幼馴染のとの恋   作:麒麟@

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前にも言ったとおり今回オリキャラの話です。
バンドリキャラはほとんど出て来ません。
なんとなくこの先の展開で必要かな…と思ってやるだけです。






春高!

俺は墓参りを済ませ家に帰ってすぐに眠った。

泣いたせいもありベッドに入るとすぐに眠ることができた。

そのまま日にちがたち春高の日が来た。

 

 

 

 

当日

俺はおきて早速行く準備をした。

外は寒いので最近は日菜にもらったマフラーは欠かさずにつけている。

家を出ようとするとバイクに美沙希が乗っていた。

美沙希「私も行くよ。というか行かせて」

夕日「わかったよ」

そこから2人で会場まで飛ばした。

入り口で監督たちがいた。

吹「待ってたよ。まずはおめでとう。そしてよろしく」

夕日「はい。最大限頑張ります」

吹「それでそっちの子は彼女さんかな?」

美沙希「申し遅れました。私夕日のマネージャーの千葉美沙希です」

吹「へぇ〜夕日くんマネージャーいるんだ」

夕日「助けてもらってばかりですよ」

そんなことを話して中に入った。

中はかなり広くコートだけでも3コートありまた別会場もあるという。

中には見知った顔がいた。

夕日「あー影山久しぶり」

影山「ちわっす。見に来たんですか?」

夕日「一応な。代表に選ばれたからメンバーの能力ぐらい知っときたいし」

すると後ろから何人か出てきた。

ユニフォームには影山と同じ烏野と書かれていた。

菅原「おー影山知り合いか?」

影山「ユースの時のキャプテンの楠夕日さんです」

夕日「どもどもー楠夕日です」

旭「楠ってまさか!芸能人の楠夕日か!」

あちゃーこの無精髭言っちゃったよ。

それに声が大きいんだよ。

「え!?なになに」「楠夕日だって」

夕日「悪りぃ影山またあとで会えたら会おう」

俺は美沙希の手を引いてその場から離れた。

そのまま少し走っていった。

美沙希「ちょっ、ちょっとまって、もう無理」

見ると肩を上下にして息をしていた。

夕日「あ、悪い。気づかずに走りまくって」

美沙希「ううん。大丈夫。ちょっと飲み物買ってくるよ」

夕日「なら俺も行くよ」

俺も行きもちろんお金を出した。

 

 

その頃

菅原「あの人は上手いのか?」

影山「多分実力だけならユースの中で一番です。それにまだまだ謎が多いですから」

旭「へぇ影山が認めるなんてな」

 

 

 

 

 

「ただいまより春の高校バレー開会式を行います」

そのアナウンスで俺と美沙希は席に着いた。

ちなみに吹さんは別の人と見ると言っていた。

そのまま開会式も終わり、試合が始まるまで座っていた。

けどなんでだろう寒気がする。

そのまま試合が始まる時間になり影山たち烏野の試合だった。

試合が始まるといきなり烏野のチビ10番が飛び出した。

けど影山のトスがぶれている。

美沙希「あれ?ミスなんてする子なんだ」

夕日「多分違う。上見てみ」

美沙希「上?まぶし!」

夕日「多分これなんだよ。セッターはトスを上げるときにボールを見るために上を向くことが多いから。慣れるまでもう少しかかると思うよ」

美沙希「なるほどね〜。それでトスが乱れるわけだ」

そこからも試合は進み影山のトスは中盤に差し掛かってやっと一本決まった。

美沙希「はや!なにあの攻撃」

夕日「マイナステンポ。つまりセッターがトスを上げた時にスパイカーはすでに最高到達点にいてトスが上がったと同時に打つ。うん。俺説明下手だな」

美沙希「なんとなくわかったよ」

そこからは烏野のマイナステンポスパイクを中心に点を重ね試合は烏野が収めた。

その日別の試合はなく俺は会場から出ようとすると侑に会った。

侑「おー夕日やないか」

夕日「侑か。明日は見てるからな」

侑「飛雄くんとの試合やな」

夕日「そうだな。どっちが勝つかはわからないが楽しませてくれよ」

侑「おー期待しとき。ところで彼女か?」

ジト目で見られた。

美沙希「マネージャーですよ」

侑「そうか。それじゃあな」

夕日「ああ、じゃあな」

俺は侑と別れて吹さんに呼ばれたのでそっちに向かった。

吹「今日はありがとう。パスは渡しておくから気が向いたらいつでもきてくれ」

夕日「はい。ありがとうございます」

俺と美沙希はそこで吹さんと別れてバイクのところに向かった。

そしてバイクに乗り家に帰った。

 

 

 

 

 

自宅

どうしてこうなったんだろう。

俺は今正座している。

ちょっと記憶を探ってみよう。

 

 

自宅に帰る→家に入る→日菜が信じれない笑顔で迎えてくれる(笑ってない)→正座

 

 

日菜「それでどうしてあたしも誘ってくれなかったのかな?」

夕日「それは日菜が興味ないと思ってそれに芸能人だから目立つと思って」

日菜「そんなの構わないよ!明日も行くんでしょ?」

夕日「はい。行きます」

日菜「ならあたしも行くからねー」

有無を言わさなかったので俺は了承した。

優香「私も行くよ」

夕日「はぁ!?どうやって?」

優香「車出してあげるわ。それに美沙希も行きたそうにしてるしね。後3人いけるけど誰か行く?」

葉月「はーい」

やっぱりこうなったか。

俺は結局このメンバーで行くことになった。




まだまだこういうのが続きます。




バレーの描写上手くかけない………

アフターエピソードはいるか?

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