8編ご希望の方はコメントでどうぞ。
こんな形では見たくないという方は引き返しましょう。
やっと6全部クリアできた(´;ω;`)
こんな様じゃ3,4,5、初代、7では、ボロ負けだな(2はクリア済み、8はフロストマンステージで挫折)。
Dr. Wily side
SWN.001フォルテ(織斑一夏)
本作の主人公の一人・・・・・・・・っというよりはISの原作主人公。Dr.ワイリーによって、ロックマンの設計図をベースに死にかけの一夏にサイボーグ手術を施したもので本家同様、ロックマン最大のライバルであると同時にチフユの最も大切な弟でもある。人間をベースに改造しているため、ロックマンより近い人間態(いわゆる非戦闘形態)を持ち、食事も取れる。第2回モンド・グロッソの決勝戦時に亡国企業ファントム・タスクに誘拐され、織斑千冬の決勝進出を辞退させよう(本作では別の目的があった)としたが日本政府の企みによりその情報が伝わらず、凄まじい拷問を受けた後に自力で脱走するが運悪く爆薬が保管されていた倉庫に逃げ込んだらしく爆発にのまれて瀕死の重傷を負い、ワームホールでロックマンの世界に流れ着いたところをワイリーに助けられる。その正体は遺伝子操作によって意図的に『最高の人間』を造り出すために亡国機業が計画した「織斑計画」で生み出された千冬のデータを基に量産に適した処置を施されたデザインベイビー。体の大半が機械と人工臓器で賄っており、心臓はワイリーが偶然発明した「フォルテニウム」という世界最強のエネルギーを利用した動力炉になっている。これによってロックマン以上のパワーを発揮することができるがこの動力炉が破損・奪われてしまった場合は長くても5分ぐらいしか生きられない。ちなみに顔の模様は人工皮膚で縫った後。重傷を負った影響で記憶喪失となっていたがワイリーステージでの戦闘により回復。しかし、同時に自分が生み出された理由も知ってしまったため、チフユと決別した。ワイリーに関しては恩人であると同時に口が悪いものの一種の父親的存在だと思っている。性格は原作フォルテに準拠しているが一夏としての要素も残っている。
アルバート・W・ワイリー(Dr.ワイリー)
ご存知のジャンピング土下座爺さん。一夏をフォルテに改造した張本人。ストーリー開始時は、逮捕されていたためおそらく一夏をフォルテに改造したのは6以前(作者の考えではブルースの罠!?後)。実はライトと喧嘩別れする前に千冬に出会っており、面識がある。一夏を発見時、見殺しにしようと考えていたがうわ言で自分と似通っていることを知り、サイボーグ手術を施した。脱走後はフォルテに芝居をさせ、ライト研究所に忍ばせ、「スーパーロックマン」の設計図を奪わせる。危うくロックマンに射殺されかけるが悪運よく最終的にフォルテたちに救出された。
SWN.002ゴスペル
フォルテの相棒である狼型サポートロボット。基本的には原作と同じ。
DWN.053 スプリングマン
後半ボス。チフユに破壊される。
DWN.054 スラッシュマン
後半ボス。おそらく本作では一番優遇されたボス。
他のボスキャラ
短編の事情で出番なし。決してワイリーが予算をケチって作らなかったわけではない。
Dr.Right side
DRN.001ロックマン
ご存知我らのヒーロー。何度もDr.ワイリーの野望を阻止するが今回の事件においては堪忍袋の緒が切れてロボット三原則を自ら破ろうとした。チフユを実の姉のように慕っている。フォルテに関しては、ライト博士の言葉もあって不振に感じていた。本作では人間態の雰囲気が原作一夏に近い。
チフユ・ライト(織斑千冬)
一夏の姉でもう一人の主人公。一夏誘拐事件後、一夏を失ったことで意気消沈していたが最後という考えで出撃した時、ワームホールに呑まれてしまい、幼児ぐらいの姿になってロックマンの世界に迷い込み、当時のライトとワイリーに保護される。別世界に来てしまったことと自分の変化に動揺していたものの後にライトの養子になったことで新しい家族を持つようになり、原作以上に性格が丸くなっている。本作ではライトの元でロボット工学も学んでいたようでロックマンたちのメンテナンスの他、6のヤマトマンを開発したりと原作よりも科学面の知識が豊富になっている。一夏の生存を信じており、フォルテを始めて見たときは思わず一夏だと思息を失ってしまい、正体を把握するまでも一夏ではないかと思い続けていた。結果的に彼女の予想は当たり、彼の記憶を取り戻させたが思わぬ罵倒でショックを受ける。しかし、それでも想いは変わらず、いつかは絶対に和解してみせると誓う。
DRN.002 ロール
我らのロールちゃん。本作ではチフユの妹的存在でもあるがズボラな面を見せる彼女に対しても情け無用に掃除をするように言い渡す。設定では、彼女とロックに家事を教えたのはチフユ。
ラッシュ
ロックマンの頼りになる相棒である犬型サポートロボット。
ビート
コサック博士が作ったロックマンのサポートをする鳥型ロボット。チフユにも懐いている。
ライトット
自称「ライト博士の一番弟子」。本作では7のギャグを行いチフユにハリセンで叩かれる。
トーマス・ライト
チフユの義父でロックマンたちライトナンバーズの生みの親。この世界に飛ばされた千冬を保護し、事情を知った後も娘として養子に迎え入れた。フォルテに関してチフユの反応を見て一夏と繋がりがあるのではと最初に疑いを持ち、彼が研究所に修理と言って潜入した時、初めて彼がロボットではないことに気づく。チフユの考えでは友人である束よりも天才なのではと思われている。作者の別作品のように胴着での登場はなかった。
DRN.000 ブルース
本作では未登場。ロックマンにブルースシールドを託し、フォルテに気をつけろと警告する。チフユは彼の存在については知っている模様。
8やる場合は箒をフォルテ側のヒロインにする予定にしていたけど兄貴に「お前の作品って箒をヒロインにするものが多くね?ファースト党?」って突っ込まれてしまった。
別にいいやん。鈴はまな板でステータスでいいキャラだけど・・・・・・なんかヒロインというよりはお友達の方が扱いやすいし(汗)。
他は・・・・・・繋がりが・・・・