「わたしは、ヘタレでしたスミマセン!!」
続けないで、放置していたので、もう一度、スタートしようと思います。
(また、放置するかもしれませんが・・・)
更新日は、タグのとおりに 不定期です。
よろしくお願いします。
紅魔郷 終了後
仁来「はぁ。」
俺は、博霊神社で行われている宴会で、ため息をついていた。
いろいろ疲れたからね。(特にアラガミ退治)
それに神力も、まったく残っていない。今夜はゆっくり休もう・・・
・・・それにしても、宴会って初めてだけどこんなに騒がしいもんなのか?
あっちこっちで弾が飛び交っているぞ。
魔理紗「くらえ!マスタースパーク!!」
チルノ「こっちだって!アイシクルフォール!!」
ホントみんな
馬鹿しかいなi(ガン!
流れ弾がこっちに当たってきた。
・・・ちょっと
仁来「キレるぞ俺はーー!! 槍符「ヤバヤーリ」!!」
そう言って、俺も弾幕の中を突っ走っている俺も馬鹿だけど。
~数時間前~
霊夢「とりあえず、異変は終わったから。」
魔理沙「今日は宴会だぜ!!」
やっと休むことができる。今日は人生のなかで一番疲れた日だわ。
霊夢「とりあえず、神社で用意を済まさないといけないから雑用やってね。じ・ん・ら・い。」
・・・
仁来「ゑ?」
どうやら、まだ休めることはできなそうだ。
~回想終了~
仁来「いやー、今日はどうなることかと思ったよ。」
ガロウ「ホント、普通の人生なら送れない出来事ですね。」
望「なんか、皆 揃ってアウトドアに目覚めそう。」
リンドウ(林を改めて、リンドウで)「これからは、こんな日々を送れるということだからな。明日から楽しみだわwww。」
ガロウ「リンドウ、これからはどうするんですか?」
リンドウ「なんだ、ガロウ?これからって」
ガロウ「つまりはこれからの生活ですよ。まだ元の世界に帰る方法がわからないので、ここに少なくても暮らさないといけないのですよ?」
リンドウ「ああ、そうゆうことか。それなら大丈夫だ。俺はあっちの奴らにお世話になる予定だ。」
そう言ってリンドウは、後ろの今回の異変の元凶の吸血鬼たちを指さした。
リンドウ「なんかむらさき色の少女から、俺のアラガミ化した体に興味を持ってな。研究対象として置かれる予定らしい」
ガロウ「へぇー。」
仁来「ちょっと飲み物おかわりしてくる。」
リンドウ「行ってラー」
そう言って俺は席を立った。
~移動中~
さて、何を選ぼうか。
こっちのやつにしようかな。それとも・・・
うん?奥から咲夜さんがこっちに近づいてくる。
咲夜「少し、お時間を頂けるでしょうか?」
咲夜さん直々に来るなんて、何の用だろうか?気になるからとりあえず首を縦に頷く。
そして、咲夜さんが俺を引っ張ってあるところに連れてきた。
それは、
レミリア「ちょっと、話をしましょ。」
・・・主人のレミリアのもとに連れてきた。
レミリア「あなたに話があるの、咲夜は席をはずしてちょうだい。」
咲夜さんは、スッ と姿を消した。
仁来「ところで俺になんのようですか?」
俺には、呼ばれるような事をした覚えはないのだが···
レミリア「あなたに用があるのは他でもない。この本と、ある人から伝言を伝えに来た。」
そう言って、一冊の本を渡された。
「秘伝の書(笑)」
···誰のだよ。まったく···
レミリア「伝言は、「それは自由に使って構わない。これを糧にして頑張れ」 だったわ。···たしか」
仁来「いや、少しは自信を持とうよ。」
レミリア「確かに渡したわ。それじゃあね。」
そう言ってレミリアはここを立ち去った。
仁来「また今度読もう。今はとりあえず宴会でも楽しもう。」
そう考え、飲み物を温かい緑茶にして、もとの場所に戻った。
~移動中~
もとの場所に戻ってみると、魔理沙が皆に何かを話していた。
魔理沙「そして、私はそこに弾幕を打ち込んだんだ。 するとだな、あいつは私たちに向かって・・・」
どうやら今回の異変の武勇伝でも語っているのだろう。
その様子を、近くの鴉天狗が自分の手帳にメモを書いている・・・って、あれって
仁来「霊夢、あの鴉天狗って誰?」
近くにたまたまいた霊夢に、聞いてみた。
霊夢「ああ、あいつは射命丸文よ。あいつが書いている「文々。新聞」は、・・・ ・・・」
仁来「要するにダメなんだな。」
霊夢「・・・まあそうよ」
なるほど、と思いながら自分の席に戻っていった。
そして、みんなと雑談、弾幕ごっこなどを楽しんで一日が終わった。
いや、本当に
仁来「長い一日だった。」
心から休みたい。そんな一日だった。
だけど、そんなのは隣の紅白が許さないとはね・・・
霊夢「ちゃんと後片付けしなさいよね。」
仁来「雑用ばっかやっている神って一体・・・」
そんなことを思いながら一日が過ぎていった。
~白玉楼~
妖夢「せい!せい!せいや!」
妖夢は、剣を振るって腕を磨いていた。
幽々子「よーむ、ほどほどにね~」
妖夢「わかっていますよ「ブゥン!!」 ってうん?上に何かがいる?」
白玉楼に上に、大きな金属の塊が浮かんでいる。それは、一言で言うなら要塞。ひと目で普通じゃないというものが浮かんでいた。
その中からあるものがブースターを使って減速しながら降りてきた。それは白・黄色・青・赤の色を使った人型の金属兵器。
人は、それをのちに連邦の白い悪魔と呼ぶ代物。
???「ここは・・・どこだ?」
こいつのせいで、仁来たちが大変な目にあうことを、この時誰もわからなかった。
さらに、新しいシリーズの乱入が来ましたねw。
次回からは、しばらく日常編というふうにいきます。