幼馴染のとの恋   作:麒麟@

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長くなるといいましたがあれはうそです。
終わり方がめちゃめちゃ下手です


最終回

スパイクの紐を通して俺は感触だけそれを袋に入れリビングに降りた。

 

「あっ!パパおそーい」

「ごめんな、泉」

「あ、ゆうちゃん起きたんだ」

「なんか目が覚めてな」

 

そう俺と日菜は結婚してその間に1人の子どもができた。大学を卒業してすぐに結婚してその一年後に泉が生まれた。そして優香と葉月は結婚した。けれど渋々という感じでそこまでよくは思ってないみたいだ。相手の方はベタ惚れだけど…

俺も日菜も今はもう26だ。日菜たちパスパレは今年の終わりに解散すると発表してそれに見合っての解散ライブをするらしい。もちろんそれぞれの道があるが日菜は子育てと女優の道に行くと言っていた。もちろん反対する理由もないので俺は日菜の意思を尊重した。

俺はバレーでプロになり、周りも賛成してくれてなんとかやっている。

朝飯を食べて外に出ると

 

「おそーい夕日、お姉ちゃんは待ちくたびれたよ」

「はぁ、少しは待ったらいいのに1時間も前からくるからでしょ」

 

いやいや、優香1時間も前にいることを知ってるってことはそれより早く来てたってことだよね!?内心突っ込みながら何も言わずに車に乗り込んだ。日菜と泉も乗り込んで5人で車が発車した。

今日からしばらく海外で試合だ。また日本代表に召集がかかったので2週間ほど外国で試合をする。

そこまで多いわけじゃなくて3試合ほどだ。元々外国のチームからも引き抜きがあったが俺は断った。日菜たちは日本では知らない人はいないと言われるまで大きいグループになった。けれど今年の冬には解散してそれぞれの道を行くらしい。かなり前から決めていたようなので俺のことで悩ませるのも悪かったので断り日本のプロチームに入ることにした。

 

空港に着くとすごい数の人だった。相変わらず俺にはわからない。と思っていると葉月と優香に背中を叩かれた。

 

「そんなことを考えてちゃ悪いよ」

「そうだぞ〜ここにいる人たちは夕日たちの応援がしたくてここにいるんだから」

「そっか」

 

俺は歩き出して少しするといた。そこにそいつはいた。スーツ姿で昔とは違う雰囲気をまとい待っていた。

 

「遅いです」

「その敬語やめない美沙希。変な感じだから」

「それより早く貸してください」

「断る」

 

俺はそういい美沙希の荷物を持った。いつも俺の荷物を持とうとしてくるがそれがおかしいと思う。本来であれば俺が持つのはおかしいとか言うけど女に持たせる方がよっぽどおかしいと思う。

 

「あぁ!もう。言っとくけど私マネージャーなんだからね!」

「知ってるけど?」

「もういい!」

 

美沙希は何かに膨れて先に行ってしまった。そしてギリギリのところに日菜は移動していてそこで言葉を交わした。

 

「ゆうちゃん行ってらっしゃい。泉のことは任せておいて」

「ああ、行ってくる。終わったらすぐに帰ってくるよ」

 

そういい俺は別れて飛行機に乗った。これからはいろんなことがあると思う。日菜と喧嘩したり兄弟と仲違いしたりすることあるかもしれない。けどその先に必ず仲良くなれることを知ってるから俺は何も心配しない。

これからも今まで通り最善を尽くすだけだ。

 

 

そうして俺たちを乗せた飛行機は飛び立った。




やっぱり終わり方がイマイチかも。
アンケート作りました。できればやっていただけると嬉しいです

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