眼鏡悪魔に恋をして   作:ジジ

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注意!!!
これは作者の自己満足による、妄想と素晴らしい作品の影響の元
出来てしまった話です。
何でもOK方のみお読みください。



眼鏡悪魔に番外編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレキサンドライト贈り物計画を実行してから一年がたった。

 

 

 

そして今日はNPC1歳誕生日!!

 

 

 

ギルドの仲間に許可を取ってプレゼントをあげるのだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは一般NPC、娯楽施設や拷問系トラップ系達にギルドの紋章が入ったシンプルなゴールドの腕輪をプレゼントした。

 

 

 

次にプレゼントしたのは一般メイドNPCとプレアデス達だ。

 

 

 

薔薇のブローチを着けてあげた。すべて色違いで半透明な石のしたの土台にはギルドの紋章が彫ってあり、薄く見えるようになっている。

 

今はとりあえず胸に着けてあげたがファションスタイルにあった処に着けてくれればいいなっと

ぼそっと言ってみる(笑)これで先の未来で本人の好きな処に着けてくれるであろう!

 

 

 

ここまで続けざまにプレゼントして回って気分が高揚してホクホクしているアレキサンドライト

だが次に渡すセバスを含めた領域守護者達に緊張が高まってくる。

 

 

 

今は動かないNPCだと分っているが、そこに心が宿っていると知っていっると、どんなNPCでも喜んでくれるどろうかとざわざわするものだ。最初の方は気分が高まりノリと勢いで何も考えずあげる事ができたが次がアレキサンドライトの本番とも言える。

 

 

 

(は~大丈夫かな~、気に入ってくれるかな~は~~~)

 

そんな事を思いながら次に向かう。

 

 

 

最初はダークエルフの双子、マーレとアウラの所に向かう。

 

二人には左右別々で2つで一つになるペアのイヤリングあげた。

 

 

 

左はマーレ、ギルドの紋章

 

 

 

右はアウラ、ぶくぶく姉の紋章が彫れているものを二人の耳に着けてあげた。

 

 

 

 

 

シャルティアには黒の寄せて上げるブラとパンツのセット×4(胸パット特盛)をあげた。

 

絶対喜ぶはず!!ペロロン兄は泣きそうだけど・・・良い!!(ツルペタロリ好きだから)

 

 

 

Not 変態、Not コンプレックス!!

 

 

 

黒のブラにはタグにギルドの紋章が書いてあり、ブラの両カップには赤い糸で薔薇の模様が刺繍してある。

 

 

 

 

 

 

 

コキュートスにはギルドと武人建御雷さんの紋章入り兜をあげた。

 

リアル偉人伝をあげる事も考えたが、後々の事も考えあげるのを止めた。

 

 

 

次、セバスには仮〇ライダーのベルトをあげた。

 

 

 

メイド達とペアのプレゼントも考えていたがタッチさんにネタで仮〇ライダーのベルトをあげてもいいか聞いたら自分も欲しいと言ったので少しアレンジした(もちろんギルドの紋章入り)を二人にあげた。

 

 

 

タッチさんはとても喜んでくれた。

 

セバスもタッチさんとおそろいなので喜んでくれたであろう!たぶん?

 

 

 

 

 

アルベルトには小さな真珠のネックレスをあげた。広くひらいた胸元に何も飾られていないのが寂しく見えたのでネックレスにした。

 

せっかく放漫な胸なのに何か上に乗せようよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

+α

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「モモンガさん、ちょっといいですか?」

 

 

 

「はい、どうしました?アレキサンドライトさん」

 

 

 

おずおずと四角の小さな箱を取り出す。

 

 

 

「これをモモンガさんにあげます。」

 

 

 

モモンガさんは小さな箱を受け取りまじまじ見たあとで箱を開けた。

 

「こっこれはペアリングですね!でもどうして?」

 

 

 

「いつか必要になると思うので・・・女の勘です。」

 

 

 

「?そうですか?ありがとうございます!」

 

 

 

モモンガさんは不思議そうにしたものの嬉しそうに頭をさげた。

 

「いえいえ、喜んで貰えて良かったです。」

 

 

 

他に用事があるので、私行きますね~っとその場を離れた。

 

 

 

そのペアリングがあらぬ誤解とモモンガさんの挙動不審つながるとも知らずに・・・

 

それを未来で味わう事になるのは自業自得である。

 

 

 

 

 






デミウルゴス以外のプレセントについての話でした。
+αでのペアリングで二人の女子に敵視され主人公がバシッと解決するのですが・・・
それはまた、機会があれば紡がれるでしょう
それまでご機嫌用さようなら!
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