ナ「その後、僕はAGE−Ⅱに乗った後すぐに戦闘地域に向かった。だが着いたと同時にワルキューレのエースボーカル・美雲・ギンヌメールが敵の攻撃に晒されていた」
ケ「ギリギリ美雲を守ったナオトは美雲に何者なのか問われた。ナオトは機体から降り自分が味方であることを説明した」
ナ「その間、僕はどうやってシャハル・シティまでたどり着いたか。その数分前まで遡ります」
ケ「それと投稿が遅くなって大っ変申し訳ありませんでした!」
ナ「大体は予想はしてるけど一応聞くよ。何してたの?」
ケ「歌マクロスのイベントとISABのサービス終了のお知らせに機嫌を落としてたのと今日まで用事がたくさなったからです。はい……」
ナ「ゲームはわかるけど今日まで用事あったんだ」
ケ「うん。でも先週学校の夏休みが始まったから大丈夫だと思う多分」
ナ「後書きで詳しく聞くからね。今は本編始めよう」
ケ「そうだね。それじゃあ!せーの!」
ケ・ナ「さてさてどうなる第3話!」
“数分前”
SIDE:ナオト
僕、九条ナオトはAGE−Ⅱに乗った後Fモードでシャハル・シティに向かっていた。
(この速度なら間に合う!)
「間モ無クシャハル・シティ、間モ無クシャハル・シティ」
「見えた!」
シャハル・シティについた時にはそこはもう火の海になっていた。僕はデルタ小隊とワルキューレを探した。デルタ小隊はアンノウンと戦闘を始めていた。
「もう戦闘が始まってる!ワルキューレは!」
僕はワルキューレが無事か確認した。
「よかった、まだ無事だ。“ドクン!”っ!まずい!」
僕は殺気を感じその先がワルキューレと知って向かった。
「ミサイル接近!ミサイル接近!」
「間に合えぇぇぇぇえええええええええ!!!」
僕はすぐに自分を盾にしてワルキューレの一人、美雲・ギンヌメールを守った。ミサイルが直撃し衝撃が来た。
「ぐぅ……!美雲さんは?」
僕はすぐに美雲さんが無事か確認した。
「よかった。間に合って…」
「ギリギリ!ギリギリ!」
「本当にギリギリだった。間に合わなかったら今頃……」
そう考えると僕は寒気が走った。そう考えていると他のワルキューレのメンバーが美雲さんの所に集まった。美雲さんの無事を知って来たみたいだ。僕は機体を向けて外部音声をオンにした。
「大丈夫ですか?」
『『『喋った!!』』』
『…………』
(まぁ突然喋ったら驚くよね。『ねぇ』ん?)
そう思っていると美雲さんが突然僕たちに聞いてきた。
『あなたは誰?あなたは何者?教えて』
「…………」
僕は、ハロに機体を任せて、ハッチを開けて4人の前に降りた。僕はヘルメットを取って答えた。
「僕の名前は九条ナオト、この機体……ガンダムAGE−Ⅱマグナムのパイロットです」
そう言うと美雲さん以外の3人が呆然と僕を見ていた。あっそうだ。
「あ、それと僕こんな顔ですけど男です」
「「「え?………えええええええええええええ!!!!」」」
「あら、可愛い顔なのね♪」
予想外だったのかカナメさん達が驚いて、美雲さんはどこか嬉しい顔をしていた。あと何か言ってたけど気にしない。
「それよりも大丈夫ですか?どこか怪我してませんか?」
「大丈夫よ。あなたが守ってくれたおかげでこの通り無傷よ」
「よかった」
僕は安心して胸を撫で下ろした。
「ねぇ、あなた何者?味方でいいのよね?」
カナメさんが真剣な顔をして聞いてきた。
「さっき言いましたが僕の名前は九条ナオト、この機体ガンダムAGE-Ⅱマグナムのパイロットです。そして敵ではありません。僕は皆さんの味方です」
そう答えるとカナメさんは安心した顔をして言った。
「よかった……自己紹介がまだだったわね。私はカナメ・バッカニア、ワルキューレのリーダーよ。よろしくね、ナオトくん」
「あ!カナカナズルい!私はマキナ・中島、よろしくね!ナオナオ!」
「ナオナオ?」
「マキナは人にあだ名をつける癖があるから気にしないで、私はレイナ・プラウラー、よろしく」
「私は美雲・ギンヌメール、さっきは助けてくれてありがとう。ナオト」
「当然のことをしたまでです」
自己紹介が終わったと同時にハロから通信が入った。
『敵機接近!敵機接近!』
「!」
それを聞いた瞬間、僕はすぐに機体に飛び乗ってハッチを閉じた。
「皆さんは歌ってください!詳しいことは後程、敵は僕がやります!」
『気を付けてね!』
カナメさんにそう言われ僕は機体を上昇し敵の迎撃に向かった。
To be continued
ナ「前書きで言ったけど理由を聞こうか。作者」
ケ「はい……」
ナ「遅れた理由は?」
ケ「サボり並びにゲームのイベントと今日まで用事があったことです」
ナ「結局サボったんじゃないか!!」BAN!
ケ「アウチ!」Critical
ナ「他には?」
ケ「学校と塾あと宿題がありました」
ナ「まぁそれは仕方ないね。あとは?」
ケ「ありません」
ナ「本当?」
ケ「本当」
ナ「ふーん?」カチャ
ケ「本当です!だからコルトパイソンを向けないで!」
ナ「嘘は言ってないみたいだね」スッ
ケ「ほっ」
ナ「あとはない?」
ケ「あるとしたら夏休みに入ったことぐらいです」
ナ「時間に合わせて投稿してね」
ケ「気分次第です」
ナ「はぁ…不安だ……次回もお楽しみに!」
次回 ミッション4 初陣マグナム
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