俺のpspとともに幻想入り   作:bete

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出撃準備

カァァァン!!カァァァン!!カァァァァン!!

 

今、金属同士がぶつかっている音が境内に響き渡っている。

何をしているのか、それは・・・・・

 

仁来「武器を強化するのは疲れるよーーーーー」

 

・・・鍛冶によって、武器を鍛えていた。

 

~さかもどること1時間前~

 

仁来「・・・というわけだ。」

俺はあらかた幻想郷と俺の置かれている状態のことを説明した。

まあ、異変のことは話さなかった。なぜなら本当に異変が起きる「東方プロジェクト」の幻想郷なのか、わからなかったからだ。

 

ガロウ「そうなんですか・・・望はわかった?」

 

望「・・・コクン」

 

望は軽く頷いた。どうやらおとなしい性格なんだろう。あまり喋らなかった。

 

ガロウ「仁来さん」

 

仁来「なんだ?」

 

ガロウ「もし、話の通りならこれから先は強い妖怪などに襲われるのですか?」

 

ああ、そうだ と俺は喋る。

 

ガロウ「・・・だったら装備を強化できるでしょうか?今のままだと妖怪に退治した時に危険ですから・・・・」

主にのぞみが・・・とガロウは話す。

仁来「? お前の能力で武器を作れないのか?」

 

ガロウ「実は・・・いろいろ試してみたのですが、どうやらすでに持っていたものでないといけないようです。能力を全開にしてみたらわかりませんが かなりの労力が必要でしょう。」

話している途中でやっていたのか・・・・真面目なのか、礼儀知らずなのか。まあコイツの場合は前者だろう。

仁来「・・・わかった、ちょうどいろいろ試したいことがあったしな。」

 

ガロウたち「「?」」

 

俺は能力を発動・・・・する前に霊夢のところに行った。

 

仁来「霊夢ぅー、境内のスペース少しとっていいか?」

 

霊夢「あとで片付けるならいいわよ」

 

よし!許可はもらった!さて試すか。

 

今度こそ能力を発動し力を固める。そしてパタポン族の力を変換させて鍛冶場を出現させた。

 

仁来「これぞ「パタポン3」の「カジヤン」だ!」

 

高らかにそう叫ぶ。カジヤンを知らない人に説明すると、カジヤンは簡単に言うとパタポンたちの鍛冶場だ。

シリーズ初の「自分で強化」ができるようになった素晴らしい施設だ。

 

仁来「それで、どのように強化したいんだ?」

 

ガロウ「鉄刀は丈夫さ、猟筒は形などはいいですから、火力を上げてください。」

 

仁来「あいよ、わかった」

 

・・・というわけだ。

 

~回想終わり~

 

ところで、材料もないのにどうゆうふうに強化しているかわかる人はいるかな?

 

俺の手持ちには、金属もなければ、木材もない。

さてどうするのか、答えは簡単だった。

それは・・・

 

仁来「まさかpspが役に立つとはな・・・・」

 

そう、pspを使ったのだ。まえ、紫はpspは異次元接続装置といった、つまり幻想郷以外も行けると思った。

そうして試してみると・・・・俺の場合はパタポンの世界ならどのシリーズにも行けた。

(なぜか全てクリアー状態だったが)

そこから、パタポンたちの捧げ物の中に、大量の材料が・・・

(内訳:かちん鉱∞、チターン鉱ある程度、ミースリル少々、アダマンマンひとつもなし

    ヨクアル枝∞、サクラン多め、ヒノッキーある程度、ヤックン杉少々、ボーダイ樹なし)

 

・・・まあ、パタポン知らない人に言わせるなら、大量な金属と木材は確保できたということがわかればいい。

そんなこんなで強化した結果は・・・

 

鉄刀⇒鉄刀【禊】

猟筒⇒チェーンブリッツ

なし⇒チェーン装備一式

 

・・・こんなところだな。

 

ちなみにこれらの強化するとき、ガロウたちにいろいろ注文された。まあおかげで何を作ればいいかとかを悩まずに済むけど。

今回はかちん鉱を主に使った。だって・・・

 

仁来「かちん鉱の時点であんなに 苦労するのにその上のやつで強化は無理!」

 

というわけだ。

 

・・・慣れたらやろう、慣れたら。

 

こうして、強化が終わった装備を二人にあげる。

 

ガロウ「ありがとうございます。おかげで自衛には困りません」

 

そう言って、二人は頭を下げる。

 

仁来「いいってことだよ。・・・ところで、装備はいいけどアイテムとかはどうなっているの?」

 

ガロウ「そちらが強化している時に聞いたら、たとえ実物を見たこと、触った事がなくても、複製できるようです。」

 

へー 複製するものの価値が低いからかな・・・コストが低いな。

・・・見たことなくても?

仁来「じゃあ、見たことなくても、ゲームのアイテムの使い方はわかっているのか?」

 

ガロウ「実は、ここに幻想入りするときにですね、激しい頭痛がしたんです。それも二人同時に。

その頭痛が終わったとき、自分たちにモンスターハンターのハンターの知識が入ったんです。」

 

つまり、俺は幻想入りの時に「パタポン神」になるという特典があった。そしてこっちはモンスターハンターの「ハンター」になったのだろう。・・・おそらく、恐ろしい怪力になりそうだ。

(仁来はモンハンは風の噂でしか聞いたことがありません)

 

仁来「はあ・・・これからあと3作品来るのか。その中に知っている奴があればいいけど・・・」

 

そう思った時、幻想郷を赤い霧が包んだ。

 

 




異変が開始しました。

ただ・・・原作とは違うように作るので、そのへんは勘弁してください。

仁来「どのように変えるんだ?」

・・・余裕が出来たのかな、本編キャラがあとがきに出てきたね。

仁来「それは、慣れだろ」

まあそうでしょうけどね。

仁来「それでどのように変えるんだ?」

秘密ですが、全てはあの「アラガミ」のせいです。

仁来「そうか・・・まあそれでも解決するがな!(主に主人公が)」

いや、仁来にも働いてもらうよ。この作品の主人公だから。

仁来「エエェー」

そうゆうことで・・・次回も

「「楽しんでいってね!!」」
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