けど正直うまく書けてないと思いますがよろしくお願いします
UAがもうすぐで20000件行きそうです。
これからもよろしくお願いします
日菜とキスしてから俺たちは2人でみんなのところに戻った。
その直後に姉ちゃんに引っ張られた。
優香「日菜ちゃんに告白したんでしょ」
夕日「なんで知ってるんだよ」
優香「顔つきが違うもん。よかったね。応援してるよ」
夕日「ああ、ありがとう」
俺たちはみんなのところに戻り車に乗って帰った。
みんな疲れたようで眠っていた。
姉ちゃんの電話がなり姉ちゃんは出ていた。
頼むから前を見てくれ。
優香「はい。そうですけど…。え!?ほんとですか?」
なんだかいいニュースがあったみたいだ。
電話を終わりその後は俺も寝てしまった。
その日は家に帰っても何もする気が起きずベッドに倒れこんで寝ていた。
次の日
俺は紗夜に呼ばれて家に向かっていた。
インターホンを鳴らすと紗夜は出てきた。
紗夜「ごめんなさい急に呼んでしまって」
夕日「気にしなくていいよ」
なんだろう?紗夜の目がおかしい。
俺はリビングに行きソファーに座っていた。
紗夜「少し待ってください。お茶を出しますから」
夕日「気にしなくていいのに」
そしてお茶を持ってきてもらい俺は一口飲んだ。
するとなんだか眠くなってきた。
夕日「あ、あれ?なんでだ…」
その時に見た紗夜の顔は今まで見たこともないような顔をしていた。
紗夜「やっと手に入れたわ。あの子ばかりに取られるわけにはいかないもの」
しばらくして俺は目が覚めるとベッドの上にいた。
周りを見渡してみると見たことのあるものばかり並んでいてさっきの記憶を探っていた。
夕日「そうだ。さっき確か」
立ち上がろうとすると手がベッドの柵に手錠で繋がれており立ち上がれない。
それどころか足はロープでくくられていた。
紗夜「あら。もう目が覚めたんですね。気分はどうですか?」
夕日「こんな体勢じゃなければ最高なんだけどなー」
紗夜「それは仕方ないですよ。あなたが私から逃げようとしたんですから」
紗夜は身動きの取れない俺の上に乗りそう言ってきた。
夕日「ちょっ!ちょっと待って。なんのこと?それにこれは解いてくれないの?」
紗夜「それは無理ですね。それにあなたが私からを選ばなかったからですよ。ナンデアノコバカリ。ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ」
それは今まで見たことのない紗夜だった。
夕日「とりあえず落ち着いて、な!」
紗夜「私は落ち着いてますよ。夕日くんこそ落ち着いてください」
そこで部屋のノックがなった。
日菜「おねーちゃん。ゆうちゃんきてない?さっき声がした気がしたんだけど」
紗夜「きてないわ」
部屋のドアは開くことなく答えた。
日菜「わかったよー。それじゃああたしはパスパレの練習に行ってくるねー」
紗夜「ええ、行ってらっしゃい」
詰んだ、俺は心の中でそう思った。
紗夜「さて邪魔者もいなくなりましたし夕日くんが抜けれる方法が一つだけありますよ」
夕日「あんまり聞きたくないけど一応聞いてみるよ」
紗夜「私と付き合ってください」
夕日「は?はい?いやいや何言ってんの?」
紗夜「私と付き合ってください」
夕日「二回言えって言ったんじゃなくて、それって二股?」
紗夜「違いますよ。あなたはワタシダケヲミテイレバイイノヨ」
あれ?また片言になってすげー怖い。
この場をなんとか抜けようにもなかなかいい方法が思い浮かばない。
夕日「足だけ外してくれない?すげー痛い。手は我慢するから」
紗夜「ワカッタワ」
足のロープだけ外してくれて少し動きやすくなった。
けどいくら紗夜がこんな状態とはいえ蹴るのも抵抗がある。
外が少し暗くなってくる時間になった。
夕日「紗夜〜お風呂に入りたいんだが…」
紗夜「ダメよ。ニゲルキデショウ」
全く話が通じない。
紗夜「お風呂に入ってくるわ」
自分は行くのかよ!
心の中で突っ込んでいたが声には出さなかった。
紗夜が何か滑るものでも持ってきたら抜けれる気がするんだけど…
そんなことを考えているうちに紗夜が帰ってきた。
紗夜「夕日は私が拭いてあげるわ」
そういいタオルとボディーソープやらいろんなものを持ってきた。
そこでインターホンが鳴った。
紗夜「チッ!」
舌打ちをしながら紗夜は部屋から出た。
ボディーソープやらいろんなものを置いて…
玄関
美沙希「紗夜ちゃん。夕日ここにきてない?なかなか連絡取れなくて」
紗夜「さぁ来てませんよ」
美沙希「それじゃあ中見せてもらってもいい?」
紗夜「どうしてですか?」
美沙希「だってそこに夕日の靴があるもの」
紗夜「バレてしまいましたね」
美沙希「夕日のところに案内して」
紗夜「それは無理です。(私じゃこの人には勝てない。ならあれを)」
紗夜は玄関に置いてあるスタンガンを取り美咲に振りかぶった。
その瞬間手を掴まれ止められた。
夕日「何やってんだよ。そこまではしちゃダメだろ」
紗夜「夕日くん。なん…でここに…」
手を掴んで離さないでいるとなぜかわかったみたいだ。
美沙希「夕日!その手どうして?」
夕日「さっき紗夜が置いていったボディーソープをなんとか出して手を塗って強引に外したんだよ」
紗夜「そん…な」
美沙希「とりあえず治療しないと。紗夜ちゃん救急箱どこ!?」
紗夜「リビングに」
俺はてをひっぱられリビングに連れていかれ紗夜は玄関で座って動かなかった。
リビング
美沙希「無茶しすぎよ!しばらく手は使えないわね」
夕日「悪かったよ。けどこうするしか方法を思いつかなかったんだよ」
美沙希「もう!」
そこから治療をして包帯を巻いてくれたが痛い。
治療が終わるとそこに紗夜がやって来た。
美沙希「あなたね!「いいから」」
紗夜「ほんとにごめんなさい」
夕日「いやそれよりなんであんな風になったの?紗夜はしないと思うけど」
紗夜「実はーー」
そこからは話を聞きあり得ないことを聞かされた。
夕日「そんなすぐにか」
美沙希「いくらなんでも早すぎる」
紗夜「わたしもそう思いましたが帰ってきて話を聞くとその通りだったんです」
それが本当だとするとかなりおかしい。
夕日「わかったよ。ありがとう。元の紗夜になってよかった」
紗夜「ほんとにすいませんでした」
美沙希「誤って許されると思ってるの?」
夕日「いや許すよ。これからもよろしくね」
紗夜「うぅ…」
夕日「それじゃあ帰ろうか。調べないといけないしね」
美沙希「ほんとにいいの?」
夕日「いいのいいの」
俺と美沙希は家から出て家に帰った。
自宅
優香「おそーい」
夕日「何してんだよ」
優香「あんたに大ニュースが来てるのよ」
美沙希「大ニュース?」
優香「そ!あんた全日本ユースの合宿に呼ばれてるわよ」
夕日「!!は?なんで?」
優香「実は昨日のビーチバレーにその監督さんが来てたらしいのよ。
そこから調べて電話がかかって来たんだよ」
内容はわかったけど三年もブランクがあるやつを呼ぶか普通。
優香「返事は一週間後まで待ってくれるらしいわ。それまで考えなさい」
そういい帰っていった。
美沙希「私は受けるべきだと思うなー。昨日のビーチバレーでも夕日すごい楽しそうだったもん」
確かにすごい楽しかった。
けどこの手じゃな。
美沙希「手が心配?」
夕日「さらっと心を読まないでもらえます?」
美沙希「大丈夫だよ。返事は一週間でも始まるのはまだ先だから」
夕日「少し考えてみるよ」
俺は部屋に戻りベッドに倒れこんだ。
今日だけでかなり疲れる。
紗夜の変貌に全日本ユースか。
考えていると眠っていた。
次の日
「きて、起きて!夕日ー!」
夕日「うわーなんだ」
美沙希「全く寝すぎだよ。まぁよっぽど疲れてたんだろうけど。今日学校だよ。その前に紗夜ちゃんのところ行ってあげたら?彼女自分からは来ないと思うし」
夕日「ははは、全く鋭いなー。ちょっと行ってくるわ」
美沙希「うん。そうしてあげて」
俺は用意をして氷川家に向かった。
氷川家
インターホンを鳴らして呼んだ。
紗夜「誰です…か!?夕日くん。なんで…」
夕日「いやーうちのマネージャーに言われてねー。俺は今日の放課後でもいいと思ったんだけど逃げるかもしれないでしょー」
紗夜「うっ!それでどうしたんですか?」
夕日「そうだなー。途中まで一緒に行こっか」
紗夜「私にはその資格はありません。では」
ドアを閉めようとしたので足を挟んだ。
夕日「はー全く。資格なんていらないから俺と一緒にいこ!」
紗夜「わかりました。少し待っててください」
紗夜はカバンを持ってやってきた。
最初に手を見てきたのでポケットに突っ込んだ。
紗夜「ほんとにすいません」
俺は少し頭にきたので軽くチョップした。
紗夜「痛っ!なにするんですか!」
夕日「紗夜にどんなことがあれ俺が紗夜を嫌いになることはないよ。だからいつも通りにしてくれ。今は無理でも少しずつでいいから。
壁を作るのだけはやめてほしい」
紗夜「そんなんだから諦められないんですよ」
夕日「ん?なんて?」
紗夜「なんでもありません!わかりました」
夕日「そっかー。よかったー」
分かれ道に着いたのでそこで別れて学校に向かった。
学校
後ろから突進をくらい何かと思って見てみるとひまりだった。
夕日「うげっ!なにするんだよー」
ひまり「後ろから見えたんでつい」
蘭「ハァハァひまりいきなり走らないでよ」
ひまり「だってー夕日さんが見えたんだもん」
つぐみ「アハハ、すいません。夕日さん」
夕日「それはいいけど巴とモカは?」
つぐみ「巴ちゃんがモカちゃんを起こしに行ってます」
夕日「巴も大変だな」
俺たちは話しながら下足に向かい別れた。
教室
朝のホームルームで担任に聞かれた。
担任「楠くん全日本ユースはどうするの?」
教室中で驚きの声が上がった。
「全日本ユース!?」「うそ!」
夕日「なんでここで言うんですかー?」
担任「理事長から言われててね」
夕日「あのババア〜」
担任「ハイハイ静かに。楠くんも考えておいてね。学校からの返事も必要らしいから」
夕日「わかりました」
ホームルームは終わりそこからは質問ばかりだった。
昼休みになり屋上に逃げ込むとAfter glowのメンバーがいた。
屋上
モカ「聞きましたよー全日本ユースですねー。すごいじゃないですか〜」
夕日「なに他のみんなも知ってる感じ?」
みんな頷いていた。
巴「ほんとにすごいですよ。全日本ユースなんですからね」
夕日「合宿に呼ばれただけだよ。まだ行くかどうかも決めてないしな」
ひまり「えー行かないんですか?なんでですか?」
夕日「ちょっとな。日菜が心配でな」
つぐみ「日菜さんがですか?」
夕日「ああ、それに気がかりなこともあるしな」
「バァン!」
夕日「なんだー!」
日菜「やっと見つけたー。大変だったよ」
リサ「ひな…早す…ぎ」
夕日「随分大変だったようで。それでどうしたの?」
日菜「ゆうちゃん!全日本ユースに行って」
夕日「なんで?」
日菜「あの時のゆうちゃんすごい楽しそうで見ている方も嬉しくなったから」
夕日「けどなー日菜はそれでいいのか?」
日菜「あたしは大丈夫。リサちーもいるしパスパレのみんなもいるもん」
ひまり「なんだか2人とも付き合ってるみたいですね」
日菜「だって付き合ってるもん」
全員「えぇーー」
夕日「バカ!お前少しはアイドルっていう自覚を持ってくれよ」
日菜「えーいいじゃん隠さなくても」
夕日「はぁ。仕方ないかバレたら」
そこで昼休み終わりのチァイムがなりみんな帰った。
リサ「ヤッパリソウナンダ。ユルサナイ」
夕日「ん?リサなんか言ったか?」
リサ「なんでもないよ」
俺たちはそこで別れた
ということで今回は紗夜でした。
ヤンデレはこんな感じでいいんでしょうか?
よくわからないので感想やメッセージで教えて欲しいです。
アフターエピソードはいるか?
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いる
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いらない
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どっちでも