです。
読んでいる人は少ないでしょうが、一応更新が遅くなることをあらかじめ言っておきます。
仁来「ちなみになんで遅れるんだ?」
・・・学校の文化祭が色々忙しいんだよ。
仁来「なにをやるかは知らんが、まあ頑張れ」
まあ頑張る。
そんな状況ですが、次回も
「「楽しんでいってね!!!」」