幼馴染のとの恋   作:麒麟@

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タイトルからもわかる人が多いかも


勉強会!そして楽曲作り

俺はひまりから連絡をもらい帰りに羽沢珈琲店に向かった。

着くとそこにはAfter glowのメンバーがいた。

つぐみ「急に来てもらってすいません」

夕日「いやそれはいいんだけどなんで俺?日菜とかいるだろ」

蘭「日菜さんは何言ってるのかわからないからです」

夕日「いやそういう意味じゃなくて…」

モカ「もしかして〜あのこと気にしてるんですか〜」

夕日「そうだから聞いてるんだけど…」

ひまり「私たちはわかってるんですよ。夕日さんはそんなことしないって」

なんだか恥ずかしくなって来た。

勇也「わかった。教えるよ」

巴「ありがとうございます」

夕日「それで何が苦手なの?」

全員に聞くとモカは特になく蘭とつぐみは文系、巴とひまりは理数系となった。

夕日「見事にバラバラだな」

つぐみ「すいません」

夕日「気にしないで。それじゃあやろっか」

そこから勉強が始まり1時間ほど経つと集中力が切れて来たみたいだ。

ひまり「うーお腹空いたよー」

蘭「夕日さんが来る前もケーキ食べてたじゃん」

ひまり「それでもお腹は空くの!」

モカ「ひーちゃん太「言わないで!」」

巴「わかってるなら我慢しようぜひまり」

ひまり「夕日さ〜んみんながいじめてきます」

夕日「俺に振るなよ。けど確かに集中したしちょっと休憩しよっか」

つぐみ「わかりました。お茶用意しますね」

つぐみはそういいカウンターの裏に行った。

しばらくして紅茶とケーキを持ってきた。

ひまり「つぐわかってるー」

モカ「それじゃあ食べちゃいましょう〜」

そこから食べてまた勉強を開始した。

意外と集中してやっているともう外は真っ暗になっていた。

そこで俺の電話が鳴った。

夕日「はいもしもし」

優香「もしもしじゃないわよ!もう夜ご飯!」

夕日「あ"先に食べててそろそろ帰るわ」

そこで俺の電話は切れた。

蘭「そろそろ終わりにしよっか」

つぐみ「今日はありがとうございました」

夕日「いいのいいの。それじゃあ送るよ」

蘭「え?でもあれだけ怒ってたから」

夕日「それで蘭たちに何かあったら大変だろ?」

モカ「それじゃあおねがいしまーす」

俺は蘭たちを送って家に帰ると案の定怒られた、、

 

自宅

玄関に行くとそこには姉ちゃんが立っていた。

優香「なんでこんなにも遅くなったのかな?教えてくれる?」

顔は笑っているが圧が半端じゃない。

こういう時の女の人には絶対に勝てないと思う。

夕日「勉強教えてて送って帰ってきました」

優香「素直でよろしい。早く食べよ」

さっきまでの圧が消えて別人のようになって先にリビングに行った。

俺もリビングに行き飯を食べて軽く教科書を見て眠った。

 

次の日学校に行くと俺はいつも通り隔離された教室にいた。

そこに教師がやってきた。

教室「今日からのテストは教室で受けてもらう。移動してくれ」

夕日「はいはい」

俺は教室に移動してみると案の定歓迎はされなかった。

席に座ると麻弥がやってきた。

麻弥「夕日さんテスト大丈夫ですか?」

麻弥がこんなことを聞いて来るなんて珍しい、、

多分周りからの違和感を無くそうとしてくれているんだろうと思った。

夕日「いつも通りだよ。けど今回は日菜に勝ちたいかなー」

麻弥「日菜さんにですか。日菜さんはいつも満点なんで厳しいんじゃ」

夕日「そこなんだよなー。地図記号でも出てくれれば」

麻弥「確かに日菜さん地図記号苦手ですもんね」

そこでチャイムがなりテストが始まった。

その日のテストは数学と英語だった。

いつも通り終わらせて家に帰った。

俺の中ではこれがテストのいいところだ。

朝のうちに終わってその日は早く帰れる。

校門に行くと蘭たちがいた。

 

ひまり「夕日さん。テストバッチリでしたよ!」

つぐみ「夕日さんに教えてもらったところでました!」

夕日「うん。よかった。それでどうしたの?まさかと思うけど」

モカ「多分そのまさかですよー」

蘭「今日も教えて欲しいんだけど」

夕日「やっぱりかー。わかったよ」

すると後ろから「あたしたちにも教えてよー」

そこに立っていたのは友希那とリサだった。

友希那と蘭はあった途端に雰囲気が悪くなった。

リサ「蘭も友希那もそんなに睨み合わないで行くよー」

友希那・蘭「睨んでないわよ!(睨んでません)」

夕日「うわ〜息ぴったり」

そんな風に言っていると蘭には横腹をしばかれ友希那には足を踏まれた。

今回は俺の家ということになり一応連絡しておいた。

 

 

自宅

自宅に着きリビングに向かうとそこには昼飯があった。

よく考えてみると昼前に終わっているから当然といえば当然であったがなんだか少し豪華な気がする。

美沙希「遅いよー。お腹空いちゃった」

夕日「それは悪かったけどなんだか豪華じゃない?」

葉月「たまにはいいじゃん。それより早くしないとなくなっちゃうよ」

よく見てみるともうモカは食べ始めていた。

巴「あ!こらモカ何先に食べてんだ」

モカ「料理がモカちゃんに食べて欲しいと言っていたのです」

ひまり「わけのわからないこと言ってないで食べるのをやめなさーい」

モカは食べるのをやめて箸を置いた。

全員「いただきます」

やっぱり少し豪華な気がする。

食べ終わり姉さんたちはどこかに出かけて美沙希だけ家に残って勉強を見ていた。

昨日同様にみんなかなり集中していた。

夕日「それにしても友希那は勉強できないんだね。なんか意外」

友希那「しないだけよ」

蘭「ほんとですね。湊さんってなんでもできるイメージでしたから」

また2人の雰囲気が悪くなった。

言い出した俺が思うのもなんだけど2人ともめんどくさいタイプだな。

そのまま勉強を続け夕方になりみんな帰っていった。

俺はもう勉強することもなくそのまま眠った。

 

この学校のテストは2日でおおよそ終わり今回もその通りだから今日で終わる。

それにこのテストが終わるともう半日授業になりそのまま冬休みに入る。

そういうわけで今日のテストはみんなテンションが高い。

テストが始まり国語、物理、社会の順番で来て社会が始まると驚いた。

地図記号が何個か問題の中にあった。

その瞬間に俺は少し喜んでしまった。

その日のテストも終わり俺は結果が少し楽しみになった。

家に帰り俺は少し疲れたので昼寝をした。

 

自宅

しばらくして眠っていると布団を剥ぎ取られた。

夏場ならまだしもこの時期に剥ぎ取られるのはかなり辛い。

夕日「んー誰だよ」

日菜が立っていた。

日菜「あそぼ!ゆうちゃん」

夕日「それはマジですか」

正直かなり体がだるく眠い。

日菜「そうだよーあそぼーよ」

こうなると誰にも止められない。

断ると膨れそうなので了承した。

着替えが終わり外に出てショッピングモールに行きたいといっていたので歩いて駅に向かっていると知らない人に声をかけられた。

???「あの…楠 夕日さんですか?」

夕日「そうですけど…」

???「あのサインください!」

夕日「はい?」

その言葉を聞き周りにいた女の人が一斉に来た。

そこから20人ぐらいにサインをして俺と日菜はショッピングモールに向かって歩き出した。

日菜「ゆうちゃん人気者だね〜」

笑いながら言っているが顔は全く笑っていない。

それどころかどす黒いオーラを出しながら近づいてくる。

夕日「ちょっ、ちょっとまって日菜、俺が悪いんじゃないと思うけど」

日菜「それもそうだね」

少し膨れながら先に歩いて行った。

そこからは全て俺のおごりで食べ物や服を買わされた。

まぁ日菜の機嫌が戻ったから何も言わないが…

そのまま日菜を送り俺は家に帰った。

自宅に帰り俺はこれからのことを考えながら眠った。

 

 

次の日から俺は隔離された教室じゃなく普通の教室に戻った。

しばらくしてテストの結果が出た。

俺は495点で日菜は490点だった。

今までテストをしてきて初めて日菜に勝った。

まぁもう勝てないだろうけど…

すると日菜から電話がかかってきた。

日菜「次は負けないからね」

夕日「次も勝つよ」

そういい電話を切られた。

それをいうためだけにかけてきたのか。

そのまま学校は終わりその日からは早くに時間は過ぎ冬休みになった。

俺は前から予約していたネックレス(パワーストーン)ができたと連絡がきたので取りに行った。

これは1ヶ月以上かかった。

これをいつ渡すかはクリスマスかなと思ってる。

 

クリスマスイヴ

俺は朝だけ仕事があったので事務所に向かった。

パスパレも仕事があったみたいで事務所であった。

そこで日菜に一言聞いた。

夕日「明日空いてる?」

日菜「もちろん。仕事断ったもん」

夕日「おいおい。まぁいいや。明日遊ぶか」

麻弥「いやーなんだか熱々ですね」

美沙希「ほんとね。私たちはお邪魔みたい」

夕日「はいはい。仕事行くよ。それじゃあ」

おれはそこで別れて仕事に向かった。

その日は軽いトーク番組であっという間に終わり事務所の部屋で美沙希とゴロゴロしてた。

美沙希「明日私たちちょっと出かけるから。帰ってこれないかも」

夕日「へー。ん?私たち?ってことは姉ちゃんたちもか?」

美沙希「そうだよ。だから家には夕日1人だけになるけど大丈夫?」

夕日「おちょくってるだろ。大丈夫だっつーの」

そこで扉が開きパスパレの人たちが入ってきた。

千聖「夕日くんスタッフさんが呼んでたわよ」

夕日「はー俺の休憩が…ちょっと行ってくる」

そこで俺は会議室に向かった。

 

 

会議室

スタッフ「すいません。夕日さんにお願いしたいことがありまして」

夕日「なんですか?」

スタッフ「実はAfter glowの方々に楽曲をつくってもらおうと思いまして」

夕日「説得に俺も立ち会えと」

スタッフ「ぜひお願いします」

夕日「わかりました。失礼します」

俺は部屋を出て自分の部屋に戻り事情を説明すると日菜が連絡するといったので任せて俺は帰った。

 

 

アフターエピソードはいるか?

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