「ってあれ? 何だかいつもとなんか始まり方が違うような?」
「気の所為じゃねーか?」
「馬鹿な万丈にも現状が分かるように各キャラの説明回ってこった。 ちゃんと覚えて帰れよ」
「せめて筋肉をつけろエボルト! エボルト!? 戦兎、気をつけろ!」
「あーらら、今気がついたの? それでエボルト、俺達は何をすればいいんだよ」
「ん、特に出番はないぞ。 ただ暇そうな新世界無職だったから呼んでみただけだ」
「「無職って言うな!!」」
「それじゃあ簡単な人物紹介のお時間だ」
現状人物紹介!
立花響! 好きな物はご飯とご飯!
ガングニールの装者にしてこの時空では依然として融合症例第一号。 フロンティア事変の後、S.O.N.Gの一員として人命救助活動などを行っているが徐々にその身体には限界が迫ってきており、このままでは生命に危険を及ぼしてしまう。
ネビュラガスの実験台第2号。 相性のいいボトルはロボット、ガングニール。
ハザードレベル4.7
風鳴翼。 トップアーティスト。
天羽々斬の装者。 幼少の時よりその身を「剣」と鍛えてきた戦闘のエキスパートであり、天羽奏のパートナーだった。フロンティア事変後、監視つきながらマリアと共にイギリスへアーティストととして進出している。ラビットボトルと相性が良かったがネフィリムとの決戦時、ラビットボトルが手元から消失していた。
ハザードレベル4.3
雪音クリス。 うたずきん!
イチイバルの装者。ルナアタック時はフィーネの元に居り、
ハザードレベル4.6
マリア・カデンツァヴナ・イヴ。 タヤマ。大義の為に。
デビューからたった2ヶ月で全米ヒットチャートの頂点に登り詰めた新進気鋭のアーティスト。世が世ならそれだけで良かったんじゃないか?と思う。 その正体は武力組織『フィーネ』の一員として黒いガングニールの装者。
黒いガングニールはドクターウェルによりボトルに成分を吸い取られておりアガートラムも機能不全となっておりシンフォギアを使用することは出来ない。現在は監視つきながらも風鳴翼と共に行動をしている。
相性のいいボトルは不明。 調査が必要。
暁切歌。 デスっ娘。
武力組織『フィーネ』の一員にしてイガリマの装者。 フロンティア事変によりマリア、月読調と共に一時拘束されていたが以降S.O.N.Gの隊員として戦線に復帰する。
マリアと月読調が大好き。リディアン音楽院高等科に編入、『先輩たち』と共に日常を楽しむようになる。
相性のいいボトルは海賊。イガリマとの相性が非常に良くベストマッチしイガリマは海賊ギアへと変化を遂げた。
月読調。 カップラーメン。
同じく武力組織『フィーネ』の一員にしてシュルシャガナの装者。 大人しそうな外見と裏腹に、目的達成のためならば手段を選ばないことも度々ある大胆な作戦遂行者。
マリア、暁切歌と共にS.O.N.Gに加入し私生活においてもリディアン音楽院高等科に編入する。
相性のいいボトルは不明。電車ボトルはシュルシャガナに適合せず負担のみ増えてしまった。
小日向未来。 3ステージのヒロインとなる予定。
立花響の親友であり、彼女にとっての日常の象徴。 どんな時でも立花響を立花響として扱い笑顔で過ごす。
そして、__________の___________。
ローグ。 捻くれ嬢ちゃん。
一匹狼を気取るが『ファウスト』、『フィーネ』が協力下にある際は暁切歌と月読調の事を気にかけ、エボルトの危険性を解いていた。
その正体は_________。彼女の願いは__________の安全。
ミソラ。エボルトの娘?
最初ナイトローグに蒸血しており風鳴翼との一戦後トランスチームガンが破損。以後、フルフェイスのヘルメットを被って顔を常に隠している。 ハザードレベルは5.0。ボトルの恩恵なく肉体のみでネフィリムを推せる程の力を持ちフロンティア事変後からビルドドライバーを所持している。
キャロル・マールス・ディーンハイム。 錬金術師。
エボルトとの協力関係にある錬金術師。彼女が居城とするチフォージュ・シャトーの一角にファウストの研究室がある為、実質居候状態になっている。 第3ステージのボス。
エルフナイン。 可哀想な子。
一生懸命仕事をするキャロルのホムンクルスでありキャロルの躯体に選ばれず廃棄品となったコピーである。
チフォージュ・シャトーはキャロルとエルフナインの仕事の賜物であるが。これからエボルトに唆され脱走、キャロルにも計画の為に使われる。
アダム・ヴァイスハウプト。ロクでなしの最高峰。
ファウストの出資者、パヴァリア光明結社の統制組長でありキャロルや配下のサンジェルマン達をも寄せ付けぬほどの並外れた魔力を有する超高位の錬金術師でヒトデナシ。
人望は皆無だが伝手は多く、聖遺物の成分を封入したフルボトルを何本か生成している。 本来の美空が行っていた浄化作業もアダムの黄金錬成&力業で強制浄化している時もある。ヒトデナシ。
サンジェルマン、プレラーティ、カリオストロ。パヴァリア光明結社幹部。
錬金奥義の果てにその身体を完全なモノへと作り替え、悠久の命となったサンジェルマンは、「人は何者にも支配されるべきではない」という考えのもと「神の力」の創造を試みているのだが同僚に恵まれるものの上司には恵まれなかった。 アダムに渋々付き合いながら3人まとめて東奔西走している。 エボルトにはよく即時戦力としてスマッシュなどを借りている。
アダムとエボルト何方に味方するか、と問われれば3日ほど考えてアダムがマシだと結論を出す。 実は生存フラグが立っている。
エボルト。 みんなの主人公。
この世界のオレは何処ぞのラビットドラゴンにやられた訳じゃなく、もっと前段階でジーニアスフォームとなった桐生戦兎に撃破された事になっていた。
フィーネを利用しドクターウェルを唆し、キャロルとアダムに養われながら虎視眈々とゲームを進めているがミソラとローグの嬢ちゃんとの生活も存外悪くないとは思っている。手持ちのボトルは現在50本+EXTRA数本
次はどうしようかななどと考えているがそろそろ本物の石動惣一が帰ってきそうなので正体を明かすのも悪くないか。
と、まぁ…よくもここまでという感じだが俺は楽しみたいだけだからな。 いい具合に何奴も此奴も踊ってくれれば愉快なもんだ。
さぁさぁ、オマエらお立会い。ここから始まるは第3ステージ! どんな風になっちまうかは俺にも分からないぜ? フハハハハハハハ!!
桐生戦兎。 てぇんっさい物理学者。
元々は葛城巧という名の物理学者だったがエボルトの手により姿、名前を変え桐生戦兎として、また仮面ライダービルドとしてラブアンドピースの為に戦い、その末にエボルトを撃破した。 新世界を創造し今はまた別の世界で平和を満喫しているのだろう。
そして、この世界には櫻井了子の同僚として葛城巧、桐生戦兎、葛城忍と共に「櫻井理論」に基づき生み出された「FG式回天特機装束」、つまるところシンフォギアの開発に携わっておりS.O.N.Gの技術担当をすることとなった。
万丈龍我。 プロテインの貴公子。
バカ。
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ&フィーネ
マジカルミラクル魔法少女セレナとその仲間の妖精さんフィーネ。 あらすじ界の平和を守るため日や妖魔と戦っている。出番はあまりない模様。
「エボルトに計画を勝手にバラされ脱走したエルフナイン!」
「オレ一人でチフォージュ・シャトーを完成させろというのか!?」
「チフォージュ・シャトー内の炊事、洗濯等の家事、施設の調整などの技術的な面を引き受けていたエルフナインが抜けたことにより組織は地獄絵図となっていた!」
「ガリィの服どこでしたっけ?」「知るか。それよりこのクソ不味いコーヒー淹れたのは何処のバカだ」「ふぁぁ…おはようだゾ、マスター!ってあれ?何でこんなに荒れているんダ?」「レイア、投げ銭するのはいいけれど散らかさないで貰えるかしら?」「サンジェルマン、掃除をしておくんだ。僕の部屋を」
次回、チフォージュ・シャトー陥落! ファウストの最期!!
「いや、陥落させないからな!? 父さんもローグも手伝えこのままじゃ本当に潰れちまうよっ!」
「まさか、エルフナイン1人居なくなっただけでここまでとは…」