編集し直しました。どうぞ。
目が覚めるとそこは知らない空間だった。
「……ここどこ?」
どうも皆さん、僕の名前は九条ナオトと言います。いきなり目の前が知らない空間だったので思わず言葉が出ました。確か僕は、発売されたガンダムAGE-Ⅱマグナムを買った後そのまま帰ったはずなんですが、その後の記憶がありません。確かあの後……
「あの後あなたは突然後ろから来た大型トラックに引かれ死にました。」
「え」
後ろから声が聞こえ。振り返るとそこには綺麗な女性がいた。
「綺麗ですか久しぶりに言われました」
「え!僕、喋ってませんけど!」
「当然です。私はあなたの心の中を読んだからです」
どういうこと!?それにここどこ!?
「自己紹介が遅れました。私は転生神のレイと言います。そして、ここは転生の間です」
「転生の間?」
「そうです」
転生て確か二次創作とかで……
「じゃあ、僕は神様のミスで死んだんですか?」
「話が早くて助かります。そうです、あなたは我々のミスで若くして死んでしまいました。そのお詫びとしてあなたには転生してもらいます」
「転生ですか?」
「はい」
まさか夢の転生が出来るとは。いや待てよ。
「あの……転生する世界と特典の数は?」
「転生する世界はどんなところでも構いません。特典は好きなだけ」
マジかよ!
「マジです」
あっすみません
「えっと、じゃあ!転生する世界はマクロスΔの世界。特典は①使用機体はガンダムAGE-Ⅱマグナムでお願いします。②サポート用としてハロをください。③スーパーコーディネイターにしてください。④SEED持ちでお願いします。⑤戦闘能力を限界まで上げてください。⑥Xラウンダーにしてください。以上です」
「わかりました。戦闘能力ですが限界突破することが出来ますがどうしますか?」
「お願いします」
「わかりました。容姿と名前はどうしますか?」
「容姿と名前はそのままでお願いします」
「わかりました。転生の準備が出来ました」
そう言うと僕の足元に魔法陣が出てきた。
「おー」
「ではお気をつけて」
「はい!……そういえば、僕は何のミスで死んだんですか?」
「私の部下の天使が間違えてあなたの資料をシュレッダーにかけてしまいました。現在は閻魔大王のところに預けて罰を受けています」
“地獄”
「覚悟は出来てますか?」チャキ!
「ヒィィィ!」ブルブル!
「鬼灯君あまりやり過ぎないようにね?」
「わかっています。ですが、半殺しにはします!」ブン!
カキーン!
「ギャァァァァァ!!!」
ヒューン……キラン☆
「半殺しのレベルじゃないよ!」
“転生の間”
「なんだろう、今その人を同情したいような気がします」
「気のせいでしょう。では改めてお気をつけて」
「はい!短い時間でしたがありがとうございました!神様!」
「良い人生を」
そう言われ僕は眠るように気を失った。
To be continued
駄文で短くてすみません。前書きで言ったとおり初投稿です。できればアドバイスをお願いします。
評価・コメントお待ちしております。
誤字がありましたら報告お願いします。
タイトルの募集をしています。応募方法は報告欄の“タイトル募集”によろしくお願いします。