幼馴染のとの恋   作:麒麟@

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タイトル本当に難しい



いよいよ合宿!めんどくさいメンバー

美沙希からの言葉を聞いて俺は安心して眠った。

姉ちゃん達はすでに帰っているので病室内は静かになっている。

今度は夢の中でもあいつが出てくることもなく眠れた。

朝起きて検診をして俺はそのまま退院した。

自宅に帰るとまた人が増えている。

 

自宅

葉月「おかえりー」

飛びついてくる。

あの姉ちゃん一体何歳なんだ?と疑問に思っても口には出さない。

確か姉ちゃんが22でそれより上だから何歳なんだよ?

葉月「私は25だよ」

夕日「さらっと心読むのやめてくれない?それな聞きたいんだけどなんでいるの?」

優香「私もこっちに住むよ。部屋はいくつも余ってるみたいだから」

夕日「なんでだよ!というか姉ちゃん達彼氏作る気ないの?」

葉月・優香「ないよ」

さらっと返された。

夕日「なんで?告白はされたことあるでしょ?」

葉月「そりゃあるけどさ…」

夕日「ごめん聞いた俺がバカだった」

そこからは美沙希も入れた4人でたわいのない話をしていた。

夕日「それじゃ俺仕事だから」

家を美沙希とでて一緒に向かった。

美沙希「それで送ったんだけどあたしのお姉ちゃんかそれか千聖なんだよ」

夕日「は?千聖?信じれないけどな」

美沙希「まぁ私も始めはビックリしたんだけどね」

そのまま事務所に入り部屋に向かった。

 

部屋に入ると気持ちよさそうに日菜が俺のベッドで寝ている。

夕日「なんでいるんだー」

布団を巻き上げて起こした。

日菜「あれゆうちゃん。なんで?」

夕日「俺のセリフだ。なんでここで寝てるんだよ」

日菜「最近仕事前はここでねることが楽しいんだー」

夕日「全く。俺もここにいるぞ。仕事まで暇だからな」

日菜「お腹すいたよー」

夕日「ハイハイ。なんか適当に食べてくれ。冷蔵庫にお菓子やらなんやら入ってるから」言ったそばから食べてる。

いろんなものを出して。

俺はしばらくその日菜を見守り仕事に向かった。

普通のトーク番組だったので何事もなく終わり俺はそのまま学校の体育館に向かった。

元々理事長であるばあちゃんに頼んで体育館を借りる予定をしている。

 

体育館

行くと隣でバスケ部が練習をして俺は1人で練習をするという風景になっている。

しばらくは勘を取り戻すために軽くやっていたがだんだん熱が入り、サーブでコーンを狙うのを永遠にやっていた。

しばらく打っていると滑ってこけた。

なんだと思い周りを見ると自分の汗が大量に出ていた。

それを見た途端に喉の渇きを潤したいと思い足取りを入り口に向けて歩いた。

入り口には葉月が立っており飲み物を渡された。

夕日「何してるの?」

葉月「ここで見てたんだよ。それにしてもずいぶんうまいね。かなりコーンに当たってたし、私あんなの取ったら手ふっ飛びそうだよ」

夕日「そんな大げさな。けど飲み物ありがと、それにどうやって入ったの?」

葉月「そこはおばあちゃんの力よ!」

夕日「そっか。それじゃあもう少ししてくる」

葉月「うん。頑張ってね」

俺はそこからさらにサーブばかり続けて気がつくと体育館の明かりがついていた。

外はすでに暗くなっていたので片付けをして帰る準備をした?

そこからユースの合宿まで基礎の練習やサーブ、それに走り込みなどをしていよいよ前日になった。

 

ユースの合宿前学校

夕日「ふわぁ〜」

最近気がつくとあくびばかりしている感じだ。

明日からはユースの合宿だから今日は何もしないで帰るつもりでいる。

そのまま昼休みまで行き屋上に向かった。

屋上にはいろんなメンバーがいた。

ひまり「あ!夕日さん」

日菜「え!?ゆうちゃん」

夕日「グヘェ。いきなり飛びつくのやめようよ日菜」

蘭「日菜さん相変わらずですね」

モカ「それでどうしたんですか〜?」

夕日「あーそうだった。今日みんな暇?明日から合宿だから飯いこーよ」

つぐみ「休まなくていいんですか?」

夕日「まぁ大丈夫だろ。それに一週間向こうにいるしな」

日菜「パスパレのみんな誘っとくよー」

巴「あたしらも大丈夫ですよ」

リサは俯いたまま何も言わない。

夕日「日菜〜ちょっとリサ借りるよー」

返事も聞かずに手を引っ張って連れて行った。

そのまま屋上のドアから出て階段を下りたところで離した。

リサ「ちょっと痛いよ!」

夕日「お前なー気にしなくていいって言ってんのになんでああいう顔をするかなー?」

リサ「うぅそりゃ気にするよ!」

夕日「なら罰を与えたらいいのか?」

リサ「そうしてくれる方がいいかも」

夕日「なら今日の飯にリサはもちろんRoseliaの全員必ず連れてこい。それが罰だ」

リサ「そんなのダメだよ!罰になってないよ」

夕日「そうか?紗夜はともかく友希那は大変だと思うぞ〜。それじゃあよろしく。あとまたあの顔してたら今度は痛いぞー」

俺は階段を上ってみんなのところに行った。

リサは少し泣いていたので後から来るみたいだ。

 

屋上

夕日「そういえば今回の飯あと3人増やしても大丈夫?連れて行かないと後で怖いからさ」

日菜「いいよー。あー早く放課後にならないかなー」

俺は美沙希と姉さん2人に電話をかけて聞くと美沙希は少し遠慮してたが2人は即答で帰ってきた。

そのまま昼休みは終わり授業は寝てしまい放課後になった。

 

放課後

RoseliaやAfter glowのメンバーが教室に来て俺たちは一旦別れて着替えてから俺の家に集合した。

自宅ではすでに3人とも待っていた。

葉月「待ちくたびれたよー」

優香「もう夕日たちは学校だったから仕方ないでしょ」

葉月「そうだけどさー」

そうこうしてるうちにインターホンが鳴り次々にみんな来た。

電話してから美沙希が予約してくれたみたいで中華を食べに行くことになった。

店に着くと席というか個室に19人入った。

机を3つに分けて座った。俺の隣に日菜と美沙希

前にリサ、紗夜、葉月というふうに座った。

葉月「それじゃあ今回司会やらせてもらうわよー」

夕日「その前に自己紹介しろよ。知らない人ばっかりだろ」

葉月「そうだった。私は楠 葉月夕日の姉で優香の上だよ」

全員「!!!」

リサ「ちょっ、ちょっと待ってこの人が夕日のお姉さん?」

夕日「そうだけど…というか俺も最近まで知らなかったし」

千聖「あなたの家系顔立ち良すぎないかしら?」

葉月「それじゃあ始めるよー。今回ユースの合宿前に最後のパーティーだから楽しんでね。それじゃあかんぱーい」

そこからはパーティが始まり俺は先に会計を済ませた。

金額には触れないでおこう。

また余分に頼む人もいると思うから少し多めに渡したが…

部屋に戻ると葉月が暴走していた。

酒を飲んだんだろう。

美沙希やリサが絡まれている。

美沙希「ちょっと夕日助けて」

俺は葉月の首を引っ張って引き剥がした。

葉月「あら〜?夕日嫉妬かしら?」

夕日「酒癖悪!いやどうでもいいけどみんなに絡むなよ」

葉月「嫉妬かしら〜?嫉妬なのね〜」

こっちの話を全く聞かない。

夕日「姉ちゃんちょっと席外すわ」

優香「わかったわ。頼んだわよ」

俺は葉月の首を引っ張って部屋を出た。

日菜「むーゆうちゃんと全然食べれないよー」

麻弥「まぁまぁ夕日さんも忙しい人ですから」

廊下に誰もおらずその一帯誰もいないのでちょうど良かった。

葉月を引っ張って首を離して向き直すと飛びつかれた。

俺は急なことだったので支えきれず倒れた。

葉月「やっと2人きりになれたね」

夕日「酔ってたんじゃ!」

俺は顔の横に手をされて逆の床ドンみたいな状態になっている。

葉月「ははーんあれくらいで酔うわけないよー」

葉月の顔がだんだん近くなってくる。

夕日「葉月何してんだよ。離せ!」

葉月「これから1週間会えなくなるから…ね」

夕日「うっさい!離せ〜」

止まることなく俺のくちびるに重ねて来た。

しばらくは離さないでずっとやっていた。

葉月「プハッ。うーんありがとね夕日」

夕日「最悪だ。何してくれてんだよ」

葉月は何事なかったかのように部屋に戻った。

俺はショックだったが感触を忘れられずしばらく廊下に座り込んでいた。

そこに日菜がやってきた。

日菜「ゆうちゃーんってどうしたの?放心状態だよ?」

夕日「アハハちょっとね。それじゃあ戻ろうか」

日菜は少し悩んでいたが戻って飯にした。

飯を食べ終わりみんな会計に行こうとしていた。

店員「もうお会計は済んでおりますよ。そちらの方から」

俺の方を指してみんな俺の方を見てきた。

つぐみ「夕日さん返しますよ」

夕日「んー?いらないよ。今日は俺からの誘いだし」

イヴ「けどそんなの悪いですよ!」

葉月「はいはーい全員帰るわよー。夕日ごちそうさま」

夕日「はいはい」

一体どういう意味で言ってるんだか…

そこからみんなを送り日菜と2人になった。

近くの公園に向かいベンチに座った。

 

公園

日菜「ゆうちゃんに明日から会えなくなるんだよねー」

夕日「会えなくても電話はするよ。必ずね」

日菜「うん」

だんだん日菜との距離が近くなり互いの息が当たるまできた。

日菜「ゆうちゃん」

夕日「日菜」

俺たち2人は今この瞬間を味わうようにキスをした。

すぐに離し2回目は2人とも舌まで入れて離した後2人とも満足した顔をしている。

離すときに銀色の糸が伸びていたので俺は少し恥ずかしかったが…

日菜「ゆうちゃん頑張ってきてね。あたしは必ず応援してるから」

夕日「ああ、任せて。最大限楽しんでくるよ」

俺たちは恋人つなぎで帰った。

日菜「ゆうちゃん絶対電話してきてよー」

夕日「わかってるよ」

俺は日菜を送って家に帰った

自宅に帰ると美沙希や葉月、姉ちゃんがすでに明日の準備をしてくれている。

 

自宅

美沙希「はい、夕日。明日からのいるもの」

そういいカバンを渡された。

夕日「サンキュー。俺はもう寝るよ」

優香「うんおやすみ」

俺はベッドに行き倒れこんで意識が闇に落ちた。

 

夢の中

暗い闇の中にまた立っていた。

夕日「またか…」

ブラック「またとは随分だな。お前の中の俺だろ」

夕日「お前に興味ないもん。なんで出てくるんだ?」

ブラック「お前の中の闇だから消えないんだよ」

夕日「何言ってんだよ。頭おかしいのか?」

ブラック「まだわからないのか?バカだな」

夕日「はぁ!?お前な」

俺は殴りかかったがそいつは消えた。

 

「ひ、うひ、ゆうひ!夕日!」

夕日「はい!って葉月」

葉月「そろそろ時間だよ。準備して」

時計を見ると時間まであまり時間がなかった。

服を着替えて準備して向かった。

なぜか事務所がタクシーを出してくれたが…

体育館に着くと監督に会った。

???「全日本男子の監督雲雀田 吹だ。今回はありがとう」

???「全日本ユースの監督火焼 呼太郎だ。よろしく」

夕日「今回はありがとうございます。楠 夕日です」

吹「君は高校バレーボール連盟に入っていないが今回は日本だから気にしなくていいよ」

夕日「ありがとうございます。1週間お願いします」

呼太郎「もうすぐしたらみんな集まるから中で待っててくれ」

夕日「わかりました」

中に入ると数人いた。

???「よろしくねー俺古森 元也」

夕日「楠 夕日だよ。よろしくねー」

そこからたくさん挨拶して俺が誰か何人かにはバレた。

そこで全員が集まり監督からの話があった。

吹「日本高さとパワーに敗れるなんてもう古い。あらゆるものは備わっているのではなく発揮されるものだ。世界を相手に暴れてくれ。

バレーボールはもっと面白いと証明しよう」

呼太郎「それじゃあ今回の合宿の間だけキャプテンを発表する。

楠 夕日くん頼んだよ」

夕日「僕ですか。高校バレーにやってないからどんな練習方かわからないんですけど…」

呼太郎「君の好きなようにしたらいいよ」

夕日「ならみんなそれぞれの高校でいろんなアップ方法があると思うからそれを自由にしてそこからはパスをして軽く紅白戦しようか。

俺はみんながどれだけ上手いか知らないから」

全員「!!!」

そこから各自アップをしてパスをした。

俺の相手は宮 侑という関西人だった。

そこから紅白戦に入り俺のチームは個性が強そうなメンバーばかりだった。

話し合ってポジションを聞くとWSが空いていたのでそこに入った。

元也「夕日くんどこでもいけるの?」

夕日「うーんまぁ基本的には。あまりこだわりとかないから」

そこから試合が始まりしばらくすると俺に一本トスが上がってきた。

相手はキッチリとクロスを占めていたので右で飛んで左で打った。

吹「いいね〜」

侑「なんや今のん。無茶しすぎやで」

夕日「ん?無茶はしてないよ。こういう打ち方だから」

元也「むちゃくちゃやな。それで威力落とさないんだ」

そこから試合は進み俺はサーブを惜しむなく発揮した。

気づいたのは侑も俺と同じ2刀流だった。

威力は無効と俺に大差はないがコントロールは俺が勝っていた。

紅白戦も終わり最後に軽くサーブをして終わった。

 

夕日「ふわぁ〜電話しないとなー」

俺は日菜に電話をかけた。

日菜「もしもしゆうちゃん!?そっちはどう?」

夕日「ああ、楽しいよ。きて正解だったわ。日菜のおかげだな」

元也「日菜ってまさかパスパレの日菜ちゃんか?」

夕日「うんそうだけど」

元也「ええな。流石芸能人」

日菜「ゆうちゃん!こっちの話聞いてないでしょ」

夕日「悪い悪い。日菜それでなんだっけ?」

日菜「もー3学期から転校生が来るんだってばー」

夕日「はー転校生な。ってまたか」

日菜「前のは体験だよ。それに今回は女の子らしいよ」

夕日「というかこの時期に来るんだ。もうすぐ受験なのに」

日菜「ほんとだね〜」

夕日「悪いもう切るぞ。もうすぐ夜飯だわ」

日菜「うん。おやすみー」

夕日「また後で時間あったらかけるわ」

日菜「うん。待ってるよ」

その後は日菜に電話をかけることなく眠ってしまった




はい。長いかもしれませんがお付き合いお願いします。
バンドリのキャラはこんな感じで出てきます。
次で全部書くつもりですけど無理かもしれません。

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