プロフィール(オリキャラ)
楠 夕日
17歳
誕生日7月23
身長180
家族構成
父、母、姉、そして自分
今は一人暮らし
姉は仕事をしているが興味がないため何をしているかは知らない。
料理昔からやっていたためある程度はできる。
日菜、紗夜と幼馴染
現在は芸能界で活躍中
千葉 美沙希
17歳
誕生日不明
身長169
家族構成不明
住所などの個人情報ほとんど不明
現在夕日のマネージャーをしている。
何か隠していることがあるかも?
次の日に美沙希から連絡がきた。
なんでもチケットを手売りすると言い出したそうだ。
言い出したのは丸山さんだそうだ。
やっぱりあの子ならこの状況を変えられるかもしれない。
ただ事務所に向かうのも面倒だったので美沙希に一つ頼みごとをしておいた。
夕日「ーを頼むよ」
美沙希「わかりました。そのぐらいならすぐに終わります」
俺は連絡だけして久しぶりに筋トレをした。
最後にやったのは中学の時だから随分前になる。
少しやるとかなり張ってきていた。
そこでやめ美沙希に電話をかけた。
夕日「頼んだ件どうなった?」
美沙希「ええ、すべて終わりました」
夕日「ありがとう。お礼しないとな。何がいい?」
美沙希「それなら今から一緒にご飯いきませんか?」
夕日「そんなんでいいの?」
美沙希「それがいいんです」
夕日「わかった。また後で駅前に」
駅前に行くとまだ美沙希は来てなかった。
そこから数分して美沙希がやって来た。
いつものラフな格好とは違いスカートを履いて上に着ているtシャツもしっかりしたものを着ていた。
美沙希「それじゃあいきましょうか」
夕日「せめてこの飯の間だけでもその敬語治らない?収録でもないし、仕事でもないんだからさ」
美沙希「わかりまし…わかった。よろしく夕日」
夕日「ああ、よろしく」
そこから飯に行った。
飯はパスタが食べたいと言っていたのでパスタが有名な店に行った。
いざ言っていると金持ちばかりいた。
美沙希「ここは分不相応ですね。店を変えましょう」
夕日「さーて何食べよっかなー?」
美沙希「夕日。店を変えましょう」
夕日「なんで?ここでいいじゃん」
美沙希「絶対高いよ。店変えようよ」
夕日「いいの。俺が出すから。いつものお礼だよ」
美沙希「わかった」
席に着き俺はカルボナーラを美沙希はナポリタンを頼んだ。
運ばれてきたものを食べると高いだけあってすごい美味しかった。
食べ終わり帰ろうと思い美沙希を家に送ると言うと断られた。
いったいなぜそこまで断るのか意味がわからなかったが深く考えないで帰った。
次の日
事務所からの頼みで今手売りしているパスパレメンバーを見ておいて欲しいと言われた。
全員から見えない位置から見ていた。
今日はなんだか雨が降りそうだった。
見に行ってみるとメンバーの前に置かれたチケットがあったが減ってない気がする。
そしてしばらくすると雨が降ってきた。
俺はここで終わるだろうと思い帰ろうとすると信じられない言葉が聞こえてきた。
麻弥「今日はここまでですね。帰りましょう」
日菜「え?なんてよく聞こえなーい」
イヴ「今日は終わりです」
日菜「わかったよー帰ろう」
その場から彩だけが動こうとしなかった。
日菜「彩ちゃん。帰ろうよー」
彩「私はもう少しやっておくよ」
麻弥「彩さん」
彩「お願い…止めないで」
日菜「帰ろう」
そこから日菜、イヴ、麻弥は帰った。
彩はびしょびしょになりながら売っていた。
正直そこまでする理由がわからなかったが最後まで見守ることにした。
けれど人生はそう甘くない。
雨の中売っていても買ってくれる人はいなかった。
そろそろ本気で止めようと思い移動し始めたらそこに千聖がやってきた。
夕日「は?」
すぐに離れその状況を見守った。
彩「私たちの歌を」
千聖「聞いてください!」
彩「ち、千聖ちゃん。どうして」
千聖「ほら、まだこんなに残ってるわよ」
そこからは2人で売っていた。
けれど買ってくれる人はいなかったが確かに何か変わったはずだ。
2人とも帰るときに声をかけた。
夕日「お疲れ様」
傘を2人に貸した。
千聖「夕日くん。見てたのね」
夕日「頼まれてな」
彩「ヘックチッ!」
夕日「風邪引くぞ。これで一応拭いておいて」
タオルを渡した。
しゃべっていると事務所に着き2人ともタオルで拭いていた。
事務所内
丸山さんはみんなのところに戻ったが千聖はその場から離れた。
俺は千聖を追いかけて聞いた。
夕日「どうしてきたんだ?来ないと思っていたけど」
千聖「ええ、私も行くつもりはなかったわ。けれど彩ちゃんを見ているとね」
千聖は何も後悔していなかった。
俺はケータイが鳴ったのに気づき開くとパスパレの評価が恐ろしく変わっていた。
夕日「やっぱり変わることあったな」
千聖はその場から離れた。
俺はみんなのところに戻った。
日菜「あーゆうちゃん。聞いたよー。ずっと見てたんだって」
イヴ「声をかけてくだされば良かったです」
夕日「悪かったって。それよりみんなこの後何かある?俺の部屋に来る?日菜はきたことあるけど」
彩・イヴ・麻弥・日菜「ないです」
夕日「事務所内のだけどね。そこならあったかいものも出せるし」
そこから移動して俺の部屋に向かった。
前とは違いかなりのものが揃っている。
事務所(俺の部屋)
夕日「全員紅茶でいい?」
全員から返事が来たので入れた。
全員「ありがとう(ございます)」
日菜「それにしてもずっと見てるとは思わなかったよー」
夕日「それを言うなよ。それに俺の予想をはるかに超えたからな。丸山さんは」
彩「えぇ私が?」
日菜「その苗字で呼ぶのやめよーよ。名前で呼んでよ」
イヴ「そうです。名前で呼んでください」
夕日「わ、わかったよ」
麻弥「それにしてもこの部屋随分ものが揃ってるんっすね」
夕日「あーそれは日菜や俺のマネージャーの美沙希が次々に物を持って来るからな」
日菜「あははー気づいたらこうなってた」
夕日「全く。そういえばシャワーあるけど浴びる?」
日菜「浴びるー。寒いもん」
部屋の一角にあるシャワー室に案内し次々に入ってもらった。
案内したまではよかったがよく考えてみたら音が聞こえて中々気が乱れた。
そこからさっきの部屋に戻る途中にパスパレのチケットが売れていることに気がつき報告した。
中でもすごかったのが彩の頑張りに対してのことばかりだった。
彩は泣いていた。
ここに俺がいるのは場違いなので部屋から出た。
そこで部屋の一室から声が聞こえたので耳を傾けた
スタッフ「いやー千聖さんがパスパレにいてくださってよかったですよ。チケットもかなり売れましたしね」
千聖「私は何もしてませんよ。みんなが頑張っただけです」
スタッフ「またまたご謙遜をー我々も千聖さんに助けられているんですから」
千聖「パスパレのメンバーは私だけじゃありませんから」
千聖は部屋のドアを開けた。
スタッフ「千聖さんどちらへ?」
千聖「少し用事を思い出しました」
部屋から出て来て俺を見つけた。
すぐに手を引っ張られて違うところに連れていかれた。
千聖「聞いていたの?」
夕日「サテ、ナンノコトカナー」
千聖「嘘下手すぎよ。聞いてたのね」
夕日「いや〜まさか千聖からあんな言葉が出るとはおもわなかったよ」
千聖「〜//忘れてちょうだい」
夕日「できたらな。みんなのところに行くんだろ。行ってこいよ」
千聖「ええ、もちろんよ」
そこから千聖はすぐに練習場所に向かった。
それから数日間千聖は毎日のように来ていた。
その帰り道
俺は千聖と帰っていた
後ろから声がしたので向いてみると麻弥が走って来ていた。
夕日「どうしたんだ?麻弥」
麻弥「ハァハァちょっと千聖さんに聞きたいことがありまして」
千聖「私が努力は嫌いってことかしら?」
麻弥「その通りです。あれだけ否定していたのに」
千聖「たしかにその通りよ。けれど彩ちゃんを見ていたら信じたくなったのよ。努力をね。本当に不思議な子。普段はあれだけ泣き虫なのになぜか引っ張られるわ」
麻弥「あはは、千聖さん辛辣っすね」
千聖「これからもよろしくね。麻弥ちゃん」
麻弥「はい!」
そんな状況を見ながらこれなら大丈夫だと思っていた。
そこから2ヶ月ほど経ちそろそろ夏休みに入る直前にライブの前日になった。
ライブ前日
最終調整をしてその日は軽く済ませた。
夕日「うん。この調子ならなんとかなりそうだね」
彩「ほんと!やったー」
この2ヶ月でみんなともだいぶ打ち解けた。
そこにスタッフが入って来た。
会議室に移動して話を始めた。
会議室
スタッフ「皆さんこの2ヶ月間本当にお疲れ様でした。明日は成功させましょう」
全員「はい!」
スタッフ「明日は生演奏で行きます。けれど彩さん」
彩「はい」
スタッフ「彩さんだけは前と同じように録音したのを流させていただきます」
彩「えっ!」
スタッフ「彩さんは他の4人に比べて本番に弱いので失敗しないとも限りません。なので録音したのを流します」
彩「っ!少し考えさせてください」
部屋を飛び出して行った。
みんな不安や怒りを顔に出ていた。
千聖「どういうつもりですか?彼女を不安にさせないようにするのに行った言葉が1番不安にさせるなんて」
スタッフ「すいません」
俺はその場で部屋を出た。
それに続き千聖も出てきた。
夕日「彩のところに行くのか?」
千聖「少しね」
夕日「そっか。任せるよ」
千聖「ええ。任せてちょうだい」
千聖は彩がいるであろう場所に向かった。
なんとなく予想はついているので後を追った。
追っていき着いたのはいつも練習している場所だった。
俺は壁にもたれ中の声を聞いた。
練習場所
千聖「やっぱりここにいたわね」
彩「千聖ちゃん」
千聖「ここにいるとおもったわ。努力が好きなあなたなら」
彩「千聖ちゃんはアイドルとして成功するなら歌うなって言われても納得する?」
千聖「そうね、!私なら成功する道を選ぶわ」
彩「やっぱり」
千聖「けどそれは私の話よ。あなたは違う。あなたは丸山彩なのだから。アイドルを夢見ているなら本気でそれを貫きなさい。私から言えるのはそれだけよ」
彩「……」
そこで千聖が出てきてバレた。
千聖は顔を真っ赤にして起ころうとしたが踏みとどまった。
千聖「ちょっとあなたの部屋に行くわよ」
そこから移動して俺の部屋に行った。
俺の部屋
俺は入って早々正座させられていた。
千聖「さて何か言うことはあるかしら?」
夕日「千聖があそこまで言うとは思わなかった」
千聖「〜//」
そこで30分ほど正座の状態で話を聞いていたので終わると立てなかった。
千聖は無視して部屋から出て行った。
夕日「全くひどい目にあった」
そういいしばらくして立った。
そして時間が過ぎていきライブ当日になった
前書きでプロフィール紹介簡単にしました。
姉がいると書きましたが名前はまだ決まってません。
名前の候補があれば嬉しいです。
なければ考えます
アフターエピソードはいるか?
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いる
-
いらない
-
どっちでも