俺のpspとともに幻想入り   作:bete

4 / 22







とりあえず能力の整理

魔理沙「詳しいことの説明を頼むぜ」

俺は、魔理沙に詰め寄られていた。

まあ、たしかに説明するって言ったからしないといけないけど・・・

仁来「よし!わかった。説明しよう。まずは・・・

 

~パタポンについて~

パタポンは白黒の目玉みたいな姿をしている(白黒のめだまお〇じ と思えばわかる・・・気がする)

パタポンというのは種族名だ。

様々な困難があってか、初めて会ったときには壊滅状態だった部族だ。

その状態から、パタポンを導いて復興をしたものが、後の「パタポン神」と言われるようになった。

ちなみにパタポン族の望みは、

 

「世界の果て」にある「ソレ」を見ることだ。

 

その望みを叶えようとする「パタポン神」をパタポンたちは絶対的信仰をしている。

 

~自分自身の能力について~

俺の能力は「パタポン族の力を操る程度の能力」だ。

 

主に使い方は三つ

1:力を集め、それを具現化してパタポンを召喚する。

2:力を集めてそれを纏い、自分がパタポンになる。

3:力を 一点集中することで 一体だけ「ヒーロー」と言われるパタポンを、召喚または自分自身がなることができる。

 

まずは1について、

 

実はこの能力は、曖昧なところがあって 操れるのは「力」だけでパタポン自体を操るわけではない。

そして、この使い方だと自分自身が「自分の世界」とでも言えばいいのか、そんなところに強制的に送られるのだ。

ゲームでは、ある程度の指揮をしてパタポンを導いていたが、それは実際には、

 

「直接に指揮」を出すことができなかったのだろう。

 

そしてゲームでもそれが再現されたのだ。

そして気になることは、その間は「当たり判定は誰になるか?」ということだが、それは召喚されているパタポンたちが当たり判定になる。

つまり、前回の戦いで出しっぱなしのパタポンに弾がぶつかると・・・

 

一気に残機ゼロだ。

・・・シャレにならん!!

 

2について

 

これは、簡単な話 自分自身がパタポンになれる。

その間 召喚は使えない。

以上!(短いのは文章ではなく、仁来の気です)

 

3は、この能力の奥の手的存在。

 

パタポンは、ゲームの方ではシリーズがある。

 

「パタポン」(楽しかったな・・・)

「パタポン2ドンチャカ♪」(このあたりで、仮面をつけた「ヒーローパタポン」が生まれる)

「パタポン3」(このあたりから 少数精鋭になったな・・・・・)

 

このうちに「パタポン3」は

 

「ヒーローパタポン」なるものが存在する

(2にもあるが、あれの場合は仮面の種類が多すぎて 姿を覚えてないし、3と比べると 見劣りするため 3のヒーローを使う)

   

要するに 超強力な 仮面をつけたパタポンと思えばいい。

 

それを召喚だけでなく、自分自身がなれるのはメリットだ。

 

なぜなら 命令ではなく自分自身が動いて戦うため細かいことができるのだ。

 

(指揮で 100%の 作戦や策略がわかったら、戦いしなくても勝てるぐらいにすごいと思う)

 

仁来「これが俺が知っている、ある程度の情報だ」

 

魔理沙「あんたは、物知りだな。」

 

霊夢「魔理沙、ちなみにそいつがさっき言っていた「パタポン神」よ」

 

魔理沙「えぇー!! お前は神だったのか。」

 

仁来「ああ、俺は幻想入りするときにどうやら 神になった」

 

そう言って 右手で白い光を、左手で黒い光を出した。

 

霊夢「これは・・・」

 

仁来「これは神力だ。白いのは普通の、黒いのは俺専用の神力だ。」

 

霊夢「専用ってどうゆうこと?」

 

仁来「しばらく 遊んで調べていたら、黒い神力は「パタポンの信仰」によって得られる、パタポン神専用の神力らしい。 ちなみにこの黒いほうが信仰が深いから質が高い。(純粋ということだね!)

 

例えば、この神力はほかの神ですら干渉することができない。つまり俺の行動は誰にも制限されない。(大抵の能力は、自分や相手の力に干渉して発動するらしい・・・)

ほかにも、この黒い神力を普通の神力に変換できるのだが、その変換量がありえないことになっている。」

 

 

霊夢「・・・どれぐらいよ」

 

仁来「1:10 つまり十倍。」

 

純粋に考えても、神 十柱(神は柱で数える。例一つの神⇒一柱 3つの神⇒3柱)分の力があるということだ。

 

仁来「これが俺の、裃 仁来のちからの全てだ。・・・まだ全てわかったわけではないけどな」

 

霊夢&魔理沙「「チートね」」

 

まあ・・・そうだよね。ある意味チートだよね。でも俺はそれがあってもまだ足りないものがいくらかある。

 

例えば、単純な経験が足りない。

 

もっともっと戦って強くなりたい。それこそ「神!」と言われるぐらいになりたい。

 

・・・俺って戦闘狂だっけ?

 

まあ、これから原作が始まるからいやでも戦うハメになるんだけどね。

 

仁来「楽しみだな~」

 

霊夢「何ニヤついているのよ。」

 

魔理沙「明らかに 楽しみな顔をしているな・・・まあ いやでも楽しくなるけどな!」

 

俺は 明日に期待と希望を乗せて、

 

乗せて、

 

 

乗せて・・・

 

 

仁来「もう寝るわ」

 

霊夢&魔理沙「「寝るんかい!」」

 

 




書くのはいいけど、テストが心配に・・・ orz
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。