俺のpspとともに幻想入り   作:bete

3 / 22
テスト勉強があるので 遅くなっています。

ちくしょう!課題だけで精一杯だ!(作者はテストで発狂しています)


弾幕ごっこは楽しそうだけど

・・・最近は慌ただしくて考える時間がなかった。

(理由 幻想入りによる戸惑いで慌てた)

だが今は、落ち着いて時間ができたので近況報告といこう。

 

今の生活、いわゆる幻想卿の・・・いや「博霊神社」の生活はこんな感じだ。

 

<生活>

食事は米と味噌という感じの質素なものだ

神なのに食べるの?という つっこみはなしで

 

<仕事>

境内を掃除する・・・だけ。

その間霊夢は縁側でお茶を飲んでいる・・・仕事してよ霊夢・・・

そういえば気になることがあった

仁来「なあ霊夢、スペルカードを使った異変は何回だ?」

 

霊夢「何で外来人のあんたがスペルカード知っているのか知らないけど、まだ一度もないわよ。」

 

・・・つまり原作で言う[紅魔郷]だな。

 

言い忘れていたが、俺の原作知識は二次創作で培ったものだ。

紅霧異変と春雪異変は、特に知っている。

(二次創作でこの二つは多い・・・気がした)

あと、そういえばもう一つ気になることが

 

仁来「なあ 霧さm「おじゃまするぜ!霊夢!」・・・やっぱいいです。」

 

実際に、魔理沙がいるのかを聞こうとしたが、本人が空からやってきた。

 

魔理沙「うん?霊夢、この人は誰だ?」

 

霊夢「うちの 居候よ」

 

おいおい、その説明はあんまりだろ。

 

魔理沙「そんなことより弾幕ごっこやろうZE☆!」

 

霊夢「めんどいからパス、代わりにそこの居候がやってくれるわよ。・・・たぶん」

 

おい 俺まだやり方知らんのだけど

 

霊夢「簡単な説明ぐらいはしてあげるわよ」

 

こうして 簡単なことはわかった。

 

そして スペルカードを10枚もらった。

・・・多くね?

 

霊夢「予備として持っていなさい、もう一度渡すのはめんどくさいからね。」

 

俺はスペルカードに 念じると5枚、変化した。

 

<内容>

換装「クラスチェンジ」×2

 

省略「ショートカット」×2

 

キセキ「ミラクルパワー」

 

になった。

これの効果はよくわからないが戦いながら学ぶとしよう。

 

魔理沙「細かいことはやりながらでいいだろ、とっととやろうZE☆」

 

仁来「ああ もちろんだ。勝負!」

 

二人「「開始!」」

 

こうして 人生初の弾幕バトルが始まった。

 

魔理沙「残機は二つ。スペルカードは三つな。まずは私から! 魔符「ミルキーウェイ」」

 

そう宣言すると、魔理沙から無数の星の形をした弾が飛んできた。

 

俺は神力を使って 自由に飛び回りながら避けていく。

 

魔理沙「えぇ~ そんな簡単によけられるなんてショックだぜ」

 

そんなこと言われても、俺だって負けたくないよ。

そういえば 攻撃の方法はどうしようか?

・・・ちょっと 試してみるか。

 

仁来「出てこい!パタポンども!」

 

俺は 能力を使って、パタポン族の力を パタポンに変換して たてポンを一体、やりポンを一体とゆみポンを二体召喚した。

 

そして俺は、なぜか影が薄くなるように存在が消えてって最後にはいなくなった。

 

魔理沙「なんだそれ!?」

 

よし!今だ!

 

仁来「よーし、攻撃開始だ!」

 

いなくなったはずの仁来の声がして、それからパタポンたちは攻撃を開始した。

 

たてポンは 盾で弾幕を消して、やりポンは槍を山なりに3本づつ放っている。

そして ゆみポンは、目にも止まらぬ速さで弓を放ち続ける。

 

魔理沙「これじゃあこっちが不利だな・・・よし! 魔符「スターダストレヴァリエ」」

 

魔理沙を中心に 小型の星が展開される。

 

やばい!これでは負ける!

 

俺は急いでパタポンたちを戻して、代わりに自分が再登場した。

 

仁来「危ないところだった・・・」

 

霊夢&魔理沙「?」

 

霊夢も魔理沙も首をかしげているが、それも無理はないだろう。

なぜ、パタポンたちにやらせないのか、そのことが疑問に感じるだろう。

 

仁来「まあ あとで説明してやるから今はいいだろ。 ついでに面白いことを見せよう」

 

俺は能力を全開にして パタポン族の力を自分の体に纏う。

すると 自分自身がパタポンになる。

 

霊夢&m(ry (同じだからいいよね・・・)

 

仁来「もういっちょ!」

 

今度は さらに 顔のあたりに 力を集中する。

すると 鮮やかな青色の「仮面」をつけた状態になった。

 

仁来「これが「ヤリーダ」、槍の英雄だ」

 

そう言って スペルカードを使う。

 

すると省略「ショートカット」が 槍符「ヤバヤーリ」に変わった。

 

仁来「槍符「ヤバヤーリ」」

 

そして俺は、オーラを槍に込めてその槍を 五本同時に投げた。

 

魔理沙「やばいぜこれは、恋符「マスタースパーク」」

 

彼女の十八番の巨大レーザーが火を噴いた。

そして、その二つの攻撃が当たるとき、かなりの衝撃が博麗神社を襲った。

 

皆「「「ギャーーーー」」」

 

・・・これは誰が勝ったんだ?

 

こうして人生初の弾幕ごっこの幕は閉じられた。

 

~10分後~

 

霊夢「あんたたちがやったんだから、しっかり働け!!」

 

魔理沙&仁来「「はーい」」

 

ということで 絶賛後始末中です。 orz

 

仁来「弾幕ごっこはこれから空でやろう、空で。」

 

そう 心に誓う俺であった。

 




戦闘描写に苦労しました。(汗)

ちなみに 仮面をつけたパタポンは 察している人もいるでしょうが これは「パタポン3」のヤリーダです。

テストがあるので 次も遅くなります。

それでも 寛容な心で見守ってください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。