真っ先に向かったところは霧の湖だ。なんでここに真っ先に向かったのかを霊夢に聞いたら、
霊夢「ただの勘よ。」
って言った。本当に揺るがない人だな・・・
モグモグ
・・・何か聞こえるのは気のせいだろうか。
モグモグ
・・・・・
仁来「なんで今食っているの!?ていうか何を食っているの!?」
ガロウ「肉ですよ、肉」
そう言って、ガロウと望は肉を食いながらこっちについて行って来ている。
望「これ・・・うまい」
・・・・・美味しそうに食べていらっしゃる。
ガロウ「これは『こんがり肉』と言って、モンスターハンターではスタミナを回復するアイテムです。
ハンターは、スタミナがないと色々と大変なんですよ。よって食べます。」
仁来「肉はどこから調達したんだ?」
望「私の能力で出した・・・・・」
・・・・・便利だな。
魔理沙「ほんと、この肉はうまいぜ!宴会料理の一つとして出せば盛り上がること間違いないぜ!」
魔理沙・・・ちゃっかり肉をとって食うなよ。
魔理沙「だって最近きのこ以外はまともなものを食べてないからな!」
それは威張って言うことじゃないぞ・・・
・・・
仁来「俺にも一本くれ。」
霊夢「何やっているのよ。・・・わたしにも一本ね」
俺らは何をしているんだ・・・
魔理沙「おーい。なんかきたぞ~」
魔理沙がそう告げると、正面から金髪の女の子がやってきた。
あの両手を広げたスタイルは・・・
ルーミア「ねぇねぇ、あなたは食べても良い人類?」
仁来「残念!俺は人類ではありません」
ガロウ「人類は食べてはいけません」
望「食べられるくらいなら、食べ返す・・・・・」
最後、おかしかったような・・・・
正直このまま戦ってスペルカードを消費するくらいなら、戦いを避けるようにしたほうがいいな。
仁来「望ちゃん、肉を一本創って。」
望「・・・はい、創った。」
そして創った肉を・・・
仁来「ルーミアちゃん。この肉をあげるから通してね」
ルーミア「それはなんだー?」
仁来「人類よりも美味しいものだからこっちを食べてね」
・・・人ってどんな味がするんだろう?
考えるのはやめよう・・・・
ルーミア「わはー これは美味しいのだー お前たち、いいやつだな!名前はなに?」
仁来「仁来だ。」
ガロウ「ガロウです。」
望「・・・望」
ルーミア「美味しかったから通っていいぞー また今度肉くれよなー」
ほんとにルーミアって食べ物でなんとかなるのか・・・・・
意外だったな。
あれ?これでstage1clearってか?
・・・一言言うと
ガロウ「あっけないですね」
仁来「俺のセリフをパクるな!」
戦闘がないです。
仁来「それはなんでだ?」
だって・・・難しいからやってない!
仁来「じゃあここでおっぱじめようか」
って言って武器を構える前に終わらせようか。
仁来「お前が悪い」
はいその通りです。
戦闘描写が苦手なのか全く書けません。
仁来「まさか次回もないとかはないよな?」
・・・・・
仁来「・・・おい、返事しろって」
一応載せます。・・・一応。
仁来「・・・・・心配だ。」
こんな作者がつくる作品ですが、次回も
「「楽しんでいってね!!」」