グッドルーザーズ!! ~球磨川禊と鬼人正邪による反逆の学園生活!~ 作:ゼロん
「今回は作者が調子に乗って作った次章予告だ。本編じゃなくて、ちょっとしたおふざけなおまけだから、そこだけは注意してね」
「最後に……球磨川くんを見るときは部屋を明るくして、現実から切り離してみてね!」
*ダイジェストでお送りしております。
=================================+=====
『でも、ふーーん、君の大切な人はその人なんだ。覚えとこーーっと』
「ーーーッ!」
============================= ============
『ま、理不尽には慣れっこだしね』
===============================
「なんとかしてアイツを利用する方法はないものか……」
「やめときなよ……正邪……」
==========================================
「あれは密告システムって言ってな、c組以上のクラスの生徒全員に許された特権なんだよ」
『ふーーーん』
「またお前、ロクでもないこと考えているな……」
『教えたのは正邪ちゃんじゃないか』『僕は悪くない。』
===============================================
「好き勝手言ってくれるでありますなぁ……!」
=================================
「球磨川さんは……なんでそんなにエリートを憎むんですか?」
『えーとねぇ……慶賀野さん、ちょっと待ってね。今日中に考えてメールするから。そうだ! 親友をエリートに殺されたとか。妹が凌辱された上に、両親を殺されたとかもドラマチックだね』
「理由なんて……ないんですね……」
====================================
「ははっ……痛い。死ぬほど痛いに決まってんだろ。けどな、苦しくても悲しくても、それでも私は笑うんだよ! だって私は鬼人正邪!! 生まれついての天邪鬼だからなぁ!!」
=====================================
「弱い。弱すぎるでありますよ……滑稽すぎるほどに」
======================================
「お前の反則攻撃の正体がわからん」
「わからなくていいでありますよ。ただ……先輩として一つだけ教えておくであります」
「へぇ、なんだ。優しいじゃないか。早く教えろよ」
「たとえ自分のスキルの正体がバレたとしても、攻略は不可能ということであります」
=========== =========== =========== ===========
「な、なんでありますか……それはぁ!?」
「さぁな……とっておき、らしいぜ」
====================================
『「
[次回、グッドルーザーズ ! 『球磨川死す!!』]
『デュ〇ルスタンバイ!!』
「やめろぉ!! ジャンプ関連でもアウトだから!!」
「次章、『革命の狼煙(のろし)編』楽しみに待っててね!」