蘭たちにメールを送ったと日菜が言ってから次の日
蘭たちはクリスマスは自分たちで過ごしたいと言ってクリスマスが終わってからやって来るらしい。
実際は俺もそっちの方が助かる。
日菜に連絡して俺の家に来てもらった。
しばらくすると日菜がやって来た。
日菜「ヤッホー。今日は誰もいないの?」
夕日「みんなどこかに行ったよ」
日菜「へぇーそれじゃあこの家には今2人きりなんだー」
なんだか怖いことを考えている感じがする。
夕日「とりあえずでよっか。今日は日菜の好きなところに行こっか」
日菜「うーん難しいな〜」
そこから悩んでいたがなかなかアイデアが出てこない
日菜「それじゃあ〜「却下」まだ何も言ってないよー」
夕日「はぁ、、今日はここにいるとかいうんだろ」
日菜「そうだよー、ダメ?」
その顔で頼まれると何を言われても断れる気がしない。
涙目の上目遣いは卑怯だと思う。
夕日「わかったよ。けどなんにもないぞ」
日菜「うん。それでもいいよ」
そこからは二人で話したりして昼になり俺が飯を作ってると日菜もやって来て一緒に作るとか言い出した。
いざ作らせてみると分量は適当、包丁の使い方は見ていて怖いので座って待っててもらった。
そこから昼を食べてしばらく経ち夕方になったので俺はネックレスを渡した。
夕日「日菜これクリスマスプレゼント」
日菜「うわーすっごいきれー。ありがとゆうちゃん」
夕日「はいはい」
俺はそっけなくしているが日菜が喜んでくれたならそれは嬉しい。
日菜「あたしからも!」
そう言い渡されたのはマフラーだった。
けど見てみるとなんだかおかしい。
日菜「あははは気づいたー?それリサちーに教えてもらって作ってみたんだ」
夕日「これ手作り?」
いや実際のところかなりうまくできている。
日菜が作ったとは思えないぐらいに。
それを渡すと日菜は俺の上に乗り逆膝枕状態になった。
夕日「どうしたの日菜?」
日菜「ゆうちゃんあたしとシたい?」
夕日「ゲホッ」
なんにも飲んでないのにむせた。
夕日「日菜?いったいどこで覚えて来たんだ?」
日菜「あたしだって女だよー。それぐらい知ってるよ」
夕日「そりゃ………な」
日菜は起き上がって俺の手を引っ張った。
着いたのは俺の部屋だった。
自分の部屋
日菜は俺をベッドに連れ込んだ。
日菜「ゆうちゃんはシたくないの?」
夕日「うっ!それを言われると辛いな」
実際のところシたくないわけがない。
そんなことを考えていると日菜が俺の上に乗って来た。
夕日「日菜!?」
日菜「もーいつまで悩んでるのさ」
そういい日菜は服を脱ぎ始めた。
無理にどかそうとすればできないこともないが本能が拒否している。
日菜「やっと観念したねー」
そのまま日菜は服を脱いで被さるようにキスをして口の中を蹂躙して来た。
もうそこからは電気を消してやってしまった。
実際のところ途中まで日菜が責めてきて途中から俺が責めると日菜は責めに弱かったので調子に乗ってしまった。
日菜「あっ、ゆう、ちゃん…」
そこからは本能の赴くままにしていたので二人とも終わってしまってそのままベッドの上で寝てしまった。
起きると日菜はすでに起きていて周りを見てみると大変なことになっている。
日菜「うぅ痛い」
夕日「ごめんなさい」
日菜「うそうそ。痛いのは確かだけどゆうちゃん責めても意味ないもん。それにゆうちゃんの体あたしの引っ掻きキズばっかりだよ」
たしかに俺の体は引っ掻きキズやキスマークが付いていた。
夕日「今日誰もいなくてよかった。俺ってMなのかなー?まぁとりあえず洗濯するから俺の服着ておいて」
日菜「うん」
俺は服を回収して洗濯しに行った。
夕日「明日から顔合わせにくいや」
日菜「そんなことないよー」
夕日「うお!いきなり出て来るなよ」
日菜は俺の服をすでに着て後ろから出てきた。
なんだかブカブカで変な感じだけど直視できない。
俗に言う萌え袖になっておりなんだか変な感じだ。
日菜「気にしなくていいよー。あたしも気にしてないし」
夕日「日菜一応夜だから静かにね」
あれからしばらく経って気がつくと外は真っ暗になっていた。
そこから洗濯を済ませてリビングに戻った。
変な時間に寝たせいもあり全く寝れる気がしない。
日菜も同様に全く寝ようとしない。
夕日「なんかする?」
日菜「うーん。一緒に寝よっか」
夕日「うんそうだね。って却下」
日菜「えー」
日菜はかなり膨れているが今回ばかりは却下だ。
夕日「それに帰らなくていいのか?紗夜に怒られるだろ」
日菜「今日は泊まるって送っておいたら」
夕日「はぁ!?」
日菜「だって明日事務所で蘭ちゃん達が来るのを迎えに行くんだったら一緒に行った方がいいでしょ」
いやたしかにその通りなんだよ。
なんだけどさ日菜気にしなさすぎ。
まぁ俺も気にしすぎなのかもしれないけど…
夕日「わかったから適当にどっかの部屋で寝てくれ。俺はソファーで寝る。さっきのでシーツビシャビシャなんだよ」
自分で言っておいてなんだけどすごい恥ずかしい。
日菜「あたしもソファーで寝る!そっちの方がるん!って来るしそうしたいもん」
こうなるともう止められない。
夕日「それはいいけどどうするんだ?ソファーなんか寝転んでも一人が限界だぞ」
日菜「ゆうちゃんの上に乗ればいいんだよ」
そうきたかー。
内心予想の一つにあったがまさか本当に提案して来るとは思わなかった。
夕日「わかった。早く寝よう」
おれたちは長い1日を終えて眠った。
次の日は普通に目が覚めて二人で事務所に向かった。
向かっている最中の道で変な音が聞こえた。
「…て…さい」
夕日「???」
日菜「どうしたの?なんかすごい顔してるよ」
夕日「日菜悪いけど先に向かっててくれ。確かめたいことがある」
日菜「はーい」
そういい日菜は走っていった。
こう言う時に疑わずに聞いてくれるのは助かる。
千聖とかだったら絶対聞いてきそうだからな。
俺は周りを見渡し耳を澄ましているとさっきの声がだんだん近くに来た。
「やめてください」
なんか最近こういうの多くない?そんなことを考えて声の聞こえた方に行くと青い髪をした女の子と黒髪セミロングの女の子が絡まれている。
絡んでいる方を見ると10人ぐらいの男で囲んでいた。
黒い髪の子は言い返しているが青い髪の子はもうすでに怖くて何も言い返せないようだった。
夕日「なんかこういう場面よく出くわすなー」
そんなことをぼやいて近くに行った。
夕日「その辺にしとけよ。それ以上絡むなら俺が相手になるぞ」
男たち「あ"ぁ?調子に乗んな」
うわーすげー見事なぐらいにハモった。
俺は一人に殴るとそいつは浮いた。
夕日「あれ?」
そのまま振り抜くとそいつは逆の壁まで飛んだ。
「嘘だろ」「人間ってあんなふうに飛ぶのか?」
「「「うわぁぁぁぁ」」」
そいつたちはどこかにいった。
それにしてもあいつ(ブラック)が消えてから体が軽いし力加減が難しい。
???「あの、ありがとうございました」
夕日「いいのいいの。それより何もされなかった?」
???「はい…ありがとうございます」
二人ともまだ少し恐怖が残ってる感じだった。
夕日「うーん俺のとこ来る?今なら安心だし」
黒髪の子が申し訳なさそうにいった。
???「すいません。お願いしてもいいですか?」
夕日「りょーかい。ちょっと待ってて」
そこから俺は葉月に電話して迎えにきてもらった。
葉月「もーあたしは足じゃないんだけど…」
夕日「また今度お礼するから」
葉月「ならよし!」
おれたちは乗り込んで事務所に向かった。
???「私松原花音です。さっきはありがとうございました」
???「奥沢美咲です。さっきは助かりました。正直あたしたちだけじゃどうしようもありませんでした」
夕日「いいから」
それにしても花音って子どっかで聞いたことがあるような…
葉月「着いたわよ」
おれたちはそこで降りると二人ともびっくりしていた。
花音「ここって」
美咲「芸能事務所ですよね?」
夕日「あぁごめん名乗ってなかったね。俺は楠 夕日。一応芸能人」
花音・美咲「!!」
夕日「まぁとりあえず行こっか」
俺は自分の部屋に案内するとすでに美沙希がいた。
美沙希「あれその人たちは?」
夕日「しばらくここにいさせてあげて。俺の打ち合わせが終わるまで」
美沙希「また厄介ごとに首を突っ込んだんでしょ?」
夕日「サテナンノコトカナー」
美沙希「はぁ…」
夕日「まぁここにいて二人とも。ここのものなら何しててもいいから。紅茶もあるから好きに飲んでていいよ」
花音「うん。ありがとう」
夕日「それじゃあ」
俺と美沙希はそこから部屋を出て美沙希は会議室に俺は玄関にいた。
玄関
夕日「うぅー寒い」
12月に入っているからそれも当然だが冷たい空気が体の中に入るたびにひんやりする。
しばらくするとAfter glowのメンバーがやってきた。
モカ「あれれ〜夕日さんだ〜」
夕日「とりあえず中に入ろう。寒い」
巴「もしかしてずっとここにいたんですか?」
夕日「うちのマネージャーがみんな初めてだから緊張すると思うから俺がここにいて案内してあげてってさ」
ひまり「とりあえず入りましょう」
中に入ると暖房が効いていて暖かかった。
夕日「とりあえず会議室に行こっか」
そういいおれたちは会議室に向かった。
こういう描写は初めてなんでどこまでがいいのかわかりませんでした。
あんまり詳しく書くと18の方に載せないといけないので少しだけにしておきました。
見苦しいものをすいません
アフターエピソードはいるか?
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いる
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いらない
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どっちでも