幼馴染のとの恋   作:麒麟@

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日常

日菜は結局泊まっていき、そのまま日付をまわり次の日になり起きた。

起きると俺の隣に日菜が寝ておりその逆には真美ちゃんが寝ていて、起こすのも悪いので起こさないようにリビングに向かい入ると葉月はすでに起きていた。

 

葉月「おはよ、早いね」

夕日「まぁな。色々あるんだよ」

葉月「2人を起こさないように起きるのは大変だった?」

夕日「わかってたんならなんとかして欲しかったよ」

葉月「あはは…」

 

葉月はそういいながら朝飯を作り始めた。この家ではなぜか俺を除く葉月、優香、美沙希の3人で料理当番を回している。

前に一度内緒でやってるとえらい怒られたのでそれ以来一度もやっていない。

そのまま美沙希と優香が降りてきて顔を洗いに行ったがなかなか2人が降りてこない。

様子を見に行くとまだ寝ていて布団を捲り上げると真美ちゃんはびっくりしてそして周りを見て起きた。問題は日菜だ。

捲り上げても全く起きる気配がない。それどころか体を丸くして眠っている。

本能は怖いな。

 

夕日「真美ちゃん。先に降りてて」

真美「うん」

 

目をこすりながらゆっくり階段を降りていった。さてどう起こしたもんかな。

そしたら日菜は俺の手を掴んで引っ張ってきた。

 

日菜「おはよ、ゆうちゃん」

夕日「てめ!起きてたのかー。ったく下に行くぞ」

日菜「うん。それじゃ」

 

日菜は俺の上に覆いかぶさりそのままキスして降りていった。全く困った彼女だ。

下に行くと何もしてないかのように飯を食べていて俺も座って食べると下で足を蹴られた。何か反応が欲しかったんだろう。

そのまま準備して学校に向かって歩き始めると途中まで日菜が隣についてきた。そして学校に着くとえらい囲まれ始めた。

 

「すごいね!君」

「おめでとう」

 

なんのことかわからずに進むと掲示板にでかく特待生、全額免除が掲示されていた。その内容や一部の写真が貼られていてそれを見た連中が来たらしい。

あんまり興味もないので軽く流していき教室に着くと安息はなかった。そこからというもの質問ばかりでろくに休憩できていない。

昼休みになりなんとか抜け出して屋上まで逃げるように向かった。そしてドアを開けるとRoseliaのメンバーがいた。

 

リサ「夕日じゃん。なんでそんなに疲れてるの?」

夕日「追いかけ回されて大変だったんだよ」

友希那「確かに学校中夕日の噂だらけだものね」

紗夜「ここではそんなことないのでゆっくり休んでください」

夕日「ああ、ありがと。そうさせてもらうよ」

 

俺は鉄格子に背を預けそのままゆっくりとしていて休めた。その時間はとても気が楽でこんな時間はとても久しぶりなきがする。

向こうから帰ってきてバレーを再びやることになって、なんだか最近バタバタしててゆっくりできてだいぶリラックスできる。

ほんとにこういう時間は楽しい。

そのまま時間はたちそして俺は教室に帰り、そのまま授業を受けて部活に向かった。

部活では軽い自己紹介をさせられ、そのまま練習に入った。

練習に入ると周りからの視線がやばい。正直に言うと歓迎されていない。

なんとか終わり俺はそのまま帰った

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