COCODRILO ー ココドゥリーロ ー   作:明暮10番

23 / 23
バンシヲの館/Versus vipers

 幻徳はバイクを走らせていた。

 行き先は流々家町の郊外にある、山林地帯。そこに裏切り者がいる。

 

 

「………………」

 

 

 目立つ事を避ける為、今は変身を解除している。

 ハンドルを切り風を切り、目的地を目指す。

 

 

 

 

「……『斑蛇(バンシヲ)』か」

 

 

 

 ブルルルル…………

 

 

 

【 バンシヲの館 】

 

 

 

 ブゥウウゥウウウン…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 叩き起こしてたチンピラはローグを見るなり、まずは怯えた。

 

 

「ひ、ひぃいい!? ゆ、許してくだざあぁあいい!!!!」

 

「許すか許さないかは後だ。とりあえず、俺の質問に答えろ」

 

「なんでも! なんでも話します!!」

 

 

 脅しをかける必要はなかったなと、フーに目配せし、仮面の裏で苦笑いする。

 

 

 

 

 この男の話によれば、彼らに指示を下した者は黑社會の構成員らしい。

 幹部を皆殺しにし、首領を拉致すればかなりの額の報酬が出ると言う内容だ。

 

 

「内通者か。アウトローとは言え、これだけの数を即座に集めるのは難しい。かなり前から計画されていたと、見ていいだろう」

 

「か、肩がハマらないんすけど……」

 

「関節が割れたかもな。入院してボルトを打ってもらえ……しかしなんで、拉致なんだ? それに、こんな数を揃えて襲撃とは手間がかかり過ぎている」

 

 

 ローグの疑問に、フーが答えた。

 

 

「浩然は黑社會の下部組織、『黑桃(ヘイタオ)』の首領だ。影響力はある……奴が一声かけりゃ、数を集めンのは造作もねェぜ」

 

「それにしたってもっと、スマートに事を運べるだろ。下部組織とは言え、マフィア……チンピラとは違って、ずる賢い攻め方を見つけるのは造作もないハズだ」

 

「ンだテメェ。ヒーロー名乗る癖に、やけに裏社会に詳しいじゃねェか。同業者かあ?」

 

「俺は一度も名乗った事はない…………それで、そこのところはどうなんだ?」

 

 

 浩然は何を企んでいるのかを、吐きそうなほど震えているチンピラに問いただす。

 だがその答えは、望んでいたものではなかった。

 

 

「な、なぁ……その、浩然ってのは誰なんすか?」

 

 

 ローグは小首を傾げる。

 こいつは雇い主も知らないのか。

 

 

「お前たちを指示した奴じゃないのか? 黑社會が内輪揉めしている事は知っていただろ」

 

「そ、そりゃ知ってはいましたっすけど!? でもそれとは別っすよ! 指示した女も黑社會の人間でしたし、下部組織とはそんな……」

 

「じゃあ、この襲撃は? 拉致の理由は?」

 

「さあ……?」

 

「……意義も知らずに参加したのか、馬鹿が……」

 

 

 呆れてため息が出てしまう。

 チンピラはローグが苛立っていると察知し、必死に命乞いをする。

 

 

「ほん、ほ、本当にコレしか知らないんですぅうぅう!! 今思うと、俺らも鉄砲玉かなんかに利用されただけなんすよぉ!?」

 

「ノコノコと不良の延長のようなお前らが、本物に喧嘩売った結果だ。自業自得だろ」

 

「いいいいい、命だけはぁぁぁぁ!! 死にたくないっすぅうううう!!!!」

 

「一人殺そうとしといて、それは無くないか?」

 

「許してくだサァァアいいッ!!」

 

 

 これ以上は何も聞けないと判断し、ローグは自分の拳を見せつけた。

 

 

「許すか許さないかは、俺が決める事じゃあない」

 

「ヒイッ……! じゃあ、誰……すか?」

 

「裁判所だ」

 

 

 ガツンと鼻を殴ってやり、再びチンピラを気絶させる。

 思案しながら立ち上がる彼を、フーは訝しげに眺めていた。

 

 

「……なんだ?」

 

「良く分かンねェ奴だな……お前は誰の味方なんだ?」

 

「まず、お前らの味方ではないな」

 

 

「それより」と呟き、話を戻す。

 

 

「本当にお前らの言う、黑桃のボスが首謀者なのか?」

 

「あぁ? 間違いねェよ。奴は『暗殺者』を雇っている」

 

「暗殺者?」

 

「『斑蛇(バンシヲ)』は知らねェか?」

 

「いや……」

 

 

 フーは少し、面倒そうな表情を浮かべた。

 

 

「姿は誰も見た事がない、謎の暗殺者だ」

 

「雇われの時点で『誰も見た事がない』とはおかしくないか?」

 

「まぁまぁ、そこは噂に尾鰭がついたもンだろ。この情報が来るまで、存在してるかも怪しかったからな」

 

「………………」

 

「その情報が来ての、この襲撃だ。これを偶然って言う方が妙だろ?」

 

 

 前首領の死、暗殺者『斑蛇』の情報、襲撃。

 確かにタイミングが良過ぎる。ここまで滑らかに事を運ぶには、首領の暗殺から全て計画されたものだと考えるべきだ。

 そうなると、確かに暗殺者を雇ったと言う浩然が疑われる。

 

 

「……だが、何か引っかかる」

 

「何がだよ」

 

「現首領を拉致しろとか、青臭いチンピラに襲撃させたりとか、意図が読めん」

 

「じゃあなんだ? 裏切り者は他にいるってか? 生憎、マフィアってのは全員が全員を監視していてな、何か企んでもすぐ噂が広まるんだ。浩然以外にそんな臭わせる奴はいねェ」

 

「……引っかかる」

 

「引っかかる引っかかる、うるせェ奴だな。釣り針かテメェ」

 

「黙れダサいシャツ野郎」

 

「あ?」

 

 

 フーの着ている、トラ柄のシャツの事を言っている。

 

 

 

 何にせよ動かなければ。

 何も分かっていない現状だ。まずは疑わしい、浩然の元に行くべきだろう。

 

 

「さてと、動くか」

 

「……おい、なんでこっち来ンだよ」

 

「犯罪者を野放しには出来んからな」

 

「気絶させてムショ送りってか?」

 

「その通りだ」

 

 

 動こうとするフーに対し、ローグの対策は早かった。

 腰から引き抜いた『ネビュラスチームガン』を構え、ナックルのみを破壊する。

 

 

「ンだそりゃ!?」

 

「これで反抗はできないな。もう動けんだろ……殺す訳じゃない、安心しろ」

 

 

 諦めたのか、カクンと頭を降ろす。

 ローグはゆっくりと、彼の方へ近付く。

 

 

 

 だが、すぐにフーは顔を上げた。

 その表現は悪い笑みだ。

 

 

「安心できねェって」

 

 

 近付くローグに向かい、彼は上着を瞬時に脱ぎ、投げ付ける。

 

 視界を奪うつもりかと、即座に上着を除去しようと手を伸ばす。

 

 

「……なに?」

 

 

 気付いたのはその時だ。

 投げ付けられた上着の、ポケットの部分に火が付いていた。

 

 

 中にライターでも入れていたのか、しかしなぜ。

 

 

 

 

再见(ザイチエン)(またな)」

 

 

 次の瞬間、上着が爆発した。

 

 

「グッ……!!」

 

 

 白煙が舞い上がり、ローグの視界を奪う。

 それだけではない。少なからず発生する衝撃に、規格外の防御力を誇るローグと言えども、エネルギーを分散しきれない。身体が少し、後ろに動く。

 

 

「爆弾か……!?」

 

 

 煙を払い、フーのいた場所へ突っ込む。

 もうそこに、彼の姿はない。

 

 

 

 

 あるのは、弾丸と薬莢が分けられた幾つかの弾薬と、小さな注射器。

 辺りを見渡すが、ここは湾岸だ。周りはコンテナに囲まれ、隠れる場所に困らない。

 

 

「……弾薬から火薬を抜いて、ポケットに仕込んでいたか。この注射器は……鎮痛剤か?」

 

 

 チンピラを問い詰めていた時に、行動を起こしていたのだろう。

 ナックルをブレット・プラー代わりにしたのか。

 火薬を抜き、鎮痛剤を打ち、痛みが緩和したところで上着に火を放ち、実行。

 

 思っていた以上に大胆な男だ。

 思わず、今日何度目かの悪態を吐く。

 

 

 

 

「……クソッ! だから裏社会は嫌いなんだ……」

 

 

 相手は数多の修羅場を超えた猛者。手負いになった場合の策を考えていない訳がない。

 

 その事を、ローグは無敵である事にかまけて度外視してしまった。

 頭部に手を当て、反省する。

 

 

「……今は奴より、浩然だ。何とかしないとな」

 

 

 騒ぎを聞きつけ、遠方よりサイレンが響く。

 警察が高い。ここでウダウダしている暇はないようだ。ローグは走り出し、街から離れようとする。

 

 

 

 

 ふと、彼は思い出した。

 湾岸で戦った、謎の男を。

 

 

「……暗殺者、斑蛇」

 

 

 明らかにチンピラとは違う、肝の据わった雰囲気の男。

 そのナイフ捌きと戦闘スキルは、まさに『暗殺者』と呼ぶに相応しいほどの鮮やかさだ。事実フルボトルがなければ、殺されていた。

 

 

「……まさか、あいつが?」

 

 

 男を吹き飛ばした所まで戻る。

 落ちた海を眺めるが、それらしい人物はもう既に、いなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後は鍵の外し忘れか、チンピラたちの乗り捨てか。近場にバイクがあった為、拝借させてもらった。

 既に流々家町を抜け、海沿いの道路を走っていた。

 もうすぐで山に入る。アジトは目前。

 

 

「……来てみたが、どうするか……」

 

 

 正面から入っても、門前払いか、最悪撃たれるか。

 再び変身するしかないのかと、懐にあるスクラッシュドライバーを見る。

 

 

「……これがなければ、俺は何もできんのか……」

 

 

 悔しさを噛み締め、今はただ前を向き、バイクを走らせるしかない。

 

 

 森林帯に入り、辺りからひと気がなくなる。

 暫く進むと、遥か先に豪華な屋敷が見えて来た。あそこが黑桃の首領、梁浩然のアジトだ。

 

 

 

 

「さぁ、どうす……る……?」

 

 

 正門に近付いた瞬間に、彼は目を疑う。

 

 

 

 

 門はひしゃげ、門番は顔を吹き飛ばされ、小型のボートが屋敷に突き刺さっている。

 閑静な森に響く銃声、破裂音、サイレン。

 

 

 

「…………は?」

 

 

 

 もう既に、浩然は襲撃されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!!【 Versus vipers 】!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 襲撃者の報告を聞きつけ、黑桃の構成員たちは現場に急行する。

 

 しかし廊下を曲がった時、死角から現れた刃に、一人が顔面を突き刺された。

 

 

「なにッ……グェッ!?!?」

 

 

 そのまま刃は後続の男に襲いかかり、右腕と首根を掻っ切られる。

 

 

「待ち伏せか!?」

 

 

 襲撃者に銃を構える。

 

 

 しかし次は、脳天を撃ち抜かれた。

 弾丸は更に後ろにいた者をも串刺しにし、一発で二人が死んだ。

 

 

「狙撃手もい……ッ!?」

 

 

 気付いた頃にはもう襲い。

 死に行く仲間に気を取られ、眼前に迫っていた男の刃によって股から脳天まで刻まれた。

 

 

 

 

「……キリがないですね」

 

 

 握った指の隙間から伸びる、三本の刃を振り、血を落とす。

 中華装束に身を纏ったこの、細い目の男は『(ロン)』。(フー)と同じく、黑社會の幹部だ。

 

 彼の後ろには一緒について来た、店の従業員の女と首領が、身を寄せ合って控えている。

 

 

「やはり、フーと他の構成員を待つべきだったのでは……?」

 

 

 彼は背後にいる狙撃手に、目配せする。

 構えていた狙撃銃を担ぎ直し、無感情に呟く。

 

 

 

 

「…………五分待っても来なかった上、音信不通。やられた可能性もあるでしょ」

 

「フーがやられるとは、到底思えませんが……」

 

「でも来なかった。何か起きたと見ていいわ」

 

「……無事を願いたいものです」

 

 

 遠くで轟音が響き、ピシピシと屋敷の壁が軋む。

 

 

「……『桃』は派手にやっているようね」

 

「あの方の強さは把握しましたが……お一人で大丈夫なのでしょうか」

 

「そんな柔じゃないわ」

 

 

 狙撃手は振り返り、後方を確認する。

 敵の増援が既に押し寄せていた。別働者の心配をする暇はない。

 

 

「倒しても倒しても、湧いてくる……!」

 

「……あの屋敷よりはマシね」

 

「あの屋敷?」

 

「なんでもない」

 

 

 銃を構え、ほぼノーモーションで引き金を引く。

 ひとつ銃声が鳴るだけで、数人が倒れる。彼女の放つ凶弾に、無駄な弾は存在しない。

 

 

 

 

「ヒューッ! さすが『怜子ちゃん』!」

 

 

 彼女の戦いぶりに称賛を浴びせる人物。

 この人物こそ、黑社會の現首領として命を狙われている娘だった。

 

 

「日本語で『アッパレ』って言うんだっけ?」

 

「………………」

 

「首領、危険ですから私よりも前に出ないように」

 

 

 怜子と呼ばれる狙撃手は若干、苛ついた目付きだ。

 だが背後に控える彼女を一瞥する余裕はない。まだ前方より迫る浩然の部下を始末する。

 

 

 しかし向こうも、狙撃手の存在を確認したからには馬鹿正直に突撃をしない。

 次第に柱や物陰に隠れはじめ、暫くすれば鉄製の分厚い盾を持った者たちが現れた。

 

 盾持ちは横一列に並び、後続の者らに攻撃の機会をやる。

 

 

「あなたの番」

 

「任されました」

 

 

 刃を構え、ロンが出来る限り姿勢を低くして突入する。

 迎え撃つ部下たちだが、その弾が彼に当たることはない。

 

 

 射撃の為に盾から出した顔や腕を、怜子が的確に狙撃するからだ。

 もはやマシンと言っても良いほどの精密射撃。これにより与えた動揺は、迫り来るロンへの対処を崩すことにもなる。

 

 

 

 

 一発の被弾も受けず、盾の前へ到達したロンは大きく跳ぶ。

 盾を飛び越し、がら空きの上面よりその脳天目がけて刃を突き刺す。

 

 

「ぁ……ッ!?」

 

 

 生気を喪失し、盾が手放される。

 射線の突破口が開かれた。

 

 

 

 

 

 そこからはロンと怜子による、たった二人の蹂躙だ。

 ロンが斬り刻み、奥からは怜子が狙撃する。

 あれよあれよで敵の数は減り、ものの数分で生命なき肉の塊が犇めくだけとなった。

 

 

「……第二陣も突破したようです」

 

「すぐにまた来るわ」

 

「しかし私の体力も、貴女の弾も無限ではありません。早い内に浩然を討たねば……」

 

 

 焦燥感を抱くロンに対し、怜子は汗ひとつかかない冷静沈着ぶり。しかし一定の緊張は保ってはいるようだ。

 

 

 警戒を怠らない二人と比べ、首領は楽観的そうだ。

 

 

「あのさ、空気読めないと思うんだけど」

 

「自覚あるなら喋らないでくれる?」

 

「い、いーからいーから! オシャベリさせて!!」

 

 

 今度は更に苛ついた目を、彼女に向ける。

 その視線に押されそうになりながらも、半笑いで喋り出す。

 

 

「こうさ、派手にやってたら来るかもしんないって思わない?」

 

「どなたが? フーですか?」

 

「ロン知らないのぉ? 巷で話題のアレじゃん!」

 

 

 両手で指差し、得意げに話す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 屋敷の前まで来た幻徳。

 早速侵入しようと試みたところで、思わぬ存在に出くわした。

 

 

「…………」

 

「……よオ」

 

 

 見覚えのある姿と、頭部の傷。

 湾岸で戦った、暗殺者の男だ。

 

 顔面の半分に青痣が生々しく残り、エレメントの鰐の歯に噛まれた傷痕からは血が滴っている。

 

 

「お前、湾岸の……」

 

「ククク……何をしたのかは知らんガ……仕留め損ねたようだナ……」

 

 

 袖に隠していた手には、数本のナイフが握られていた。

 

 

「一度やられたガ……もうお前に対し油断はしなイ」

 

「ここにいると言うことは、やはりバンシヲとはお前か?」

 

 

 ピクリと、男の片目が動く。

 

 

「その名に辿り着くとはナ」

 

「とすれば、この騒動もお前をどうにかすれば、一応の目処が立つ訳か」

 

「一度倒した相手と油断しているのカ?」

 

 

 暗殺者は構えを取った。

 

 

「殺せなかった事を後悔させてやル」

 

 

 

 

 幻徳は首を振る。

 

 

「……再変身は危険なんだがな」

 

「なんだト?」

 

「仕留めるだの殺すだの、勝手に俺のスタンスを捻じ曲げるんじゃない。俺がお前に言えることは一つ」

 

 

 スーツの上着を、脱ぎ捨てる。

 その下には、スクラッシュドライバー。

 

 

 

 

生きててなによりだ(・・・・・・・・・)

 

 

 

 

 握っていたフルボトルを挿す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 両手で指差し、得意げに話す。

 

 

「『紫のヒーロー』!!」

 

 

 

 

 

 一際激しい破壊音。

 彼女たちの前方にある壁を突き破り、何かが侵入する。

 

 

「……!」

 

「え!? え!? え!?!?」

 

 

 瞬時に迎撃態勢を整えるロンと怜子に、狼狽える首領とビクつく給仕の女。

 

 

 現れた存在とは暗殺者と、その腹を蹴りつける異形の存在。

 

 仮面ライダーローグの再臨だ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。