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では第二話どうぞ!
編集したので、内容が変わってます。
SIDE:ナオト
「ん……ここは?」
どうも皆さん九条ナオトです。前回、神様に転生させてもらい目が覚めるとFGOのマイルームのような白い部屋にいます。詳しくは前回の0−1話を読んでください。(メタ発言やめろby作者)
それと今の僕の服装はGGOキリトの私服です。
「それにしてもここは?」
そう言い僕は辺りを見渡すと突然、前の扉が開いた。
「オキタカ、オキタカ」
「キミは?ハロ!」
そう扉から出てきたのはガンダムシリーズのマスコット、ハロである。あ、色は青ハロです。
「凄い!凄い!ハロだ!ハロだ!」
僕は喜びのあまりハロを持ち上げてクルクルと回った。
「アーーーーーーーー」
「あっごめん」
そう言い僕は止まってハロの顏をこちらに向けて自己紹介をした。
「僕の名前は九条ナオト、これからよろしくね。ハロ」
「ナオト!ヨロシク!ヨロシク!」
ハロは耳をパタパタさせながら言った。
「そうだ!ハロ、AGE−Ⅱマグナムどこにあるか知ってる?」
そういうとハロは僕の手から離れ廊下に出た。
「コッチ、コッチ」
そう言いハロはバウンドさせながら廊下の奥に進んでいった。
「あっ待って〜!」
僕は慌ててハロの後をついて行った。
“格納庫”
「ツイタ、ツイタ」
「ここにAGE−Ⅱマグナムがあるの?」
僕はハロに案内してもらって格納庫に着いた。しかしそこは暗く中があまり見えなかった。
「暗くて何も見えないよ」
その瞬間、格納庫のライトがついた。
「うわ!……ん?おーー!」
目の前には主人を待っていたかのようにガンダムAGE−Ⅱマグナムがあった。
「凄い……」
迫力のあまり僕はそう呟いた。
「ナオト!ナオト!」
「うん?」
「コレ、コレ」
ハロに呼ばれ下を向いて見るとハロは口を開けて一つのデバイスを見せた。僕はしゃがんでそれを取り。
「コレって……AGEデバイス!」
そう、ハロが見せたのはガンダムAGEシリーズの起動デバイスである。
「ということは原作と同じようにコレを使って動かすの?」
「ソウ!ソウ!」
ハロはバウンドさせながら答えた。
「そういえばハロ、今僕たちはどこにいるの」
そういうとハロは目のカメラからホログラムを出して青い惑星の映像を出した。
「惑星アル・シャハル付近、惑星アル・シャハル付近」
映像にはアル・シャハルの地図が映っていた。所々に大きさの違う円が映っていた。
「ハロ、この円は?」
「ヴァール発生予測地点、予測地点」
そう地図に映っている円はヴァールの予想地点だった。
(一番大きい所はシャハル・シティか……ということはもうケイオスが調査を始めているのか?)
「ハロ、惑星付近に停泊している艦はある?」
そう言うとハロは付近に艦がいないかスキャンをした。すると。
「発見、発見!ケイオス・ラグナ支部所属艦アイテールヲ発見!」
(ビンゴ)
「だとしたらもう調査を開始しているはずだ。ハロ出撃するよ!」
「リョウカイ!リョウカイ!」
ハロは機体に乗り込み僕はパイロットスーツに着替えて乗り、AGEデバイスをセットして起動した。(パイロットスーツの服装はガンダムAGE二期アセム・アスノのです)
『全システムチェク完了。発信スタンバイ!スタンバイ!』
ハロのアナウンスがながれAGE−Ⅱマグナムがカタパルトに移動し接続した。
「接続完了。ハッチオープン」
目の前のゲートが開いた。
『進路クリア。AGE−IIMG・ガンダムAGE−Ⅱマグナム。発進ドウゾ!』
「よし行くよガンダム。九条ナオト、ガンダムAGE−Ⅱマグナム行きます!」
発進したAGE−Ⅱマグナムはフェニックスモードに変形し超高速でアル・シャハルに向かった。
To be continued
プロローグ終了です。次回からは原作キャラをできるだけ出します。それとハロの喋りが漢字になったりしますが、気にしないでください。
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