目が覚めたら強力の化身だったからヒーローになる   作:poo

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こんなにお気に入りが増えるとは思ってなかったのでガクブルです((((;゚Д゚))))))) 90件いったんで続き頑張ります。ひとまず個性把握テスト前まで


第4話

新年度の初日、俺は新品の制服に身を包んで雄英へと向かっていた。つまり受験の結果は合格だったというわけだ。しかし合格通知を貰ったときはかなり驚いた。受からないと思っていたからという理由ではなくだ。

 

 

 

 

 

受験結果到着当日

 

 

「封筒の中になんか入ってるな。出してみるか」

封筒を開けて中身を出してみると機械が出てきて映像が投影された。

 

わーたーしーがー、投影された!!

「オールマイトォ!?」

雄英の合否発表にNo.1ヒーローのオールマイトが出ているのはなぜなんだ…?

「卒業生だからか…?」

『HAHAHA!突然のことで驚いたかな?ん?なぜ私がここに映っているかって?なぜって、今年から私が雄英の教師だからさ!』

 

は?

 

「マジかよ!No. 1ヒーローが教師とか本気か!?」

すごい豪華な体制じゃないか。震えてきたぞ。

 

『ん?あ、巻きで?ゴメンゴメン。んん!それでは結果を発表しようじゃないか。筆記試験は可もなく不可もなくだが合格点、実技は敵ポイントが42点最後の0P敵を倒したときに何体か巻き込んでいたみたいだね』

 

あのデカブツ0Pだったのか…気づいてなかった。

 

『そして、あの試験で見ていたのは戦闘力のみにあらず!ヒーローたるもの市民の生活をなによりに考えなければならない。0P敵を被害が拡がりる前に、そして被害が拡がりにくい倒し方を考えて倒した君にはレスキューポイントは50点!合計92点は実技試験文句なしの一位さ!』

 

よっしゃあ!一位を取れたのは意外だった…でも合格は素直に嬉しい。

 

『こいよ、強力少年。これからここが君のヒーローアカデミアだ!』

 

 

 

 

 

 

そして今、俺は雄英の校門まで辿り着いた。

 

「これからここに通うと思うと、入試の時となにもかも違って見えるな」

学校の案内に従って教室に向かう。

「1-Aか…ここだな」

教室に入るとなかではなにやら騒ぎが起きていた。

 

どうやらガラの悪そうな奴が机に足をのせていて、いかにも真面目そうな奴が注意をしているらしい。

「机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないのか!?」

「思わねーよ。てめーどこ中だよ、端役が!」

 

「ボ……俺は私立聡明中学出身、飯田天哉だ」

「聡明ぃ〜〜〜!?くそエリートじゃねぇか。ブッ潰し甲斐がありそだな」

「君ひどいな、本当にヒーロー志望か!?」

さすがに飯田という真面目君の言うことに心の中で激しく同意し自分の席に向かった。すると後ろから声をかけてくる女子がいた。

 

「ちょっといいかしら、そこの大きな人」

 

「俺のことか?」

振り返るとカエルっぽい?女子がいた。

 

「そうよ。私は蛙水 梅雨、梅雨ちゃんと呼んで。あなた入試の時に0P敵を持ち上げてた人よね?すごい力ね私見てて驚いちゃったのよ」

 

「そう言ってもらえると嬉しいな。俺は強力 強だ。そろそろHRが始まる時間だからまたあとで話そう」

 

「そうね、それがいいと思うわ。またあとでお話ししましょう」

 

そうして梅雨ちゃんと俺がそれぞれ席に着く。まだまわりはガヤガヤしている。

 

「お友達ごっこしたいなら他所へ行け。ここは…ヒーロー科だぞ」

 

突然した声にみんながその方向を向くと寝袋に入って10秒チャージしてるおじさんがいた。少しして教室が静かになると

 

「ハイ静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね」

「俺がこれからおまえ達1-Aの担任をする相澤 消太だ。よろしくね」

 

どうやら、この人が担任らしい。唖然とする全員(緑谷のみぶつぶつ呟いている)をよそに相澤先生は体操着を取り出し、

 

「それじゃあ全員これに着替えてグラウンドに集合な」

 

というと外にでていってしまった。

 

「自由すぎだろ雄英高校…」

 

そう呟きながらも俺は急いでグラウンドへ向かうのだった。

 

 

 

 

<おまけ>

 

良い子の諸君!

私がこの作品の13号だ!

  /⌒ヘ

  |○|  

`_人_人

( ⌒ヽ_ヘ\

|\ ⌒ ノ⌒) 

|ヽ`ー-^ー<

| Y__/| ハ

| /  ||/

|/⌒ヽノヽ

/  ∧ |

 

 

 




次回は個性把握テスト。なるはやであげたいなと思ってます。書き溜めないからいつ連続更新切れても失踪ではないです。
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