あの試合があってからは特に目立ったイベントもなく俺たちは向こうに帰る準備を始めていた。それに日菜との約束もあるから少し気を引き締めないと。
するとインターホンが鳴り、来たのは穂花さんだった。
穂花「ごめんなさいね、忙しい時に。真美がどうしてもいきたいっていうから連れて来たの」
真美「夕日、あそぼー」
夕日「真美ちゃん、ちょっとまってね。一通り終わらせるから」
真美「真美も手伝う〜」
そこからは真美ちゃんも手伝ってくれていた。正直初めてこんなことをしたはずなのにすごい手際が良かった。小学3年とは思えないぐらいに。
いろんなものをまとめてくれてあと入れるだけだから楽になった。
俺たちはそこで一度昼飯を食べることになって俺と美沙希が作ることになった。
真美ちゃんは葉月と優香と遊んでいた。
美沙希「なんだか微笑ましいね」
夕日「あーたしかに。まあいいんだと思うよ」
俺たちは手を進めて昼飯を作り、運んでみんな食べた。そこからは車で少し移動して着いたのは温水プールだった。
まぁこの時期でもやってるけどまさか来るとは思わなかった。
真美ちゃんたちは着替えにいき俺も着替えた。楽な黒の水着にしたが出てきて、優香たちも出てきたが出てきた時に周りの男の目を引いた気がする。
それを見越したかのように葉月が飛んできた。俺は頭を掴んで止めたがバタバタ暴れて俺は押し倒された。
夕日「あ、いったー。葉月暴れすぎ」
葉月「あはは〜でも良かったでしょ?」
夕日「さぁ?」
そこからは俺たちはいろんな遊びをした。ボールを使ってみたがなかなかに足がとられて動けず、こけたりしたがなかなか楽しかった。
そのまま時間はたち俺たちは帰る時に真美ちゃんは疲れたのか眠ってしまった。おんぶして行くと子どもらしい寝息が聞こえてくる。
車に乗り込み三列目のシートに横にして寝かせて俺たちは前のシートに座った。
美沙希が運転して帰ったいき葉月と優香も眠った。
美沙希「夕日、お疲れだね」
夕日「まぁ多少はな」
美沙希「それより向こうに帰ったらどうするの?」
夕日「なんとかするさ、時間はあるんだから」
美沙希「そっかあたしも手伝うからなんでも言ってね」
夕日「ああ、頼りにしてるよ」
俺たちは家に着き葉月と優香を起こして真美ちゃんはベッドに連れて行き、寝かせた。
俺たちは軽くメシを食べてそのまま眠っていった。俺も同様に寝ようとしてベッドに行くと真美ちゃんが真ん中で寝ていたので起こすわけにもいかず俺は座って寝た。
その日からしばらくたちとうとう向こうに帰る日がやってきて俺たちは先に荷物を送り、新幹線に乗り込んだ
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いる
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いらない
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どっちでも