・・・サクサク書きたいでござる。
※師走の影響と言う事で(本当は自分の未熟さ故に)、これが年内最後の投稿となってしまいました。
あぁ、本当にサクサク書きたいで御座る。
それでは皆様、良いお年を御迎え下さい。
正直、IS統合対策部は浮かれていた。
当初は日本政府直属の官民一体団体と謳ってはいたものだが、蓋を開けてみれば、実情は各省庁や各社から「鼻つまみもの」「変人」「ヲタク」と揶揄される者達が集められたしがない
そんな
かく言うIS統合対策部の中心メンバーとして組織の精神的主柱を担っていた二人目の男性IS適正者たる清瀬 春樹も諸手を上げて皆と喜びを分かち合い、とりあえずは勝利の美酒を呷る事と帰りを待つ
・・・・・しかし、こういう時であったとしても
―――――〈ッ、春樹!!〉
今や聞き馴染んできた「阿破破ノ破!」と云う奇天烈な笑い声を上げる春樹の鼓膜を揺さぶったのは、戦友にして彼の専用機体ISコア人格、琥珀の焦燥感に染まった声色だ。
その声に反応するや否や、春樹は文字通り即座に
そんな琥珀色に燃ゆる瞳を持つ彼が向いた先に居たのは、IS統合対策部との機体コンペティションを行った倉持技研ブース。
そこには自分達が張り巡らした策謀を逆手に取られて機体コンペに敗退し、意気消沈の負け犬ムーヴに陥る倉持技研スタッフ達・・・の姿はなかった。
「おい、どうなっている・・・!」
「パイロットもいないのになんで勝手に起動状態になっているんだッ!?」
「ダメです!
強制シャットダウンも受け付けません!!」
喜びはしゃぐIS統合対策部を他所にし、そこに居たのは目に見えて焦る倉持技研スタッフ達。
彼ら彼女らは一様にして、急な下痢腹によって苦痛と脂汗を滲ませる青い顔をしていたのだ。
「なっ・・・!?
畜生ッ、このあんごうたれが!!」
なまじっか頭が冴える春樹は、倉持技研が一体何に対して真っ青な顔になっているのかを察してしまう。
てんやわんやの倉持技研スタッフ達を尻目に奥へ鎮座する真っ赤な機体が、その瞳に赤い光をグポンと灯した事で察してしまった。
「え・・・おい、どうした清瀬?」
「清瀬さん?」
春樹の口汚い怒号に周囲に居た者達は何事かと疑問符を発するのだが、顔色を変えた彼に既視感を抱いた者が一人。
いつかベルギー首都ブリュッセルで行われた欧州IS新機体発表披露会に春樹と共に同席した長谷川 博文代議士である。
「っ・・・みんな伏せるんだぁ!!」
『『『!!』』』
「マズい!!」と顔へ書いた彼の切羽詰まった叫びに
一方、突如として叫び声を轟かせた長谷川の声になんだなんだと皆の注目が集まれば、自然と
「あざっす長谷川さん!
ナイスタイミング!!」
長谷川の発せられた退避の声と共に春樹はISを腕部部分展開し、愛銃たるコンバットリボルバーカノンを顕現させた。
あとはそれを目標に向かってぶっ放すだけだ。
「この野郎ッ、くたばりやがれ!!」
ダーティーハリーのハリー・キャリハンよろしく射撃を行う春樹。
相手を
ズダン!
ズダン!!
ズダンッ!!
ズダァンッ!!
銃声と共に大口径から放たれたのは対IS戦を想定したマグナム徹甲弾。
・・・だがこの時、春樹は弾倉に装填していたのが
≪aaaeeeeee!!≫
ガキャァアア―――ンッ!
「い”ぃっ!?
うそぉん!!」
常人には決して知覚できない速度で飛来する弾丸を赤い機体・・・第四世代型量産IS、緋蜂は何ともいとも簡単に切り払い、斬り弾いてしまう。
その機動性や技術力は模擬戦闘でパイロットが搭乗していた時よりも高い。
然して騒然となる皆を横目に春樹は驚きつつも五発目の徹甲弾を撃つ為に引き金をしぼる。
すると赤い瞳を灯した緋蜂は声にならぬ叫びを上げながらブースターに点火して高く舞い上がり、そのまま天井を突き破って飛んで行ってしまったではないか。
「おどりゃ、あの野郎!
逃げやがった!!」
穴が開き、パラパラと上から大小の瓦礫が落ちる天井を駆け寄って見上げた春樹は地団駄を踏んで喚き散らすと偶々近く居た倉持技研スタッフの襟首を掴んだ。
「おどりゃテメェ!
どないなっとるんじゃい!!」
「うわぁあッ!?
わ、わからない!!
何の前触れもなくコントロール不能になって・・・!!」
「清瀬、やめろ馬鹿!」
「落ち着いて下さい、清瀬総隊長!!」
目を血走らせて怒号を響かせる春樹をなだめる芹沢 早太と四十院 神楽の声に彼はハッと今はそれどころではないと舌打ちをして倉持技研スタッフへの八つ当たりをやめる。
機体コンペの為に行った模擬戦闘を終えたばかりで武装は未だ装着状態の筈だ。
そんな機体が無人で暴走状態となって市街地などへ繰り出したらどうなるか・・・想像に難くない。
「あぁ、糞が!
長谷川さん、ちょっと
ええですね!?」
「勿論だ!
やってくれ!!
あとの事はこちらでやる!!」
「ありがとうございます!
苦労かけます!!
四十院さん、随伴頼まぁ!」
「承知しました!」
緊急事態に焦りながらも春樹は追撃作戦をすぐさま思いつき、新型第三世代量産機『翡翠』を纏う四十院を連れて緋蜂を追おうとした。
「ッ・・・清瀬さん、俺も行きます!」
すると意を決したように随伴を希望する者が一人。
機体コンペの一環で披露した新世代新型EOS『柘榴』を纏い、ISの緋蜂と模擬戦闘を行った五反田 弾である。
しかし、いくら対ISの模擬戦闘で相手を追い詰めたとは言え、彼自身は特殊部隊の出身ではない。
ついここ最近で高額バイト代の為に軍事訓練をやる羽目になった定食屋の倅だ。
けれども戦力は多いに越した事はないし、一応彼には
「・・・バーストマシンガンの予備マガジンあったよな?」
「清瀬総隊長!?
それは危険です!
模擬戦闘をやったとはいえ、五反田さんは一般の方なのですよ!」
「誓約書にサインはもらっとる。
あとは自己責任じゃ!
それでもええなら来い!!」
「ッ、はい!
五反田 弾、随伴します!」
弾の肯定返事を聞いた春樹は「よっしゃ!」と琥珀を全身展開すると三つ又のマジックハンドとなった尾っぽで彼を掴んで飛翔。
暴走した緋蜂を追撃を開始したのであった。
「もー・・・最近こんなんばっか。
ッチ、おい皆!
バックアップの用意だ!!」
『『『応ともよッ!』』』
「おらッ、倉持技研!
お前らん所の量産機情報を渡しやがれぃ!!」
「えっ、いや・・・しかし!」
「こんな状況で、しかしもヘッタクレもあるかい!
街の中に暴走したISが突っ込んだらどうなる事ぐらい想像できるだろうが!!」
芹沢の指摘にバツ悪そうに口をつぐむ倉持技研スタッフ達。
・・・然れども春樹と対峙した先程の無人緋蜂は暴走状態と云うには
今まで多くの無人機を潰して来た歴戦の強者たる春樹を恐れて逃げた言っても差し支えはなかったが、現実的な話をすると春樹よりも
その動きを芹沢は見逃さなかった。
「(模擬戦闘のせいでシステム障害に陥ったと考えるのが妥当だろうが、そんな感じじゃない。
・・・って事は、
いや、そんな事が出来るのはISを
そんでもって、
という事はだ・・・)
ッ・・・おい技研!
あの機体・・・緋蜂の元になった第四世代型、紅椿は今どこにいる!?」
次世代新型量産ISコンペが始まった際、芹沢には引っ掛かっていた事があった。
社運を賭けたコンペであろうにも関わらず、緋蜂開発の陣頭指揮をとっていた筈の責任者たる倉持技研第二研究所所長、篝火 ヒカルノの姿がなかったからだ。
そして、芹沢の予想通りか。彼の疑問符に技研スタッフ達は「あの・・・その・・・ッ!」としどろもどろになってしまう。
・・・・・だが、事態は芹沢が思っている以上に大事であった。
「えっ・・・ちょっ、ホンマっすか!?
ど、どないなっとるんですか!!?」
現場の騒動を倉持技研本部に電話連絡したスタッフの一人の動揺具合が芹沢の勘に障る。
兄・芹沢 大助から
兎にも角にも芹沢は、その青い顔を更に青くする技研スタッフの胸ぐらをつかんだ。
「何があった!?
とっとと答えろ!!」
血走った芹沢の目にスタッフは「ひっ!?」と息を飲んだ後、彼の並々ならぬ気迫に推し負けて口を滑らせた。
「だ、だいに・・・第二研究所で整備保管されていた
「んだとコラッ、てめぇ!!?」
◆◆◆
時刻は帰宅ラッシュを迎える頃。
平日に関わらずヴァレンタインデーという事もあってか、街は賑わいを伴っていたが、それでも普段とほぼ遜色のないある日の日常。
帰路を歩く者も、これから仕事に向かう者もいた。
恋人と腕を組む者もいたし、寄り添う夫婦も手を繋ぐ親子もいた。
老いも若きも関係ない普段の日常がそこにはあった。
『『『―――――ッ!!?』』』
そんな平和な一時を裁ち鋏で切り裂くが如く突如として響き渡る。
轟音とも爆音とも云える強烈な音量が人々の鼓膜を突き貫くどころか、発生した膨大な衝撃波によって至る場所のガラスを破壊。
そして、粉々に砕け散ったガラスは鋭利な方を下にして散らばった。
これは『ソニックブーム』と呼ばれる現象で引き起こされたものである。
超音速機の超音速飛行によって発生した大音響の衝撃波により、広範囲に窓ガラス等を容易に割る破壊力が伝播したのだ。
そんな2003年にイラクで米軍機による爆弾投下攻撃の代わりに使用される程の威力を有する衝撃波はいったい何処からやって来たのか?
「畜生ッ、あの野郎!
人的被害がべらぼうじゃねぇか、畜生!!」
真っ赤なパーソナルカラーに彩られた無人機、緋蜂は上空を音速を超えるマッハ速度で突き進む。
勿論、眼下の状況など顧みる事はない。
「どうするんですか、清瀬さん!?」
「うるせぇ!
とりあえず五反田はここらで
追いついて来い!!」
「え!?
なげる!?
なげるってどういう意味―――――」
これでは相手に追い付かないと判断した春樹はテールアームで掴んでいた新型EOSを纏っていた弾を眼下へ
そんな落下による彼の情けない絶叫を後目に春樹は四十院と共に一気にフルスロットルで速度をマッハへ上げる。
無論、彼と彼女が纏う琥珀と翡翠が出せる最高速度だ。
「おんどりゃぁああ―――――!!」
≪!?≫
ギィイン!
弾を放り捨てた事で本来の速度を出す事が可能となった春樹はMAXスピードを出し、緋蜂との距離を一気に詰める。
そして、その背後へ顕現させた愛刀の斬撃を叩き込むのだが、緋蜂の自らが有す反応速度を以てしてこれを防いだ。
これが春樹の狙いであった。
「―――――今じゃあ!!」
「はい!!」
ガッギィイイイン!
≪!?≫
春樹の攻撃を
そんな息の合った連携攻撃の直撃を受けた緋蜂は斬撃の衝撃によって墜落。
ドォオオ―――ッン!!と地面へクレーターを形成した。
「・・・思ったんじゃけど、これって後で賠償請求とか来ないよな?」
「幸いにも落下地点は公園。
半径十メートル近くに生命反応もありません。
ですが、騒ぎを聞きつけて人が集まってくるかも!」
「既にサイレンの音が聞こえて来たけぇ、ちゃっちゃと仕留めてトンズラよ!」
「はい!!」
ここで春樹は敵機撃破に速さを求めた為、刀を収納して腕部のコネクタを展開する琥珀の単一仕様能力『晴天極夜』の発動態勢をとると一気に急降下攻撃をかける。
ただ、その発射態勢はあの
≪eee!!≫
ズギュゥウンッ!
春樹の急降下攻撃に反応した緋蜂は
すぐさま態勢を立て直すや否やバーストライフルを展開して射撃を行った。
本来ならば威力を十全に発揮する為には
・・・然して緋蜂の相手は不幸にもあの春樹。
「―――・・・清瀬流対決術
春樹はレーザーブレードを展開した両腕を交差した後、それを一気に外向きに振り払えば、円曲の赤いエネルギーの刃が解き放たれた。
「ぶった斬ってやるの刑じゃッ!!」
≪ae!!?≫
ザクッン!!!
赤い
余りあってしかる高威力に対して体を斜め一線に分断された
「よっしゃー、討ち取ったりぃ!
イェーイ!!」
今や無惨な状態となった緋蜂の首を意気揚々と掲げて雄叫びを上げる春樹の手際の良さに四十院は「流石です、やりましたね!」と感心するのだが、傍から見るとどう見ても異常者のそれである。
「うっわ、なんだアレ・・・ッ??」
緋蜂追跡の途中で落とされながらも脚部ローラーダッシュを使用する事で春樹達に何とか追い付く事が出来た弾だったが、敵の首を掲げて勝鬨を上げる春樹にドン引きした。
そんな彼の気配か心持を察知したか、怪訝な表情を晒す弾へ金眼四ツ目の視線がぎょろりと注がれる。
「おぉ、五反田!
思ったよりも早かったな!」
「早かったな、じゃないですよ!
途中で落としていかないでください!!
俺、死ぬかと思ったんですけど!?」
「ごめんよぉ。
俺もちぃと急いでたし・・・それに五反田ならあの高さから落としても大丈夫だと思ったし、石榴には安全装置も搭載されていたしさ」
謝罪の言葉を述べつつ「ほれ!」と春樹は弾へ向かって斬り落とされた緋蜂の首を放り投げた。
これを反射的に掴み取った弾だが、いくら無人機とは言えども人型の頭部を掴んだ事を気持ちの良い事だと認識する程に彼は歪んではいない。
思わず「うえっ・・・!?」と弾はフルフェイスの仮面の下で口をへの字に曲げる。
「・・・これ、俺がついて行かなくても大丈夫だったっすね。
加勢したかったんすけど・・・」
「しょうがなかろうて。
ソニックブームをまき散らして飛ぶそいつを仕留めるんには、EOSの石榴は飛行機動性が足らん。
どちらか言えば待ち構えての防御タイプじゃし。
今後の課題じゃわぁ」
「そうですよ、五反田さん!
ご自分を卑下しないで下さい。
清瀬総隊長が少し・・・いえ、かなりおかしいくらい強いだけなので!」
「は、はぁ・・・」
「かなりおかしいくらい強いって何よ、四十院さん?
じゃけどもええ経験にはなったろうて。
あとでローラーダッシュを街中で使った感想を教えてや。
市街地戦に役立つけんね」
「じゃあ帰るでよ!」とこちらに近づいて来る緊急車両のサイレンを警戒し、緋蜂の切断された機体からISコアを抉り取り掴んで現場離脱を行おうとした・・・その時だった。
≪―――清瀬ッ、聞こえるか!?≫
「阿ン?」
通信チャンネルから聞こえて来たのは切羽詰まった芹沢の声。
大方自分達を心配して通信をかけて来たのだろうとたとえ相手が第四世代であっても相手ではなかったと春樹は余裕ある声色で返答をする。
「おう芹沢さん。
俺らぁは大丈夫じゃ。
ちゃんとやっつけたけんな!
これからやっこさんの電脳パーツとISコアを持って帰りますけぇね!」
≪それどころじゃなくなった!
まずい状況だ!!≫
「え?
何ぃどういう事です?」
「どうされましたか、清瀬総隊長?」
「いや、何かしらんが・・・」
≪四十院と五反田も聞け!
とりあえず要点だけ云うぞ!!
その機体
「はい?
えっ・・・どういう意味?
だけじゃないって?」
ただ事ではない焦り様に怪訝な顔を見合わせる三人だったが、察しの良い春樹は「ッ、おいマジか!?」と口をへの字に曲げた。
≪出し抜かれた!
技研の連中は出来レースの機体コンペに胡坐を組んで、第二研究所で第四世代型ISの先行量産
「え?
えぇ?
だからどういう事っすか?」
「つまり、緋蜂は既に複数の機体制作が行われていたという事です!」
「ッ、じゃ・・・じゃあ話の流れ的に他にも暴走した無人機がいるって事ですか!?
一体でもこれだけの騒ぎになってるって言うのに!!」
漸く事の重大さを察して「どうするんですか!?」と顔を青くする弾だったが、既に頭を切り替えた春樹は歯を鳴らして芹沢に問う。
「・・・芹沢さん、何体じゃ?
何体が街ン中で暴れまわっとる!?」
≪いや、市街地での暴走を起こしてる訳じゃない!≫
「え?
ですが、複数の緋蜂が暴走しているのでは?」
≪正確言うとお前らが対応した機体と同じように無人状態で起動して、第二研究所から
「脱走?
でも脱走したって言ったって・・・一体に何処に行ったっていうんですか?」
≪・・・あの機体連中は
マザー・レギオンがソルジャー・レギオンを呼ぶみたいになぁ!!≫
疑問符を浮かべる弾を横目に再び
「芹沢さん!
長谷川さんは!?」
≪すでに動いてる!
警視庁のEOS部隊と自衛隊に応援もかけてる!!≫
「でしょうね!
仕事が早くて助かります!!
四十院さん行くでよ!!
五反田はここで待機じゃ!
あとで拾うてもらえ!!」
「はい!
今度こそはお役立ちします!!」
「え、ちょ・・・清瀬さん!?」
またも置いてけぼりを喰らう弾だが、春樹としては気が気ではない。
緋蜂の由来となった機体というのは勿論第四世代型ISたる紅椿の事であり、その紅椿が自分の遺伝子を持つ緋蜂軍団を呼びつけたという事は紅椿が今現在危機的状況に陥っているという事だろう。
では、その紅椿は何処にいるのか?
「四十院さん、俺に掴まれ!
トップスピードで駆け抜けるけぇよ!!」
「了解です!!」
「琥珀ちゃんやるでよ!」
〈もちのロンよ!!〉
「〈人機一体・戦衣『琥珀』!!〉」
春樹の直感は芹沢と同一であった。
機体コンペの際、倉持技研側の責任者たる篝火所長の姿がない事を彼は芹沢から聞いていた。
その時は何も思わなかったが、その篝火が紅椿を持ち出しているとしたら?
・・・だとしたらその持ち出し先の場所は一つしかない。
≪・・・だが、倉持の連中はいったい何処から
「ッ、えぇ!?
そんなにも居るん!!?」
・・・・・はい。という訳で今回は此処まで◆◆◆◆◆
「果てしなきスカーレット」
……えぇ?
「アンジェントルメン」
ナチス!
ドンパチ!
バイオレンス!
わかりやすい!!
「ヘルボーイ/ザ・クルキッドマン」
…暗い!!
…ワンサマー氏と和解すべきだと思う人ー?
-
はーい!!(^^)/
-
えー!?(・_・;)