グッドルーザーズ!! ~球磨川禊と鬼人正邪による反逆の学園生活!~   作:ゼロん

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「やぁみんな。いつもグッドルーザーズ を見てくれてありがとう。誰って? 嫌だなぁ、みんな大好き安心院さんだよ?」

「今回は作者が調子に乗って作った次章予告だ。本編じゃなくて、ちょっとしたおふざけなおまけだから、そこだけは注意してね」

「最後に……球磨川くんを見るときは部屋を明るくして、現実から切り離してみてね!」




おまけ 次章予告!

*ダイジェストでお送りしております。

 

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『でも、ふーーん、君の大切な人はその人なんだ。覚えとこーーっと』

「ーーーッ!」

 

 

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『ま、理不尽には慣れっこだしね』

 

 

 

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「なんとかしてアイツを利用する方法はないものか……」

「やめときなよ……正邪……」

 

 

 

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「あれは密告システムって言ってな、c組以上のクラスの生徒全員に許された特権なんだよ」

『ふーーーん』

「またお前、ロクでもないこと考えているな……」

『教えたのは正邪ちゃんじゃないか』『僕は悪くない。』

 

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「好き勝手言ってくれるでありますなぁ……!」

 

 

 

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「球磨川さんは……なんでそんなにエリートを憎むんですか?」

 

『えーとねぇ……慶賀野さん、ちょっと待ってね。今日中に考えてメールするから。そうだ! 親友をエリートに殺されたとか。妹が凌辱された上に、両親を殺されたとかもドラマチックだね』

 

「理由なんて……ないんですね……」

 

 

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「ははっ……痛い。死ぬほど痛いに決まってんだろ。けどな、苦しくても悲しくても、それでも私は笑うんだよ! だって私は鬼人正邪!! 生まれついての天邪鬼だからなぁ!!」

 

 

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「弱い。弱すぎるでありますよ……滑稽すぎるほどに」

 

 

 

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「お前の反則攻撃の正体がわからん」

 

「わからなくていいでありますよ。ただ……先輩として一つだけ教えておくであります」

 

 

「へぇ、なんだ。優しいじゃないか。早く教えろよ」

 

 

「たとえ自分のスキルの正体がバレたとしても、攻略は不可能ということであります」

 

 

 

 

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「な、なんでありますか……それはぁ!?」

「さぁな……とっておき、らしいぜ」

 

 

 

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『「大嘘憑き(オールフィクション)」名前だけでも憶えて逝ってね』

 




[次回、グッドルーザーズ ! 『球磨川死す!!』]

『デュ〇ルスタンバイ!!』
「やめろぉ!! ジャンプ関連でもアウトだから!!」

「次章、『革命の狼煙(のろし)編』楽しみに待っててね!」
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