ナ「調査の途中、突然大きな物音がして向かってみるとそこには……」
ケ「原作主人公ハヤテが原作ヒロインフレイアを押し倒していた」
ナ「本当は押し倒した形になったんだけどね」
ケ「そのあともう一人の原作ヒロインミラージュがハヤテを密航犯と勘違いし取り押さえたがフレイアの証言により誤解が解けた」
ナ「そのあと、ちょっとした茶番があったけど僕のXラウンダーの能力で謎の感覚を感じ同時に謎の歌が聞こえ、急いでその場を去った」
ケ「どんな感覚だった?」
ナ「禍々しい感覚だった」
ケ「さて今回は戦闘回です」
ナ「上手く描けたの?」
ケ「わからない」
ナ「おい」
ケ「まぁ兎に角始めるよ!」
ナ「は〜い」
ケ「それじゃ!」
ハヤテ・フレイア・ミラージュ「さてさて、どうなる第2話!」
ケ・ナ「ちょっと!」
SIDE:ナオト
僕は走りながら考えていた。
(さっき感じた感覚それにあの歌……間違いない、あれは絶対にヴァールの前兆、急いでAGE−Ⅱの所に戻って間に合うか……クソ!兎に角急いで戻らないと、そうだ!)
僕は懐からAGEデバイスを取り出しハロに通信を繋げた。
「ハロ!AGE−Ⅱを緊急起動!ヴァールが起きる!急いで!」
“とある渓谷”
「リョウカイ!リョウカイ!ガンダムAGE−Ⅱマグナム緊急起動!」
そこにはAGE−Ⅱマグナムが光学迷彩で隠されていた。コックピットにいるハロは通信を聞いて迷彩を解きAGE−Ⅱを起動させナオトの所に向かうためブースターで上昇しフェニックスモード(以後、Fモード)に変形して超高速で向かった。
“シャハル・シティ”
(これで早く来るはず!)
通信して数分、遠くからエンジン音が聞こえた。
「来た!」
Fモードで来たAGE−ⅡがMSに変形して着地しコックピットハッチを開けた。僕は急いで飛び乗った。
「ナイスタイミング!ハロ!」
ハロを褒めた後デバイスをセットし完全起動をした後、Fモードで戦闘地域に向かった。
(頼む間に合ってくれ!)
僕は心の中でそう祈った。
SIDE:ナオト OUT
“シャハル・シティ”
SIDE:???
「よし、歌が効いてきた!」
俺の名はアラド・メルダース、デルタ小隊の隊長、階級は少佐だ。俺たちはアル・シャハルでヴァールの調査を行なっていた。だが調査の途中、シャハル・シティ周辺にあるゼントラーディ駐屯地でヴァールが一斉発生した。俺たちデルタ小隊とワルキューレはすぐに出撃しワクチンライブを開始した。途中、美雲さんが乗ってきたが戦闘に集中していて気にはしなかった。そしてワクチンライブが効いてきたのかゼントラーディたちが正気を戻していった。その時、艦長から通信が入った。
『アラド少佐、アンノウン数機がアル・シャハル守備隊を撃破、そちらに向かっている!』
「アンノウンだぁ?」
上空を見上げると、アンノウン数機が大気圏を抜けこちらに向かってきた。
『新しい敵?』
「対象を敵機と認定、オールウェポンズフリー、フォーメーション・エルモス!」
『『了解!』』
『ウーラ・サー!』
そう言い、俺達は編隊を組んで迎撃した。もちろん、敵もこちらを迎撃してきた。俺は2機の敵機を追って攻撃していると俺を誘い込んだのか4機のゴーストを射出し撃ってきた、だが
「甘いわ!」
俺は全てのゴーストを撃ち落した。そして
「今だ!メッサー!」
『ラジャー!』
メッサーに合図を送り追撃させた、だが敵はメッサーに向けてミサイルを撃った。メッサーは全てのミサイルを避け敵の背後をとった。だが1機の敵が味方を援護してメッサーの背後をとった。メッサーはその1機と激しいドッグファイトを繰り広げた。ちょっと待て!
「あの飛び方は……!そっち行ったぞ!リーダー!」
俺はワルキューレのリーダー、カナメさんに1機敵が向かったことを伝えた。
SIDE:アラド OUT
SIDE:カナメ
「みんな気をつけて!」
アラド隊長の通信を聞いて、私はみんなに警戒するように伝えみんなは頷いた。1機の敵が新統合軍の機体を撃破してこっちに向かってきた。
『くたばれ!ワルキューレ!』
敵の声が聞こえたと同時にミサイルが向かってきた。私とマキナとレイナはシグナスで防ぐけど、美雲はシグナスの展開が遅れミサイルが当たる寸前、何かが美雲の前に入りミサイルが当たった。
「「美雲!」」
「クモクモ!」
私達は美雲が爆発に巻き込まれたと思い叫んだ。爆煙が晴れると見たこともない人型の機体がいた。頭はデュアルアイで特徴的なV型のアンテナ、両肩には翼のような剣が4枚、胸にはAのマークが付いていた。その機体が美雲を守るように剣のような盾を構えて守っていた。
「「美雲!」」
「クモクモ!」
私達は美雲の無事を知って急いで向かった。
「美雲、大丈夫?」
「えぇ、私は大丈夫、この機体が守ってくれたわ」
美雲は機体を見上げて言った。
「それにしてもこの機体は……マキナ知ってる?」
「ううん、私この機体初めて見たよ。それにVF系統の機体じゃないのは確かだよ。レイレイは知ってる?」
「私も初めて見た。でもあの機体のOSどんなのか興味がある。じっくり調べたい」
「私も!この子の構造がどうなってるのか気になる。うーん、きゃわわ!」
「もう!2人とも!」
(だけどマキナ達が知らないってことはこの機体は一体……?)
私がそう考えていると機体は私達に向いた。私達は驚き身構えた。けど美雲は身構えなかった。
『大丈夫ですか?』
「「「喋った!!」」」
「…………」
機体が喋ったことで私達は驚いたでも美雲は驚かなかった。
「ねぇ、あなたは誰?あなたは何者?教えて」
『…………』
美雲はパイロットに何者なのか聞くと胸のAのマークがハッチだったのか開いて中からパイロットが出てきた。
「僕の名前は九条ナオト、この機体……ガンダムAGE−Ⅱマグナムのパイロットです」
そう言うとパイロットはヘルメットを取って答えた。その顔は綺麗な黒髪ロングで中性的な顔をした女の子だった。
「あ、それと僕こんな顔ですけど男です」
「「「え?………えええええええええええええ!!!!」」」
「あら、可愛い顔なのね♪」
私達は予想外の答えに驚き、美雲はどこか嬉しそうな顔をしていた。
To be continued
ケ「さぁ!第2話、終了しましたy「の前に作者、なんで更新遅れたの?ねぇ?」…いや、えっと………」
ナ「教えないとEXカリバーデキルヨ」SEED発動
ケ「ヒィイ!う、歌マクロスのイベントとISABのイベントに走ってました!」
ナ「そっかそっか…じゃあ…」
ケ「え?ちょっと待って!ここで使ったら……」
ナ「切り裂け天空の刃!EXカリバァァァァァアアアアアアア!」
ケ「初めて使うことにn…ぎゃぁぁぁああああああ!!!」
ナ「ふう……次回もお楽しみに!」
ケ「………………」チーン
次回 ミッション3 歌姫とのコンタクト
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