俺たちは試合に勝った後日本についた。
着くとすごい数の人が空港にいた。
その中で俺は見つけた。
向こうも走って来て飛びついて来た。
日菜「ゆうちゃん!」
夕日「日菜。心配かけた」
周りは歓声が上がっていた。
「よかったよー」
「サイコー」
侑「その子と話したいことあるやろ。みんなに任せて行ってこい。監督も許可してくれた」
夕日「!!わかった。みんなありがとう」
俺と日菜は走り出した。
侑「こっちのセリフじゃ。ありがとな夕日」
俺たちはそのまま家に向かった。
そうすると他のパスパレメンバーと葉月に優香、美沙希に紗夜もいた。
「パン!パン!」
「おめでとー」
みんなからクラッカーを鳴らされた。
改めて実感させられた。
そこにはすごいご馳走が用意されていた。
俺は時差ボケでかなり眠たいが…
葉月「まさか本当に優勝するとはね」
優香「ほんとにびっくりしたよ」
夕日「ほんとにな」
紗夜「ほんとにびっくりしました。けど良かったです。何事もなくて」
夕日「あれはびっくりしたな。いくら国のプライドがあるって言ってもな」
紗夜「日菜は特にショックを受けてましたよ。やられた時なんか気絶してましたから」
夕日「日菜!大丈夫なのか?」
日菜の方を見ると顔を赤らめていた。
よほど言われたくなかったんだろう。
日菜「あたしはゆうちゃんの方が心配したんだからね」
夕日「悪かったって」
そういい日菜は飛び込んで来た。
そのまま顔を埋めながら叩いて来た。
日菜「ほんとにほんとに心配したんだから。バカ」
夕日「ごめん」
日菜「うん。今日はこのままね」
夕日「わかったよ」
日菜は逆を向いて俺の膝の上に座った。
みんなも仕方ないという顔をしてパーティは続いた。
なんとか終わり俺たちは片付けて別れた。
日菜は今日は泊まると言って聞かなかったので泊まることになった。
葉月「さーてあたしたちも行こっかな」
優香「そうだね」
美沙希「わかりました」
夕日「ん?どっか行くの?」
葉月「ちょっとね。多分今日は帰ってこないから」
夕日「ん、わかった」
葉月たちはどこかに出て行った。
家には俺と日菜だけになった。
日菜「ゆうちゃん。シよ」
夕日「ブー」
俺は飲んでたコーヒーを吐き出した。
それを処理しながら日菜はケラケラ笑ってる。
日菜「けどシたいのはほんとだよ。ゆうちゃんが死んだかと思ったんだもん」
夕日「悪かったよ。けどシャワー浴びさせてくれ。俺多分臭いから」
日菜「別にそのままでもいいんだけどな〜」
俺はシャワーを浴び始めた。
日菜も最近心臓に悪いことばかり言う。
その時に風呂の扉が開いた。
日菜「来ちゃった☆」
夕日「は、はぁー?」
日菜「もう我慢できなくて」
夕日「いやけどここはな」
そんな俺を逃さないように日菜は扉からじわじわ迫ってきた。
そしてを俺を捕まえてそのままキスをして来た。
そのまま舌を絡めて来た。
日菜「ん、んん、んふぅ。やっぱりこうじゃないと」
夕日「全く」
今度は俺からもした。
その間にもいろんなことをしていた。
日菜「ああぁ!そこ…ダメ!んん」
夕日「こんなところまで来て誘ったのは日菜だからな」
日菜「んん、だ…め」
日菜はそのまま腰が砕けた。
そこからも止むことなく続けた。
そのあと風呂で洗って出てベッドに向かうと日菜はもう一回と言って、聞かなかった。
そこからもして日菜は疲れ切ったのかそのまま寝た。
俺は重い体を動かして日菜の服と俺の服を洗濯機に入れてリビングでコーヒーを飲んだ。
それにしても葉月たちはどこに行ったんだろう。
それにもうすぐ何か起こりそうな気がする。
俺が部屋に戻ると日菜はまだ寝ていた
俺の予感を他所に日菜気持ちよさそうに寝ていた
アフターエピソードはいるか?
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いる
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いらない
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どっちでも