今回も、寛容な心で見てください。
???「Zzz」
仁来「・・・」
霊夢「・・・」
???「Zzz」
何この状況・・・
~幻想入り(狩人編)
~遡ること一時間前~
仁来「やっと掃除終わった~」
霊夢「ご苦労さま」
俺は居候になったため、その代わり一部のことを手伝うようになった。
仁来「てか、巫女に掃除させられている神ってなんなんだろう・・・」
霊夢「まあ居候だからしょうがないでしょ。」
トホホと思っていると境内にドォォォォン という感じの音が鳴り響いた。
「「何事!?」」
ちょうどハモりながら、境内の様子を見る。
するとそこには、
綺麗な日本刀を装備している男の子と火縄銃のようなものを持っている女の子が寝ていた。
そして冒頭に戻る・・・
~回想終わり~
・・・ゑ 何この状況(二回目)
霊夢「とりあえず この子たちを神社の中に入れるわよ」
まあ そうした方がいいな。
~少年少女移動中~
仁来「ふう、これで良しと」
眠っている二人を神社に運んで布団で寝かした。
仁来「さて これらどうしよう・・・」
そうなんです。この綺麗な日本刀と火縄銃(これからそう呼ぶ)をどうしようかと思っているんです。
まあ 置き場所がないから布団のとなりでいいよね。
と思って、布団の近くまで行ったら一人が目が覚めた。
???「ふぁああ~。う~ん まだ眠いな~」
そんな 能天気な声を出しながら少年は目覚めた。
???「zzz」
少女の方は・・・まだ寝ているようだ。
仁来「目覚めたか。」
???「おはようございます。」
俺は軽くおはよう と挨拶した。
仁来「俺の名前は裃 仁来、君の名前は?」
ガロウ「僕の名前は影野 ガロウです。」
仁来「目覚めたばかりで悪いが、何があったのかな?」
ガロウ「家でゲームをしていたら、いきなり気を失ったんです。」
・・・あれ、なんかつい最近のできごとに似ているな…
ガロウ「そのにいる女の子、僕の幼なじみで名前を
彼女の家で いろいろ遊んでいたら地面が空いたような感じで、目覚めたらここにいたということです。」
・・・これはやはり、pspによる幻想入りだろう。
とりあえず、何で遊んでいたかを聞いてみよう。
仁来「・・・何で遊んでいたんだい?」
ガロウ「pspで モンスターハンターです。」
やっぱり・・・
仁来「・・・言いにくいが君は「別の世界にやってきました~」という・・・っておい!」
突然後ろに現れた紫にセリフをパクられた。
???「え? 別世界?じゃあ僕はなんでここにいるんですか?」
俺はpspについてのことを話した・・・
???「そうですか・・・ ということは僕も何かに目覚めているとか?」
仁来「で? コイツは能力に目覚めているのか?」
紫「・・・このやり方で幻想入りした人は、そのソフトに合う能力を持つことになるのよ」
つまりこれからもこうゆう人が来るということか・・・
紫「あなたの能力は、
武器と防具を複製できる程度の能力よ。」
ガロウ「つまり何ができるのですか?」
紫「それは自分で調べないとわからないわ。」
まあ、俺の時には能力が使えるかわからなかったからな。そうゆうのはできないか、やりたくないのだろうな。
・・・?あれおかしいことがある。
仁来「紫、前 オリジナルpspは5つって言ったよな。」
紫「ええ。そうよ」
仁来「じゃあ、もう三つ揃ったのか?」
紫「え?どうゆうこと・・・」
俺はガロウのとなりの布団に指をさした。
紫はそこに、人がいることを見ていなかったようだ。
紫「・・・これはね、前 特定の条件を満たすとスキマが発生するって言ったわよね。」
ああ、そういえばそうだったな。
紫「そのスキマに巻き込まれたのじゃないのかしら?」
それなら納得がいく。だけど・・・
仁来「この場合は能力はつくのか?」
紫「わからないけど、調べてみるわ。」
そう言って紫は、何かをし始めた。
~しばらくして~
紫「この子は能力持ちになったわ。
能力は・・・
アイテムを複製する程度の能力 よ。」
武器と防具を複製して、さらにアイテムまで複製するチームか・・・ゲームならチートだな。
そう思いながら、自分の手元に目線をさげる。
ここまで会話していたから気づかなかったが、手元にある武器のことを忘れていた。
仁来「ああ!そうだった、この武器に見覚えはないか?」
そう言って、日本刀と火縄銃をガロウに見せた。
ガロウ「それは!モンハンの武器の「鉄刀」と「猟筒」です。・・・完全に初心者装備です。」
ガロウは OTL な状態になった。
なんだろう・・・モンスターハンターを知らなくても、かなりしょぼい武器というのが伝わってくる。
だからこそ、ガロウは落ち込んでいるのだろう。
望「うーん、あと十分!・・・zzz」
あと少しで、望が目覚めそうだ。あっちからも後で聞いてみよう。
さて、幻想郷について話さないとな・・・
仁来「なあ、ガロウ。ここはな・・・・
~紅魔館~
パチュリー「何か、やな予感がするわね・・・・」
赤い館の図書館で、本を読んでいる魔法使い、パチェことパチュリー・ノーリッジは嫌な予感のせいで本が進まなかった。なんなんだこの予感は・・・
そう考えようとしたが、それはあるモノの登場により、遮られてしまう。
それは
ドォォォォォォン!!!
???「ゴォォォォォン!!」
赤い館に舞い降りた、黒い焔の「アラガミ」によって遮られた。
・・・寛容な心で見てくださったでしょうか。
混ぜすぎてるのかもしれませんが、この作品は作者の自己満足なので勘弁してください。
狩人って書いたけど、狩神も入ったね・・・