前回のあとがきの いろいろやることがある気がするというのがあたってしまいました。
だから更新が遅くなりました
~霊夢side~
霊夢「どっちに行くべきかしらね…」
私たち三人は、分かれ道に差し掛かった。広く長い廊下と、大きい扉。
どちらにも強敵がいそうな気がする。私の勘がそう言っている。
魔理沙「こっちから私の知識欲を掻き揚げる何かがあるぜ!私はこっちに行くからな!」
そういって、魔理沙は大きい扉のほうに行った。相変わらず突っ走るのが似合っているのが魔理沙である。
そしてもう一方の望は…
望「あの人危なっかしい…私が面倒みるから先に進んで…」
…正論ね。
魔理沙のことだから、力でのごり押しの光景が目に浮かぶ。
とりあえず、ここは望を魔理沙のとこへ向かわせたほうがいいのかもしれない。
魔理沙「なーにがあるかな。わたし的には魔道書とかが置いてあるといいな~♪」
…このままだと魔理沙が異変解決を忘れてしまいそうだ。だったら望を連れて戦いなさい、と言ってやったほうがまだ楽だ。
霊夢「頼んだわ。私はこっちに進むから魔理沙をお願い。」
望はコクンと首を振ると、魔理沙に追いつくために走り出した。
霊夢「はぁ・・・ めんどくさいわ。」
私はそう言いながらため息をついた。本当は異変をほかの人に任せた方が楽でいいと思っているが、ほかの人が失敗したら自分はもっとめんどくさいことになるからいつも私は魔理沙と一緒に行動する。魔理沙はかなりの実力者で失敗をなかなかしない。・・・時々魔法の実験で失敗するが・・・
だけど今は誰も一緒に行ってくれない。正直に言うなら、押し付けれる相手がいないからめんどくさいと思ってしまう。
だからこそ、
霊夢「本当にめんどくさいわ…」
と思ってしまうのである。
…誰か同行者が来ないかな。実力があって、押し付けれるような奴…
そう思いながら私は、なぜか敵が出てこない廊下を飛んでいくのである。
~仁来side~
仁来「さて、どっちに行こうか…」
俺は、目の前の大きな扉の前でつぶやいていた。
…おそらく図書館の扉と思える扉だ。
パチュリーか… 咲夜とレミリアたちに会うためにはこっちではなく廊下の方に行かないといけないだろうな・・・
どっちに行くべきか・・・悩ましい。
ガロウ「仁来さん。どっちに行きますか?」
仁来「悩ましい問題だな…」
ガロウは、こっちを何を悩んでいるのだろう?と思っている顔をしてこっちを見ている。
…といっても本当にどっちも行きたい。だけど行けない。さあ!どうするべきか!
答えは…
仁来「ジャンケンで負けた方がこっちに行くってことにしよう」
と言って、目の前の扉を指さす。…要するにじゃんけんです。
ガロウ「分かりました。では」
「「ジャンケンぽい!」」
俺はグー、ガロウはチョキを出して俺が勝った。
仁来「というわけで 俺はコッチに行くね」
ガロウ「分かりました。行ってきます」
そう言ってガロウは、扉を開けてその中に入っていく。
俺はというと…
仁来「さてと。完全で瀟洒な従者に会いに行きましょうか!」
完全に、紅魔館を楽しむつもりでいた。
そして、妖精メイドすら出ない廊下を俺は飛んで行った。
文字数すくねぇ…
仁来「俺の出番もすくねぇ…」
今回、やることが多くて文字数が少なくなってしまいました。
仁来「もう…いいや」
次は、普通ぐらいの文字数に戻してみt「もういいや…」
…仁来さん?なんでそんな鬱状態なのかな?
仁来「作者の疲れが、作者にではなく俺の方に向かっているから俺がもう…ダメな状態になってしまったということだ。」
…次は、しっかり休むよ。
仁来「そうしてくれ…」
という状況だけど、この小説は途中で打ち切りだけはやりません。(辞めるとしたら、異変を解決した時ぐらいだと思います)
時間はかかりますがそれでも続けていきたいです。
仁来「だから、寛容な心で見ながら、待っていてくれ」
そんな私が書くこの作品ですが、これからも
「「楽しんでいってね!!!」」