幼馴染のとの恋   作:麒麟@

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タイトルって描くの難しいんですね
みなさん本当にすごいと思います。
まぁぼくのばい内容もグタグタなんですが…
そんなわけでどーぞ


挨拶は大事!

みんなと別れて授業中は何事もなく終わった。

あの時のリサなんだか様子がおかしかった気もするけど…

夕日「もしもし〜なんとか足取り掴めた?」

美沙希「うんうん。サッパリ。なんでなのかも全くわからないよ」

夕日「そっかー悪いなー無茶言って」

美沙希「ううん気にしないで。それより挨拶はいいの?昨日あれだけ悩んでたのに」

夕日「そこなんだよなー。日菜は別にいいよ〜って言ってるけど悩みどころだよなー」

美沙希「そういうことはしっかりしといた方がいいんじゃない?」

夕日「それもそうだな。ありがとう。んじゃ切るよ」

俺はそういい電話を切った。

たしかにそのうち日菜の家には行っておいた方がいいかもしれない。

そんなことを考えながら帰った。

幸い明日、明後日の土曜、日曜は何もないから自宅と日菜の家に行こう。

日菜に連絡して許可を取った。

その日は明日のことを考えながら寝た。

 

次の日

朝起きて用意を済ませ日菜の家に向かった。

途中で菓子折りを美沙希に買っていけと言われたので買ったけど何がいいか全くわからないので無難にクッキーを買って向かった。

 

氷川家

インターホンを鳴らすと日菜が出て来た。

日菜「やっと来たー。あたしは別にいいと思うんだけどな」

夕日「大事だろ」

俺は中に入り日菜の両親がリビングで待っていた。

氷川父「やぁよく来たね。待っていたよ」

俺はそこで渡し席に着いた。

俺の隣に日菜、俺の前に父親、その隣に母親というふうに並んだ。

紗夜は席を外しているみたいだ。

氷川父「ある程度の話は日菜から聞いている。けど君に聞きたいことがいくつかあってね」

夕日「もちろんです。今回はそのつもりで来ました」

氷川母「夕日くん。ならどうして日菜なのかしら?あなたほどの人なら他にふさわしい人が沢山いたでしょう」

夕日「そうかもしれませんね。けど俺は日菜に救われました。バレーボールでつまづきその事から逃げていた俺を立ち直らせてくれてもう一度向き合わせてくれたのはここにいる日菜なんです」

氷川父「よくわかった。ある程度はわかった。日菜は俗にいう天才タイプだ。だがその代わり人の心を読むということが長けていない。そのせいで周りから軽蔑されたらどうするつもりだ?」

夕日「答えは簡単です。日菜が向き合えるように俺にそうしてくれたように支えます。そして日菜自身の手でわかるようにします」

氷川母「なら最後に一つ夕日くん」

夕日「はい」

氷川母「あなた全日本ユースの合宿はどうするの?」

一番来てほしくない質問が来たと思い一瞬固まった。

夕日「それは行きませんよ」

日菜「ゆうちゃん!」

氷川父「どうしてだい?バレーボールしている人間からしたらビックイベントだろう」

夕日「日菜をおいてはいけませんよ。日菜とユースなら日菜を選びます」

氷川母「そう…なら行ってきて」

夕日「どうしてですか?」

氷川父「君の本心はよくわかった。けれど日菜も行ってほしいようだし私たちとしても行ってほしい。君は本当に後悔しないのかな?」

夕日「っ〜!」

日菜「ゆうちゃん行ってきてよ。あたしは待ってるからさ」

夕日「わかったユースの合宿行きます」

氷川父「そうか。ところで明日は自宅の方に顔を出すのかい?」

夕日「明日には出すつもりです」

氷川母「なら日菜も行ってきなさい」

日菜「うん!」

氷川父「なら夜飯にしよう。今日は夕日くんも食べて行きなさい」

夕日「はい。お邪魔します」

そこから日菜のお母さんが夜飯を作ってくれて一緒に飯を食べた。

食べ始め直後は紗夜は少しびっくりしていたがアイコンタクトで大丈夫と送って一緒に食べた。

久しぶりに食べる家族の飯は暖かく美味しかった。

その日は夜にお暇して家に帰った。

 

自宅

美沙希「おかえりどうだった?」

夕日「一応OKしてもらったよ」

優香「へーなら明日は自宅だね」

夕日「後ろから出てくるな!けどもちろんいくつもりだよ」

優香「なら私が送ってあげるよ。日菜ちゃんもいくんでしょ」

夕日「ああ、頼むよ」

優香「任せておきなさい」

夕日「それじゃあもう寝るよ」

俺は部屋に帰り、ベッドに倒れこんだ。

明日は親と会うから少しめんどくさいことになりそうだ。

そんなことを考えていると意識が落ちた。

 

車内

朝日菜を迎えに行って車で自宅に向かった。

優香「あんた大丈夫なの?」

夕日「さぁな会って見ないと分からん。あの親だからな。まぁ俺が悪いんだけどな」

その後は話すことなく家に着いた。

 

実家

家に入ると2人ともいた。

父の方は楠 和人

母は楠 真美

2人とも何事もないようにリビングにいた。

和人「何しにきた?」

夕日「挨拶だよ。後そんなにプレッシャーを放たないでよ」

真美「まぁまぁ話だけでも聞いてあげましょうよ」

今日はハズレの日だった。

父は昔バレーボールで日本代表になったこともあるすごい選手だった。

俺はそんな父に憧れるように俺はバレーを始めてそしてやめたことで家族との関係はギクシャクしている。

だけどかなり気分屋なので当たりの日もある。

夕日「俺付き合ったから。日菜と」

真美「へーあの日菜ちゃんとね。よかったじゃない」

母は比較的なんでも受け入れるタイプだ。

だけど…

和人「認めないぞ。お前に付き合いなど無理だ。またすぐに逃げ出す」

夕日「ああ、わかってる。あんたがそういうのをわかってて今日はきたんだ。全て話す」

和人「お前に何があるんだ?」

優香「だから今から話すって言ってるじゃん。少し黙ってなよ!」

親父はその場で黙った。

夕日「俺な全日本ユースの合宿に呼ばれたんだよ。前にビーチバレーした時に目につけてくれたらしくてな」

真美「よかったじゃない。参加はするの?」

夕日「いくつもりだよ。もう参加するって言ってある。時期はもう少し後だけどな」

和人「そうか…。それよりお前あの糸は切ってないだろうな?」

夕日「一度も切ってないよ。あれ以降はね」

和人「そうか。ならいい。付き合うのも勝手にしろ」

少し機嫌が戻ったみたいだ。

明日は学校なので俺たちは帰った。

 

車内

夕日「姉ちゃん今日はありがとな。助かったわ」

優香「ううん気にしないで。それより日菜ちゃんは大丈夫?」

日菜「大丈夫だよー。優香ちゃんあたしのこと知ってるでしょ」

運転席からは見えていないが日菜の肩は少し震えている。

夕日「全くやせ我慢もいいけどここではしなくていいぞ。そりゃ怖いわ。いきなり目の前で喧嘩が起こりそうなんだからな」

俺は日菜を引き寄せ抱きしめた。

日菜「あははゆうちゃんに出会ってからあたし弱くなったかも」

夕日「なら俺がその分強くなるよ。それに日菜は十分すぎるほどに強いよ」

日菜「うん…少し寝かせて」

日菜は俺にもたれたまま眠った。

優香「それで実際はまだ糸は切ってないの?」

夕日「まだ切ってないよ。実際切ったら俺自身どうなるか分からないしね。周りを巻き込むからなるべくは切りたくないかな」

優香「そっか。気をつけなよ。あの状態は私しか止められないんだから」

夕日「わかって…る…よ」

優香「あーあ寝ちゃったか。あれだけの喧嘩してるの久しぶりだしね」

そこから自宅まで2人とも眠っていた。

その日日菜は泊まることになった。

何事もなく終わり次の日学校終わりに事務所に呼び出された。

 

事務所

社長「君の前の頼み引き受けるよ。しかしいいのかな?」

夕日「構いませんよ。俺ばかりもらっていても仕方ないんで」

社長「そうかでは次の時から始めるよ」

夕日「すいません」

俺が部屋を出ようとするとこう言われた。

社長「全日本ユースの合宿は頑張るより楽しんできなさい」

夕日「はい」

俺は部屋を出て自宅に帰ろうとするとリサにあった。

リサ「あれー?夕日じゃん。今から暇?」

夕日「まぁ一応暇だけど」

リサ「それじゃあちょっときてよ。家に来て欲しいんだ」

夕日「家に!?まぁいいけど」

そういい俺はリサの家に向かった。

 

リサ宅

家に着くと先に上がっててと言われたのでリビングの場所に向かった。

とりあえずソファーに座っていて今家には2人きりだと思う。

「バチッ!」

夕日「うっ!なんだ…こ…れ」

俺は意識を失って倒れた。

リサ「あはは〜紗夜は失敗しちゃうんだもんな〜。あたしが独り占めできるよねー」

夕日をぬれて部屋に向かいベッドに寝転ばせて手には手錠をした。

そして胴体には動かないようにロープをベッド一周して巻いた。

これでもう動けない。

あたしは夕日が目を覚ますまでひたすらに待った。

夕日「う…ん?ここは?」

目を覚ますと見たこともない天井が見えた。

リサ「遅いよ夕日。あたしを待たせすぎだよ」

周りをよく見ると紗夜の時よりひどい。

他の手錠はともかくロープで体を押さえるのはどうしようもない。

リサ「これで私だけを見てくれるね」

リサは俺の上にまたがり寝転んだ。

二つのものが当たって意識してしまう。

リサ「これで私だけのものだね。もう離さないよ」

うん。すごい怖い。

リサ「何か喋ってよ」

夕日「とりあえず降りてくれない?」

リサ「ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ。ワタシダケヲミテイテ」

リサは俺の首に締めてきた。

抵抗もできないからだんだん苦しくなってくる。

リサ「謝ってよ。ねぇアヤマッテ」

夕日「がっ、ご、ごめん、、俺が悪かった」

そこで手の締め付けは弱くなり離してくれた。

夕日「ゲホッ!ゴホッ!」

リサ「次はそんなこと言わないでね」

もうここで糸を切るしかないと思ったがリサとの楽しいことを思い出して俺にはできなかった。

今は従うしかないと思い抵抗をやめた。

リサ「今日から夕日にはここで暮らしてもらうからね」

夕日「ちょっと待って。トイレはどうしろと?」

リサ「それは行ってもいいよ。ただしあたしの監視付きでね」

さらっとえげつないことを言われた。

夕日「日菜にはなんて言えばいいんだ?」

リサ「ナンデココデベツノオンナノナマエガデルノ?」

リサは光のない目で手を広げてまた首を締めてきた。

リサ「あたしだけを見てればいいの!」

しばらくは息を止めたいられたけどそんなことたかが知れている。

結局持つわけもなく俺はさっきより苦しくなった。

夕日「リ、リサ。たの…む」

俺はそこで意識が落ちた。




今回はリサです。
リサはもう少し続ける予定です。
さて夕日の糸とは?
後今回のバレー合宿編は完全に自己満足です。(全部そうなんですけど)
後バレーの合宿編はハイキューからキャラ名を使う予定です。

アフターエピソードはいるか?

  • いる
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  • どっちでも
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