結局美沙希たちにお説教食らったが半分ぐらい内容は入っていない。まぁ日菜も美沙希もそんなことを気にしてなかったが…
俺たちの結果を受けて学校をあげて表彰すると言われたが俺だけは欠席すると伝えた。
2位で喜んでいたら先が知れるしさらに俺自身がこの結果に納得していないから出ても意味がない。
俺は教室から出て屋上で寝てるとリサと紗夜がやってきた。
リサ「夕日!なんで出ないの?」
夕日「俺が納得してないからかな」
紗夜「なぜですか?全国2位でもすごいと思いますが…」
夕日「それじゃあダメなんだよ。それに……いやなんでもない」
紗夜もリサもきょとんとしているがそれ以上は何も追求してこなかった。俺自身納得してないのと同時にこのバレー部を変えていかないとまず優勝は無理だ。
今回から俺も練習に参加してこの部活を変えていく。もちろん厳しくするつもりだからついてこれない奴もいると思う。
多分何人かは脱落するんじゃないのかな?
俺はそんなことを考えてまた屋上でゆっくりしてリサたちは帰っていった。
俺はそのまま放課後まで結局寝てしまい放課後に部活に向かった。
部活に行くとみんな不思議そうな顔で俺の方を見てきてそしてキャプテンのやつが寄ってきた。
「来てくれたのか」
夕日「まぁどうでもいいんだけどおまえら全員あの結果で納得してるのか?」
すると半分ぐらいのやつが下向いて納得して内容だった。残りの半分はどうしたらいいのかわからないやつや納得してるやつだった。
夕日「これから俺も練習に参加する。当然やるからには一番になりたいし、なるつもりでやるからな」
これは遠回しにこれからの練習はきつくなると言ってみんなに釘を打った。
そんなことを言ってると俺は後ろから頭を叩かれた。
夕日「何すん…だ。って日菜に美沙希何してんの?」
美沙希「私今日からマネージャーするから」
日菜「あたしもー」
夕日「は、はぁー?」
俺は頭の中がごちゃごちゃになってきた。同じ学校の美沙希はともかく違う学校の日菜は無理なはずだ。
そして内容を聞くと練習のみのマネージャーらしくそれは顧問も納得していた。それに関しては俺の文句が届く範囲じゃないので何も言わなかった。
そこから練習を始めて一から全て変えた。
基本的な練習を多めにし、最後には必ず1セットだけゲームを行うという風に変えた。
これはその日何を目標にして練習したのかを明確にするためだ。
その日の練習も終わり着替えに行き着替え終わると日菜と美沙希が待っていた。
日菜「一緒にかえろーよ」
夕日「はいはい」
美沙希「それでどう?」
夕日「まぁなんとかなるんじゃないかな」
実際根性あるやつが結構いた。それに反して何人か脱落しそうだがそれは仕方ない。
全員納得してるようだし、何より日本一には程遠いとわかったようだから。
俺はこれからのことを思い浮かべてみんなで帰った
アフターエピソードはいるか?
-
いる
-
いらない
-
どっちでも