マクロスΔマグナム 打ち切り   作:永瀬ケイ

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ケ「転生者である九条ナオトは、ピンチであったワルキューレを救出、そして彼女達と接触した。ナオトは自分は味方であると説明し、そして彼は戦いの空へと飛び立った」
ナ「それよりも作者」
ケ「は、はい?」
ナ「遅れた理由は?」
ケ「あ、新しい作品の案が浮かんでどういう内容にしようか考えてました……」
ナ「本当は?」
ケ「歌マクロス、バンドリ、FGOのイベントに参加してました。……はっ!」
ナ「さーくーしゃー?こっち来なさい……」
ケ「イーヤーダー!」
ナ「すみませんが皆さん後はお願いします」
美雲「わかったわ、ナオト」
カナメ「みんな!準備はいい!」
フレイア「ほいな!」
マキナ「いつでもいいよ!」
レイナ「バッチグー」
カ「行くよ!せーの!」
ワルキューレ「さてさてどうなる第4話!」


ミッション4 初陣マグナム

 “シャハル・シティ上空”

 

『隊長、あの機体は!』

『また新しい敵!』

『隊長、どうしますか?』

「あの機体は、ワルキューレを助けた。味方かもしれない」

『ですが!』

 

Δ小隊は突然現われたAEG−Ⅱに驚き敵か味方か話していた。だがそこでカナメから通信がきた。

 

『アラド隊長!』

「カナメさん!無事だったか!」

『はい、あの子が私達を守ってくれました』

「あの子?」

『はい、あの機体のパイロットです』

 

そう言われアラドはAEG–Ⅱを見た。

 

(あの機体はワルキューレを守った。俺達の味方でいいのか?)

 

すると突然、美雲が通信に入ってきた。

 

『隊長さん』

「美雲さん?」

『あの子は大丈夫、私達の味方よ』

「………根拠は」

『敵なら私達はもういないわ』

「……………わかった」

『隊長!』

 

メッサーが反抗したが美雲の言葉には説得力があった。アラドは美雲の言葉を信じることにした。

 

「全機、あの機体を援護する!」

『ラジャー!』

『ウーラ・サー!』

『……ラジャー』

 

Δ小隊はナオトの援護に向かった。メッサーは不満があったがアラドの指示に従った。そして、ナオトは……

 

「行くよハロ!ガンダムAGE-Ⅱマグナムと九条ナオトの初陣だ!」

「リョウカイ!リョウカイ!」

 

ナオトは空に飛んだあとFモードに変形して敵とドッグファイトを始めた。ナオトが最初に狙いを付けたのは敵が放ったゴースト[リル・ドラケン]だった。リル・ドラケンの背後に着いた瞬間、ハイパードッズライフルマグナム(以後、HドッズライフルM)でリル・ドラケンを撃ち抜いた。ナオトはすぐに別の敵に向かう瞬間、アラートが鳴り後ろからリル・ドラケン2機、ナオトの後ろに着いていた。ナオトはすぐに機体をMSに変形して、減速した。2機の後ろに着いた瞬間、ナオトはHドッズライフルMで2機同時に堕とした。

 

「3機撃墜!」

「敵機接近!敵機接近!」

「!」

 

ハロがそう伝えると別方向からアンノウン[Sv-262 ドラケンⅢ]が向かって来た。次の瞬間、敵機から多数のマイクロミサイルが発射された。

 

「ミサイル接近!ミサイル接近!」

「ファンネル展開!防御陣形!」

「リョウカイ!リョウカイ!」

 

ナオトは両肩に設置されてるFファンネルを起動させ分離した。ナオトはファンネルで全てのミサイルを防いだ。その後ファンネルを機体の周囲に浮遊させたナオトは、ビームサーベルに持ち替えた。

 

「行くよ!ファンネル!」

 

ファンネルを散開させ地上にいた全てのヴァール化したゼントラーディ兵のリガードとクァドラン・レアの両腕両足の関節と武装をファンネルとビームサーベル、シグルシールドで切り裂いた。

 

「まさか、たった1機で全てのゼントラーディを倒すとは……」

『隊長、どうしますか?』

「敵は撤退した。まずはパイロットに接触する。礼を言わないとな」

『デルタ2、了解』

『デルタ3、了解』

『こちらデルタ4、被弾した味方機を救出。後で合流します』

「了解した。遅れるなよミラージュ」

『了解』

 

一方ナオトは

 

「敵ノ撤退ヲ確認、戦闘終了」

「一件落着かな?」

 

そう言うとナオトはカメラをワルキューレに向けた。

 

『『『無限の星々に!』』』

『女神の祝福を!』

《ワァアアアアアアアアアアアアア!!!》

彼女達を見たナオトは安心したのか笑みを浮かべた。

 

「一安心!一安心!」

「そうだねハロ、それとお疲れ様」

「オツカレ!オツカレ!」

 

そう言うとナオトはハロを撫でた。ハロは嬉しそうに耳をパタパタしていた。すると

 

『その機体のパイロット聞こえるか?』

「はい、聞こえます!」

『お前と話がしたい。うちの艦に来てくれるか?』

「わかりました。でも条件があります」

『条件?』

「この機体を解析しないと約束してくれるのなら僕はあなた方について行きます。それでも、この機体を奪おうとするのなら実力を持って抵抗します。いいですね?」

『わかった、約束しよう』

「ありがとうございます」

『よし、なら着いて来てくれ」

「了解です」

 

ナオトはアラドの機体に着いていきデルタ小隊、ワルキューレの母艦[アイテール]に向った。

 

To be continued




ケ「」チーン
ナ「やり過ぎたかな」汗
ケ「やり過ぎだ…バカヤロー…」プルプル
ナ「あ、生きてた」
ケ「勝手に殺すな!」カバ!
ナ「で、新しい案てなに?」
ケ「無視!…まぁいいや、これと同じマクロスΔでクロスはエースコンバットZEROだよ」
ナ「なんでまた?」
ケ「ネットでVF-31ジークフリード、ADFX–02モルガン装備、ピクシーカラーがあって、それを見てビビっと来たんだ」
ナ「内容は?」
ケ「一応決まってる」
ナ「投稿すんの?」
ケ「これが完結したらにする」
ナ「フーン」
ケ「それじゃ」
ケ・ナ「次回もお楽しみに!」

次回 ミッション5 ナオト入隊

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