オルガイツカは勇者である   作:村田殿(ハーメルン版)

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2020年 あけおめ(激遅)
ということで今回は書きたいエピソードを一話にまとめ過ぎて書いてて面白くなくなってしまいました
面白くなくて話も重くなったわね
最近知ったのですが四国は自動車の事故が県別だとかなり高いそうですね。今回は事故らない対策と方法をこの話に書いたので「絶対に真似しないでください」

西暦時代の新キャラが二人も増えたおかげで次の話の小ネタが増えたので満足です
今回の話を読んだ時きっと「なんなの・・・この人達・・・」という感想をいだくでしょう

前書きと後書きにキレがないのは仕事始めて2日目でバックれた後輩(12歳年上)って奴の仕業なんだ

これまでのあらすじ
前回特になんの説明もなく現れた青年時乃は村田から奪われたお金を取り戻すためエイゼン商会へと向かうはずだったが、途中村田さんによく似た人を遊園地に見かけスタッフに偽装して潜入した。
偶然スタッフではない怪しい三人組を控室で見つけた時乃は警戒されないよう園内のマスコット「クン太くん」を着て近づきその三人組が銀行強盗犯だということを知り捕まえようとするのであった



遊園地のマスコットはキャストをどんな手を使ってでも守らなければならないよね それこそが最後の希望

「・・・は?」

 

「・・・げぇ!?」

 

「・・・!」

 

次の日、オルガはミカがちゃんとデートできるか見守る為ミカの後を追って遊園地へと来ていた。が、そこで会ったのは花凛と樹だった

 

「なんでアンタがこんな場所いるのよ!?」

 

「それはこっちの台詞だろ!?俺はミカが心配だから来たけどよ」

 

「(私もお姉ちゃんの様子見に来ました)」

 

「何だよ、お前も実は遊びたかったんじゃねぇか」

 

「勘違いしないでよね!この辺りに三人組の犯人が潜伏してるって情報があったから探しに来ただけよ」

 

「そっか、けど普通こんな活気のある場所来るか?」

 

「いるわね、間違いなく。その証拠にあの人達を見なさい」

 

花凛が指差した方には遊園地には不釣り合いな四人組の男性だ。

目立つ赤い革ジャンを来た30代くらいの男に全身白でコーデされた堅物そうな男、それについて来るように後輩らしき二人組がいる

ギザなナルシストにその態度に呆れる優しそうな青年だ。

 

「アイツらがどうかしたか?」

 

「あの赤いのは兄貴の知り合いで警官よ。多分他の三人もね」

 

「そっかなら情報を聞き出すには丁度いいじゃねぇか。・・・なぁアンタ昨日の強盗について何か知らねぇか?」

 

「俺に質問するな、こう見えても忙しいんだ」

 

「そうだその件は我々に任せなさい」

 

赤ジャン男と白男はオルガの問いに一切答える気はないようだ

 

「何よ少しくらい教えてくれても・・・

 

「やめなさい、君のような子供が関わるべき事ではない」

 

「な、何を。私は強盗犯を捕まえるために・・・

 

「黙りなさい!俺に逆らうな!

俺は常に正しい俺が間違う事はない!」

 

「な・・・

 

花凛は地団駄を踏み白男を睨みつける。まるで牙を見せる狼のようにと本人は思っていたがオルガから見ればその態度は子猫当然だった

 

「やめろ花凛、ここは抑えろよ。・・・すいませんでしたウチのじゃじゃ馬が余計な事を」

 

花凛は不満顔を露わにしつつもその場を離れていった。

 

「何よアイツ!私の実力も知らずに・・・って誰がじゃじゃ馬よ!」

 

「落ち着けよ。見返してやりてぇなら実力を見せつけてやればいい。その為の策はちゃんと考えてあるからよ」

 

オルガは珍しく賢い態度で花凛を諭した。実はオルガは去り際に盗聴器を仕掛けていたのだ

しかし・・・

 

 

 

「福井刑事、これは盗聴器の類いですか?」

 

「舐めたマネをしてくれる。嶋、念の為彼女を見張れ。連れの男は強盗犯と何か関係しているかもしれない」

 

赤ジャン男、福井刑事は白男の嶋に命令を下す。盗聴器を手で砕きかかってきた電話に出た

それは別働隊の部下からかかってきたものだ。

 

「福井です・・・強盗犯を二人を捕らえたか?よくやった。

何?園のマスコットキャラ、クン太くんがかめは○はに似た技で犯人を倒した?

何を馬鹿なことを言っている!ちゃんと仕事をしろ!」

 

部下の悪ふざけとしか思えないような報告に福井は苛立ちながら電話を切り溜息を吐く

 

「・・・みんな疲れているのか?」

 

再び息を吸い込もうとしたその時事件は起きた。園内で軽トラの暴走し入場口に向かって走ってきた。運転していたのは犯行グループのリーダーだった

 

「のけろ!のけろってんだよ!」

 

犯人は付近の人間に退くように叫んだ。大半の人は逃げるように道を譲ったがそのなかで樹は突然のことに対応できず転んでしまった

 

「樹ぃ!?」

 

「っく、間にあぇぇ!!」

 

オルガは転んだ樹を助けようと全速力で駆ける。しかし一瞬の判断が遅れ、もうダメかと思われた。

だが樹が車と衝突する事はなかった。

電柱に衝突でもしたかのような音を上げ車は止まった。この場に高速で現れた園のマスコット「クン太くん」がパンチ1発で車の勢いを完全に殺した。

 

「クンクン、クンクン?」

 

自動ボイスチェンジャーで聞こえた声の意味はよく分からなかったが、樹を気遣うような感情だけは読み取れた。樹はお礼を述べた後すぐ様オルガ達の元へと戻った。

 

「強盗犯の矢追政孝だな?君に相応しい場所がある。警察署におとなしく来なさい」

 

事故の衝撃で矢追は酷く疲労し逃げる気力すらなく捕まった。先程捕まった二人も合流し三人は覆面パトカーに乗せられ署に連れて行かれるのであった。

これにて銀行強盗の件は一件落着したのであった。

 

 

 

「君にも感謝しなければならないな、ありがとうクン太くん」

 

「クゥン」

 

クン太くんは嶋に対しサムズアップを見せる。しかしそのいい雰囲気は一瞬で壊される。

 

「お前かぁぁぁぁ!」

 

遠くで叫ぶ野太い男の声が近づいて来る。その声は昭弘だった。それに呼応するようにクン太君はその場を去ろうとし昭弘は追いかけて行った。

その様子を見て警察官の兄さん達も流れで捕まえに行った。

特に足が早かったのは後輩の若い二人組だ。後から走ったのにも関わらず昭弘をあっという間に追い抜き、曲がり角を曲がったその時クン太君は「クウゥゥン!」と悲鳴のようなものを上げ数分後には中の人は着ぐるみ窃盗の容疑で逮捕されたのであった。

 

「離せぇ!俺を誰だと思っている!?俺は、俺は時乃だぞ!」

 

「なんだそれは・・・?」

 

「おとなしくしたまえ、これ以上罪を重ねると神に代わってこの僕がお仕置きをするぞ?」

 

後輩二人組は呆れながらも覆面パトカーに彼を乗せようとした。

 

「俺は何も悪いことはしていない!おれはただ泥棒を退治しただけなのに・・・」

 

「黙りなさい!君が誰であろうと善行をしようと罪は罪だ!窃盗は立派な犯罪だ。

反省しなさい、そして罪を神に懺悔しなさい

罪を償う気があるなら君にもまだチャンスはある。今はおとなしくしてなさい」

 

うまく諭してやったと思いきや時乃と名乗る青年はまだ抵抗を続けた

 

「早く乗りなさい、の・り・な・さ・い!」

 

「っくなんでこうなるんだよ。俺はただあの人を探していただけなのに・・・」

 

さすがにパトカーに押し込まれて観念したのかその後の彼はおとなしく連行されたのであった。残ったのは赤ジャケットの男、福井刑事だけだった。

 

「・・・なぁアンタに聞きてぇ事がある」

 

「俺に質問するなと言ったはずだが?」

 

「さっきの事件に関わる事なんだが

 

「それを早く言え」

 

福井は態度を一転しオルガの話に耳を傾けた。オルガは福井に対し村田の写真を見せた

 

「この男に見覚えはねぇか、コイツも強盗したはずなんだか」

 

「・・・いやこんな男は知らん」

 

「え?じゃあ兄・・・三好春信から何も聞いてないの?」

 

「そんな連絡はない。時間の無駄だったな失礼させてもらう」

 

 

 

 

「何なのよ、あの人達・・・それに事件の事全く知らないって」

 

「大方組織の悪い話を外に持ち出したくないっていう大赦の奴の判断だろ。似た様な覚えがあるぜ。

それより、これからどうする?」

 

「どうするって・・・」

 

花凛は言葉に詰まった。春信から得た情報が誤情報であった今手がかり無しで手詰まりで焦っていた。そう思った彼女は春信に電話をかける。

しかし電話は繋がらず送られてきたのは留守番電話による一言だけだった

 

「遊びに行っておいで、不始末はちゃんとつけておいたよ」

 

思いがけない返信に花凛は耳を疑う。事態が解決していた事もそうだがそれを知りつつ黙っていて遊びに行かせた兄に対しどういう感情をしていいか分からなかった。

 

「どうした?そんな変な顔して?」

 

「変にもなるでしょ、よく分かんない内に事件が全部解決してて兄貴から遊んでいいなんて言われたら」

 

「何だよ、だったら思いっきり遊べばいいじゃねぇか」

 

「花凛さん、一緒に行きませんか?」

 

「・・・分かったわよ付き合ってあげる。さぁそうと決まればさっさと風の元へ行くわよ」

 

「どこへ行く気だ?ミカがいるのはそっちじゃねぇぞ・・・。」

 

オルガはタブレットを取り出しアプリを起動させ耳にイヤホンを挿す。画面にはこの辺りの地図のデータが映っていた。

 

「何してんのよ?」

 

「ミカの現状の確認だ。あいつの服には盗聴器とGPS発信器をつけておいたからよ・・・なんでマクギリスの声が聞こえてんだ?」

 

 

 

 

「では共に駆け上がろうか」

 

マクギリスにアルミリア、風とミカはジェットコースターの乗り込み口の前まで来ていた。風とアルミリアは女子トークで盛り上がっていたがミカはそこまで乗り気には見えなかった。結構な時間待たされて不満顔になっていたミカは渋々とコースターに乗った。

そしてその顔は発進と共に崩れた。急な加速に驚きを隠すことなくミカは混乱した様子を見せる。

風とアルミリアはお決まりのように喜びの奇声をあげマクギリスもまた笑い声をあげる

そんな中ミカは黙ってただコースターに身を任せてるしかなかった

 

 

「あ〜楽しかったぁ〜アレ?ミカ、もしかして楽しくなかった?」

 

「正直よく分かんないや。ただ動くだけのモノなのに自分の意思じゃ無いだけであんなにも心臓の鼓動が早くなって、でも嫌じゃ無い気分だ」

 

「な〜んだ、ミカもちゃんと楽しんでるじゃない」

 

「楽しんでるじ?そっか。アレが楽しいってことなんだ。ねぇもう一度乗ってもいい?」

 

風はミカの態度の変化に少々戸惑いを感じた。まるで新しいおもちゃを買ってもらおうとする子供のような目で見られた。

次はどんなワクワクすることを教えてくれるんだとでも言いたげな目を風は裏切れなかった。

 

「ではここから先は別行動とさせてもらおう」

 

「またね風のお姉さん」

 

マクギリスとアルミリアは別行動として次の日アトラクションへ向かった。そして風ミカもまた列へと並んでいった。

当然その様子を遠目で見ている三人組もいた

オルガと樹は少々ハラハラさせた顔だったが花凛は仕方なく付き合ってる様子だった

 

 

 

「へっ、なんだよ。いい雰囲気じゃねぇか」

 

「(いい感じです。よかった)」

 

「しかし随分と人気みてぇじゃねぇかこのジョットコースターっていうやつはわ」

 

「そりゃそうでしょ?普段は味わえないスリルと興奮を味わえるんだから」

 

「ん、その言い方だともしかしてビビってるのか?」

 

「は、はぁ!?そんなわけないでしょ!あくまで一般論よ一般論」

 

「本当か?実は苦手だったりするんじゃねぇのか?」

 

「バカにしないでよね、乗ってやろうじゃないの!」

 

オルガは図らずとも不満げな花凛をその気にさせる事に成功した。しかしオルガにとって恐ろしかったのはスリルではなかった

 

「うう、くぅ・・・痛え・・・」

 

モビルワーカーと同じようなモノだとオルガは思っていたが自分の意思ではないことやモビルワーカーにはできない変則起動に乗り物酔いをおこしベンチに座り頭を抱えていた

そんなオルガをみて花凛はだらしないと文句を言いつつも酔い改善のサプリを渡した。数分たった後症状が改善したオルガはミカの現在地を確認した。

 

「こっから12時の方向、距離5メートル・・・え?」

 

「オルガ何してんの?」

 

オルガが下の画面から目を離し正面へ向くとそこにはミカと風の姿があった。ミカはいつも通りで風は苦笑いを浮かべつつこちらへと来た。

 

「ちょっとちょっと後をつけてくるなんて趣味悪いんじゃない?」

 

「それは・・・はい。すみませんでした」

 

弁解の余地もない風の正論にオルガは頭を下げる。

 

「それにしても樹は来ると思ってたけどまさか花凛までいるとはね〜犯人探しはどうなったのかな〜?」

 

「つ、捕まったわよ!なんかよく分かんない内に全部終わってたのよ・・・」

 

「それってさっき下の方であった騒ぎのこと?なんかクマっぽい人がパンチで車を止めてたでしょ?」

 

「え?ミカ、何それ知らない・・・」

 

「えっと・・・あそこにいる奴」

 

ミカは近くを通りがかったクマの着ぐるみ、クン太くんを指差す。その隣には見知った顔、ノルバ・シノが園のスタッフとしての姿もあった

 

「よお団長ら、久しぶりじゃねぇか」

 

「シノ!?お前なんでこんなところに」

 

「そりゃこっちの台詞だぜ。団長〜いつの間にそんなモテモテになったんだ〜?」

 

「え?いや俺は別にそんなつもりじゃ・・・」

 

「は、はぁ!?誰がこんな奴とそんな関係に。てゆーか久しぶりってどういうことよ」

 

「・・・ギャラクシーキャノンって言ったらもう分かるだろ?」

 

「思い出した、あの時のピンクの機体に乗ってた・・・

 

「四代目流星号だ。そこんとこちゃんと覚えておけよな」

 

「でも驚いたぜシノがまさかこんな場所で働いてるなんてよ」

 

「まあこっちも色々あったってことよ」

 

「クゥン、クンクンクン」

 

いつの間にかクン太君も会話に混ざり始めた。

 

「ん?その動き、中にいるのはあき・・・

 

「ミ、ミカー!それ以上は言っちゃダメ!」

 

「え?なんで?」

 

「いいから!ほら私達は別の場所に行きましょ」

 

風はこれ以上ミカに喋られるのはいけないと悟り、強引に連れ出した。

 

 

 

 

「風、アレは何?なんか他の奴とは雰囲気が違うけど」

 

「ミ、ミカ!あれはやめておきましょう!これっぽっちも面白いモノじゃないから」

 

「そう?その割にはけっこう並んでるけど」

 

ミカが雰囲気が違うと言ったもの、それはお化け屋敷だった。風はお化けというものをとても苦手としていた。あんな場所に入れば恐怖で失神するのは目に見えてる。

嫌がる風と興味を持つミカの態度は平行線を辿っていた。そんな時近くに高校生くらいの年と思われるカップルがやってきた。

活発そうな女性がやや気弱に見える同年代の青年を引っ張っていた。

 

 

「ホラホラ早く来なさいよ!」

 

「ハァちょっと待ってよ!僕が怖いの苦手だって知ってて行こうとしないでよ〜」

 

「じゃあ来てくれないの?そんなのヤダ。別れよっか」

 

「ちょ、ちょっと待ってよ」

 

「冗談よ、でも私のこと本気で好きなら・・・ここでチューしれ」

 

「で、できないよぉ〜」

 

「じゃあ、変わりにあたしをお化けからちゃーんと守ってね」

 

「うう、分かったよ行くから!」

 

こうして高校生カップルはお化け屋敷へ突入するのであった。

 

 

「・・・風」

 

「やらないし行かないからね!」

 

「うん、知ってる。風が嫌って言うなら無理には行かないから」

 

「ミカ・・・」

 

「へぇ〜勇者部のリーダーともあろう者がまさかお化けごときにヒビってるとはね〜」

 

と、風を煽ってきたのは花凛だった。

 

「おいおい、誰にだって怖いものの一つや二つあるだろ?無理に行かなくていいんじゃねぇか?」

 

「行ってやろうじゃないの!行くわよミカ」

 

オルガは無理強いをさせないように動いたが今の風にとっては逆効果だった。ミカの手を連れて風はお化け屋敷へと足を踏み入れた。

そして出た頃にはミカは風のことをお米様抱っこしていた。

 

「ただいま」

 

「あ、ああ。おかえり」

 

ミカは風をベンチに下ろすと肩を揺らす。しかし風はスースーと寝息をたてるだけだった。

 

「風の奴ここまで苦手だったのかよ」

 

「(お姉ちゃんはこういうのからっきしダメなんです)」

 

「ちょっとやり過ぎたわね・・・」

 

「オルガ、俺腹減ったんだけど」

 

「ああ、分かってるよ。俺が連れてってやるからよ。だからよ・・・

 

と言いかけた時その次の言葉を遮るように全員の携帯が一斉に鳴った。まさかの樹海化警報かと思いきや実際は春信による一斉電話だった。

 

「もしもし、皆さんは今そこにいますか?」

 

「あぁ?何言ってんだ花凛の兄貴は?」

 

「・・・上を向いてください。ヘリで迎えに来ていますから」

 

見上げると同時に体が風を感じる。見上げると上から言った通りにヘリが遊園地の中にも関わらず降りてきた。春信の顔は遊園地に遊びに来たとは言い難い険しい顔つきだった

 

「乗ってください、お早く」

 

「え、でもまだ昼飯が・・・

 

「我慢して下さい三日月さん、緊急の用件です」

 

「何かあったの?」

 

「大赦が・・・大赦本部が黒い鳥により崩壊の危機にあいました」

 

 

 




次回は例の黒い鳥視点の話を書く
鉄華団も勇者部も出てくる気配一切ないな
アレ?これ二次創作だよな?
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