鉄血やゆゆゆと何の関係もない
「鉄のラインバレル」という作品からゲストで二人出たり
バルバトスがバルバトスになったり
ゆゆゆのキャラがガンダムに乗ったりと色々と暴走してました
すみませんでした
今回はマッキーを主軸として書いてみました
バエルは大赦によって魔改造されている為鉄血本編にはない機能や技が組み込まれています
尚この世界ではバエルの元に集います
新キャラ?紹介
三好花凜(みよしかりん)
五人目の勇者
赤がトレードマークで二刀流の勇者である(バエルだ!)
初登場時に見た人は最近子供向けアニメに出た「アンタバカぁ?」で有名な人を思い出したに違いない
(正直ゆゆゆ勢で一番好きなキャラです)
三好春信(みよしはるのぶ)
花凜の兄、一言で言えば完璧超人である(公式設定)。
が、この作品ではそうでもない
本編には登場していないが名前だけは花凜から出されている
(その為圧倒的に描写が足りておらずこの作品ではほぼオリキャラです)
若くして大赦の重要なポストに着くエリートであり、そんな優秀な兄に花凜はコンプレックスを抱いている
後デスティニーガンダムに乗ったりする
正義の味方を目指す少年(浩一君)
鉄のラインバレルの主人公
正義という言葉につられて参戦した
ナタクのファクター(ごひ)
ラインバレルの敵組織
加藤機関という組織に所属する五番隊隊長。
龍をモチーフにしたガンダムっぽい機体に乗る
バエル
厄祭戦(平成時代)で活躍した勇者(モビルスーツ)
鉄血では集わなかったがこの世界ではれっきとした勇者であり、大赦では慕われている
三百年間動かされなかったのは阿頼耶識技術が衰退していたため、動かせる人物がいなかったからである
(さっさと厄祭戦映像化しろ)
バルバトス
「英雄」を過剰に敵視し、その命を付け狙う苛烈で残忍な狂戦士・・・ではなく鉄華団の悪魔。
この作品では途中で意思が生まれ、強者と戦う事を目的とする。
勇者達は眼中にすらなく、バーテックスをボコボコにする事を楽しみにしている
村田
自分を忍者と呼称し、他作品との繋がりを持たせる為のオリキャラである。
実は・・・
タカキ
いつも頑張っている元鉄華団の団員
明弘・アルトランド
鉄華団筋肉隊隊長
まともさを捨てて戦うミカに次ぐ鉄華団の戦力である
ガンダムグシオンリベイクフルシティ(以降グシオン)に乗りパワー重視の戦い方をする
主な仕事は叫びながら相手をペンチで潰すことである
ノルバ・シノ
鉄華団流星隊隊長
自分の機体をピンクに塗り、流星号と名付ける人
後おっぱいを追い求める男である
ガンダムフラウロス(四代目流星号)に乗り、主な仕事はギャラクシーキャノンという強力な砲撃をする事である
仲良し四人組
「バエルだ!」
「アグニカカイエルの魂!」
と言うだけの人達
今作は大赦に就職した
クダル・カデル
死んでいい奴
村田さんからお金を奪われた人
なろうサイトの小説「ラグナルクの旅」の主人公
16歳、学生です
このサイトの主人公のくせに
・チート持ってない
・異世界転生?何それ食えるのか?
・やたら飯に拘る(特にチョコレートを好む)
・大企業社長の息子だが、自身のミスで借金を背負っている
など不遇な面が強めである
馬鹿正直な性格であり、よくからかわれる男である
当作品の出番は不遇関連しかありません
(ぶっちゃけいらない)
力が必要だった
友と呼べる者もなく親の愛情も知らなかった
力なき者は地べたを這い、力ある者が全てを手に入れる
それが私に見えていた世界の形
それはあの男に拾われたあとも変わらなかった
変わったことがあるといえば力にはさまざまな種類があると知った
俺はファリド家の跡取りに納まった
しかしそれによって俺の生活が特に変わることもなかった
俺にはまだ力が必要だった
そして見つけた
今この世界で最高の力の象徴・・・権力、気力、威力、実力、活力、勢力、神力、そして暴力
全ての力を束ねる存在
アグニカ・カイエルの魂
バエル
真理を・・・
三百年だ、もう休暇は充分だろう
厄祭戦、三百年前の勇者
乃木若葉
高嶋友奈
土居球子
伊予島杏
アグニカ・カイエル
そして歴史に消えた勇者
郡千景
目覚めの時だ
あれから一月が過ぎた
六月の初めに入り梅雨に入りかけた頃にバーテックスは現れた
「久しぶりの戦闘だな
・・・おい村田!バルバトスはまだ動かせねぇのか?」
オルガは修理に出していたバルバトスが未だミカの元にないことに怒りの電話をかけた。
「あ、団長殿?今それどころじゃないっす!バルバトスが、バルバトスが・・・
「ぶるるあぁぁぁぁ!!!屑が!術に頼る雑魚どもが!」
電話越しに厳つい声が響いてきてオルガはスマホから少し距離を離す。
「な、何だ?」
「ザ、ザザザ・・・こうた・・・
「男に後退の二文字はねぇ!
絶望のシリングフォール!」
爆発音がスピーカーに響き渡りスマホ本体すら震える。
30秒ほど経った後物音が小さく聴こえ、同時に村田の声も聞こえ始めた。
「バルバトスはまともに動かせる状況じゃないっすね。
自分達が代わりに行くっす
それまでやられるんじゃないっすよ!」
そう言い村田は電話を切る。
一つため息をつき村田は目の前に立ちはだかる悪魔を見上げる。
「どうしてこんな事に・・・なんて自分らしくないっすね。
信っち!後は任せるっすよ」
信っちと呼ばれた青年はこの悪魔に対しても臆せずいた。
それは無謀でも勇気でもなく自信の表れだ。
彼は目の前の悪魔に対するようにトリコロール色の悪魔的な目つきをした機体に乗り込む。
「デスティニー、力を貸してくれ。あの悪魔を止める力を!」
「バルバトスは?」
「済まねぇ、この戦いには出れそうにねぇ」
「仕方ないわね、ミカの分も私達が頑張るわよ!」
「「おー!!」」
「ではまずは私が・・・
東郷がスナイパーライフルを構えようとしたその時だった。
上空から10メートル近い剣がバーテックスの体に突き刺さる
その衝撃は遠くに離れていた友奈達の元にも届いた。
「な、何だ!?」
「風先輩、あれ!」
最初にその剣の持ち主に気づいたのは友奈だった。
空に浮かぶ青と白の機体。
堂々とした振る舞いはまさに英雄の貫禄だった
「聞け!今、三百年の眠りからマクギリス・ファリドの元にバエルは蘇った!」
「な、何よアレ?」
風の問いに答えるように後ろに仮面をつけた四人組が現れた。
「バエルだ!」
「アグニカカイエルの魂!」
その声に呼応し三機のロボットが現れる。
「そうっす、大赦の正義は我々にあるっす!」
「正義、正義は俺が決める!弱い奴が戦うな!」
「俺は正義の味方になるんだ、コイツはナイスな展開じゃないか!」
三機は各々のバーテックスに追撃を仕掛ける。
しかし後に続いた二機の攻撃が重なりお互いの邪魔しあう形になった
「貴様!俺の邪魔をするな!」
「邪魔はあんただろ!?」
「俺に敵対するか?ならば貴様は悪だ!」
「いいぜやってやるよ!オーバーライド・・・」
二機は喧嘩を始める
鬼のような黒に染まる機体と龍を模した腕が爪のようになっている機体の戦いはバーテックスそっちのけで苛烈を極める
「ちょ、ちょっと!?二人とも喧嘩はやめるっす」
「「引っ込んでろ!」」
二機をなだめるように介入した村田の機体は木っ端微塵爆発した。
しかし村田は忍者なので無事だった。
「圧縮転送フィールド、こいつでぇ!!」
鬼の機体の腕部から白い光が放たれる。それを阻止しようと龍は発射機構を潰そうとした。
そのタイミングはほぼ同時であり、結果お互いの機体は光に消えた。
「何だったんだありゃ?ガンダムフレームか?」
「違うよ」
「何だよ・・・」
龍の方はガンダムのようにも見えたがミカの言い分だと違うようだ
「と、とにかく私達も行くわよ」
風が号ま令をかけたがバエルが進路を塞ぐように動く。
「その必要はないよ、そこで見ているといい」
バエルは剣を抜きバーテックスへと突撃する
「見せてやろう!純粋な力だけが見せる本物の暴力を!」
バエルは双剣を切っては突き刺す
二本だけかと思いきやバエルが手をかざすと剣がどこからともなく現れ
斬り、刺しを繰り返す
16本突き刺しバーテックスの体はボロボロになる。
「これで更に扉は開く・・・」
「何一人で満足してるのよ。封印するわよ」
バエルの迫力に目を奪われていたが、その影にいた赤い服の勇者が呆れるようにバーテックスの足元に剣を投げる。
「封印開始!見せてやるわ、私の力!」
本来複数人でやる封印の儀を彼女は一人でやろうとしていた。
「一人でやろうってのか?」
バーテックスは人間の舌に見える部分が上に引っ張られ御霊が出てくる。
御霊はタダではやられまいと目くらましのガスを噴射する。
範囲は広くオルガ達の元にもすぐに届いた。
その時オルガは色から毒だと思い込んで吸ってしまった為希望の花が咲いた
俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、止まるんじゃねぇぞ・・・。
しかし赤服の勇者はそんなガスなどお構いなしと言わんばかりに御霊を双剣で切り裂く
「殲滅・・・」
「諸行無常」
彼女の精霊である○○が語る。
諸行無常
現実の世界のあらゆる事物は,種々の直接的・間接的原因や条件によってつくりだされたもので,絶えず変化し続け,決して永遠のものではないということ。
正直ピンと来ませんね(オルガ感)
「見事な封印の儀だった。夏凜。
君の勇者としての活躍祝いとして300アグニカポイントを贈呈しよう」
「別にいらないわよ」
「バエルを持つ私に背くとは・・・」
「それより誰何だよそいつは?」
「ああ、彼女は・・・残念だが、どうやら時間のようだ」
マクギリスの発言通り樹海化は溶けかけていた。激しい風と花びらが舞い視界を埋めつくそうとしていた。
オルガはそれに負けじとマクギリスの腕を掴もうとする。
「待ってくれ!」
しかしオルガは風に足を転ばせ倒れこむ。
その時オルガの左手には感じたことのない感触があった。
しかしその感触はすぐに痛みへと変わる。
「あっ、な、な、この腐れ外道ぉぉぉ!!!」
オルガの左手はちょうど花凜の胸の位置にあった。
花凜に倒れこむように倒れたオルガは花凜からビンタを頬に喰らう。
パンパンパン
「何をやってるんだ・・・」
ビンタだけでも希望の花は咲く威力だったが、ミカはオルガのラッキースケベを許さず銃弾を浴びせた。
だからよぉ止まるんじゃねぇぞ・・・
「コイツは死んでいいオルガだから」
後書き(反省会)
シノ「嘘だろ?団長!?
団長言ってたじゃねぇか!
『死ぬときはでっけぇおっぱいに埋もれて死にてぇ』って!
おっぱいは柔らけぇんだぞ?
あんなまな板で満足なのかよぉ!?団長!?」
オルガ「言ってねぇよ!」
村田「けど事故でも火星の道程王から遠ざかったのは嬉しかったっすよね?」
オルガ「なっ、俺は・・・別に・・・」
村田「正直に言っていいっすよ?男同士の固い、固ーい約束で秘密にしとくっす
今ならミカっちもいないから撃たれないっすよ?」
オルガ「・・・正直何が起きたかあの時は分からなかった。
けど今思い起こすと・・・
村田「嬉しかったっすよね?」
オルガ「・・・ああ」
村田「聞いたっすか?信っち、撃たれても悔いは無いみたいっすよ」(掌返し)
オルガ「は?」
オルガの後ろにはいつのまにか一人の男性が立っていた。
春信「オルガさん、妹が世話になったケジメ・・・つけさせてもらいます」
オルガ「誰なんだよアンタ?」
春信「三好春信、花凜の兄です。貴方は花凜に卑猥な行為に至った。落とし前をつけさせてもらいます」
春信はデスティニーを呼びだしす
その間僅か1秒だった
オルガ「ままま待ってくれ!」
オルガも遅れて獅電に乗り込んだ。
春信「乗りましたか、では出し惜しみはしません、全力で行きます」
キラキラバシュゥゥゥン!
その時春信の心の種が割れた。
デスティニーの翼から紫の光が
溢れ出す。それはスラスターの出力が異常に高いのを意味していた。
モビルアーマーを倒した時のミカに匹敵する速度と、大剣「アロンタイド」が獅電を切り裂く
オルガ「は?ウェァァァァ!!」
阿頼耶識もない獅電では到底反応できるはずもなく機体は爆発四散、オルガには華を咲かせた
俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ、止まるんじゃねぇぞ・・・。
村田「満足したっすか、信っち?」
春信「はい
しかしもう一人ケジメをつけなければならない人が出てしまいました。
・・・シノさん、花凜のことまな板などと言った失礼のケジメ、つけさせてもら・・・
シノ「ギャラクシーキャノン!発射!」
言い終える前にシノはフラウロスを変形させギャラクシーキャノンを発射した。
しかしVPS装甲を備えたデスティニーには致命打にならず撃破には至らなかった。
光の翼が残像を作り出しフラウロスを翻弄、一気に距離を詰める。
そのまま左手でフラウロスの頭を取る。
シノ「くっ・・・!」
春信「安心してください、ガンダムファイト国際条約第2条に基づき、コックピットは狙いません。
そしてガンダムファイト国際条約第一条「頭部を破壊された者は失格となる」
デスティニーの掌にあるビーム砲「パルマフィオキーナ」がフラウロスの頭部を破壊。
その威力はシノはグレイズアインに撃破された時の光景を思い出させる威力だった。
春信「ヒートエンド!」
(通り抜けフープ〜)
ここをどんな世界にしたいと思う?
この広い世界友達が他にいないのは寂しいから、ペットを作ってもらう
腑、符、布、附、負〜
ここに僕たちのパラダイスを作ろう〜
涙〜で滲んでこの空を見上げる度〜
「アンタ達は、一体なんなんだー!」
完
あ、そうだ
ラインバレルのキャラが二人いると言ったな、あれは嘘だ
一人はガンダムwのキャラだ