魔理沙「詳しいことの説明を頼むぜ」
俺は、魔理沙に詰め寄られていた。
まあ、たしかに説明するって言ったからしないといけないけど・・・
仁来「よし!わかった。説明しよう。まずは・・・
~パタポンについて~
パタポンは白黒の目玉みたいな姿をしている(白黒のめだまお〇じ と思えばわかる・・・気がする)
パタポンというのは種族名だ。
様々な困難があってか、初めて会ったときには壊滅状態だった部族だ。
その状態から、パタポンを導いて復興をしたものが、後の「パタポン神」と言われるようになった。
ちなみにパタポン族の望みは、
「世界の果て」にある「ソレ」を見ることだ。
その望みを叶えようとする「パタポン神」をパタポンたちは絶対的信仰をしている。
~自分自身の能力について~
俺の能力は「パタポン族の力を操る程度の能力」だ。
主に使い方は三つ
1:力を集め、それを具現化してパタポンを召喚する。
2:力を集めてそれを纏い、自分がパタポンになる。
3:力を 一点集中することで 一体だけ「ヒーロー」と言われるパタポンを、召喚または自分自身がなることができる。
まずは1について、
実はこの能力は、曖昧なところがあって 操れるのは「力」だけでパタポン自体を操るわけではない。
そして、この使い方だと自分自身が「自分の世界」とでも言えばいいのか、そんなところに強制的に送られるのだ。
ゲームでは、ある程度の指揮をしてパタポンを導いていたが、それは実際には、
「直接に指揮」を出すことができなかったのだろう。
そしてゲームでもそれが再現されたのだ。
そして気になることは、その間は「当たり判定は誰になるか?」ということだが、それは召喚されているパタポンたちが当たり判定になる。
つまり、前回の戦いで出しっぱなしのパタポンに弾がぶつかると・・・
一気に残機ゼロだ。
・・・シャレにならん!!
2について
これは、簡単な話 自分自身がパタポンになれる。
その間 召喚は使えない。
以上!(短いのは文章ではなく、仁来の気です)
3は、この能力の奥の手的存在。
パタポンは、ゲームの方ではシリーズがある。
「パタポン」(楽しかったな・・・)
「パタポン2ドンチャカ♪」(このあたりで、仮面をつけた「ヒーローパタポン」が生まれる)
「パタポン3」(このあたりから 少数精鋭になったな・・・・・)
このうちに「パタポン3」は
「ヒーローパタポン」なるものが存在する
(2にもあるが、あれの場合は仮面の種類が多すぎて 姿を覚えてないし、3と比べると 見劣りするため 3のヒーローを使う)
要するに 超強力な 仮面をつけたパタポンと思えばいい。
それを召喚だけでなく、自分自身がなれるのはメリットだ。
なぜなら 命令ではなく自分自身が動いて戦うため細かいことができるのだ。
(指揮で 100%の 作戦や策略がわかったら、戦いしなくても勝てるぐらいにすごいと思う)
仁来「これが俺が知っている、ある程度の情報だ」
魔理沙「あんたは、物知りだな。」
霊夢「魔理沙、ちなみにそいつがさっき言っていた「パタポン神」よ」
魔理沙「えぇー!! お前は神だったのか。」
仁来「ああ、俺は幻想入りするときにどうやら 神になった」
そう言って 右手で白い光を、左手で黒い光を出した。
霊夢「これは・・・」
仁来「これは神力だ。白いのは普通の、黒いのは俺専用の神力だ。」
霊夢「専用ってどうゆうこと?」
仁来「しばらく 遊んで調べていたら、黒い神力は「パタポンの信仰」によって得られる、パタポン神専用の神力らしい。 ちなみにこの黒いほうが信仰が深いから質が高い。(純粋ということだね!)
例えば、この神力はほかの神ですら干渉することができない。つまり俺の行動は誰にも制限されない。(大抵の能力は、自分や相手の力に干渉して発動するらしい・・・)
ほかにも、この黒い神力を普通の神力に変換できるのだが、その変換量がありえないことになっている。」
霊夢「・・・どれぐらいよ」
仁来「1:10 つまり十倍。」
純粋に考えても、神 十柱(神は柱で数える。例一つの神⇒一柱 3つの神⇒3柱)分の力があるということだ。
仁来「これが俺の、裃 仁来のちからの全てだ。・・・まだ全てわかったわけではないけどな」
霊夢&魔理沙「「チートね」」
まあ・・・そうだよね。ある意味チートだよね。でも俺はそれがあってもまだ足りないものがいくらかある。
例えば、単純な経験が足りない。
もっともっと戦って強くなりたい。それこそ「神!」と言われるぐらいになりたい。
・・・俺って戦闘狂だっけ?
まあ、これから原作が始まるからいやでも戦うハメになるんだけどね。
仁来「楽しみだな~」
霊夢「何ニヤついているのよ。」
魔理沙「明らかに 楽しみな顔をしているな・・・まあ いやでも楽しくなるけどな!」
俺は 明日に期待と希望を乗せて、
乗せて、
乗せて・・・
仁来「もう寝るわ」
霊夢&魔理沙「「寝るんかい!」」
書くのはいいけど、テストが心配に・・・ orz