後予告ですけど高3に入るとオリキャラだけの絡みの話が続きます。
その時にも言いますが嫌な方はブラウザバックをお願いします
その日は結局何もすることなく眠った。
次の日になり俺は朝一に蘭からのメールが来ていることに気がついた。
内容は事務所に入りにくいので一緒に来てほしいだったので返事を返して用意した。
蘭の家に全員がいるとのことなので俺は蘭の家に向かった。
蘭の家
インターホンを鳴らすと着物を着た人が出てきてすごい威圧感を放っている。
夕日「あの、蘭さんはいますか?」
???「君は蘭の彼氏かね?」
夕日「いえ違いますけど」
蘭「父さんは家に入ってて!」
後ろから蘭が出てきてそう言った。
夕日「蘭もうみんな来てる?」
蘭「来てるよ。早く行こう」
そういいみんな後ろから出てきて蘭は俺の手を引き事務所に向かった
蘭「ごめん父さんがいらない一言を言って」
夕日「気にしなくていいよ。早く行こうか」
モカはまだ半分ぐらい目が開いていない、、
それを巴とつぐみが支えて向かっている。
夕日「モカ起きろよ。つぐみと巴が困ってるだろ」
モカ「それじゃあ〜夕日さんがおんぶしてください〜」
夕日「はぁわかったよ」
俺がモカをおんぶすると蘭とひまり、つぐみからすごい圧が飛んできた。
モカ「うーんこれはここで寝れますねー」
そういいモカは寝てしまった。
つぐみ「モカちゃんおきてー」
つぐみはそう言うがモカは全く起きる気配がない。
夕日「もうこのままいくよ」
俺はモカを背負ったまま事務所に向かった。
事務所に着くと美沙希からの連絡でパスパレはすでに練習場所にいると言っていた。
なので俺は蘭たちを連れてパスパレの練習場所に向かった。
練習場所
すでに昼が近い。
彩「今日はみんな来てくれてありがとう!」
ひまり「本物のアイドルのレッスンが見れちゃうなんて、すっごいです!」
蘭「………ひまり」
ひまり「うっ……ご、ごめん………」
千聖「ふふっ。いいのよ椅子を用意しておいたから、どうぞかけて」
巴「すいません。気を使ってもらって」
麻弥「とんでもないです!ジブン達としても今日をあまり堅苦しいものにしたくないと思っていますので。どうぞ。楽にしてください」
夕日「ありがとうございます」
日菜「ゆうちゃんじゃないよー」
夕日「はい」
俺は美沙希と壁際によりもたれかかった。
イヴ「それではトックン、はじめましょう!」
そこから演奏が始まり何曲か演奏をしていた。
俺や美沙希は聞き慣れてるから普通だけどひまりはかなりテンションが上がってるみたいだ。
そこで演奏が終わった。
日菜「ねぇねぇどーだった?あたし達の演奏っ!」
ひまり「素敵でした。それに.MCの練習までしてるんですね!
アイドルってすごいなぁ」
日菜「あーそれはね、彩ちゃんは喋ることを考えとかないと無理なタイプだから!そこらへんはちょっと特殊かもねー」
彩「ああ………ストレート………」
巴「リアクションしづらいです。今の」
麻弥「あはは〜、すいません…」
千聖「それで改めてどうだったかしら?私たちの演奏」
つぐみ「すっごく可愛かったです」
モカ「彩さんとめーちゃ目が合いました。もしかして、彩さんあたしのこと……!?」
彩「うええ!?その…そういうのじゃないんだけど…ああ、いや、そういうのじゃないっていうのもアレか。えっとー………」
巴「あーモカはこういうタイプなんでスルーしていいですよ」
彩「なんかごめん…でもみんなのこと1人1人しっかり見て演奏してるつもりだったから、気づいてもらえて嬉しいよ!」
ひまり「どうしてみんなのことを見て演奏してるんですか?」
彩「ステージは、私たちだけじゃ成り立たないから、私達メンバーと見に来てくれるお客さん達がいて初めて成り立つものでしょ。だから………
ちゃーんと私達もみんなのことを見てるよって来てくれてありがとう!って伝えたくて」
巴「お客さんを一番に考えている、ってことですか?」
千聖「そうね私たちはPastel Palettesという名前を背負っている。
お客さんにはパスパレとして最高のライブを見て欲しいから。
お客さんからの見え方は結構意識してるの」
巴「名前を背負う、か………そういうの窮屈に感じたりしないんですか?」
千聖「うーん……そうね……私たちは芸能事務所に所属しているし、自分に与えられた名前をしっかり全うするのはプロとして当然のことだと思ってるわ」
ひまり「プロ…か」
つぐみ「プロの世界って、すっごいんだなあ〜……確かに演奏中のイヴちゃんなんだか、頼もしく見えたよ〜」
イヴ「本当ですか!?私、しっかりできていましたか?」
つぐみ「うん!すごく綺麗だったよ!イヴちゃんのパフォーマンス見てて私もいい刺激になったよ」
夕日「長いな」
美沙希「それは言っちゃダメなやつだよ」
夕日「ですよねー。もう昼近いからまだかかりそうなら一旦抜けるか」
美沙希「そうしよっか」
麻弥「美竹さん、どうしましたか?もし、ジブン達の演奏で気になるところがあるなら教えて欲しいです」
蘭「いや、気になることじゃないんですけど… あたし達はお客さんの顔を見て、とかお客さんを意識して、とか全然、したことなくて。
うまくいえないんですけど、そういうのって…なんかどうなんだろうってふと思って」
麻弥「ジブンはAfter glowのそういうところが魅力だなって思ってます」
ひまり「そういうところって?」
麻弥「みなさんの自由に演奏している姿です!気取らない、等身大の姿って言うんですかね。特に美竹さんのボーカルはですね…」
千聖「私達は私達。あなた達はあなた達。それぞれのバンドに良さも悪さもあると思うわ。その『悪さ』をまとめてそのバンドの魅力だと、私は思うの」
つぐみ「や、やっぱりプロの方のお話ってすごいなあ……!私、そんな風に考えたことなかったです」
彩「私たちも最初からまとまってたわけじゃないんだよ」
蘭「その話詳しく聞かせてください」
モカ「おお、蘭が前のめりだ〜」
蘭「き、曲作りの参考にするだけだし」
千聖「ふふ、興味を持ってもらえてくれて嬉しいわ。
少し長くなるかもしれないけどあなた達にキチンとお話しするわね」
そこから結成からの話が始まった。
夕日「飯食べに行こうか」
美沙希「うん。そうしよっか」
俺と美沙希は部屋から出て行き事務所内の食堂に向かった。
食堂
俺たちは適当に頼み飯を食べていた。
夕日「それにしても長いな。まだまだかかりそうだな」
美沙希「そうだね、、後30分はかかるかも」
俺たちはそこで時間を潰し部屋に戻ると俺は正座をさせられた。
千聖「それでどこに行ってたのかしら?」
千聖が虫も殺さないような笑顔でこっちを見てくる。
この状況だなこれは拷問に近い。
夕日「飯を食べに行ってました」
千聖「それじゃあ夕日くんは私たちを置いて先に食べたのねー?」
夕日「はい、、、その通りです」
後ろで日菜は声には出していないが爆笑してるし他のみんなも同様に哀れみや笑いをこらえている。
そのまま説教は続き30分以上正座していた。
なんとか終わり立とうとすると足が痺れて立てない。
立たないことに気づいたのか日菜が歩み寄ってきた。
日菜「あれー?もしかしてゆうちゃん立てないの?」
日菜は面白そうに俺の後ろに回り痺れている足をつつき始めた。
俺は結局我慢できずに前のめりに倒れた。
ひまり「あはは、日菜先輩容赦ないですね」
みんな笑ってるけどこっちは大変なんだからな!
俺はしばらくして足のしびれがないのを確認して立ち上がった。
千聖「さて、夕日くんもだったみたいだし食堂に行きましょうか。
もちろん夕日くんの奢りよ」
みんな「ありがとうございまーす」
これ絶対打ち合わせしてただろ。
けれどなぜか言い返せない。
俺は結局了承してみんなの分の飯を奢った。
食べている最中にスタッフが近づいてきた。
スタッフ「After glowのみなさんありがとうございます。それと夕日さん。あなたは曲の完成までAfter glowの方に行ってください」
夕日「わかりました」
パスパレのみんなは納得してないけどなぜかAfter glowのみんなは喜んでいる。
そのまま俺は曲作りの手伝いをすることになった。
最近日菜とのイチャイチャがない?
書きたいんだけどこの状況は厳しいです
アフターエピソードはいるか?
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いる
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いらない
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どっちでも