これでUAが3万超えたら記念投稿しようと思います。
今回はキャラを問わずに行くつもりなので活動報告の方に誰とがいいかそしてどんな内容(海とか)描いて欲しいです
俺は美沙希に言われて部屋に戻ってベッドに倒れこんだ。
けれど正直なところ体はだるいが熱があるとかでは無いと思う。
葉月「夕日〜大丈夫?」
夕日「いきなり入ってくるのやめようよ」
葉月「だって〜」
夕日「そういいながら俺の上に乗るのやめて。重くないけど暑い」
葉月「それなら仕方ないねー」
葉月は降りてベッドの隣に座った。
葉月「夕日ならなんとかできるよ」
何か言っていたが正直聞こえなかった。
俺はまた眠った。
そんな日常が続き学校に行く日
重い体を持ち上げて足取りをなんとか学校に持っていった。
学校
麻弥「大丈夫ですか?夕日さん」
夕日「なんとかな。ちょっと体が重くてな」
麻弥「早退されます?先生に言ってきますよ」
夕日「大丈夫、大丈夫。このままでも話聞いとくから。熱とかもないし」
麻弥「ほんとにしんどくなったら言って下さいね」
夕日「わかったよ」
俺は麻弥の言葉を聞いて眠った。
夢の中
ブラック「やっと暴れられるな」
夕日「なんのことだ」
ブラック「少し眠っててくれよ」
俺は腹を殴られた。
意識の世界なのに痛みを感じる。
俺は応戦したが1発も当たらない。
ブラック「おまえじゃ俺には勝てねぇよ」
俺は負けて起きることがなかった。
教室
ブラック「やっと意識が落ちやがった。長いんだよ」
俺はそのまま机を振り回し窓ガラスを割りまくった。
ブラック「ハハハハハハハハハハ。最高だなおい!」
麻弥「夕日さん!どうしたんっすか!?」
ブラック「うるせぇな」
手を動かして殴ろうとした瞬間握っていた手をいきなりパーなされた。
ブラック「チィ。あいつまだ抵抗するか」
それでも止まることなく目の前の女をしばいた。
その騒ぎを聞きつけていろんな奴がやってきた。
その中にお目当てのやつが来た。
日菜side
ゆうちゃんが暴れてるって聞いて急いで教室に向かうとひどい状態だった。
麻弥ちゃんを叩き、窓ガラスを割っているゆうちゃんがいた。
ゆうちゃんはこっちを見て近づいて来た。
ブラック「テメェいい加減寝てろ!」
夕日「「日菜今すぐ姉貴二人呼んでくれ。頼む」
ブラック「あのやろう。最後の言葉らしいな。今度は完全に落ちやがった」
日菜「あなたは誰?ゆうちゃんじゃないね」
ブラック「お前の知ってる夕日だよ」
あたしはその場から離れてすぐに電話をかけた。
5分ぐらいすると二人ともやって来た。
葉月「あの状態の夕日相手にするのしんどいんだけど…」
優香「はいはい文句言ってないで早く行く!」
その頃(優香・葉月side)
ブラック「はは、やっと捕まえたぞ」
日菜「離して!」
ブラック「1ついいことを教えてやる。こいつはなお前の才能に嫉妬して憎んでさえいたんだよ」
日菜「え!?そんな…」
優香「お姉ちゃん私を投げて」
葉月「無茶を言うようになったわね」
私は優香が走って滑ったところに合わせて手をクッションにして蹴った。
優香「それ以上二人の邪魔するなー」
ブラック「ガァッ!」
葉月「無茶苦茶ね。見てるこっちがしんどいわ。優香今すぐそこの子連れてどっかに行きなさい。しばらくは私が相手しとくから」
優香「それじゃあよろしく〜。行くよ日菜ちゃん」
優香は日菜ちゃんを抱いてすぐに離れた。
葉月「さて夕日であって夕日じゃない人やろうか」
ブラック「お前か。ずいぶん昔もやったな」
葉月「あら、覚えていたのね。あれは確か夕日が小学生だから10年以上前ね」
ブラック「仕返しさせてもらうぜ」
そこから殴りかかって来て思ったのは前より強い!
今回は一人じゃ無理かも…
優香早くきて。
日菜side
あたしは優香ちゃんに抱えられているけど頭の中では虚無感があった。
しばらくするとあたしは降ろされた。
優香「それじゃあここで待っててね」
日菜「待って!ゆうちゃんはあたしのことどう思ってるんですか?」
優香「それは日菜ちゃん自身で答えを出さないと」
日菜「あいつが言ってたことは本当なんですか?」
優香「ヒントだけ。夕日は日菜ちゃんと付き合い始めてから前より笑うようになったよ」
日菜「!!」
あたしはその言葉だけで泣いていた。
優香ちゃんは肩を叩いて何処かに行った。
優香side
戻ってみるとなんだかすごいことになっていた。
夕日が力任せに振り回したのをお姉ちゃんがうまく避けたり、いなしたりしているがあれは危険だと思う。
一撃当たればもちろんアウトだけどいなすことを上手くできていない。
私は後ろに回って行き一瞬で距離を詰めてスタンガンを首に当てた。
夕日「ガァ!いつの間に」
優香「ごめんねー隙が多かったからつい」
葉月「遅いわよ。大変だったんだから」
優香「ごめんね」
葉月「それよりこの子どうする?前は一回で夕日になったけど今回はわからないわ」
優香「とりあえずこれしとこっか」
私は手錠を出して夕日の手を繋いだ。
そして教室に行った。
教室
優香「麻弥ちゃんごめんね。後日この子も謝りにくるけど先に行っておかないとね」
麻弥「いえ気にしないでください」
麻弥ちゃんメガネは割れていた。
葉月「麻弥ちゃん家に来なさい。今すぐに。あとパスパレの子達も呼んでおいて」
麻弥「は、ハイっす」
あたしと葉月はその場から離れていった。
優香「葉月。夕日任せてもいい?私は日菜ちゃん迎えにいってくるよ」
葉月「わかったわ。後処理もやっとくわ」
優香は日菜ちゃんを迎えにいった。
葉月「さてここにいるみんなごめんね。あの子自身どうしようもないの。もちろんこんなことで許されると思ってないわ。あなたたちが望むのならあの子だけ教室も変える。けれど覚えておいてあげてほしいわ」
私は教室を出て行った。
「本当に怖かったよね」「あれってどう言う意味なんだろう?」
優香・日菜side
日菜「うぅぅ…あたしがゆうちゃんを苦しめてたんだ。もうあたしはゆうちゃんの隣にはいられないや」
優香「はぁやっぱり」
わたしは日菜ちゃんに近づいて行った。
日菜「優香ちゃん」
優香「そんなに気になるならちょっときて」
わたしは日菜ちゃんの手を引っ張って自宅に向かった。
自宅(日菜)
葉月「やっときたわね」
優香「遅くなったわ」
ベットに上には手に手錠されているゆうちゃんがいた。
日菜「優香ちゃんこれってどういう?」
優香「今の夕日は正直わからないのよ。もしかしたらさっきの暴れた状態で目がさめるかもしれない。だから日菜ちゃんがそばにいてあげて。あの子はそれを望んでいるはずだから」
葉月「いきなり目が覚めてもいいように常にわたしか優香がそばにいるわ」
日菜「けど…あたしじゃ」
優香「日菜ちゃん。答えをあげるわ。あの子は日菜ちゃんに感謝してた。俺に日菜みたいな彼女がいてもいいのかってね」
日菜「ゆうちゃん!」
あたしは寝ているゆうちゃんに抱きついていた。
日菜「あたしがそばにいます!」
葉月・優香「よろしくねー」
部屋にあたしと優香ちゃんだけになった。
「ピンポーン」
葉月「来たわね。上がって」
少しするとパスパレのみんながゆうちゃんの部屋にやって来た。
麻弥ちゃんに関しては頬が腫れてメガネが割れていたが…
夕日「うう…」
意識のなか
ブラック「ずいぶん邪魔してくれたな」
夕日「1つ聞いていいか?なんでお前はそこまで暴れる」
ブラック「前にも言ったろ。俺はお前の中の闇だってな」
夕日「前みたいに無下にはしない。だから教えてくれないか?」
ブラック「ちぃ!仕方ねぇな。お前中学の頃あの時絶望しただろ」
夕日「あの時にな。けどそれだけでお前ができたわけじゃないだろ」
ブラック「お前はあの時に周りの全てを恨み始めた。やめたことによっておちょくられることがあったからな。しかもそれを相談できる相手すらいなかった。だから俺が完全に出てきたんだ」
夕日「けどな。今は恨んでいないはずだろ」
ブラック「ほんとにそうか?お前はあの女を恨んでいるはず。自分に持っていない究極の才能があるから」
夕日「確かに日菜には少し羨ましいと思うことがある。けどそれは個性の1つだ。それで恨むことなんかねぇよ。それに俺はお前を恨むことをしない。お前が変わらなくてもいい。それにこのまま負けてやるつもりもない。必ずかつ」
ブラック「甘いやつだな」
そこでブラックは消えた。
夕日「ガァ!」
優香「まさかこっちが目がさめるとはね」
日菜「待って!これはゆうちゃんだよ」
「バァン!」
夕日「うぉ!なんだ」
葉月「よかった夕日か」
夕日「麻弥ごめん。謝っても許されることじゃないけど」
麻弥「い、いえ気にしないでください。わかってますから」
千聖「なら今から夕日くんが麻弥ちゃんのメガネ買ってあげたらどうかしら?」
日菜「そうだね!早くいってきてー」
麻弥「エエェ!?悪いですよ」
夕日「そうだな。麻弥俺といってくれるか?」
麻弥「はいっす。お願いします」
夕日「麻弥を一旦家に送ってからいくよ」
麻弥「すいません。ありがとうございます」
夕日「麻弥は何も気にしなくていいよ。何も悪いことしてないから」
彩「いつまでもここにいないで早く行こ!」
夕日「そうだな。行くか」
俺は麻弥の手を引いて向かった。
麻弥の家
俺は外で待っているとだけ伝えて麻弥を待っていた。
麻弥「すいません。お待たせしました」
麻弥はオシャレ?して出て来た。
しかもやっぱりかわいい。
日菜にバレたら殺されるな。
夕日「あれ?麻弥見えてるの?」
麻弥「はい!コンタクトつけて来ましたから」
夕日「それってメガネの時に大丈夫なの?」
麻弥「あ"」
夕日「外して来ていいよ。俺が送るから」
麻弥「すいません。少し外して来ます」
麻弥は家に入っていってすぐに出て来た。
出てきて少しの段差に転びそうになっていた。
夕日「危な!」
手を伸ばして掴んだ
麻弥「すいません。何も見えなくて」
夕日「嫌じゃなければ背中に乗る?そのあとバイクで行くけど」
麻弥「お願いしたいですね」
夕日「りょーかい」
麻弥を背中に乗せて自宅にあるバイクにまたがった。
夕日「麻弥難しいことは考えなくていいから俺の背中を離さないで。それだけで大丈夫」
麻弥「は、はいっす」
そのまま発進させてすぐに目的の場所についた。
その頃
日菜「あれ?そういえば美沙希は?」
優香「なんでもやることがあるって覚悟を決めたような顔でどこかに行ったわよ」
日菜「へー珍しいねー」
イヴ「よくわかりませんがなんだか嫌な感じがします」
葉月「まぁまぁなにかあったら連絡がくるよ」
ショッピングモール
夕日「着いたな。それじゃあどんなフレームにするんだ?」
麻弥「できれば前と一緒がいいっすね」
夕日「そっかそれじゃあそれにするか」
二人で眼鏡屋に行きフレームを見ていた。
夕日「うーんないな。ちょっと聞いてくる」
店員「そちらの品はオーダーメイドでしかないんですよ」
麻弥「えぇほんとですか」
夕日「それじゃあオーダーメイドで。いくらかかってもいいので早くにお願いします」
麻弥「夕日さん!?流石に悪いですよ」
夕日「ほんとに大丈夫。割ったのも俺だから気にしないで」
店員「よろしいんですか?」
夕日「はい構いません」
店員「かしこまりました」
俺と麻弥は店から出て行った。
麻弥「流石にダメっすよ。そんなのもらえません」
夕日「やったのは俺。だから筋を通さないなんて生き方はしたくないんだよ。だから受け取って」
麻弥「わかりました」
しばらく麻弥の手を引いて歩いていると美沙希を見つけた。
誰かについて行ってからみたいだった。
夕日「麻弥!ごめん今すぐ追うよ」
麻弥「え、えぇなんすっか?」
俺は麻弥をおんぶして美沙希を追った
アフターエピソードはいるか?
-
いる
-
いらない
-
どっちでも