ウルトラ伝説の軌跡、ウルトラマンギンガ   作:ユウナガ

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この小説は自分が思い付いたことを書いていく小説です。暖かい目で見てくれると幸いです。


プロローグ

遠い遠い昔、遠い宇宙の彼方で光の巨人ウルトラマンたちと平和を脅かす怪獣や宇宙人が激しい激闘を繰り広げていた

 

しかし、突如出現した謎の存在から放たれた闇によって全てのウルトラマンと怪獣や宇宙人たちが人形、スパークドールズへと変えられてしまい、長い時を経て地球へとたどり着いた

 

 

現代

 

とある住宅

 

アラームが鳴り、それを止める少年の姿があった

 

「んーーー!ふわぁ、おはよう・・・」

 

「うわっ、すごい寝癖だ」

 

彼の名は礼堂大輝

 

大輝は寝癖を直し朝食を取り、

 

大輝「じゃあいつものあそこに行くか!」

 

大輝は外に出た

 

大輝は地元から神奈川に引っ越して、1週間後に小学校3年生に転入することになっているのだ

 

大輝は引っ越してからいつも一人で公園にいるのだ

 

坂を登って、公園に向かおうとしていた

 

その時

 

「・・・大輝・・・大輝」

 

大輝「えっ?」

 

何者かが大輝を呼ぶ声が聞こえた

 

そして公園に近づく度にその声も大きくなっていく

 

そして公園にたどり着いた。

 

しかしいつもと違う光景が見えた

 

なぜならそこには白い短剣みたいなものがあった

 

大輝「何これ?」

 

そして白い短剣に触れると眩い光が大輝を包み

 

そこには光の巨人たちと怪獣や宇宙人たちが激闘を繰り広げていた

 

しかし、突如出現した謎の存在から放たれた闇によって全ての巨人と怪獣や宇宙人たちが人形に変えられてしまった

 

そこに光に包まれた光の巨人が白い短剣を持ち、闇の存在と戦いを始めた

 

そこで現実に戻ってきた

 

大輝「なんだ?今の・・・」

 

すると短剣を持つ手の甲に何かの紋章が記された

 

「それは選ばれし者の紋章、やはり光の国の言い伝えは本当だったか」

 

辺りを見回しても誰もいなかった

 

だが、ふと下を見るといつの間にか赤い人形がいた

 

大輝「人形?」

 

「私はウルトラマンタロウ」

 

大輝「喋った!いやいやそんなわけないだろ。俺夢でも見てるんだろう」

 

タロウ「夢ではない」

 

大輝「えっ?ほんとに喋ってるのか?」

 

タロウ「そうだ。私は元の姿からこの姿に変えられてしまったのだ」

 

大輝「変えられた?」

 

タロウ「遥か昔、恐るべき闇の力で全てのウルトラマンと怪獣や宇宙人たちが人形にされ、この星に降り注いだ」

 

大輝「・・・・・・」

 

タロウ「光の国の言い伝えにある2つの神秘の道具、1つは命あるものの時間を止めるダークスパーク」

 

大輝「命あるものの時間を止める?」

 

タロウ「そうだ、そして私はダークスパークと対をなすもう1つの存在をこの近くで見つけた」

 

大輝「それが・・・」

 

タロウ「ギンガスパーク、闇の呪いを解く唯一の希望そしてその大いなる力を引き出せるのは選ばれし者だけだ」

 

大輝「選ばれし者・・・」

 

タロウ「そうだ、君だけが私を元の姿に戻せるのだ」

 

大輝「どうやって?」

 

そして広い場所に移動した

 

タロウ「よし、ここならいいだろう。私の足の裏に君の手にできたのと同じ紋章がある。そこにギンガスパークの先端を当てるのだ」

 

大輝「先端を当てる?」

 

タロウ「驚くなよ?」

 

大輝は頷き、ギンガスパークの先端をタロウの足の裏に当てる

 

しかし・・・

 

大輝「あれ?何も起きないけど?」

 

タロウ「そ、そんなバカな!もう一度頼む!もう一度」

 

だが何度やっても何も起こらなかった

 

大輝「なんでだ?」

 

タロウ「おかしい。こんなはずでは・・・」

 

するとギンガスパークが何かに反応した

 

大輝「ん?何だろ?」

 

タロウ「向こうに何かあるようだ」

 

近づくごとに反応が大きくなっていく

 

そして小さな草の中に何かあるということが分かった

 

大輝は草の中を調べると何か恐竜のような人形を発見した

 

大輝「恐竜?この人形はどうかな?」

 

大輝は見つけた恐竜のような人形にギンガスパークをリードさせる

 

タロウ「ブ、ブラックキング!?」

 

【ウルトライブ!ブラックキング!】

 

すると大輝はギンガスパークの先端から放たれた眩い銀河状の光に包まれ

 

用心棒怪獣ブラックキングにウルトライブした

 

タロウ「そんなバカな!なぜ!?」

 

大輝「うわあああ!!何だこれ!面白ぇ!」

 

タロウ「一体どういうことだ!?私はダメで怪獣にウルトライブするとは」

 

ブラックキングにウルトライブした大輝ははしゃいでいると何処からか電撃が放たれ、ブラックキングはそれを食らってしまう

 

大輝「うわあ!」

 

すると森の中からブラックキングとは別の怪獣が現れた

 

タロウ「サンダーダランビア!?まさかダークスパークの力で」

 

サンダーダランビアはなおも電撃を放ち続けブラックキングは電撃を食らい吹き飛ばされる

 

その余波でタロウも吹き飛ぶ

 

タロウ「早く大きくなりたい!」

 

サンダーダランビアの触手で首を締められブラックキングは大ピンチ

 

大輝「俺・・・このまま死ぬのか?」

 

すると脳裏にある出来事が浮かんだ

 

大輝「ぐっ!負けてたまるか!うあああああああ!!」

 

するとギンガスパークのブレードが展開してそこから新たな人形が現れた

 

それを手に取ると、ギンガスパークを手にした時に見たあの巨人の名前が浮かんだ

 

大輝「ウルトラマン・・ギンガ・・」

 

大輝はそれをリードする

 

【ウルトラーイブ!ウルトラマンギンガ!】

 

BGM:ウルトラマンギンガの歌

 

大輝は先ほどよりも眩い銀河状の光に包まれ、そこからあの巨人が舞い降りた

 

タロウ「なんだあのウルトラマンは!?」

 

どうやらタロウはそのウルトラマンの存在を知らなかったらしい

 

ギンガはサンダーダランビアの電撃を片手で展開した銀河状のバリア、ギンガハイパーバリアで簡単に防いだ

 

大輝「すごい、凄すぎるぞギンガ!全身から半端じゃないパワーを感じる!」

 

大輝「行くぞ!」

 

ギンガ「タァッ!」

 

ギンガはサンダーダランビアをどんどん押していき

 

ギンガ「ショウラッ!」

 

サンダーダランビアを背負い投げで投げる

 

ギンガはその後も膝蹴りし、チョップやアッパーなどで攻撃し、サンダーダランビアのパンチも軽々と受け止め、フック、チョップ、キックでダメージを与えていき

 

ギンガ「デェイヤッ!」

 

サンダーダランビアを投げ飛ばした

 

ギンガ「フッ!」

 

ギンガは腕を交差してクリスタルを黄色に輝かせ両腕を振り降ろし、左腕を天に掲げる

 

そしてそこから銀河状の電撃を形成し

 

ギンガ「ギンガサンダーボルト!デェイヤッ!」

 

ギンガサンダーボルトの凄まじいパワーによってサンダーダランビアは倒された

 

そしてスパークドールズに戻った

 

ギンガ「フッ!」

 

ギンガは両腕をぐっと構えると光に包まれ、大輝の姿に戻った

 

タロウ「大輝、無事か?」

 

大輝「ああ、すごいなウルトラマンって」

 

タロウ「・・・大輝、ギンガスパークのことは誰にも話すな」

 

大輝「どうして?」

 

タロウ「既に闇の勢力が動き出している。どこに敵がいるか分からない」

 

大輝「・・・分かった」

 

 

 

どこかの気味悪い場所、そこにはスパークドールズが大量にあった

 

 

「奴が・・・覚醒したか・・・」

 

これから大輝に待ち受ける運命、それは誰にも分からない

 

次回予告

 

ウルトラマンギンガとして戦うことになった俺はウルトラマンタロウと共に地球の平和を守ることになった。そこで新しい友達と新たな脅威に遭遇する。

 

次回 新天地

 

さあ、君も一緒に冒険だ!




前に投稿したのをやり直しています。感想たくさんお願いします。次回もお楽しみに!
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