ナ「今年もこのマクロスΔマグナムをよろしくお願いします」
ケ「では早速本編を始めます」
ナ「はやっ!」
ケ「せーの」
ナ「え!ちょっ!あーもう!」
ケナ「さてさてどうなる第6話!」
SIDE :ナオト
「邪魔するわね」
「え」
後ろを見るとそこにはタオルを巻かず裸姿の美雲さんがいた。ってちょっと待って!
「み、美雲さん!?な、何でここにいるんですか!?//////」
僕はすぐに美雲さんとは反対の方向を向いた。
「あら私がここにいちゃダメ?」
「ダメです!というよりここ男性用ですよ!他の人が入って来たらどうするんですか!?」
「大丈夫よ」
「え?」
「扉の前に掃除中の看板を掛けてあるから」
「」
扉の前には『掃除中』と書かれた看板が掛けられていた。
「とにかく!僕は浴び終わったので失礼します!」
「待ちなさい」
「は、はい?」
「あなたに話したい事があるの」
「は、話したい事?」
「そう」
「!?」
そう言い美雲さんは僕を後ろから抱きしめた。
「み、美雲さん!//////」
「うふふ、顔が赤いわよかわいいわね♪」
「そ、それより話したいことってなんですか!///////」
「そうね、話といってもお礼を言いにきただけよ」
「お礼?」
「えぇ」
美雲さんは腕の力を強くして言ってきた。
「ありがとう、あなたのおかげで私はここにいる」
チュッ♡
そう言い美雲さんは僕の頬にキスをした。……………………キス!?
「み、みみみみみみみ美雲さん!?」
「あらあら、顔が真っ赤よ、ふふふふ♪」
美雲さんは頬を染め子供が悪戯を成功させたような顔をして笑っていた。
「〜〜〜〜〜////////し、失礼しましたーーーーーー!!」
僕は耐え切れず振りほどいて素早くシャワー室から出て行った。残された美雲さんは、
「あらあら、意外と初心なのね。うふふふ」
そう言い、美雲さんは笑っていた。
空母アイテール艦内 廊下
僕たちはシャワー室を出た後、自分の荷物を取りに行くためハンガーに向かいました。まだ艦内を把握してないから美雲さんが案内をしてくれました。…………それよりも僕はさっきのことが頭から離れなくてまだ顔が熱いです。う〜〜思い出したら恥ずかしくなってきた//////そんなことを考えていると
「ねぇ」
「は、はい!」
美雲さんに呼ばれて僕は慌てて返事をした。
「ふふ、もしかしてさっきのことを考えていたの?」
「ち、違いますよ!荷物を取りに行かないとなぁと考えてただけですよ!」
「嘘が見え見えよ」
「う〜〜///////」
「ふふふふふ……ねぇ」
「はい?」
「あなたのこと“ナオ”て呼んでいい?」
「“ナオ”ですか?」
「えぇ」
「“ナオ”………もちろん!いいですよ!」
「ありがと。これからよろしくねナオ」
「はい!よろしくお願いします美雲さん!」
そう会話しながら歩いていると目的のハンガーに着いた。でもそこに先客がいた。ワルキューレメンバーのマキナさんとレイナさんがいた。二人はこっちに気づくと手を振っていて僕たちは二人のところに行った。
「あ!ナオナオ!クモクモと一緒に居たんだ!」
「いつから一緒にいたの?」
「ナオとはさっきsy「さ、さっき偶然廊下であったんですよ!」………」
「ふーんそうなんだ」
「ふーん……」
ご、誤魔化せた?
「それでナオナオは何でまたハンガーに?」
「えっと荷物を取りに来たのと迎えに来たんです」
「迎え?」
「はい」
そう言い僕はAGEーⅡの下に行き機体に向かった叫んだ。
「ハロー!降りておいでー!」
「「「ハロ?」」」
そう叫ぶとハッチが開いて中から青い丸い物体が降ってきた。
「キャ…………ッチ!」
「ナイスキャッチ!ナイスキャッチ!」
降ってきたハロをキャッチしてハロは耳をパタパタさせて行った。
「な、ナオナオそれは?………」
「紹介します。僕の相棒のハロです!」
「ヨロシクナ!ヨロシクナ!」
To be continued
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