俺は家に帰りそのまま眠り次の日になった。
朝ケータイを見るとあいつからの連絡があり見た。
内容は昼に駅前でどうですか?というものだったので俺は返事した。
昼飯を食べて用意して向かうと外はパラパラと雪が降り始めていた。
夕日「うわーさむ!」
文句を垂れながら俺は駅前に向かった。
駅前
着くとなんだか様子がおかしい。
よく見るとあいつが絡まれていた。
美月「人を待ってるんで結構です」
チャラ男「そんなこと言わずにさー」
普段絡んでいる方しか見たことがないのでこういう光景を見るのは珍しい。
俺は寄って行くことにした。
夕日「さぁいこっか」
あまり横暴的なことをしたくなかったので穏便に済ませようとすると肩を掴まれた。
チャラ男「おい待てよ。今俺が話してんだよ」
夕日「おい、今すぐ離せ」
チャラ男「話聞いてんのか!?」
そのまま殴りにかかってきた
その手を軽くいなして足を引っ掛けた。
向こうはこけてそのまま倒れ込んだ。
俺は倒れた顔の隣に足を置き脅した。
夕日「まだやる?やるならこんなもんじゃ済まないけど」
チャラ男「ひぃぃぃ」
そのままどこかに走って行った。
夕日「悪かったな。怖かったろ」
美月「いえ気にしないでください。今までの報いです」
本当に同一人物かな。
そんなことを思わせるぐらい別人だった
夕日「それじゃあ行くか」
美月「はい」
そこから向かったのはドッグカフェだった。
ドッグカフェ
中に入ると美月の目の色が変わりあなたずっと戯れていた。
夕日「へぇーなんか意外だな」
独り言をつぶやいて端のソファーに座っている。
気がつくと俺の周りにはかなりの数の犬がいた。
夕日「え"マジで?」
そして俺は犬にもみくちゃにされていた。
美月「あれ?夕日さんは」
俺はなんとか手を挙げて返事をした。
美月は近寄ってきて俺を引っ張り出してくれた。
美月「なにやってるんですか?」
夕日「俺が悪いんじゃないよ。気がついたらああなってたんだよ」
美月は笑いながら話していた。
笑ってると可愛いんだけどな。
そのままそこで時間を潰してその日は終了した。
夕日「なんか話したいことあったんじゃないのか?」
美月「いえ、私はあなたと過ごせたから良かったんです」
俺は平然とこんなことを言われてたまらず顔を晒した。
夕日「そっかそれじゃあな」
そこで別れて帰り道についた。
帰り道でケータイには明日はどうしますか?と千尋からメールが入っていた。
今は返事せず家に帰った。
自宅
帰ると葉月と優香がリビングにいた。
ちょうどタイミングもよく聞いてみた。
夕日「明日初日の出を見に行くけどどうする?」
葉月「行く!」
優香「他に誰か来るの?」
夕日「一応白鷺姉妹だな。約束も向こうからしてきたし」
葉月「へーあの子妹いたんだ。どんな子なんだろう」
夕日「それより美沙希は?」
優香「あの子は部屋で寝てるよ」
夕日「そっか」
俺たちは美沙希の分の飯を避けて食べ始めた。
美沙希に連絡だけしておき千尋にも連絡しておいた。
アフターエピソードはいるか?
-
いる
-
いらない
-
どっちでも