今後の書き方を変えるか今まで通りでいくかを書いていますので答えてくださるとありがたいです
朝起きたら動けなかった。
周りを見てみると姉貴が抱きつきてきている。
俺はそこからなんとか抜け出しカーテンを開けて起きた。
キッチンに行くと美沙希が起きて料理を作っていた。
夕日「おはよ美沙希」
美沙希「夕日昨日は何もなかったの?あの電話の後どうしても気になって」
夕日「何もなかったよ。美沙希の姉貴に会っただけだ」
ほんとはあってその周りにいたやつをボコボコにしたなんて言えるわけがない。
美沙希「ならいいけど」
優香「いいわけないじゃない。刺されたんだから」
夕日「バカ!って姉貴起きてたのか」
美沙希「刺されたってどういうこと?説明して」
昨日会ったことを全て話した。
美沙希「ごめん。私がいると枷になるみたいだね。ありがとう」
その後に出て行くと言ったので少し切れた。
夕日「おい。どこに行くつもりだ」
美沙希「ゆ、夕日?もうあのお姉ちゃんのところに行くよ」
夕日「次俺の前でそんな風に言ったら美沙希でも許すつもりないぞ。俺は怪我のことなんかどうでもいいんだよ。美沙希が無事だったらな」
優香「こう言ってるからいいんじゃないかしら?それに私もこのまま行くなら許すつもりないわよ。夕日が怪我までして守ったのにあんたはそれを蔑ろにしようとしてるんだから」
美沙希「けど…私がいるせいで」
夕日「それでも行くなら止めないけど少しでもここにいたいんなら俺はできる限りのことをする」
美沙希は泣いて崩れて「私もここにいたい!」
夕日「ならいればいい。俺も手助けはするよ」
そこからは美沙希を泣き止ませて朝飯を食べた。
食べてゆっくりしているとその日は宿題をして終わった。
そこからしばらく日にちが経ち夏祭りの日が来た。
夏祭り当日
この日は何もなかったので朝から日菜が来て欲しいと言っていたので朝から氷川家に向かった。
朝10時ごろについて中に入れられた。
紗夜「すいません。あの子昨日かなり夜更かししていたみたいで」
夕日「気にしないで。叩き起こしてくる」
この日は背中の傷もあまり痛くなかった。
日菜の部屋に着き中には入ると気持ち良さそうに寝ていた。
日菜「んーちょっとゆうちゃん〜」
こいつ一体どんな夢見たんだ?
夕日「おい日菜おきろ」
体を揺すったが全く起きる気配がない。
そこからしばらく揺すってみると少し反応があった。
この前と同じ方法しかないと思いやってみた。
夕日「今日が無しになってもいいのかー。早く起きろー」
日菜「嫌だー」
そういい布団をはねのけた。
その間に見事に挟まれ目も当てられないことになっていた。
夕日「あ、いたた」
日菜「もーゆうちゃん。起こすなら他の方法もあると思うよ」
夕日「まず起こしにこさすな」
日菜「あはは〜。それは厳しいなー」
夕日「いいから早く着替えてこいよ。下で待ってるから」
日菜「うん!」
そこから下に行って紗夜と話していた。
リビング
夕日「そろそろ紗夜のバンドにも行くよ」
紗夜「ほんとですか?また連絡します」
そして階段をどんどん降りてくる音がした。
日菜「ごめんー遅くなったー」
見てみると前に買ったミサンガ、アクセサリーをつけて浴衣を着ていた。
夕日「全部つけてきたんだな」
日菜「もちろんだよー。ゆうちゃんはつけてないの?」
夕日「一応つけてるよ。それで今からどうするんだ?祭りに行っても多分何もないぞ。まだ朝だし」
日菜は想像にもしてなかったような顔をしていた。
紗夜「もしかして何も考えてなかったの?」
日菜「ごめん〜。だって早く会いたかったんだもん」
最後の方はよく聞こえなかった。
夕日「なんて?」
日菜「なんでもない。ならここで時間潰そうよ」
そこから日菜、紗夜と話して飯を一緒に飯を作った。
夕方になり日菜一緒に出かけた。
紗夜も誘ったがギターの練習と断られた。
祭り
去年同様食べたり遊んだりして、花火を見に行った。
俺は花火を見ながら日菜にいつ気持ちを伝えるかで頭の中がいっぱいだった。
早く伝えたいがこういう時に勇気が出ない。
日菜(うーゆうちゃんに好きっていいたいけど断られたら多分立ち直れないよ。けどいいたいよー)
俺は花火を見ていたがどんな花火だったかすら頭の中になかった。
花火と話しが見事にあっていてそっちに目を奪われてしまったからだ。
帰りに事務所から電話がかかってきた。
夕日「はい。わかりました。また明日に行きます」
電話を切った。
日菜「どうしたのー?」
夕日「ちょっと仕事の話をしたいから明日きてくれだとさ」
日菜「なんで!夏休みは休みだって言ってたのに」
夕日「まぁまぁ気にしないで。あんまり休んでると怠けてまうからね」
日菜は膨れていたが納得してくれた。
日菜を家に送り俺も帰って寝た。
次の日事務所
夕日「失礼します」
社長「きみもそろそろテレビに復帰できるかな?」
夕日「もちろんです。そのために休んでいたんですから」
社長「ならパスパレのみんなと無人島に行ってもらう。もちろんきみはサポートでメインはあの子達だが。はじめはこれぐらいがちょうどいいだろう」
夕日「無人島ですか…また随分な企画ですね。けどわかりました」
社長「少しバラエティ要素を入れてみようと思ってね。それで説得にはきみも立ち会ってもらいたい」
夕日「まだ説明すらしてないんですか!」
社長「君が却下するなら無しにしようと思ってね。ある意味では君の復帰も兼ねてるから」
夕日「はぁーわかりました。俺をこの業界に入れてもらいましたし無下にはできませんね」
社長「助かるよ、、では昼からパスパレのメンバーが練習でくるのでその前に話そう」
夕日「それまで時間を潰してます」
社長「ああ、頼んだよ」
部屋を出て事務所内の俺の部屋に向かった。
事務所(夕日の部屋)
最近何もしてないから体がだるい。
少し寝ようとベットに入ると違和感を感じた。
ここ最近は全くと言っていいほど来てないのに毎日洗濯されている。
夕日「ん?誰がやってくれてるんだろ」
ベットに入りケータイをいじっているとそのまま寝落ちした。
しばらくして部屋のドアがなったので起きて部屋を出た。
ドアの前には美沙希がいた。
美沙希「随分疲れてるね。部屋に入っても気づかなかったよ」
夕日「まぁここ最近は何もしてなかったから体がなまってるよ」
美沙希「一体どの口が言うんだか。ずっと筋トレはしてるよね?」
夕日「バレてた?夜中にやってるから知らないと思ったのに」
美沙希「気づくよ」
夕日「それより事務所のベット洗濯してくれてた?」
美沙希「あ、うん。それはやってたよ」
夕日「ありがとう。気持ちよかったよ」
そう話していると会議室に着いた。
会議室
入るともうみんないた。
夕日「あれ?俺最後?」
イウ「遅いです!夕日さん」
夕日「悪いな。眠たくてな」
千聖「まぁいいわ。早く始めましょう」
スタッフ「それでは。パスパレの皆さんは新曲が出ます。それのイベント告知で無人島に行っていただきます」
千聖「失礼ですが新曲の告知でどうして無人島に行くんですか?ここでもできるはずです」
スタッフは正論を言われて困った顔で俺の方にアイコンタクトをして来た。
全くこういうところも何とかして欲しい。
夕日「まぁまぁ千聖。千聖のいう意見も正しいけど今回は一緒に行こうよ」
日菜「一緒に行くの!?行く行く」
彩「私もいきたいです。新曲の告知が自分たちでできるんだもん」
麻弥「自分も行きたいっす」
イヴ「私も行きたいです!」
千聖「わかったわよ。私も行きます」
そうして全員で3日後に行くことになった。
俺はスタッフに頼んであることをお願いした。
その帰りに紗夜から電話がかかって来た。
紗夜「突然すいません」
夕日「気にしないで。今大丈夫だから。それでどうしたの?」
紗夜「明日私たちのバンド見に来てもらえませんか?今井さんと湊さんの許可は取ってます」
夕日「わかった。けどどこでやるの?俺場所知らないけど」
紗夜「明日の朝家に来てくれますか?少しお話もしたいので」
夕日「りょーかい。また10時ごろ行くわ」
紗夜「わかりました。では失礼します」
そう言って電話を切って来た。
紗夜も昔みたいに砕けて欲しかったが少し難しそうだ。
家に帰り少しゆっくりして美沙希とたわいのない話をして寝た。
次の日
朝起きて用意をして氷川家に向かった。
着くと紗夜は少しオシャレをして出て来た。
夕日「さ、紗夜?」
紗夜「変ですか?」
夕日「いやその逆だよ。似合ってるよ」
紗夜「あ、ありがとうございます。中に入ってください」
中に入り紗夜の部屋に行った。
夕日「練習は何時から?」
紗夜「昼過ぎてからなんです。早くにすいません」
夕日「別にいいけどなんか硬いよな。日菜みたいにしろとは言わないけど、昔みたいにならない?」
紗夜「努力します」
そこから話してみて紗夜は花咲川でやっていることを聞いた。
ゆ「へー紗夜弓道やってるんだ。今度見に行ってもいい?」
紗夜「ええ、構いませんよ」
そんなことを話していると昼になった。
昼は紗夜と作りしばらくして家を出てライブハウスに向かった。
ライブハウスCiRCLEと書いてあった。
CiRCLE内
受付で女の人に会った。
???「やっほー紗夜ちゃん。と彼氏さんかな?」
紗夜「ち、違います。それでもうみんな来てますか?」
???「はじめまして月島まりなです。よろしくね」
夕日「楠 夕日です。よろしくお願いします」
まりな「まだ誰も来てないよ。それにしても夕日くんかー。もしかしてテレビに出てる?」
夕日「はい。その楠です」
まりな「うわーパスパレの子達だけじゃなくてあの楠くんに会えるなんて」
夕日「俺ってそんなに有名でしたっけ?」
まりな「そうそう。君はすごい有名だよ」
紗夜「そろそろ部屋に行ってもいいですか?」
まりな「あ、ごめんね。3番だよ」
紗夜「失礼します」
紗夜に手を引っ張られて連れていかれた。
3番ルーム内
紗夜は中に入るとセットし始めました。
音を出して合わせたりしていると1人入ってきた。
友希那「あら紗夜早いわね。それに夕日も」
もう下の名前で呼んでるし。
コミュニケーション能力は高くなさそうなのに女子はこういうところはすごい。
そして3人一気に入って来た。
リサ「おー夕日じゃん。来るのって今日だったっけ?」
その後ろに艶やかな黒髪の女の子と紫色の髪のツインテールの子が入って来た。
???「宇田川あこです。ドラムやってます」
???「白金燐子です…お願い…します」
それぞれ自己紹介をされてみんな音を合わせはじめた。
合わせ終わったのか演奏しようとした。
友希那「でははじめはBLACK SHOUTから行くわよ」
その聞いた音楽は力強くかつ調和を持っていた。
演奏が終わると自然に拍手していた。
夕日「うん。すごいすごいよ。かっこよかった」
リサ「あははーそこまで褒められると嬉しいなー」
友希那「リサ。私たちの目指すところはもっと上よ」
なるほど。それがこのバンドの原動力とでも言うのかな?
そこから演奏を聴いて気がつくと夕方になっていた。
友希那「それではここまでね」
リサ「それじゃあさファミレスいこーよ。夕日もいるし」
夕日「別に俺に気を使わなくていいよ」
あこ「さんさーい。行きましょう友希那さん、紗夜さん、りんりん」
燐子「うん…」
友希那「私たちに馴れ合いなんて」
紗夜「そうですね。たまにはいいかもしれませんね」
友希那「紗夜!?」
リサ「うわー紗夜が珍しい」
紗夜「たまにはいいかもと思っただけです」
夕日「はいはい言い合いになってるよ。それじゃあ行こっか」
そこから片付けをしてファミレスに行った。
ファミレス
席は紗夜、俺、友希那
紗夜の前に燐子、あこ、リサの順番で座った。
店員に頼むとなんだかポテトの割合が多かった。
気がつくと紗夜ばかり食べているのが見えたがそれに気づいたリサが指で口を押されていたので頷き何も言わなかった。
食べ終わりしばらく喋っていると連絡が来た。
夕日「はい?え?明日になった?パスパレのみんなにはもう言ったんですか。わかりました」
リサ「どうしたの?」
夕日「ああ、仕事だ。明後日から急に明日に変わったんだよ。パスパレのメンバーと無人島な」
紗夜「そうなんですか!?あの子ったらまた何も言わないで」
友希那「紗夜も大変ね」
夕日「まぁ仕方ないな。日菜だし」
そんな話をしていると時間があっという間にたちみんな帰ろうとなったので全員を家に送った。
そのまま俺も家に帰り明日の準備をして寝た
前書きで書いた通りなんですけど書き方の件で皆さんの意見が欲しいです。
たくさんの人に答えていただけると嬉しいです
アフターエピソードはいるか?
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いる
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いらない
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どっちでも