俺たちが予選を勝ち抜き舞台はアメリカになった。
アメリカに飛行機で移動して最初はオーストラリアとの対戦だった。
この試合でも俺はピンチになるまで出なかった。
それでもみんなのレベルアップなによりメンタルそれが試合をひっくり返していった。
その試合も勝ち俺たちは日本代表のホテルに帰っていた。
吹「試合お疲れ様。さて次のことだが対戦相手はロシアだ。ロシアは日本よりはるかに格上だ。
そこで今回の準決勝からは夕日くんを初めから使う。
それでいいね」
夕日「俺は構いません。田中は?」
田中「悔しいが俺じゃ力不足だ」
俺たちはそこからロシアの戦術を見て眠った。
日菜side
あーあつまんないなー。
ゆうちゃんいないとこんなにも暇なんだ。
けどゆうちゃんとの約束は破ると流石に怒られるからアメリカまではいかない。
日菜「あーあつまんないな〜」
麻弥「日菜さん、練習中ですよ」
千聖「夕日くんが見たら怒るわよ。練習してないなんて」
日菜「それもそうだね。練習しよーと」
そこからもあたしたちは練習したがなんだか気乗りしないまま終わった。
ほんとにつまんないや。
今までも会えない日はあったけど何か連絡はしてたからほんとにぽっかり穴が開いたみたい。
あたしたちは今事務所で帰る準備をしている。
そこであたしの電話がなった。
夕日「もしもし?日菜」
日菜「ゆうちゃん!?」
かかってきたのは待っていた人の声だった。
わたしはみんなと帰ってる中声がうわずさった。
夕日「明日から試合初めから出るから見ててくれよー」
日菜「絶対見る!」
夕日「後練習は真面目にしろよ」
日菜「……………」
夕日「やってないな?」
日菜「うん。ちょっとつまんなくて」
夕日「全く明日からしっかりやれよ」
日菜「うん、もちろん!試合頑張って」
夕日「ああ、最大限にしてくるよ」
そこで電話が切れた。
時間にしたら2分半ぐらいだったけれどその時間が嬉しかった。
あたしは楽しみで仕方なかった。
千聖「嬉しそうね。日菜ちゃん」
イヴ「すごい嬉しそうです!ヒナさん」
日菜「あはは、うん。すっごい嬉しいんだ」
あたしたちはそこで別れて家に帰った
END
日にちがたちロシアとの試合始まった。
この試合から俺は容赦しなくてもいいという許可を受けている。
侑に頼んで一本目は俺に上げてもらった。
「ドォン」
俺のスパイクで先制した。
実況「ななな、何という威力」
解説「彼はもしかしたら日本の救世主になり得るかもしれない」
実況「と言いますと?」
解説「今まで日本はパワーと高さに敗れるのが多かった。けれど1人でもあんなスパイクを打てる人がいると周りのスピードが生きてくる」
実況「なるほど」
そこからは俺たちが1セット取った。
決勝以外はこの試合も3セットマッチ2セット先取だ。
「くそなんなんだ、あの日本人」
「俺に考えがある」
2セット目が始まり俺たちは順調に得点していた。
気になるのは俺のマッチアップが変わっていることだ。
相手のエースが俺にピッタリきている。
そしてついにその時はきた。
俺がスパイクを打ち相手がブロックに飛んで、落ちていくときに俺の方が落ちるのが遅かった。
そのときに着地寸前で足を出された。
俺はかわすこともできずに踏んでそのまま足を思いっきり振り回された。
俺は地面に仰向けになるように倒れてその表紙に明日もこけてきた。
そのときに相手がエルボーを俺の顔面に当ててきた。
夕日「あ、ああぁぁぁぁぁぁぁあああー」
侑「夕日!?」
「残念だったな〜」
侑「てめぇ」
「ピピッ!退場しなさい」
侑side
侑「夕日しっかりせえ」
夕日の体を触って見たがピクリとも動く気配がなかった。
そこに監督が走ってきた。
吹「夕日くん!しっかり。医療班早く」
すると夕日はなんとか動いた。
夕日「だ、いじょうぶ。試合を続け、て」
吹「そんなことできない」
そういうと夕日は感情をあらわにした。
夕日「ダメだ!今ここでして勝たないと」
吹「わかった。なら今は治療してきてくれ。それまで君が戻ってくるまで必ず持ちこたえる」
夕日「っ……!」
夕日は納得したようで歩き始めて俺のところで止まった。
夕日「あとは頼む侑、みんな」
侑「任せとけ。必ず勝つ」
そこで夕日は医療室に向かって歩き始めた。
そこからも試合は続き日本はからくも勝利した。
しかし夕日限ってはまだ目を覚まさないらしい。
そして日にちはたちブラジルとの試合になった。
この試合は5セットマッチの3セット先取だ。
日本代表は粘りを見せるも2セットを取られてしまった。
そこであいつは走ってきた。
夕日「やるぞ」
侑「夕日!?もう大丈夫なんかい」
夕日「じゃないと来ないよ。さぁここからが本番だ」
END
俺は戻ってきたが実際は医療器具引きちぎっていた人間を気絶させただけだ。
体が重い。
けどなんとか俺たち日本代表は2セット取り返して同点になった。
そこで俺は体の節々が痛み始めた。
夕日「っつ!」
なんとか試合を続けて俺が最後のスパイクを決めて辛勝した。
その瞬間に張り詰めていた俺の意識は途切れた。
日菜side
ロシア戦を見てあたしはふさぎ込んでいたがブラジル戦の途中からゆうちゃんが出たと聞いてあたしは再びテレビの前に行った。
そのまま試合は続き日本代表は勝った。
けどその瞬間にゆうちゃんは倒れた。
日菜「いや、いやぁぁぁぁぁぁぉ」
紗夜「日菜!?しっかりしなさい」
あたしはその場で倒れてしまった。
後になって聞いたらおねーちゃんがすごい心配して看病までしてくれたらしい。
END
夢の中
ブラック「久しぶりだな」
夕日「あれお前消えたんじゃ」
ブラック「まぁな。俺からの最後のお土産だ。お前が受けた最後の傷そしてお前に俺の目の力をやる。せいぜい大事に使ってくれよ」
そういい体の痛みが消えそいつは自分の目を俺の目に重ねた。
夕日「うわぁぁぁぁぁぁ」
ブラック「最後にあの子に謝っといてくれよ。ひどいことを言ったからな」
そう言ってそいつは消えた。
END
夕日「うお!」
俺は飛び上がるとそこは病院だった。
そして周りにはみんな泣きながら俺の方を見ていた。
日向「夕日さん。よかったっす」
夕日「悪い心配かけたな」
侑「さーて今からやで」
夕日「ん?なにがや」
話を聴くとブラジル代表と日本で話し合って表彰式は俺が目覚めてからとなったらしい。
そして俺は連れられて表彰式が始まった。
なんとか終わり最優秀選手の発表で俺が呼ばれた。
夕日「へ?なんで俺が」
古森「さーさー早く行っといで」
日本だけじゃなくブラジルの選手にも背中を押されて俺は表彰された。
俺はその後ブラジルの選手と話していた
「いつかまたやろう」
夕日「俺は今回でバレーはやたらつもりなんだ」
「なんでだ!君ほどの選手が辞めるのは納得いかない」
夕日「まぁ色々あるんだよ」
「わかった。けど必ず戻ってくると信じてるよ」
そこから俺たちはアメリカを後にして日本に向かう飛行機に乗った
駄文でした
申し訳ないです
アフターエピソードはいるか?
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いる
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いらない
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どっちでも